2022秋ドラマ 親愛なる僕へ殺意をこめて

「親愛なる僕へ殺意を込めて」7話ネタバレ、あらすじと感想!桃井と猿渡の自殺で胸糞展開 LLの正体は掴めず?

「親愛なる僕へ殺意を込めて」7話ネタバレ、あらすじと感想!桃井と猿渡の自殺で胸糞展開 LLの正体は掴めず?

山田涼介さん主演のサスペンスドラマ「親愛なる僕へ殺意をこめて」第7話が11月16日に放送されました。

八野井真は本当に殺人鬼LLではなかった!? LL事件は警察が関与している!?

そして、B一は桃井刑事の協力の元、真犯人を見つけることができるのか。

ついに、殺人鬼LLだと思われいる真の死の真相が明らかに!

フジテレビ水10ドラマ【親愛なる僕へ殺意をこめて】7話のキャスト・ネタバレ・感想をご紹介します。

 

演技力のある豪華な俳優陣が揃っているね
「親愛なる僕へ殺意をこめて」のキャスト一覧
  • 浦島エイジ ・B1 役/山田涼介
    明京大学2年生。
    15年前に起きた連続殺人事件(通称LL事件)の犯人とされる息子。
    自分が二重人格であることを知り、LL模範事件の犯人が自分なのかと疑う。
    B1はまたもう一つの人格。
  • ナミ 役/川栄李奈
    半グレ集団『スカル』が運営するデートクラブ『アリス』で働いている。
    唯一の親友をLL模範事件で亡くす。
  • 雪村京花 役/門脇麦
    明京大学2年生。エイジの恋人。
    人を見かけで判断しないまっすぐな性格。
  • 佐井社 役/尾上松也
    半グレ集団『スカル』のリーダー。
    容赦ない暴力で部下たちから一目置かれている。
  • 八野井真 役/早乙女太一
    エイジの実の父親。
    LL事件の犯人とされている。殺人鬼だとバレ、自殺した。
  • 桃井薫/桜井ユキ
    刑事。新米刑事の時にLL事件を担当していた。
    LL事件の犯人は別にいるのではないかと疑っていた。
  • 白菱正人/佐野史郎
    帝東大学教育学部教授。LL事件の被害者の1人である白菱凛の父親。

