2022秋ドラマ トラベルナース

「ザ・トラベルナース」4話のあらすじネタバレと感想!歩(岡田将生)の「優しいウソ」?嘘つきナースに末期がん患者が救われる?!

2022年11月11日

「ザ・トラベルナース」4話のあらすじネタバレと感想!歩(岡田将生)の「優しいウソ」?嘘つきナースに末期がん患者が救われる?!

ザ・トラベルナース は、優秀な看護資格を持つトラベルナース・那須田歩と、謎多きスーパーナースの九鬼静がタッグを組み、患者ファーストで医療現場を改革していく“痛快医療ドラマ”です。

第4話は、根治手術が困難な末期大腸がんを患った四方田和子(岸本加世子)が入院してきます。

和子の処置を巡ってと歩(岡田将生)と郡司(菜々緒)は治療方針でぶつかってしまい言い争いに…。

そんな郡司に静(中井貴一)は「バカドクター」と言い放ちます。

「ザ・トラベルナース」4話のキャスト・ネタバレ・感想をご紹介します。

優秀&変人の最強なバディ!二人の掛け合いが楽しみ
「ザ・トラベルナース 」のキャスト一覧
  • 那須田歩 役/岡田将生
    医師の指示で医療行為を行うことができるNP(=ナース・プラクティショナー)の資格を持つフリーランスの看護師。
    通称:トラベルナース。
    アメリカから帰国し、「天乃総合メディカルセンター」に赴任する。
    意識もプライドも高く、言動もドストレート!
  • 九鬼静 役/中井貴一
    謎のスーパーナース。
    那須田と同時期に「天乃総合メディカルセンター」に赴任する。掃除ばかりし、病院関係者から清掃員と見間違えられることも…。
    物腰柔らかく仕事は的確だが、嘘つきで時々とんでもない毒を吐く。
  • 郡司真都 役/菜々緒
    天乃総合メディカルセンターの外科医。優秀な女医だが同僚の男性医師からセクハラやパワハラを受けることも。
  • 天野龍之介 役/松平健
    天乃総合メディカルセンターの院長。病院の経営だけを考えているが、静とは因縁の仲のようで。
  • 愛川塔子 役/寺島しのぶ
    天乃総合メディカルセンターの看護婦長。
  • 神崎弘行 役/柳葉敏郎
    天乃総合メディカルセンターの外科部長。
  • 金谷吉子 役/安達祐実
    天乃総合メディカルセンターの看護師。
  • 向坂麻美 役/ 恒松祐里
    天乃総合メディカルセンターの看護師。
  • 弘中スミレ 役/宮本茉由
    天乃総合メディカルセンターの准看護師。
  • 森口福美 役/ 野呂佳代
    天乃総合メディカルセンターの看護師。
  • 西千晶 役/ 浅田美代子
    天乃総合メディカルセンターの事務長。
  • 天乃太郎 役/泉澤祐希
    天乃総合メディカルセンターの内科医、天乃隆之介の跡取り息子。
  • 古谷亘 役/吉田ウーロン太
    天乃総合メディカルセンターの外科医。
  • 新田明 役/前原瑞樹
    天乃総合メディカルセンターの外科医。
  • 土井たま子役/池谷のぶえ
    天乃総合メディカルセンターの看護師寮「ナースハウス」の寮母。

