2022秋ドラマ 親愛なる僕へ殺意をこめて

「親愛なる僕へ殺意を込めて」8話ネタバレ、あらすじと感想!LLの正体はエイジの義父・浦島亀一だった!

2022年11月24日

「親愛なる僕へ殺意を込めて」8話ネタバレ、あらすじと感想!LLの正体はエイジの義父・浦島亀一だった!

山田涼介さん主演のサスペンスドラマ「親愛なる僕へ殺意をこめて」第8話が11月22日に放送されました。

桃井刑事、猿渡刑事が自害し、八野井真の死の真相は明らかになったものの、依然としてLLの正体は謎のまま…。

桜井刑事が最後、エイジに何を告げたのか気になりますが、LLの正体は明らかになるのでしょうか。

フジテレビ水10ドラマ【親愛なる僕へ殺意をこめて】8話のキャスト・ネタバレ・感想をご紹介します。

「親愛なる僕へ殺意をこめて」のキャスト一覧
  • 浦島エイジ ・B1 役/山田涼介
    明京大学2年生。
    15年前に起きた連続殺人事件(通称LL事件)の犯人とされる息子。
    自分が二重人格であることを知り、LL模範事件の犯人が自分なのかと疑う。
    B1はまたもう一つの人格。
  • ナミ 役/川栄李奈
    半グレ集団『スカル』が運営するデートクラブ『アリス』で働いている。
    唯一の親友をLL模範事件で亡くす。
  • 雪村京花 役/門脇麦
    明京大学2年生。エイジの恋人。
    人を見かけで判断しないまっすぐな性格。
  • 佐井社 役/尾上松也
    半グレ集団『スカル』のリーダー。
    容赦ない暴力で部下たちから一目置かれている。
  • 八野井真 役/早乙女太一
    エイジの実の父親。
    LL事件の犯人とされている。殺人鬼だとバレ、自殺した。
  • 桃井薫/桜井ユキ
    刑事。新米刑事の時にLL事件を担当していた。
    LL事件の犯人は別にいるのではないかと疑っていた。
  • 白菱正人/佐野史郎
    帝東大学教育学部教授。LL事件の被害者の1人である白菱凛の父親。

