2022秋ドラマ Silent(サイレント)

ドラマ「silent」3話のネタバレ・あらすじと感想!湊斗のあふれだす感情に涙腺崩壊

2022年10月21日

ドラマ「silent」3話のネタバレ・あらすじと感想!湊斗のあふれだす感情に涙腺崩壊

回を重ねるごとに、ネットでも大反響となっているドラマ「Silent」。

第1話は、川口春奈さん演じる「紬」目線。

第2話は、目黒蓮さん(Snow Man)演じる「想」目線。

そして、第3話。鈴鹿央士さん演じる「湊斗」目線で物語が進んでいきます。

想と紬が並ぶ姿を見てしまった湊斗の揺れ動く感情。

想と会いたくないと言った湊斗の本心は?

3人の想いが明らかになっていきます。

今週も号泣必須!!

ここでは「Silent(サイレント)」3話のネタバレ・あらすじと、感想をご紹介いたします。


優しすぎる湊斗の本音があふれ出すよ
「Silent」のキャスト一覧
  • 青羽 紬(あおば つむぎ) 役/川口 春奈(かわぐち はるな)
    明るく天真爛漫な性格。
    恋人の湊斗との関係も良好で、アルバイト先では正社員の誘いもあり、公私ともに充実した毎日を送っている。
  • 佐倉 想(さくら そう)役/目黒 蓮(めぐろ れん)
    紬の高校時代の恋人。大学進学と同時に紬に別れを告げる。
    以降高校時代の友人とも音信不通。音楽好き。
  • 戸川 湊斗(とがわ みなと)役/鈴鹿 央士(すずか おうじ)
    紬の恋人で、想の友人。優しい性格。
    高校時代から紬に思いを寄せるも、想との仲を取り持つ。
  • 古賀 良彦(こが よしひこ)役/山崎 樹範(やまざき しげのり)
    高校時代の教師。現在はフットサル場を経営している。
  • 青羽 光(あおば ひかる)役/板垣 李光人(いたがき りひと)
    紬の弟。姉思いで、湊斗にも懐いている
  • 佐倉 律子(さくら りつこ) 役/篠原 涼子(しのはら りょうこ)
    想の母親。
  • 佐倉 萌(さくら もえ)役/桜田 ひより(さくらだ ひより)
    想の妹。
  • 井草 華(いぐさ はな)役/石川 恋(いしかわ れん) 
    想の姉。
  • 春尾 正樹(はるお まさき)役/風間  俊介(かざま しゅんすけ)
    手話教室の教師。
  • 横井 真子(よこい まこ)役/藤間 爽子(ふじま さわこ)
    紬の親友。
  • 桃野 奈々(ももの なな)役/夏帆(かほ)
    想の友人? 先天性難聴を患う