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ザ・トラベルナース第4話のあらすじとネタバレ

女医・郡司真都(菜々緒)は目上の医師たちから見下されていることに悩んでいた。

処置に関しても自分では何も決断できず、歩からも指示の遅さを指摘されてイライラ…。

末期がんの女性・和子が入院してくる

そんな中、大腸がん患者・四方田和子(岸本加世子)が入院してきた。

周りに愛想よく挨拶し、病院中にお菓子を配り歩く和子。

しかし、彼女のがんは末期で根治手術が難しいほど進行していた。

病院は和子の手術をせずに転院させる判断をする

経営主義の天乃院長(松平健)や医師たちは、オペの回転率をあげさせるために和子を手術せず緩和ケアに特化した病院へ移すことを判断する。

だが、担当医師の古谷(吉田ウーロン太)から和子本人に伝えるよう命じられた郡司は、内心納得がいかなかった…。

郡司は歩の同席のもと、和子に病院の意向を伝える。

和子はどうしても手術を、と懇願する

ところが、和子は手術を強く希望した。

しかも歩が「検討する余地はある」と言ったことで、さらに和子は「治らなくてもいいから、手術してください」と懇願した。

オペ・プランでぶつかる郡司と歩

困惑する郡司に、歩は和子のオペ・プランを提案。

歩はアメリカで和子と同様のケースを経験していたことから、オペは可能と判断していたのだ。

しかし、郡司は「ナースのくせに外科医に意見しないで!」と声を荒らげてしまう。

病院の意向に従わないといけない焦りと、歩が自分で処置した訳でないのに口出しされた煩わしさから、ついに爆発してしまったのだ。

「誰も患者のことを考えてない」と憤る歩

その日の夜、郡司の言葉にムカムカしてやけ食いの歩。

静や周りのナースたちが冷静になるように諫めるも「ナースのくせにと言われて悔しい、誰も患者のことを考えてない」と嘆いていた。

そして「患者は見捨てられることが一番辛い…」と言い、部屋に戻ろうとする歩に、静は何かを感じ、おやつにと和子の配ったフィナンシェを歩に持たせる。

部屋に戻る歩が、ふとそのお菓子の店のホームページを見るとパティシエとして四方田啓介(元之介)という名前が紹介されていた!

「バカドクター」と静に厳しい言葉をかけられる郡司

病院の意向に抗えなかった郡司

翌日、病院の意向は覆ることがなく、郡司は和子に手術はせず転院することを伝える。

和子は何か言いたげではあったが、肩を落としながらもそれを承諾。

その姿を見て郡司は複雑な想いになり、昼食も食べられず屋上で落ち込んでいた。

すると、静が来て隣に座り、「四方田さん転院が決まったんですね」と郡司に話しかけにきた。

郡司はその言葉を聞き、結局病院の意向に抗えなかった不甲斐なさを感じてたこと。

そして、以前の職場は大学病院で、そこは上の顔色を伺ってばかりで派閥争いが嫌だったと告白する。

医療に集中できることを期待して個人病院であるここに来たが、ここでも院長は絶対だし上司に見下され、どこに行っても同じだと郡司は嘆く。

「あなたはただのバカドクターです」

すると静は「どこに行っても同じなのはあなた自身じゃないですか」とポツリ。

「四方田さんの処置はあなた自身が判断して納得してるのか?自分の考えを貫かず患者さんから逃げようとする無責任なドクターはただのバカドクターです」とバッサリ。

失礼なことを言いました。と言って、頂き物のスイーツをそっと置き、その場を立ち去る静。

静の言葉に核心をつかれた郡司は、屋上で何かを決意したように焼きそばパンを頬張るのだった。

和子が手術を懇願する“本当の理由”