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親愛なる僕へ殺意を込めて第8話のあらすじとネタバレ

京花の3日間の行動を探るB一

工場の前に停めた車内で1人、桃井刑事と猿渡刑事の最期をボーっとしながら思い返すナミ(川栄李奈)。

工場ではB一(山田涼介)が人格交代のしなかった日数を数えていた。

そこで初めて6日間連続で人格交代のしない日を迎えたことに気づく。

これが治療の効果なのか、それともエイジの身に何かあったのかと考え、記憶をたどることに。

2022年10月30日、B一は白菱正人(佐藤史郎)を問い詰めているところを、雪村京花(門脇麦)に注射器を刺され、眠らされた。

そして、2022年11月2日に目が覚めると、刺された京花が自分の上にかぶさるように倒れていたのだ。

B一はLLの正体を暴くカギを見つけるため、さらに回想する。

10月30日の時点ではLLは八野井真だと信じていた京花。

しかし、11月3日には京花はLLは別の人間だと言い出した。

このことから、B一は10月31日から11月2日までの3日間で京花に何かあったのだと確信。

そこで、B一は京花の3日間の足取りを調べるため、東京に戻ると言い出す。

ナミは、桃井刑事(桜井ユキ)と猿渡刑事(高嶋政宏)の死体が見つかれば、さらに疑惑の目を向けられるため危険だとB一に指摘。

それを聞き、B一は何を犠牲にしても復讐を成し遂げると一点を見つめながらいうのだった。

LLについての情報を入手した京花

京花は11月1日に栃木県益沢町を訪れていた

B一は京花の家に侵入し、手がかりを探る。

すると、部屋から車のカギを発見。

目的地の履歴を調べると、11月1日に京花が栃木県益沢町に向かったことが判明する。

栃木県に向かうナミとB一

B一とナミはすぐに車で栃木県に向かう。

B一は河川敷で座り込み、イヤホンから京花の病室に仕掛けた防犯カメラの映像を確認。

そこへナミが昼食を買って戻って来る。

真が容疑者となった理由

ナミはB一の隣に座ると、彼のスマホケースから見えている八野井真(早乙女太一)との写真を発見。

その写真を見たナミは、優しそうな顔をしている真がなぜ警察に疑われたのか不思議に思い、B一に尋ねる。

B一はナミから写真を奪い取り、真が容疑者となった理由を話し出す。

当時、真はLL事件の被害者たちが働いていたホワイトラビットの従業員だった。

15年前埼玉県で5人の遺体が見つかったが、死亡推定時刻が分かったのは5人目の被害者である白菱凛のみ。

凛は畑名山付近にある廃墟で監禁され、15年前の3月29日に殺害されたが、真にはアリバイがなかった。

決定的な理由となったのは、真が被害者全員と失踪した当日に会っていたことだ。

ナミは真が被害者と会って何をしていたのかと疑問に思い、つぶやく。

B一も真が何のために被害者と会っていたのか分からず、不思議に思う。

B一の未来を心配するナミ

すると、B一のイヤホンから京花の病室の映像から突如声が聞こえる。

そこで京花の取り調べが始まるため、別の病院へ移送されるとの情報を入手。

B一は京花の移送先の病院を調べるために東京に戻るようにナミに命令し、自分はバスで益沢町へ向かうと告げる。

B一をバス停まで車で送ったナミは、逃亡中に人気のないバス停にいると怪しまれると思い、B一と一緒にバスを待つことに。

ナミは缶コーヒーをB一に渡し、復讐を遂げた後はどうするつもりなのかB一に尋ねる。

B一は一瞬黙るが、復讐することだけを考えているため、先のことはどうでもよいと言い捨て、ちょうどやって来たバスに乗り込む。

京花は凛について調べていた

B一はバスで益沢町まで行き、京花の車の履歴に会った場所に向かう。

たどり着いたのは、スナックだった。

B一はスナックに入ると、ママに京花が訪ねてきた日のことを聞く。

スナックのママは、京花について話始める。

11月1日、京花が突如訪ねてきたという。

以前、ママはスナックの雇われママとして、色んな地を転々としていたが、その際にマナという女性がいた。

そのマナという女性が京花の姉であり、LL事件の5人目の被害者・凛だったのだ。

凛は京花だけに自分の行先の書いた紙を渡し、家を出た。

その行先を今になって京花が調べ出し、ママにたどり着いたのだ。

京花は凛の働いていたころの様子をママに聞くために来ていた。

しかし、ママは当時のことをほとんど覚えていなかった。

そのため、凛の写った写真を見せるだけで帰ってもらったと話しながら、B一にその写真を手渡す。

B一はその写真を見た瞬間、何かを発見し動揺したのか、目を泳がせた。

雪村京花を襲ったのは浦島乙

