2022秋ドラマ Silent(サイレント)

ドラマ「silent」4話のネタバレ・あらすじと感想 湊斗の決断!視聴者からは驚きと悲鳴が

2022年10月28日

ドラマ「silent」4話のネタバレ・あらすじと感想 湊斗の決断!視聴者からは驚きと悲鳴が

ドラマ「Silent」は、本気で好きになった人と音のない世界で再会する、切なく温かいラブストーリーです。

第4話は想と湊斗が再会し、また以前のような親友に戻る様子が描かれます。

想と湊斗の笑顔や、高校時代の仲間たちのわちゃわちゃもとっても微笑ましいですよ!

2人のフットサル姿は「THE青春」必見です!

そして想との関係を築き直すことで、湊斗が決断することとは?

ここではドラマ「Silent(サイレント)」4話のネタバレ・あらすじと、感想をご紹介いたします。

優しすぎる湊斗の本音があふれ出すよ
「Silent」のキャスト一覧
  • 青羽 紬(あおば つむぎ) 役/川口 春奈(かわぐち はるな)
    明るく天真爛漫な性格。
    恋人の湊斗との関係も良好で、アルバイト先では正社員の誘いもあり、公私ともに充実した毎日を送っている。
  • 佐倉 想(さくら そう)役/目黒 蓮(めぐろ れん)
    紬の高校時代の恋人。大学進学と同時に紬に別れを告げる。
    以降高校時代の友人とも音信不通。音楽好き。
  • 戸川 湊斗(とがわ みなと)役/鈴鹿 央士(すずか おうじ)
    紬の恋人で、想の友人。優しい性格。
    高校時代から紬に思いを寄せるも、想との仲を取り持つ。
  • 古賀 良彦(こが よしひこ)役/山崎 樹範(やまざき しげのり)
    高校時代の教師。現在はフットサル場を経営している。
  • 青羽 光(あおば ひかる)役/板垣 李光人(いたがき りひと)
    紬の弟。姉思いで、湊斗にも懐いている
  • 佐倉 律子(さくら りつこ) 役/篠原 涼子(しのはら りょうこ)
    想の母親。
  • 佐倉 萌(さくら もえ)役/桜田 ひより(さくらだ ひより)
    想の妹。
  • 井草 華(いぐさ はな)役/石川 恋(いしかわ れん) 
    想の姉。
  • 春尾 正樹(はるお まさき)役/風間  俊介(かざま しゅんすけ)
    手話教室の教師。
  • 横井 真子(よこい まこ)役/藤間 爽子(ふじま さわこ)
    紬の親友。
  • 桃野 奈々(ももの なな)役/夏帆(かほ)
    想の友人? 先天性難聴を患う