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親愛なる僕へ殺意を込めて第7話のあらすじとネタバレ

桃井はLL探しのためB一に協力することに

真は警察内部の人間が殺害した可能性がある

桃井薫(桜井ユキ)からLL事件は警察関係者が深く関わっている可能性があると告白されたB一(山田涼介)とナミ(川栄李奈)。

というのも、15年前の4月20日、午後5時頃に通報があり、八野井真(早乙女太一)の潜伏先が判明したが、午前11時には同様の通報があったというのだ。

そこで、桃井が警察内部の人間が意図的に遅らせ、いち早く真の潜伏先へ向かい、自殺に見せかけ殺害した可能性を指摘。

つづけて、LL事件の被害者たちが働いていた売春クラブホワイトラビットの顧客リストには、警察内部の人間の名前があったという噂を耳にしたことがあると話す。

その顧客リストの隠ぺいのために真を殺したのではないかと推測。

桃井はB一のLL捜しに協力することに。

亀一がエイジを引き取った理由は保護司としての償い

桃井が帰った後、B一は浦島家にエイジ宛てで届いた荷物を受け取るためにナミと共に、義父・浦島亀一(遠藤憲一)の元へ向かう。

B一はエイジ(山田涼介)になりすまし、亀一と接触。

亀一の手にはいつものように包帯がまかれていて、今回はアイロンでやけどをしたと呆れたように笑う。

B一はそんな亀一から荷物を受け取り去ろうとするが、亀一は突如15年前のことを話し始める。

エイジを養子として引き取ったのは、エイジを救いたかったからではなく、真の保護司である自分の過ちを償いたかったからだと。

そうすることで自分を救いたかったのだと、亀一は涙ながらに話した。

桃井刑事はB一に協力するふりをしていた

通報を遅らせたのは猿渡敬三

亀一と別れた後、B一とナミは15年前LLを見かけ警察署に通報したという秩父市に住む老婦人の元を訪ねる。

その時対応した刑事を見つけ出すためだ。

B一はLL事件と花坂失踪事件は繋がっていると考えていたため、あらかじめ桃井から花坂失踪事件を担当した刑事の写真を受けとっていた。

老婦人は数枚の刑事の写真から猿渡敬三(高嶋政宏)を選ぶ。

15年前、真の目撃の通報を遅らせたのは猿渡だったのだ。

猿渡が真を殺した犯人ではないかと疑う桃井とB一

桃井は15年前のことで協力してほしいと猿渡敬三に言い、一緒に山奥へと向かう。

そこには、B一が待っていた。

B一は猿渡が真と花坂を殺害したのではないかと猿渡に問い詰める。

しかし猿渡は証拠はあるのかと自信ありげにB一に迫り返す。

その様子を見た桃井は、真の自殺したとされる現場にあった身元不明の血痕と照合するため、DNAサンプルの提供を猿渡に求める。

すると、表情を変えた猿渡は後ろを向き「わかった」と言い、B一に向かってすごい形相で銃口を向ける。

すかさず、桃井も猿渡に銃を向け、銃を下ろすように要求。

猿渡は渋々銃を地面に置き、B一の方に銃を蹴とばす。

桃井がB一を裏切って発砲

B一はその銃を使って、売春の事実を隠すために花坂と真を殺しただけでなく、殺人鬼LLなのではないかと猿渡に問い詰める。

すると、猿渡は「地獄で親父に聞いてみろ」と囁く。

怒りに震えたB一は猿渡に向けて発砲しようと銃を構える。

銃声が響き渡るが、撃ったのはB一ではなく、桃井だった。

桃井に撃たれたB一は地面に倒れる。

猿渡と桃井はB一から銃を回収し、エイジの協力者であるナミを探す。

その一部始終を録画していたナミは焦り、急いで橋を渡り逃げるが、桃井に見つかる。

ナミは先ほど撮った事件の真相の映像をSNSにシェアすると桃井に脅す。

そこで、桃井は15年前の真実を語り始める。

真を殺した犯人は猿渡だった

猿渡は桃井に求婚するほど愛していた

15年前、タッグを組んでいた桃井と猿渡。

猿渡は求婚するほど桃井のことを愛していた。

プロポーズは酒に酔う桃井の酔いを醒ますためだと冗談で片付けたが、桃井への想いは本物だった。

桃井は買春したことが原因で脅迫されていた

ある日、桃井宛に郵便物が届く。

中身は捜査情報を流せという脅迫文と桃井が女性と寝ている写真だった。

そこで、桃井はホワイトラビットの買春を猿渡に告白。

今思えばLLが自分をはめるために、売春婦を近づかせたのだろうと声を震わせながら話す桃井。

そして、涙しながら辞表を猿渡に提出。

しかし、猿渡は辞表は受け取らず、自分にこの件を預けろと桃井に言った。

猿渡はLLが真だと確信し殺害

4月20日、警察署に真を目撃したという老婦人が訪ねてきた。

猿渡はすぐに対応し、いち早く真の潜伏先へ向かい、真に接触。

真を椅子に縛り、部屋を探ると、桃井に送られてきた郵便物と同様のものが見つかった。

真がLLだと確信した猿渡は、彼を殺そうと銃を向けた。

必死に無実を訴え、家族が待っていると涙しながら叫び、必死に抵抗する真。

そんな真の頭が鼻にぶつかり、鼻血を出す猿渡。

猿渡は怒りに身を任せ、椅子に縛られた真にクッショ抵抗できない真にクッションを押し当て気絶させた。

我に返り、真を殺害してしまったと思った猿渡は、公衆電話で警察に真を目撃したと電話をかけた。