歩が和子にスイーツのホームページで見た『四方田啓介』は誰かと確認するとそれは息子だと判明。

大量に配ってたあのお菓子は息子の店のもので、知り合いに頼んで手配してもらっていたのだ。

そして和子が手術を懇願する理由を知る。

息子とは絶縁状態だったため、和子は手術することで病院が息子に連絡を取ってくれると考えていたのだ。

和子にオペをしたいと決意する郡司

その日の夜、寮に郡司が現れ、歩にナースのくせにと言ったことを詫びた上で和子のオペに協力してくれないかと頭を下げる。

もちろん歩は協力し、和子が転院する前のオペ計画書が作成される。

郡司は思い切ってスーパードクターの神野(六角精児)に執刀を相談すると、郡司の熱意に心動かされ神野は了承する。

和子の緊急オペを迫られる郡司

しかし突然和子の体調が急変!神野のいない中、緊急オペを迫られる。

難手術に自信のない郡司だったが、静の力を借りて成功させ、和子は一命は取り留める。

その頃、歩はパティシエをしている和子の息子の店に行き、和子のために病院に来てほしいと説得していた。

和子のもとに現れた息子の正体

手術後、病室の和子は意識がはっきりしない中、病室に入ってくる一人の男性に気づく。

「啓介?!来てくれたのね……」と和子は歓喜の号泣、「うん」とつぶやく。

だが、それは息子の啓介ではなく、歩だった。

歩は、結局説得できなかった息子のふりをして話しかけていた。

和子が「ごめんね、ごめんね啓介」と謝ると、歩は「大丈夫だよお母さん」と優しく手を握った。

その様子をそっと見守ってた静。

「うそつき!」と静に言われる歩

歩は病室を後にすると静と遭遇。

まさか聞いてました?と焦る歩に「何をですか?」としらばっくれる静。

何事もなかったように「あ、307号室に行ってください」と歩に言ったかと思うと続けて、「ニセケイスケくん…嘘つき!」と悪戯っぽく静は笑って逃げた。

「やっぱり聞いてた!あなたにだけは言われたくない」と追いかける歩だった。

息子・啓介は母を見舞ってた

それから数週間後、啓介が歩を訪ねてきた。

あの手術の後、啓介は和子に会いに行っていた。

啓介は歩に「会えてよかった」と感謝し、和子は手術のおかげで元気に死を待っていると語り、歩に大量のフィナンシェを渡した。

院長と静はまたもや密談する

「久しぶりのオペ。嬉々としてたようじゃないか」と天乃院長が言うと「嬉々とだなんて…ナースの仕事をしたまでです」と微笑む静。

そして、「あなたが追い出そうとした患者さんのご家族からです」とフィナンシェを差し出した。

天乃院長はムッとし、「昔は共に働いてた仲じゃないか。でも私は院長で今は君はただのナースだ」と忠告。

そして「経営第一に考えてる、病院がなければ患者の居場所もナースの居場所もなくなる」と言う院長。

静は「変わりませんね、人は過去の過ちから学ぶものと思ってましたが」冷静に答える。

その言葉に「その事は口にしない約束だ!」と怒る天乃院長。

スッと立ち上がり「他言無用でしたね」と静は穏やかに院長室から退室した。

ザ・トラベルナース第4話みんなの感想とレビュー

ザ・トラベルナース第4話の感想

郡司にも寄り添う静が優しい!

静は1話から上司の医師たちに見下される郡司をずっと気にかけており、優しく寄り添ったり、「バカドクター」と愛のある毒舌で郡司の勇気を引き出してました。

ここにも静の「人を見て人を治す」というポリシーがいきていますね!

菜々緒さんと言えばドSキャラがはまり役ですが、今回は真逆の言いたいことも言えない真面目な女医役…新鮮です。

岸本加世子さんの名演技にホロリ

今回は四方田和子を演じる岸本加世子さんの繊細な演技が素晴らしかったです!

最初は愛嬌のいいオバちゃんかつ手術したがるモンペ?と思いきや、手術をしたい本当の理由はすごく切ないものでした。

子供を思う母親のいじらしい気持ちが伝わり涙が止まりませんでした。

歩ちゃんの優しいウソに泣かされた

今回歩は和子の息子の説得に奔走し、また息子のフリをするという「優しいウソ」もつきました。

ナースになった原点かもしれない幼い頃の病室の母親を思い出して、和子に寄り添ったのでしょうか。

そして静の「患者ファースト」影響も感じ、歩の成長を感じることができました!

和子の病室を見守ってた静に「うそつき」と言われ「あんたに言われたくない!」とむくれる歩ちゃんが可愛かったです。

他言無用?!院長と静の過去に何が…

ラストで、天乃院長と静が過去に共に働いていたことが判明!

今は天乃は院長、静はただのナース?実にミステリアス!もしかしたら静は元ドクターだったりして?

過去に何があったのでしょうか!「他言無用」の訳も気になります。

ザ・トラベルナース4話みんなの感想

ザ・トラベルナース第4話のネタバレと感想まとめ

今回はいつものようなスカッとする「悪を成敗!」展開はなく(残念という声もチラホラ?!)、郡司と歩の「患者ファースト」の成長が感じられた暖かいエピソードでした。

この二人によって和子の絶縁状態だった親子関係も救われ一件落着!

次回は人気講談師が入院してくることで、ナースたちは余命宣告問題に巻き込まれるそうです。

この人気講談師は安達祐実さん演じるクールなナース・吉子と何かワケアリな様子…。

そして予告では「歩と静最大級の大ゲンカ」とあり、どんなバトルがあるのか気になります!

また謎に満ちた静の過去もわかるような予感で次回も目が離せません。

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