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silent第4話のあらすじとネタバレ

湊斗の言葉で伝えるよう促す紬

自分の想いを想(目黒蓮)と紬(川口春奈)に爆発させた湊斗(鈴鹿央士)は、紬に「想に謝っておいてほしい」とお願いする。

しかし紬は「私が話したんじゃ意味ない。自分でちゃんと伝えた方がいい」と拒む。

そして、湊斗を想の元へ戻し、2人きりにさせた。

想と湊斗は以前の関係を取り戻していく

意を決して想のそばに座って向き合おうとする湊斗だったが、文字で伝えようにもなかなか言葉にならない。

そんな様子を見て、想は「音声文字変換アプリ」を起動させる。

ようやく声で伝えられるようになった湊は、嬉しくて夢中で近況報告をする。

高校時代のサッカー部メンバーとのやりとりや、古賀先生のことなど。

会話が弾んで楽しくなった湊斗は、冷蔵庫に追加のビールを取りに席を立つが、まだ話し続けている。

「音声文字変換アプリ」は湊斗の声を認識できず、想には何も伝わらない。

想はついに声を発する

湊斗が何かを話し続けていることを察した想は、決心して声を発する。

「み な と」

家族以外の前では発しない声、ずっと躊躇していた声だった。

想の声に我に返る湊斗

想の耳が聞こえていないことをすっかり忘れていた湊斗は、我に返り現実を実感し戸惑う。

想は「しゃべった方がいい?」と声で問いかける。

湊斗は、想の好きなように話せばいいと答えた。 

想が湊斗に伝えたかったこと

お互い変わっていないことを確認した2人。

想は病気について黙っていたことを、ようやく湊斗に謝罪できたのだった。

そんな想に湊斗は「大丈夫、分かってる」と笑顔で応えた。

湊斗の紬に対する思い

紬にもちゃんと謝りたいという想に、湊斗は「紬は大丈夫」と伝える。

この3年ずっと一緒にいたけど、今の紬もちゃんと楽しそうだから、心配しなくていい。

「まかしとけ!とまでは言えないけど・・・」と湊斗は言った。

湊斗は元に戻れると確信する

湊斗は、想との時間を過ごして感じたことを、紬に話す。

湊斗は紬と付き合っている以上、想と以前のように付き合うのは無理だと思っていた。

でも想は変わっていない。変わってなくてよかった。

もう気を遣う必要はない。紬のことを一番に考えられると。

始めてしまうと終わってしまうから...

