2022秋ドラマ Silent(サイレント)

ドラマ「silent」7話のネタバレ・あらすじと感想! 川口春奈と目黒蓮の優しくて温かいハグにキュン死続出も次回休みで視聴者爆死

ドラマ「silent」7話のネタバレ・あらすじと感想! 川口春奈と目黒蓮の優しくて温かいハグにキュン死続出も次回休みで視聴者爆死

奈々の想への切ない8年間の思いがあふれ出た前回。

「奈々が耳にスマホ当てた瞬間に涙が…」「奈々の気持ちわかるから辛い…」と視聴者からも悲痛の叫びが続出しましたね。

毎回、切なさと胸キュンで私の情緒を乱してくるSilentですが、今回もとんでもない胸キュンが。

ラストシーンには!なんと!温かいハグ!!

紬の一生懸命な手話の長セリフにも注目です。

悲鳴の嵐となった「Silent(サイレント)」第7話のあらすじネタバレと感想をご紹介します。

紬と奈々が手話で話すシーンは6分にも及ぶ1カットだそうです
「Silent」のキャスト一覧
  • 青羽 紬(あおば つむぎ) 役/川口 春奈(かわぐち はるな)
    明るく天真爛漫な性格。
    恋人の湊斗との関係も良好で、アルバイト先では正社員の誘いもあり、公私ともに充実した毎日を送っている。
  • 佐倉 想(さくら そう)役/目黒 蓮(めぐろ れん)
    紬の高校時代の恋人。大学進学と同時に紬に別れを告げる。
    以降高校時代の友人とも音信不通。音楽好き。
  • 戸川 湊斗(とがわ みなと)役/鈴鹿 央士(すずか おうじ)
    紬の恋人で、想の友人。優しい性格。
    高校時代から紬に思いを寄せるも、想との仲を取り持つ。
  • 古賀 良彦(こが よしひこ)役/山崎 樹範(やまざき しげのり)
    高校時代の教師。現在はフットサル場を経営している。
  • 青羽 光(あおば ひかる)役/板垣 李光人(いたがき りひと)
    紬の弟。姉思いで、湊斗にも懐いている
  • 佐倉 律子(さくら りつこ) 役/篠原 涼子(しのはら りょうこ)
    想の母親。
  • 佐倉 萌(さくら もえ)役/桜田 ひより(さくらだ ひより)
    想の妹。
  • 井草 華(いぐさ はな)役/石川 恋(いしかわ れん) 
    想の姉。
  • 春尾 正樹(はるお まさき)役/風間  俊介(かざま しゅんすけ)
    手話教室の教師。
  • 横井 真子(よこい まこ)役/藤間 爽子(ふじま さわこ)
    紬の親友。
  • 桃野 奈々(ももの なな)役/夏帆(かほ)
    想の友人? 先天性難聴を患う

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silent第7話のあらすじとネタバレ

想は奈々ではなく、紬に寄り添った

路上で向き合う奈々(夏帆)と想(目黒蓮)。

奈々は電話に出るそぶりをし、想の電話は鳴り続ける。

偶然通りかかった紬(川口春奈)は、その光景を少し離れて見ていた。

想と奈々に気づかれた紬は気まずくなりその場を離れ、奈々も想のもとを静かに離れていく。

残された想が取った行動は…

泣いている奈々ではなく、紬のもとへと駆け寄るのだった。

奈々はその様子を悲しく見つめていた。

想の思いやりが「壁」に感じる紬

その後、ベンチで話す紬と想。

紬は、奈々が泣いていた原因は自分にあるかもしれないと想に伝えた。

しかし想は昨日奈々と喧嘩したことを紬に告げ、心配かけまいと「青羽には関係ないから気にしないで」という。

「関係ない」と言われた紬は、疎外感を感じるのだった。

奈々は想との関係に区切りをつける

奈々は想から借りていた本を返すため、想の家を訪れる。

ドアの前にいると、ちょうど帰宅してきた想と鉢合わせ、そのまま外で話をする2人。

読み終わってからの返却でいいという想に、奈々は想から借りた本がホントは面白くなかったと冷たく告げた。

振る側は悪者になっちゃうから、振らなくていい。

今までもこれからもずっと友だち。

奈々は笑顔でそう話すのだった。

静かに暮らしてほしいと願う想の母の親心

想の母、律子(篠原涼子)が萌(桜田ひより)の部屋にやって来た。

想が高校時代の友だちと会っていることを快く思っていない律子。

聴こえる人と関わると傷つく、刺激になる人とは関わらせたくないと話す律子に、萌は「それはお母さんの自己満足だよ」といらだつのだった。

想が声を出さないことが気になる紬

出社のあとファミレスで紬と合流した想は、思わず仕事の愚痴をこぼす。

しかし手話初心者の紬は読み取れず、もう一度話してほしいというが想は「仕事の愚痴だから」と話すことをやめてしまう。

声で話さない理由とは、、、

どうして声で話さないのかと紬に問われた想は、気分を害したように「声で話せってこと?」と文字で伝える。

手話がわからない時何度も聞いたり、文字打ちしたりするのが面倒ではないかという紬に、「声が好きなんだもんね」と文字を打ち、しかし紬に伝えることなくそのまま消したのだった。

