2022秋ドラマ トラベルナース

ドラマ「ザ・トラベルナース」1話で中井貴一が怪演!存在感が完全に主役以上!

2022年10月20日

ドラマ「ザ・トラベルナース」1話で中井貴一が怪演!存在感が完全に主役以上!

ドラマ「ザ・トラベルナース」はアメリカでナースプラクティショナーとして働いていた主人公の那須田歩はプライドが高く、一見感じの悪いトラベルナース。

「天乃総合メディカルセンター」で働くことになった歩は、ミステリアスな伝説の看護師 九鬼静(中井貴一)と出会い、周りの人間を変えていきます。

第1回では、威張り散らす医師、セクハラをされる女性医師、医師に逆らえないナースなど、視聴者をイライラさせる要素が満載。

これは面白くないのでは?と盛り上がりに欠けていたのですが、静が話はじめたときから空気が一変。

優しく、サイコパスで、まるでヤクザのような瞬間も!

これはどんでん返し!主役を奪ったとおおもりあがりになりました。

今回はそんな中井貴一さんの怪演に対しての感想をまとめてみました。

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ネットの感想まとめ

中井貴一の演じる「九鬼静」はどんな人物?

謎のスーパーナース

1話を見た方にはわかると思いますが、かなり仕事ができます。

歩(岡田将生)を圧倒するほどのスキルを持っています。

「病気を診るのが医者、人を見るのがナース。患者様が元気になってくれさえすればいい」というモットーの元に、看護師が出来る範囲の処置を行う、真面目なタイプ。

とんでもない毒舌の持ち主

プライドが高い歩に対しては「馬鹿ナース」と一刀両断。

VIPの手術ばかりを行い、一般の患者を後回しにしている神崎先生(柳葉敏郎)に対しても、「あなたのようなクソ医者がどうなろうとかまいません」と一言。

さらに苦しむ神崎に対し「おんどれ、このまま死んでもええんか?」とすごむ姿はまさに反社!!!

このセリフの時はわらいがとまりませんでした。

1話を見ていない方にぜひ見てもらいたい名シーンです。

巧みな話術で患者を救う

静は患者を救うためなら病院を破壊することもいとわないような怖さの持ち主。

患者を救うことが出来るなら当然のようにどんな嘘でもつきます。

その巧みな話術で、医師や患者を操り最良の場面へと導く。

ロズ
ロズ

優秀すぎて安定感がすごいんだよね

まとめ

第1話の最初の方は、静はとにかくその名の通り静かで、ずっと掃除をして特に何も語りませんでした。

寮で歩と同室になった時くらいから、だんだんと笑顔の裏に何かあるのでは?と思わせるセリフが多くなり・・・。

苦しむ神崎先生に向かって話すシーンは確実に1話で一番面白かったシーンとなりました。

今後は静の過去や秘密も分かってくると思うので、そこにも注目したいと思います。

ドラマ「ザ・トラベルナース」のトラベルナースはどんな仕事?資格やメリットは?

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