2022秋ドラマ 親愛なる僕へ殺意をこめて

「親愛なる僕へ殺意を込めて」6話ネタバレ、あらすじと感想!結局LLは誰なの?謎の多い展開に気になる視聴者が続出

2022年11月10日

「親愛なる僕へ殺意を込めて」6話ネタバレ、あらすじと感想!結局LLは誰なの?謎の多い展開に気になる視聴者が続出

山田涼介さん主演のサスペンスドラマ「親愛なる僕へ殺意をこめて」第6話が11月9日に放送されました。

秦葉子殺しの犯人が雪村京香であることが明らかになりましたね。

また、浦島エイジの主人格がB一だと判明しましたが、今後浦島エイジはどうなってしまうのでしょうか?

そして、ついに浦島エイジの二重人格の真相が明らかに?!

フジテレビ水10ドラマ【親愛なる僕へ殺意をこめて】6話のキャスト・ネタバレ・感想をご紹介します。

豪華な俳優陣が揃っているね!
「親愛なる僕へ殺意をこめて」のキャスト一覧
  • 浦島エイジ ・B一役/山田涼介
    明京大学2年生。
    15年前に起きた連続殺人事件(通称LL事件)の犯人とされる息子。
    自分が二重人格であることを知り、LL模範事件の犯人が自分なのかと疑う。
    B一はまたもう一つの人格。
  • ナミ 役/川栄李奈
    半グレ集団『スカル』が運営するデートクラブ『アリス』で働いている。
    唯一の親友をLL模範事件で亡くす。
  • 雪村京花 役/門脇麦
    明京大学2年生。エイジの恋人。
    人を見かけで判断しないまっすぐな性格。
  • 佐井社 役/尾上松也
    半グレ集団『スカル』のリーダー。
    容赦ない暴力で部下たちから一目置かれている。
  • 八野井真 役/早乙女太一
    エイジの実の父親。
    LL事件の犯人とされている。殺人鬼だとバレ、自殺した。
  • 桃井薫/桜井ユキ
    刑事。新米刑事の時にLL事件を担当していた。
    LL事件の犯人は別にいるのではないかと疑っていた。
  • 白菱正人/佐野史郎
    帝東大学教育学部教授。LL事件の被害者の1人である白菱凛の父親。