そして「奈々としか話さないから手話だけで十分」と手話で伝えた想だった。

いやなことの理由は言いたくないと思う

紬の家にいた真子(藤間爽子)に湊斗(鈴鹿央士)から電話が入る。

電話を代わった紬は、想と声で話しているか湊斗に尋ねる。

湊斗は一度だけ名前を呼ばれたが、声を出したくないなら無理に話さなくていいと想に伝えたという。

いやなことの理由はわざわざ言いたくないだろうと、湊斗は想を思いやるのだった。

そして湊斗は、奈々とは声を出さなくてもいい相手だから心を開けるのではとも言ったのだった。

「少ない」とは「いる」ということ

中途失聴者は声で話す人が多いと聞き、それが普通だと思い込んでしまったと反省する紬。

声で話す人が「多い」ということは、声で話さない人が「いる」ということに気づけなかった自分を責めていた。

紬が奈々に伝えたい気持ち

やっと目の前にいてくれるようになったのに、想に余計なことを言ってしまったと後悔する紬は、再度奈々と会って話をしようと決意した。

想から聞いた奈々への思いを伝える

奈々をカフェに呼び出した紬は、すべてを手話で伝える。

奈々がいなければ生きてこれなかったと想は言っていたと。

音がなくなっていくのは悲しかったけど、奈々のおかげで悲しいだけじゃなかった。

奈々が想のそばにいてくれてよかった

紬はこの8年間、想には笑っていてほしいと願っていた。

だから想のそばに奈々がいてくれてよかったと感謝を伝えた。

奈々は紬をそっと励ます

想と声で話さないのかと奈々から聞かれた紬は「声は聴いていない」と答える。

奈々は「手話が下手ね」と皮肉を言った後、上達したいならもっと想と手話で話したほうがいいと紬を遠回しに励ますのだった。

想と奈々は夢の中でたくさん会話をしていた

その後、偶然図書館で想を見つけた奈々は、紬との話を想に伝える。

下手な手話で一生懸命伝える姿は、手話を覚えたての頃の想と重なってかわいく思えたと。

そして必死な気持ちはまっすぐ言葉が伝わると言うのだった。

少しづつ気持ちを整理していく奈々

以前、紬に手話について「プレゼントを使いまわされた気持ち」と言ってしまったが、今は「おすそ分けをした気持ち」だと奈々は反省していた。

想のためにではなく、想と話したくて自分のために手話を教えたのだという奈々。

想も奈々と同じ夢を見ていた

想は、奈々と電話したり、両手に荷物を持って話したりする夢をたまに見るという。

夢の中では奈々の声も聞こえて、でも起きると忘れてしまっていると楽しそうに笑う想。

想と奈々は同じ夢でたくさん話していたのだった。

声も文字も手話がなくても思いは伝わる

想が高校時代に書いた作文を自宅で大切に保管している紬は、読みに来る?と想を家に誘う。

2人きりの部屋で緊張気味の2人。

最近覚えた手話は何?と聞かれ「片思い」と紬は答えると、想は「覚えなくていいよ」と笑って言った。

想は声で話すことを決心する

作文を取りにソファーから立つ紬の腕をつかみ、想は意を決して声を出そうとする。

察した紬は声を出さなくていいと想をさえぎった。

両手を想につかまれ手話ができない紬は、声で「声が好きだったけど声以外も好きだから、無理にしゃべらなくてもいい」というのだった。

「好き」と言ってしまった自分に焦って「手話してないからセーフ!」と独り言をいう紬を、想は抱きしめる。

伝わった?と背中に腕を回した紬を想はさらに力強く抱きしめ、紬は伝わったことを確信するのだった。

春尾と奈々との関係は?

奈々は紬が通う手話教室の前にいた。

そこに春尾(風間俊介)が通りかかり、驚いた様子で「久しぶり」とあいさつを交わし…

silent第7話みんなの感想とレビュー

silent7話の感想

想も紬もモテ人生、愛され人生の勝ち組?

恋敵にわざわざ会いに行って「私の不在時に彼を支えてくれてありがとう」ってなかなか言えないですよね。

嫌味なく素直に言える紬は、誰からも愛されモテてきたからこその人の良さがにじみ出てます。(羨)

想に至っても実質振っておきながら、奈々の夢を見るとか、手話を教えてくれてありがとうとか。

存在するだけで好きになられるというのを、地で生きてきたんだろうなぁ。(羨)

湊斗と奈々がいい人過ぎて苦しい

失恋の傷がまだ生々しい湊斗と奈々。

にもかかわらず、紬の相談に乗って、紬の背中を押して。

なんていい人たちなんでしょう。

2人には、誰もがうらやむような大恋愛をして、幸せになってほしいと切に願います!

ついに、ついに想と紬のハグ!!

いままで「手をつなぐ」以上の接触がなかったSilent。

ついにハグです。突然のハグ!

しかもなんとも優しくて暖かくてほっこりしてしまうような2段階ハグ。

悲鳴を上げた後、ため息も出てしまいました。

silent7話みんなの感想

https://twitter.com/snmeme_nun/status/1593241896155242504

silent第7話のネタバレと感想まとめ

すれ違いから始まり、湊斗と奈々の協力のもとラストシーンでようやく「伝わった」紬と想。

想が力を込めて抱きしめるシーンは、キュンキュン!

紬の長ぜりふの手話には「がんばれ、がんばれ」と応援しちゃいました。

こういう一生懸命なところが紬の愛される理由なんでしょうね。

気持ちを確かめ合った2人は、一気に進展するのでしょうか。

そして、春尾先生と奈々の関係は?

そういえば春尾先生も奈々も、ろう者と聴者の差を語っていましたよね。

想ママには、想がサッカーをして笑っている姿を一度見てほしいな。

物語も後半戦、見逃せない次週は何とWカップサッカー放映のためお休み!silentロスが半端ないです。

次回8話は再来週12月1日(木)よる10時から15分拡大で放送です!

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