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silent第3話のあらすじとネタバレ

8年間の湊斗の想い

高校時代のあたたかい失恋

紬に勧められて見た映画には「人が恋に落ちる瞬間」が描かれていた。

紬が想を見つめたその瞬間が、まさしくそれだと思った湊斗。

想と紬の交際を知っても、すごく仲のいい友達とすごく好きな人だったから、嬉しかった。

すごく切なくて、ちょっとだけ嬉しかった。

紬がフラれたと知って、ちょっとだけ、ほんのちょっとだけ嬉しかった。

湊斗はそんな自分のことも、紬をふった想のことも、許せなかった。

紬へ連絡するのは気が引けて、そのあと会うことはなかった。

同窓会で湊斗は紬と再会

大学卒業後、高校の同窓会で再会した紬と湊。

湊斗は、2次会に参加せずファミレスで1人仕事をする紬を偶然見つける。

テーブルの向かいの席に座り、紬の話を聞く湊斗。

「私、やればできる子って言われてるから。

上司ともうまくやってる。同期にも頼られてる。

ちゃんと期待に応えなきゃって思う」

紬はそう言って、涙ぐみながら無理に笑顔を作る。

当時の紬は仕事に忙殺されていた。

セクハラと仕事の忙殺で紬がすでに限界であるを察した湊斗は、「犬と猫 仲良し」の動画を勧め、少しでも彼女を元気づけようとする。

「やればできるはやらせるための呪文。期待と圧力は違う。

身体を触って挨拶するやつ、会ったら殴っちゃう。もうそいつに会ってほしくない」

湊斗の優しい言葉に涙した紬は、翌日、退職願を出したのだった。

紬との交際がスタートする

その後、お互いの家を行き来するようになり、付き合うようになった湊斗と紬。

時給や賄いで転職先を探す紬に、湊斗は好きなことを仕事にするよう提案する。                   

好きなことを聞かれた紬は誰かを思い出したみたいな顔で「音楽・・・」と言って、すぐにCDショップでバイトを始めたのだった。

もしその誰かが想で、想がバイト先に来て紬と再会したらどうしよう。

湊斗はそんな不安を抱えていた。

8年ぶりに会った想と湊斗

踏切ごしに想と紬が並ぶ姿を見た湊斗は動揺していた。

去っていく想を呼び止めても、声は届かない。

湊斗が、想の耳が聞こえない現実に直面した瞬間だった。

「ハンバーグ行こう。食べに行こう。」と手をつなぐ紬に対し、声を荒げて手を降り払い、湊斗は走り去ってしまった。

そして、二人を遮るかのように踏切の遮断器が降りてきた。

それぞれの家族の思い

紬の弟、光は湊斗の味方

家に戻った紬は、光に「湊斗がイライラしている」と話す。

光は、湊斗は想と紬が会うことに複雑な感情を抱いているのではないかと言う。

その後、湊斗の会社の前で待ち伏せをした光は、

「代わりとか思っていない。好きな人がいなくなったから、いる人を好きになったんじゃない。絶対ない。」

紬の気持ちは弟の自分にはわかるからと、湊斗に伝えるのだった。

妹の萌は想と湊斗の仲直りを願い

想の妹である萌は、母親の律子から想の様子を見に行ってほしいと頼まれる。

湊斗と付き合っているにも関わらず、紬が想と会っていること、紬が手話を習っていることをよく思っていない萌。

そのことことを母、律子に訴えるが、たしなめられる。

萌は想の家に出向き、紬や湊斗に病気を隠していたことを謝って友だちに戻った方がいいと提案する。

健聴者とろう者の距離は遠く

奈々とカフェで食事中、想の電話が鳴る。湊斗からだ。

「嫌がらせだ。ブロックしなよ」と言う奈々の考えに違和感を覚える想。

一方、紬は手話教室で春尾に、まだ手話では普通に会話はできないと漏らす。

春尾は、手話が必要な友達と実践を重ねたほうが早く上達するとアドバイスする。

手話を始めたきっかけを聞かれた春尾は、就活でのアピールのために難聴者ボランティアをしたことがきっかけだと話す。

そして思い立ったように「ろう者の8割がろう者と結婚する。ろう者同士の方が幸せなんでしょうか」と問うのだった。

今の気持ちを想に伝える紬

仕事中の紬を偶然見かけた想は、仕事終わりに会う約束をする。

そこで、湊斗を傷つけるから2人で会うのはやめようと切り出した想。

紬は今の気持ちを告白する。

湊斗を好きなこと。