京花が再び襲われる

その頃、ナミは京花のいる病院へ到着。

病院へ入るとすぐに大きな警報が鳴り響き、病院内は騒然となる。

すると、意識のない京花が運ばれていくのを発見。

京花が再び何者かに襲われたのだ。

ナミが怪しい人物を発見

ナミはすかさず犯人が逃げそうな場所を探し、非常口を見つける。

非常口を出ると、フードを深く被った怪しい人物を発見。

ナミは怪しい人物を尾行していることをスナックにいるB一に電話で伝える。

スナックを出たB一は、そのまま後をつけるようにナミに命令。

京花を襲った犯人は乙

B一はすぐさま京花の病室の防犯カメラ音映像を確認する。

すると、そこにはエイジの義姉である浦島乙(夏子)が京花を襲う映像だ写っていた。

その頃、ナミも怪しい人物は浦島家へ入っていくところを目撃し、京花を襲った犯人が分かり唖然とする。

その後、乙は警察に逮捕された。

乙は11月2日に京花を刺したことも認めた。

エイジへの復讐を成し遂げ満足する乙

乙の面会に来る亀一

一カ月が経過。

浦島亀一(遠藤憲一)は乙の面会に来ている。

しかし、乙はいつも通り面会に応じない。

亀一は帰りの電車を待つ間、スマホでエイジのニュースを確認。

エイジは桃井刑事と猿渡刑事の殺害容疑をかけられており、今だ失踪中という内容だ。

久しぶりにエイジと亀一が再会

亀一が帰宅すると、そこには昔の写真を見ているB一がいた。

B一の姿に驚く亀一だが、彼の顔を見て安堵するような表情を見せ、席に座る。

B一はそんな亀一の向かいに座り、自分が二重人格であることを告白。

15年間二重人格でありことを隠し、騙し続けてきたことを亀一に謝る。

そして、二重人格になってしまったのはLL事件の真犯人に復讐するためだと話す。

また、乙が引きこもりになったのは自分のせいだと続ける。

乙が引きこもりになった原因はエイジ

乙は天真爛漫な明るい女の子だった。

一人っ子だったため、エイジが浦島家の養子になるまで両親の愛情を独り占めしてきた。

しかし、エイジが来てから、両親はいじめられて泣くエイジばかりを気にかけるようになった。

乙はそんな状態を不満に思っていた。

ある日、乙はエイジが二重人格であることに気づく。

そして、エイジが二重人格であることを母と亀一に話すと泣きながら訴える。

それを聞いたB一は乙の首にカッターを突きつけ、脅す。

そこから、乙の性格は一変してしまったのだ。

京花と乙には接点がないことから、B一は乙が自分を恨んでいるため、京花を襲ったのだろうと予測。

乙が京花を襲った理由はエイジへの復讐

乙は取り調べを受けている。

B一の予想通り、エイジに復讐するために京花を襲ったと供述。

以前、エイジが京花を家に連れてきた際に、今までに見たことがないような幸せそうなエイジを見て、京花はエイジの大切な人だと認識した。

その際に、乙はエイジの大切な人を奪ってやろうと思いたった。

そこで、11月2日、乙はエイジと京花が団地に行くのを尾行。

エイジが眠りについたのを見計らい、京花を刺したのだ。

殺人鬼LLは浦島亀一

エイジは亀一を疑う

B一は復讐のために乙だけでなく、色んな人物を利用してきたと話す。

しかし、今日ですべてを終わりにするとつぶやく。

つづけて、京花がLLは生きていると話していたことを明かす。

その言葉に誰なのかと食い気味な亀一。

亀一は痛みを感じない人間

B一はLLがなぜ拷問にこだわったのかを説明し始める。

LLは痛みを感じない人間だという。

例えばこんな風にと言いながら、B一は勢いよく亀一の手をナイフでぶっ刺す。

亀一は痛がることもなく、ナイフでつき抜かれた手を眺める。

B一はそんな亀一の様子を見て、お前がLLだったんだなと睨みつけながらささやく。

その言葉を聞き、亀一は光がなくなった目でB一のことを見つめる。

そして、黙って手からナイフを抜き、血が溢れる手にハンカチを巻く。

亀一が痛覚を失ったのは16年前

亀一は16年前、痛みを感じなくなった。

その頃から、亀一は頻繁に怪我をするように。

先ほどB一が見ていた昔の写真には、怪我をして包帯を巻いた亀一の姿がたくさん写っていた。

亀一は脳の機能障害により痛覚を失ったのだと話しながら、席を立ちお茶を入れる。

席に着き、痛みを感じないからといってLLだという証拠にはならないと淡々と話す。

亀一にはアリバイがあった

そして、白菱凛は15年前の3月29日に埼玉県で殺害されたと判明したが、その日は家族で北海道に旅行に行っていたとつづける。

B一は亀一にアリバイがあることは把握していた。

最初に亀一が怪しいと睨んだのは、京花だった。

凛の殺害現場は別の場所だった

