2023冬ドラマ 罠の戦争

「罠の戦争」7話予想 鴨井息子は鶴巻幹事長との隠し子?犯人考察

2023年2月21日

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ついに、鶴巻幹事長と鴨井コンビが隠ぺいに関係していることが明らかになりました。

隠ぺいの裏には、どんな真実があるのでしょうか。

事件の被害者となった息子のために奔走する鷲津夫妻と対比する形で、息子のために隠ぺいという罪を犯す鴨井幹事長との見方が有力です。

まだ登場していない「鴨井息子」について、考察をまとめました。

視聴者がドラマ制作陣の罠にはめられないように、伏線に注視しながら考察していきましょう。

オープニングのモノクロ鷲津は、毎話違います
「罠の戦争」のキャスト一覧
  • 鷲津亨(わしづとおる) 役/草彅剛(くさなぎつよし)
    犬飼大臣の第一秘書。
  • 鷲津可南子(わしづかなこ) 役/井川遥(いがわはるか)
    亨の妻。
  • 鷲津泰生(わしづたいき) 役/白鳥晴都(しらとりはると)
    亨と可南子の長男。
  • 蛯沢眞人(えびさわまさと) 役/杉野遥亮(すぎのようすけ)
    犬飼大臣の議員秘書(見習い)。元 植物学研究者。
  • 蛍原梨恵(ほとはらりえ)役/小野花梨(おのかりん)
    犬飼大臣の私設秘書。
  • 貝沼永太(かいぬまえいた) 役/坂口涼太郎(さかぐちりょうたろう)
    犬飼大臣の第二秘書。虻川と仲がいい。
  • 鷹野聡史(たかのさとし) 役/小澤征悦(おざわゆきよし)
    衆議院議員。亨の友人。
  • 熊谷由貴(くまがいゆき)役/宮澤エマ(みやざわえま)
    「週刊新時代」記者。
  • 猫田正和(ねこたまさかず) 役/飯田基祐(いいだきすけ)
    総理政務秘書官。
  • 犬飼孝介(いぬかいこうすけ) 役/本田博太郎(ほんだひろたろう)
    内閣府特命担当大臣。
  • 虻川勝次(あぶかわかつじ) 役/田口浩正(たぐちひろまさ)
    犬飼の政策秘書官。犬飼の金庫番。
  • 犬飼俊介(いぬかいしゅんすけ) 役/玉城裕規(たまきゆうき)
    犬飼大臣の息子。大臣秘書官。
  • 竜崎始(りゅうざきはじめ) 役/高橋克典(たかはしかつのり)
    内閣総理大臣。
  • 鴨井ゆう子(かもいゆうこ) 役/片平なぎさ(かたひらなぎさ)
    厚生労働大臣。
  • 鶴巻憲一(つるまきけんいち) 役/岸部一徳(きしべいっとく)
    民政党幹事長。
  • 鰐淵益男(わにぶちますお) 役/六平直政(むさかなおまさ)
    犬飼後援会会長。

全話のあらすじまとめ
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鴨井大臣と鶴巻幹事長の関係とは?

鴨井と鶴巻は事故の日会っていた

泰生の事件当日の鶴巻幹事長室前の防犯カメラを見た鷲津は、鴨井の大臣室に直行しました。

なんと防犯カメラの映像には、鴨井大臣が映っていました。

鴨井は事件になんらか絡んでいるのでしょうか。

それとも、防犯カメラ映像も誰かの罠なのでしょうか。

ロズ
ロズ

鶴巻が鴨井をかわいがっているとしても、リスクを冒してまで鴨井をかばうのは不自然な気もします。

もしかして、鴨井は鶴巻の弱みを握っている?

清廉潔白な鴨井大臣だからこそ、裏がありそうです。

〈7話〉追記

鶴巻幹事長が鴨井大臣を呼び出したことが判明しました。

鴨井大臣が事件もみ消しを依頼したのではなく、鶴巻幹事長が先手を打ってもみ消しを行っていました。

鶴巻は、鴨井や鴨井息子をかばったのではなく、「鶴巻派」を守るために動いたと思われます。

しかも、鴨井息子の件で事件をもみ消すのは、2回目だったということまでわかりました。

常習犯ですね・・・

鴨井の息子の父親は鶴巻幹事長 説

鴨井は鶴巻のお気に入り。

鴨井本人も「女を使って幹事長に取り入ったなんて噂されてる」と認めています。

泰生を突き落とした犯人について「竜崎総理と鴨井の息子説」も以前ささやかれましたが、「鶴巻幹事長と鴨井の息子説」が出てきました。

鶴巻の第2夫人が鴨井で、認知なしでシングルマザーを続けているとしたら、鶴巻は鴨井の頼みを断ることはできないでしょう。

チェス仲間の病院に息子を出入りさせていたとしたら、「息子との月2回の時間」は会食を断るほど大切なものになるかもしれません。

鶴巻と鴨井の関係は注目要素ですね。

〈7話〉追記

父親かどうかについて、今回言及はありませんでした。

しかし鶴巻の「息子をとるか、総理になる道をとるか」と鴨井に問いかける言葉から、父親ではなさそうです。

鴨井がかばっているのはNPOと関係がある人物?

鴨井が支援するNPO団体に出入りする女性の子どもが、泰生を突き落としたのではという考察も出ています。

鴨井にとってNPOの活動は、政治家としての肝でもあります。

「困った人を助けたい」と常々口にしている鴨井。

苦しい環境に耐えている女性の息子が、事件の犯人だと知り、母子を守ろうとした方法が「隠ぺい」だったとも考えられます。

可南子が働くことになったので、可南子経由で真相が暴かれるのかもしれません。

〈7話〉追記

鴨井がかばっているのは、疎遠になっている息子でした。

「女性総理になれる人材は他にいない」と言ってしまった鴨井ですが、本心ではない気がします。

鷲津に詰め寄られ、息子にそっぽを向かれつい自暴自棄で吐いてしまっただけで、本当はしっかり育児をしてあげられなかった息子への懺悔でもあるのではないでしょうか。

鴨井の息子役が芸人だったら犯人確定?

6話まで視聴して、まだ鴨井の息子は登場していません。

いったい誰が演じるのでしょうか。

  • テセウスの船/霜降り明星 せいや
  • マイファミリー/サンドウィッチマン 富澤たけし
  • 監察医朝顔2/EXIT りんたろー。

など、昨今のドラマで犯人役を芸人さんが演じることが多く「もしかして罠の戦争も?」との考察となっています。

鴨井の息子役を芸人さんが演じるのか。

現在すでにキャストに名を連ねている空気階段/水川かたまりさんや蛙亭/中野周平さんも怪しく見えてきました。

〈7話〉追記

鴨井の息子 鴨井文哉は、味方良介さんが演じました。

味方良介さんは舞台を中心に活躍している俳優さんです。

芸人さんではありませんでした。

泰生を突き落とした犯人のようですが、なにやら事情もありそうです。

まとめ

鶴巻幹事長と鴨井大臣が、事件隠ぺいの関係者であることはほぼ確定しました。

しかし、本当の黒幕と突き落とし犯人がまだ闇の中です。

伏線があちこちに張り巡らされ、考察も混乱をきたしています。

NPOがクローズアップされているので、何かしらの原因になっているのではないでしょうか。

可南子は鴨井に心酔しているようだし、NPOの活動にも意味を見出しているので、鴨井の裏の顔を知ったら相当なショックを受けそうです。

前回のお話
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