想とはたわいもない話がしたいだけ。

想のことは高校の同級生としか思っていない。好きじゃない。

想は、紬が「湊斗」と呼ぶことに少しショックを受けるも、また連絡すると告げた。

想が去ったあと、紬はなぜか涙が出るのだった。

想と8年ぶりに向き合う湊斗

紬は、湊斗を家に留守番させ、買い物に出かけた。

想は何かを伝えるために紬の家に向かっていた。

ベランダから想を見つけた湊斗は、彼を家に招き入れ、2人で紬の帰りを待つことにする。

居心地が悪そうな想。

どう接していいかわからない湊斗。

「ビール飲む?」と声をかけても、その言葉は届かない。

高校時代に、成人したら一緒にお酒を飲もうと約束したのに。

そう呟いても、想の耳には届かない。

そんな想に「無視するなよ」と言いながら…

高校時代、湊斗の呼びかけにわざと無視して、いたずらっぽく笑っていた想の笑顔を思い出す。

耳のことを相談しなかった想に涙で訴える

感情があふれた湊斗は、こらえていた言葉を畳みかけていく。

「耳のせいで別れたの?心配かけたくなくて消えたの?

想らしいよね。隠すとか別れるとか。そうゆう風に決めちゃう感じ。

紬に迷惑かけたくないとか、わかるけど。

なんで俺に言ってくれなかったの。何の力にもなれないけど、なんで?」

号泣しながら声で訴えるも、想には届かない。

そんな中、紬と光が帰宅し、湊斗は家を飛び出していく。

湊斗は複雑な気持ちを紬にぶつける

追いかけてきた紬は、想と2人で会っていたことを謝るが、気にしていないという湊斗。

「気にしてるけど、気にしてない。そんなこと、たいしたことない。

簡単に受け入れられないことがたくさんある。

すんなり受け入れて、手話まで覚えて、普通に顔を見て話して紬はすごいよ。

紬を取られるんじゃないかって、イライラしている方が楽だったから。

想のこと悪く思えば、楽だったから。

友だちの病気を受け入れるより、ずっと楽だったから」

そして「名前読んで、振り返ってほしかっただけなのに、、、」と湊斗は泣きながら、その場にうずくまるのだった。

silent第3話みんなの感想とレビュー

silent3話の感想

湊斗の複雑な想いに号泣

今回は、湊斗目線の8年前と現在の心情が描かれました。

登場した瞬間から、湊斗は嫉妬に翻弄されるだろうと予想していましたが、嫉妬以上に想を思う友情に苦しんでいる姿が描かれました。

失恋さえ優しいものにしてしまう友情。

湊斗が想のこと好きすぎてヤバいですね。

それほどまで大切だった想を失った8年間は、湊斗にはとても長いものだったでしょう。

高校時代には紬の恋を見守り、仕事で悩んでいた時は手を差し伸べ、常に紬のそばに寄り添っていた湊斗に胸が締め付けられました。

紬の好きじゃないはホント?

そして紬が想に伝えた「好きじゃない」という言葉。

これは、紬の今の本当の気持ちなんでしょうか。

それとも、自分に言い聞かせるための言葉だったのでしょうか。

伝えた後の紬の涙が、とても意味深過ぎて切なさが半端なかったです。

想の乙女な男心に

また想は、紬からの「好きじゃない」よりも「湊斗」と呼んでいることに傷ついていました。

8年前の別れの公園で耳に焼き付けた「想くん」という声は、想を支えてきたのでしょう。

そして今も、手話でいいから「想くん」と呼んでほしいのではないでしょうか。

そんな乙女な男心が垣間見えましたね。

ほんのちょっとだけ女々しいな、と思ってしまいましたが。

silent3話みんなの感想

silent第3話のネタバレと感想まとめ

冒頭で、今までの紬と想の切ない恋物語が全部すっ飛んで、「湊斗物語」になってしまいました。

優しさに溢れた「湊斗物語」。

「無視するなよ」の言葉が、高校時代のじゃれ合いと、聴力を失い物理的に聞こえない状況とが対比していて、悲しかったです。

光と萌のサポートも冴えてました。

湊斗の気持ちを知った紬は、どんな未来を描いているのでしょうか。

手話教師の春尾は、何か闇がありそうですね。

あざとい奈々の出方も気になるところです。

個々の想いが交差し、それぞれが行動に移していく次回第4話。

27日夜10時からの放送です!お見逃しなく!!

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