そして、気を失った真が寝そべる部屋に灯油をまき、火のついたろうそくを置いた。

現場に残された写真に合った血痕のDNAは猿渡にものだった

その際に、部屋に落ちていた真とエイジの写真に触れ、鼻血が付着したのだ。

そして、桃井が真の現場に到着。

そこへ猿渡が殺害したと勘違いしていた真が火に包まれたまま部屋の中を逃げ回るのを目撃。

猿渡は嘘だろと言わんばかりの顔で驚きながらも、消化しようとする桃井を必死で止めた。

後に桃井は真の死体現場で発見された写真に残る血痕と猿渡のDNAが一致したことを知った。

桃井は自分の買春を隠すために花坂とサイを殺害

2017年、桃井は売春の取り締まりでALICEを訪れた。

その際に、花坂からホワイトラビットの顧客リストを見せられ、見逃すように脅された桃井。

その後、桃井はホワイトラビットの顧客リストを盗むために花坂を殺害。

桃井がホワイトラビットの客だったことを知っていたサイも、逮捕時の発砲を使い殺害したのだ。

真の死の真相を告白した桃井は、猿渡に刑事を続けてもらうためには自分の秘密を隠し通すしか方法はなかったと後悔しているように話す。

防弾チョッキをあらかじめ着ていたB一が戻ってきた

そんな桃井の首元に突然ナイフが当てられる。

桃井に撃たれたはずのB一が生きていたのだ。

桃井に銃を渡すように要求し、自分の服の下の防弾チョッキを見せるB一。

亀一から受け取った荷物の中身は防弾チョッキだったのだ。

安物だったせいで、意識が飛んで危うく死にかけたと笑いながら話すB一。

桃井は自分が裏切ると悟っていたことに驚き、B一になぜ分かったのかと問う。

B一は「はなからだれも信用していない」と目を見開く。

B一は、桃井が自分を消すためにあえて猿渡にたどり着かせ、山奥に呼び出したことを確信。

最終的に、逃亡犯とそれをほう助したナミが警察に銃を向け、やむを得ず殺害したことにするつもりだろうと予想。

そして、桃井に銃を向け、「15年前真に冤罪の可能性があると訴えようとしていたのは本当なのか。LLの正体に心当たりはあるのか」と問う。

桃井刑事と猿渡刑事が自害

桃井はLLの正体を明かし、LL逮捕に協力する代わりに銃を下し、自分と猿渡を見逃すようにB一に要求。

その発言に桃井を殺害しようとするB一。

しかし、「待て」という猿渡の声が聞こえる。

猿渡はナミに銃をあて、水の中へ彼女のスマホを投げ捨てる。

そして、猿渡は「LLはお前の親父だ。お前の親父は拷問好きの変態野郎だ」と言い放つ。

怒りに震え、猿渡に銃を向けたB一だが、桃井の反撃を受ける。

B一は咄嗟に発砲しようとするが、銃には弾が入っていなかった。

そこでB一はナイフを取り出すが、桃井に首を絞められナイフを落としてしまう。

首を絞められたB一は、白目をむきながら、必死にナイフに手を伸ばし、桃井の腹にナイフを刺す。

すると、桃井はB一の耳元で何かを囁き、B一は目を見開く。

桃井は目に涙をため、「これでいい。これで地獄が終わる」と言い、橋の上から身を投げた。

それを見た猿渡が「桃井」と叫ぶが、桃井は水に浮かびすでに死んでいるようだった。

力が抜け、座り込む猿渡は「今日初めて知ったんだ、あいつの15年間を」と自らをあざけるように言い、自らの口に銃を突っ込み引き金を引いたのだった。。

親愛なる僕へ殺意を込めて第7話みんなの感想とレビュー

しんぼく7話の感想

警察の陰謀に怒り心頭

衝撃の展開となった7話。

真の冤罪を信じ、B一に協力してくれると思った桃井刑事がまさか裏切るとは驚きましたね(苦笑)

桃井刑事と猿渡刑事の最期も勝手で、怒りが止まりません。

自害した2人は苦しみから解放されても、2人のエゴのせいで父親を失ったB一の苦しみは終わらないのに…。と胸が苦しいです。

原作と異なる桃井の脅し

B一のことを裏切った桃井刑事ですが、原作とは脅しのネタが異なりましたね。

原作ではレズというだけで、買春はしていませんでした。

そのため、原作のファンからは正義感の強い桃井刑事が買春したという変更に批判する声も多く見れました。

きっと現代のLGBT事情により、変更せざるを得なかったのでしょう。

しかし、桃井刑事がただの悪人で終わってしまい、とても悲しいです。

浦島亀一がLL!?

亀一が毎回のように怪我をしている描写があるのが気になりますね。。

亀一の怪我はLL事件と何か関係があるのでしょうか。

残すところあと2話ですが、どんな展開が待っているのか楽しみです!

しんぼく7話みんなの感想

親愛なる僕へ殺意を込めて第7話のネタバレと感想まとめ

桃井刑事のまさかの買春と猿渡刑事による真の殺害で、息する暇もないほどの怒涛の展開となった7話。

ショックと驚きであっという間の1時間でした。

桃井刑事が最後、B一に何と囁いたのか気になります。

そして、怪しいと思われていた猿渡刑事がいなくなりましたが、一体LLは誰なのでしょうか。

怪我ばかりしている義父の浦島亀一が怪しいですね。

次回の第8話は11月24日夜10時から放送となりますので、お見逃しなく!

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