2023冬ドラマ 女神の教室 ~リーガル青春白書~

「女神(テミス)の教室」1話ネタバレと感想|「山田裕貴がデスノートのLにしか見えない!」

「女神(テミス)の教室」1話ネタバレと感想|「山田裕貴がデスノートのLにしか見えない!」

実際の裁判てみてみたいなぁ~
「女神(テミス)の教室」のキャスト一覧
  • 柊木 雫 役/北川景子
    青南大学法科大学院の派遣教員。裁判官という職業柄、エリートで完璧なタイプと思われがちだが完璧とはほど遠い。
  • 藍井 仁 役/山田裕貴
    青南大学法科大学院・研究家教員。判例オタクで、知識では誰にも負けない自信がある。
  • 照井雪乃 役/南 沙良
    青南大学法科大学院2年生。他人にも自分にも厳しい性格のしっかり者。
  • 真中 信太郎 役/高橋文哉
    青南大学法科大学院2年生。コミュニケーション能力が高く、学生たちのリーダー的な存在。
  • 桐矢純平 役/前田 旺志郎
    青南大学法科大学院2年生。とにかくおしゃべりなお調子者。
  • 水沢拓磨 役/前田 拳太郎
    青南大学法科大学院2年生。一匹狼の学生。
  • 天野 向日葵 役/河村 花
    青南大学法科大学院2年生。自分の可能性を諦め、怠惰な学生生活を送っている。著名なビジネスローヤーである父を持ち、半ば強制的に弁護士の道を歩まされてきた。
  • 安藤 麻理恵 役/佐藤仁美
    弁護士。普段は小さな事務所のマチベンとして離婚案件などの一般民事や家事事件を専門とする。柊木、横溝とはロースクールの同期。
  • 横溝太一 役/宮野真守
    検察官。ロースクール時代に柊木と同期だった。ロースクール卒業後は、東京地検公判部所属で裁判員裁判の公判を主に担当している。
  • 里崎 健一郎 役/小堺一機
    青南大学法科大学院教務主任。一見優しく見えるが、実は司法試験合格率が低く”下位ロー”とされている“青南ロー”の学生たちに、合格の期待は抱いていない。
  • 風見 颯 役/尾上松也
    警視庁捜査一課の刑事。口が達者で正義感が強く、人思い。優秀な刑事で観察眼があるため、同僚からの信頼も厚いスマートな人物。
  • 守宮清正 役/及川光博
    青南大学法科大学院学院長。柊木に信頼を寄せる彼女のよき理解者。

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2023冬ドラマ 北川景子主演「女神(テミス)の教室~リーガル青春白書~」全話ネタバレまとめ!原作や主題歌は?