京花は以前浦島家を訪れた際に、北海道小樽市で撮った家族写真を発見。

その時、凛からもらった紙に書かれた行先が北海道小樽市であったことを思い出したのだ。

気になった京花はその後栃木県益沢町にあるスナックのママを訪ねた。

そこで、15年前の3月27日に北海道小樽市で撮られた写真に凛が映っていることを知った。

凛が殺害されたのは埼玉県ではなく、北海道だったのだ。

15年前の3月27日、小樽市某所で亀一は凛を拉致監禁し、拷問。

その後、3月29日に殺害した。

そして、埼玉県某所に凛の遺留品と身体の一部を残し、凛が埼玉県で殺害されたように見せかけたのだ。

亀一は北海道からレンタカーで凛の遺体を運んだ

遺体は北海道から埼玉までどうやって運んだのかと顔色を変えずに聞く亀一。

B一は亀一が北海道で乙と母を下し、1人だけレンタカーで帰ったことを母から聞いていた。

そのため、凛の遺体をトランクに積み、帰宅途中に埼玉県に埋めたと予想した。

たまたま同じ日に北海道にいただけだと白を切る亀一。

B一はたまたまではなく、亀一が凛を北海道へ呼び寄せたんだろと声を荒げる。

亀一は一体どうやって呼び寄せたのか、どういう接点があるのかと首を傾げながらB一に問う。

B一は立ち上がり、桃井刑事が持っていたホワイトラビットの顧客リストを手に取る。

桃井刑事は亡くなる直前に、B一の耳元で自分の車にホワイトラビットの顧客リストがあることを明かしていたのだ。

B一は顧客リストを使って、当時ホワイトラビットで働いていた女性に会い、話を聞いていた。

真は被害者女性が失踪した当日に会っていたことから、そのまま拉致したと警察は考えた。

しかし、真実は違った。

真は少女たちの夜逃げを手助けしていた

真は被害者女性たちをホワイトラビットから守ろうと考えていた。

このように、真は被害者女性たちの夜逃げの手伝いをしていたのだ。

亀一は真に協力する振りをして少女たちを殺害

そして、真の協力者が夜逃げした後の新しい土地での生活の手配をしていた。

その人物が真が最も信頼していた保護司・亀一だった。

亀一は警察が足取りが分からなくなるように、被害者女性たちに新しい土地では偽名を使わせていた。

助けるふりをして、次々と殺害していったのだ。

B一は怒りで震えながら亀一を見つめ、このように話す。

亀一は呆然とB一を見つめ返し、黙ったままお茶を飲み干す。

そして、大したものだが、間違っている点があると言う。

つづけて、真が人助けや罪滅ぼしのために彼女たちを助けたわけではない。

女性を食い物に仕事をしなければならないみじめな生活に目を背けたかっただけで、B一が思うほど良い人間でも父親でもないとB一を見つめながら話す。

それを聞いたB一は何も言い返すことが出来ず、亀一を睨みつけた。

親愛なる僕へ殺意を込めて第8話みんなの感想とレビュー

しんぼく8話の感想

LLは浦島亀一だった

怪我ばかりをしている亀一が怪しいとは感じていましたが、痛覚がないことから拷問にこだわっていたのですね。

エイジが一番辛い時に支えてくれた義父がLLで、父親に罪を擦り付け、いい家族のふりをしていたなんて信じたくもないです。

エイジのことを思うと、胸が痛みます。

遠藤憲一さんの演技に驚き

遠藤憲一さんがLLはお前だろと言われたシーンの演技には驚きました。

一瞬にして目から光がなくなり、圧倒されました。

次回の展開が読めない

LLは亀一であることが明らかになりましたが、予告動画ではもう1人犯人がいるとのことでした。

最終話ではなく、8話にしてLLの正体が明かされることを不思議に思っていましたが、なんともう1人犯人がいたとは予想外でした。

最終回目前にして、ますます謎が深まりますね。

一体もう1人の犯人とは誰なのか、何が目的なのか。

最終回がどんな展開になるのか、全く予想できず、ワクワクします!

しんぼく8話みんなの感想

親愛なる僕へ殺意を込めて第8話のネタバレと感想まとめ

ついにLLの正体が浦島亀一だと明らかになった8話。

身近にいる義父がLLだったとは、エイジのことを思うと、とてもショックです。

これまでLLであることを隠し、いい家族のふりをしてきたのですね。

信頼していた人物に裏切られた真も可哀そうでなりません。

しかし、なんと亀一の他にももう1人犯人がいるという予想できない衝撃的な展開へ。

もう1人の犯人が誰なのか、動機も気になります。

次回はいよいよ最終回!

11月30日夜10時から放送となりますので、お見逃しなく!

親愛なる僕へ殺意をこめて ドラマ全話ネタバレとあらすじ!原作の結末も

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