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親愛なる僕へ殺意を込めて第6話のあらすじとネタバレ

B一の目的

別人格・浦島エイジの誕生

あるさびれた工場にB一(山田涼介)とナミ(川栄李奈)がいる。

B一は浦島エイジが15年前に生み出した別人格であり、主人格はB一であることをナミに明かす。

そして、どのようにして浦島エイジが生まれたのか話し始めた。

15年前、エイジの周りにはたくさんの友人がいた。

エイジが友人たちとサッカーをしていると、父親の八野井真(早乙女太一)がエイジを迎えに来た。

その夜、エイジは真とお風呂に入り、真はエイジの誕生日に早く帰ってくることを約束をした。

エイジの誕生日当日に真は逮捕された

エイジの誕生日当日、エイジは自宅で多くの友人に囲まれ、誕生日会をしていた。

そんな中、家の呼び鈴が鳴る。

エイジは真が帰ってきたと思い、喜んで玄関のドアを開けるが、そこには当時LL事件を担当していた桃井薫(桜井ユキ)と猿渡敬三(高嶋政宏)がいた。

殺人鬼の家族として嫌がらせを受け自殺した母

その日から、エイジは殺人鬼LLの息子として生きる人生を強いられた。

友人からはいじめを受け、家の玄関には多数の嫌がらせの張り紙。

母親はそんな生活に耐えられなくなり、エイジを残して自殺。

苦しみから抜け出すために作られた「浦島エイジ」

これまでの苦しみに耐えられなくなったエイジは、急に意識を失い、もう一つの人格・浦島エイジを生み出した。

エイジはB一の苦しみを背負うために生み出された別人格であったのだ。

エイジとB一は人格交代できないと知らされるナミ

その話を聞いたナミは、エイジに合わせてほしいとB一に頼む。

しかし、B一は自分の意志で人格を交代できないと断る。

さらに、B一は二重人格の治療を受けているため、いづれエイジはB一の人格に統合されるだろうと言う。

その言葉にショックを受けるナミだが、B一から秦葉子(浅川梨奈)殺しについて知っていることを教えるよう求める。

ナミの言葉を無視して去ろうとするB一。

真はLLではないとナミに怒るエイジ

すかさずナミはLLの息子であるB一が葉子を殺したんだと吐き捨てる。

その言葉に激怒したB一は、父親はLLではなく、真犯人は他にいる、父親はLLに罪を着せられたと言う。

そして、15年間復讐のためだけに生きてきたことを明かし、「LLをこの手で殺す」とつぶやいた。

つづけて、「秦葉子はその犠牲になった」と話す。

B一は、どういうことか理解できずにいるナミに説明を始める。

B一と葉子の出会い

LL事件の被害者は全員ホワイトラビットという売春クラブで働いていた。

そのため、B一は当時ホワイトラビットで働いていた従業員たちに話を聞き、LL事件の真犯人の手がかりを探った。

従業員の1人が顧客リストがあれば、何かわかるかもしれないと言った。

しかし、顧客リストはLL事件の直後に花坂が持ち逃げしたというのだ。

さらに、花坂は5年前に失踪して、殺されたという噂もあるとつづける。

そこで、B一は花坂の家に行き、花坂の私物を調べた。

そこには、花坂がサイ(尾上松也)と映る写真があった。

サイが売春クラブアリスを始めたのは5年前。

ちょうど花坂が失踪した頃だ。

そこで、B一はサイが花坂を殺し、奪ったホワイトラビットの顧客リストでアリスを立ち上げたと考えた。

B一はアリスの顧客リストを手に入れるため、協力者が必要になった。

葉子を協力者にしたB一

B一は協力者を得るためにクラブで葉子に接近。

葉子に「この腐りきった世界から俺がお前を救い出してやる」と言い、葉子を自分の協力者に。

葉子はB一の言葉を信じていたが、B一は自分の復讐のために葉子を利用したのだった。

10月19日、B一は白菱正人(佐藤史郎)と一緒にスカルを襲撃し、その間に葉子にアリスの顧客リストを盗ませた。

顧客リストを手に入れた葉子は喫茶店でB一と落ちあい、顧客リストのデータをB一に渡した。

その後、葉子がサイにつかまり、痛めつけられているところを正人が発見。

サイに捕まってしまった葉子

B一は葉子がサイにつかまるのは想定外であった。

葉子はその日から音信不通。

葉子がサイに痛めつけられる様子をスマホで撮影していた正人は、葉子と連絡が取れないことを心配し、警察に通報しようとB一に言った。

しかし、B一は自分の指示があるまで警察には通報しないようにと正人に念押し。

ホワイトラビットの顧客リストの行方を探るために、警察沙汰は避けたかったのだ。

というのも、サイから盗んだアリスの顧客リストの中にはホワイトラビットの顧客リストは含まれていなかったからだ。

サイは花坂からホワイトラビットの顧客リストを盗んだのではないかもしれないと思った。