「女神(テミス)の教室」第1話のあらすじとネタバレ

柊木は裁判官からロースクールの講師へ

柊木 雫 役(北川景子)は裁判官として誇りをもって仕事をしていた。

しかしある日、上司から青南大学法科大学院の派遣教員 つまりロースクールの専任講師となるように辞令がでる。

効率の悪い仕事をしていたし、こっちの方が向いているかもなと上司に言われて、不満げだがやるしかないとおもう柊木だった。

法を学ぶための学校 ロースクール

ロースクールとは、法を学ぶためにやってきた学生のための学校。

ここでの単位を取得すれば、司法試験の受験資格がえられるのだ。

エリート講師 藍井のゼミからは司法試験合格者が出ている

教員室で座っている青南大学講師 藍井のところへやってきた青南大学法科大学院教務主任 里崎 健一郎(小堺一機)。

西南大学から3人の司法試験合格者が出たが、すべて藍井のゼミ生ということで大喜びの里崎。

「藍井ゼミ」と呼ぶのはやめてくださいただの自主ゼミですから・・・と冷たい藍井だった。

効率重視でない柊木の授業に反感を覚える照井

ついに柊木の担当する最初の授業の日。

裁判官というエリートが講師に来たこともあり、司法試験合格を目指す生徒たちは「女神だ!」と大喜び。

しかし生徒の一人 照井雪乃(南沙良)は、なぜ優秀な裁判官なのにこんな底辺ロースクールに?といぶかしげ。

また柊木から返された答案用紙の内容にまで文句をつけ、試験対策重視でない柊木の授業にも不満だらけの様子だった。

学長から藍井の話を聞いて授業に忍び込む柊木

柊木が廊下に張り出された成績表にびっくりしていると、そこへ学院長の守宮清正(及川光博)がやってきた。

張り紙システムを作った藍井の自主ゼミは優秀な生徒10名しか入れず、授業もすごいという話を聞いて、柊木はこっそり藍井の授業に忍び込むことに。

端的に答えられない生徒には厳しく、また司法試験に受かるためだけの授業を徹底している。

柊木は、照井がおこった理由がよくわかるとがっかりするのだった。

藍井と柊木は模擬裁判を担当するようにいわれる

その夜、柊木と藍井は守宮に誘われ3人の親睦会へ。

実務演習の担当を二人にやってほしいという守宮だが、藍井は全く乗り気ではない。

気の合わない二人は、守宮につがれるままビールを飲み干しながら熱い議論をかわした。

実務を重視している柊木と、司法試験に受かるために生徒は来ているんだからと対策重視の藍井は平行線のまま。

そんな二人に、守宮は学院長命令なので模擬試験を行うようにと指示。

正当防衛が焦点の模擬裁判

検察と弁護側に別れる5人

裁判員裁判で行われる模擬裁判。

検察側を希望する藍井側に、照井と真中がすぐ立候補し検察側が決定。

そして柊木の弁護側に、天野 向日葵(河村 花)、水澤、矢切となった。

主婦Xに殺意があったことを焦点にして照井と真中

事件の概要は、主婦Xが離婚間近の夫と口論になり刺殺したというもの。

検察側の照井と真中は、争点は正当防衛かどうかと考え、主婦Xに殺意があったことをつくことにした。

主婦Xは夫からDVを受けていて恨みがあった、そしてその恨みを殺意を裏付けるのが夫を背中から刺したという事実。

藍井の前で、検察としての意見を発表した二人は、特に何も指摘されなかったことから少しはアピールできたかな?と言いながら部屋を後にした。

しかし藍井は、二人の評価を一段階下げるのだった。

弁護側は被告人の人物像にせまっていく

柊木のチームでも同じような議論が交わされていた。

水澤と矢桐が話し合うなか、天乃はやる気がなさそうに自分は被告人役やるからと宣言。

そんなやる気のない天乃と水澤は対立、矢桐もおろおろするだけでチームの連携は一切取れていない。

朝、再び集まった3人。

すこし気まずそうな天乃と矢桐は、水澤が大量に調べた本の数を見て驚く。

お互いの努力が見え始め、3人は力を合わせて主婦Xの無罪を主張すべく調べ続けるのだった。

しかし明後日が模擬裁判となっても、方針は決まらないまま。

ふと天乃が、主婦X「さん」はどんな人なんだろう?と疑問を投げかけ、そこから主婦Xの人物像を洗い出し始める3人。

そして、事件前日に夫婦で映画に行っていたことから、もしかして離婚が決まって夫婦仲はよくなっていたのでは?と予測。

DVを受けていたと証言していた知人Bが男性ということもあり、3人は主婦Xと知人Bが不倫関係なのでは?と疑い始めるのだった。

模擬裁判で無罪を主張する弁護側

そして模擬裁判当日、多くの生徒が見守る中、裁判が開廷。

罪状認否で、被告人X役の天乃は無罪を主張。

会場にいる全員が驚きどよめくなか、水澤も「被告人と同じで、無罪を主張する」と発言。

照井、真中や見守る生徒たちも、この状況で馬鹿としかおもえないと信じられない様子。

矢桐は、長年暴力を振るってきた人間と映画なんていくのか?もし主婦Xが夫からDVを受けていなかったとしたら?と仮説を繰り出した。

また主婦Xにあったあざが夫によるものでは無かったら?知人Bの証言が嘘だとしたらどうでしょうか?とさらに話を続ける。

そして第三者が犯行に及んだ可能性があることを示唆。

全く予想もしない展開に、模擬裁判を見に来た全員が信じられないといった様子でどよめく。

矢桐は、もし知人Bと主婦Xが恋愛関係にあったとしたらどうかと投げかける。

すると真中は、知人Bと主婦Xが恋愛関係にあったなんてことは記されていないと反論するが、矢桐も恋愛関係になかったとも書かれていないと主張するのだった。

見学していた生徒がなんだこの茶番と言ったのを聞いた柊木は、「事実認定が変わることなんて法廷ではよくあること。」と一言かえす。

仮説ばかりの弁護側に怒りを表す照井

被告人質問でも、仮説を並べる弁護側のチームに対して、根拠のないことばかりを並べてとうんざりした照井。

突然、妄想には付き合いきれない!裁判長どうにかしてくださいと怒りをあらわにするのだった。

裁判長役を務めている里崎は、担当の柊木に模擬裁判は裁判の手順などを学ぶものでこれはいかがなものか?と言い、また藍井も悪あがきはやめたほうがいいと柊木に向かって言う。