今後の生活でペットを飼いたいという紬に、いつか死んじゃうと悲しいという湊斗。

紬は「別れる時を考えると女の子と付き合うのは勇気がいる」と以前言っていた湊斗を思い出す。

もし別れても、別れたとしても、

湊斗は「別れるまでに楽しいことがいっぱいあったらそれでいいのにね」と紬に話す。

「別れる」という言葉に違和感を覚えながらも「別れないのが一番いいけどね」と紬は言った。

それぞれの壁を感じて

奈々はろう者同士の壁を感じる

奈々(夏帆)はろう者の友人、江上(那須映里)との買い物を楽しんでいた。

想との関係を聞かれた奈々は「友達」と答える。

江上に「最近まで聞こえていた想と分かり合えなくてもしょうがない」と慰められ、奈々は複雑な思いを抱くのだった。

春尾は健聴者の疎外感を感じていた

同僚の澤口(江副悟史)から「ろう者に対して壁を作っていないか」と問われた春尾(風間俊介)は、慎重に言葉を選びながらこう答える。

ろう者に対して特別扱いは違う。でも平等に接することが正解だとも思わない。

手話ができるだけで、分かった気になりたくない。

どうしても聞こえるから、ろう者同士みたいに分かり合えないんです。

健聴者であり手話が出来ることへの複雑な感情を吐露するのだった。

湊斗は想をフットサルに誘う

カフェで想と会った湊斗は、想に「フットサルに参加しないか」と誘う。

湊斗たちサッカー部OBは、毎週のように古賀先生(山崎樹範)の経営するフットサル場に集まっているのだった。

参加へ難色を示す想に「みんな元に戻れる、戻れたら嬉しい」と説得する湊斗。

想は周りに気を遣わせてしまうと心配をするが「俺は気を遣ってない」と湊斗は微笑むのだった。

紬もフットサルに同行することに

想の通訳係としてフットサルに来てほしいと湊斗に誘われた紬は、「湊斗の応援役」として同行することに承諾。

真子(藤間爽子)も誘おうと提案し「やっとちゃんとみんなが集まる同窓会だね」と楽しそうに笑う。

真子と光は、紬と湊斗を応援

真子は紬と想の復縁を心配しつつも、本気で湊斗を好きでいる紬を一番理解していた。

湊斗はなんであんなに自信ないの?と毒づく真子に、紬は「そんなところもいい」とのろけるのだった。

湊斗は光に手話を勧める

暇つぶしで電話をしていた湊斗と光(板垣李光人)。

そこで湊斗は、光に手話を覚えるよう軽く提案する。

すると光は、なぜそんなことをいうのかと機嫌を損ねてしまった。

想と仲間の再会

訪れたフットサルの日。想は少し遅れて到着。

フットサル場の前で待っていた紬と合流するも、楽しそうな仲間に怖気ずく想。

古賀先生に背中を押されてフットサル場へ登場した紬と想を見つけた湊斗は、仲良さそうな2人の姿を見つめていた。

何も変わっていない仲間

サッカー部の仲間たちは、想の姿を見つけると大きな声で呼び迎え入れる。

とてもうれしそうにみんなで順番に想とハイタッチをして、歓迎の気持ちを表現するのだった。

湊斗の決心は紬と別れることだった

休憩のタイミングで、湊斗は想と2人きりで話す時間を作る。

「俺のせいで紬と会うの気まずい?」と想を気遣う。

「紬、ちゃんと食べて寝ているかだけ、気にかけてね。

この3年本当は楽しくなかったと思う。

行きたいとこ、食べたいもの、俺はなんでもいいよって言うから。

つまんなかったと思う。」とひとりどんどん話し出す湊斗。

湊斗は想に紬を託す

涙をこらえながら話す湊斗の決意を察した想は、携帯の文字で話そうとするも制止されてしまう。

「紬、想の横にいる時が一番かわいいんだよね」

そういう湊斗に、想は声で答える。

「みみ、きこえないんだよ」

しかし湊斗は「耳聞こえないだけでしょ。他に何も変わってないでしょ。

想のためじゃなくて、紬のためで、ほんとは自分のため。2人の考えてることがわかるから。」と続ける。

「みんな戻れると思うから。戻れたら俺は嬉しい。」と苦しそうに話す湊斗。

涙を流しながら「みなと」という想に、湊斗は「紬にも紬って呼んであげて。喜ぶから。」と身を引く覚悟を伝えたのだった。

紬は想の気持ちを思いやる

紬は、ベンチに戻ってきた湊斗とゲームを観戦しながら、想から以前聞いた話をする。

聴覚障がい者が行うデフサッカーへの参加を考えたことがあったこと。

でも耳が聞こえないことを認めるようで、苦しかったこと。

そして「当たり前にあったものがなくなって、そんなに簡単に受け入れられないよね」と想の葛藤に寄り添うのだった。

イヤホンしても音が流れてこない、字幕がない映画は見れない、人と声で話せない。

耳がほとんど聞こえなくなってからの3年間、どんなふうに生きてきたんだろう。

感傷的になりながらも、冷静に話す紬。

紬に別れを告げる湊斗

「紬、お願いがあって」湊斗は突然切り出す。

「別れてほしい。別れよう」一点を見つめて話す湊斗。

なんで?との紬の問いに「好きな人がいるから」と湊斗は紬の目を見て答える。

紬は理解が及ばず、ただ愕然とするのだった。

silent第4話みんなの感想とレビュー

silent4話の感想

健聴者とろう者の壁に考えさせられる

紬だけが想の気持ちに寄り添っている姿が印象的でした。

湊斗や仲間たちは「想の声だけ」が聞こえない。

でも、想は「すべての音」が聞こえない。

どんなにみんなが笑っていても楽しくても、想だけが孤独を感じてしまう。

そんな「孤独」を日常的に味わっている想とは「分かり合えない」というところまで、紬は理解しているように思いました。

わちゃわちゃしている仲間の中で「音のない世界」にただ1人いる想を思うと、苦しすぎます。

「変わっていない」のは健聴者側の世界で、想の世界はどうしたって変わってしまっている。

それでも「変わっていない」ことを求められる想は、どんな気持ちなんだろう。

湊斗の驚きの決断

今回、湊斗はあまりに苦しい大きな決断をしました。

湊斗は大好きな紬から、大好きな想の影が消えないことを感じながらこの3年間過ごしていたのではないでしょうか。

「優しさ」で本音を隠す湊斗だから、もしかしたら重荷を下ろせたのかもしれないと思ってしまいました。

「好きな人」とは誰?

8年前に想が送ったメッセージ「好きな人がいる」。

この時の好きな人は、紬のことでした。

今回湊斗が言った「好きな人」は、紬のこと?想のこと?

それとも「紬には好きな人がいる」ということ?

今後の紬に期待したい

紬は湊斗の優しさに甘えすぎている気がします。

湊斗のことが本当に好きなら、想=元カレの話は慎むべきでは?

ただここまで来たら、想と湊斗の関係が修復できるよう、しっかりサポートしてほしいと思います。

silent4話みんなの感想

silent第4話のネタバレと感想まとめ

第4話、3人の関係が大きく動き出しました。

3人の絆が修復されたと思った矢先、湊斗の決断ですべて壊れてしまいました。

8年前想が送った「好きな人がいる」のメッセージと同じ言葉を告げた湊斗。

紬と湊斗の関係は本当に終わり?

想は本当にサッカー部の仲間との絆を取り戻せる?

湊斗から託された想は、紬とどんな関係を築く?

登場人物のすべてが優しさに包まれていて、どんどん好きになってしまって、感情移入してしまいます。

幸せを願わずにはいられない第5話は、11月3日(祝・木)夜10時から放送です。

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