柊木は検察側に立証責任があると主張

柊木は、弁護側の主張に無理があると思うなら、立証責任のある検察側がどうぞと告げる。

そして裁判において弁護側は合理的な疑いをはさむことが仕事。

そのうえで疑いを超えて証明するのは検察側の責務ですと答え、裁判は続行することに。

藍井は、このやり方では実務演習の役には立っていないし、些細なことばかりを気にしてバカげていると言い放った。

すると天乃は、その些細なことということで主婦Xという人物の一生が決まるんですと反論。

模擬裁判で無罪を勝ち取った弁護側

ついに模擬裁判の判決が出るとき。

全員の見守る中、裁判長により無罪の判決が下された。

検察は弁護側の合理的な主張を超えた証明が出来ていなかったことから、疑わしきは罰せずという結果になったのだった。

しかし続けて、模擬裁判としては成立していなかったと一言柊木に告げた。

柊木は弁護士という仕事の現実を生徒にみせる

裁判後、柊木はちょっとだけ時間が欲しいと同期の弁護士事務所に全員を連れてきた。

そこにやってきたのは、弱そうな老女の内山。

スーパーの万引きをした老女は初犯でお金がなかったらから盗んだというが、それは全くの嘘だった。

実際の被告人とうそに接して驚く生徒たちに、柊木の同期はそれでも弁護士の仕事として向き合う必要があるし、それが法と向き合うものの責務だと話すのだった。

柊木は青南大学の卒業生だった

帰り道、お礼をいう柊木に、照井はいい加減にしてほしい時間がないんですと怒りをまたあらわにした。

先生のようなエリートに私たちの気持ちがわかるわけがない!と声を荒らげるが、柊木は笑い出し、私はエリートじゃない、青南大学法科大学の先輩だよと全員に向かって言うのだった。

模擬裁判の判例を知っていたのでは?と藍井に聞く守宮

校内ですれ違った藍井と守宮学長。

守宮学長は、凡例マニアの藍井が模擬裁判の事例を知らなかったとは思えないといいます。

実際には、「主婦Xは無罪を主張したが、検察側は知人Bとの共謀を立証し有罪を勝ち取った」。

この結果を知りながら教えなかったのは、勝つことに意味ないと思ったからもしくは生徒に考察が甘いとしらせたかったから、その両方でしょうか?と守宮学長に言われた藍井は何も言わずその場を後にするのだった。

模擬裁判後 生徒たちには変化があった

生徒たちは、いつも通り授業を受けている。

しかし真中は「些細な事」に線を引き、矢桐も被告人の名前Xに「さん」とつけるのだった。

倒れていた田辺を発見する柊木

柊木が廊下を歩いていると、誰かが倒れているのを見つけ叫び声をあげた。

矢桐と水澤は教室から飛び出し、駆け付けると倒れているのは年上の生徒である田辺。

柊木は、急いで救急車を呼ぶように矢桐たちに指示するのだった。

「女神(テミス)の教室」第1話 感想とレビュー

藍井(山田裕貴)がデスノートのLっぽい

藍井先生がどうも見たことある雰囲気だなと思っていたら、デスノートのL!

クマがあったり、喋り方や歩き方や雰囲気、全部Lです笑

同じことを思っていた人も結構いたようで・・・。

お酒はかなり飲むようですが、Lみたいに甘いものも好きなのかな?

ちょっと気になります。

照井さんの性格が悪すぎる

「女神(テミス)の教室」1話 照井の性格が悪すぎ!どんな役柄?女優は誰?

照井さんの性格が恐ろしいほど悪い!

本人の前ではっきり言えばいいというものでもないので、初回からなかなか強烈なキャラだと思いました。

感情を全く抑えられてない感じだったんですが、一体彼女の過去に何があったのか?

今後その辺も出てくると思うのですが、個人的には最終話まで丸くなることはないのではとおもっています!

「女神(テミス)の教室」第1話のネタバレと感想まとめ

前半は、法律の話が多く結構ちんぷんかんぷんだったのですが、後半の模擬裁判の方はとてもおもしろかったです。

検察側の照井と真中は「根拠のない妄想だ」と言っていましたが、それを論破していくのが検察側なんですよね。

すごい仕事だ・・・。

過去にニュースで見た弁護側のとんでもない主張を思い出しました。

生徒たちの成長だけでなく、これから出てくる裁判の実例なども面白そうなので、これからも注目していきたいと思います!

2023冬ドラマ 北川景子主演「女神(テミス)の教室~リーガル青春白書~」全話ネタバレまとめ!原作や主題歌は?

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