その翌日、葉子が遺体で発見されたが、それもB一に予想外であった。

葉子殺しの犯人は京花だった

まさか葉子が殺されるとは思っていなかったB一。

それを笑いながら話すB一に、ナミはB一が葉子の耳を持っていたことから葉子を殺した犯人だろうと怒鳴る。

それに対し、B一は犯人は雪村京香(門脇麦)だと回答。

10月28日、エイジはサイに拷問を受け、救急車で病院へ運ばれた。

目覚めた頃には、B一に人格が交代。

葉子がLLに殺されたと話した京花

そこへ京香がお見舞いに訪ねてくる。

人格がエイジではなく、B一だと分かった京香は、葉子がLLに殺されたとB一に話した。

その後、B一は人格が交代して初めて自宅に戻り、スカルから盗んだ3,000万円がもう手元にないこと、葉子の耳をエイジが持っていることを知る。

エイジが葉子を殺すはずがないため、葉子殺しの犯人は自分と葉子の関係を知っている人物だと考えた。

正一を葉子殺しの犯人と問い詰めにいったB一

そこで、正人が怪しいと考えたB一は、正人に問い詰めた。

すると、B一は正人を問い詰めている最中に、首元に異変を感じる。

振り向くと、そこにいたのは京香だった。

京花は葉子殺しをB一に告白する

京香は注射器を使って睡眠薬をB一に注入したのだ。

京香は葉子を殺したのは自分だと言い、LL事件に真犯人などおらず、真が犯人であることを受け入れてほしかったからだとB一に話す。

LLを尊敬している葉子は、B一が自分の父親がLL事件の犯人であることを否定して生きているのが許せなかったのだ。

そして、京香はLLの跡を継ぐようにB一に勧めた。

そんなことはしないと強く否定するB一だが、睡眠薬が効き、眠ってしまう。

B一が眠っている間に、正人はB一を自宅のベッドへと寝かせた。

目覚めた時にはエイジに戻っていたため記憶のないエイジ

10月31日、ナミからの電話で目が覚めたのはB一ではなく、エイジ。

それがB一の知っている葉子に関わる情報のすべてだった。

それを聞いたナミは、正人も京香もB一も絶対に許さないと涙を流す。

ナミの元を離れたエイジは自分の行動に間違いはないか不安に感じながら、真との写真を眺めた。

B一はナミと共に東京に戻る

翌朝、B一は東京に戻るとナミに言い、車を出すように命令。

昏睡状態であった京香が目を覚ましたとネットのニュースで見たからだ。

B一は京香が刺された日に何があったのか聞きに行くと言う。

そんな中、桃井と部下が京香に会いに行く。

しかし、高熱が出たため薬を投与された京香は眠っており、話すことはできなかった。

一方、東京へと走らせるナミとB一が乗る車の後からパトカーがやって来る。

警察に車を止められたが無事に突破

パトカーに乗る警察官がナミの車に止まるように指示。

そして、警察官は車から降りるようにとナミに言う。

パトカーに乗り込んだナミが自分のことを話すのではないかと心配になるB一。

警察官とナミがパトカーから降り、ナミの車に乗るB一に近づいてくる。

警察官はB一に車から降りるように命令。

B一は後ろにナイフを持ち、降車。

そこへ、警察官に無線で事故の現場へ向かうようにという指示が入り、警察官はナミたちに安全運転をするようにと言い残し、去っていく。

B一の血まみれの服やナイフは見られておらず、間一髪で難を逃れる。

ナミは去っていく警察官を見ながら、車に危険物がないか調べさせろと言われたことをB一に説明。

ホッとしたB一は、再び車に乗り込む。

ナミは警察にB一を突き出さなかった

京香のいる病院付近に到着し、ナミの車を降りたB一は、なぜ自分を警察に突き出さなかったのかとナミに問う。

B一の代わりに誰よりも辛い人生を送ってきたエイジを想ってのことだった。

ナミは、辛い人生を送りながらも笑顔で頑張っているエイジを苦しみから解放してあげたいとB一に話す。

そして、真が無実だといいねと言い、涙する。

それを聞いたB一は黙って京香のいる病院へと歩き出す。

殺人鬼LLは生きている

B一が京香の病室に侵入

その夜、B一は京香のいる病院へと潜り込み、警備員のコーヒーに睡眠薬を投入。

作戦通り警備員が眠り、B一は京香の病室への侵入に成功。

B一は寝ている京香の首にナイフを突きつける。

すると、京香は突如目を開け、来てくれると思ったとB一に話す。

京花は自分を刺したのはLLと話す

B一は、エイジに刺されたのかと京香に聞く。

すると、京香は静かに首を振り、LLに刺されたと言う。

それを聞いたB一はふざけるなと怒鳴るが、京香はLLはすぐ近くで生きていたと答える。

動揺を隠せないB一は、「LLは誰だ」と大声をあげるが、京香は豹変したように笑いながらナースコールを押す。

京花の病室から逃げるB一

B一は慌てて病室の窓から飛び降り、逃げる。

トンネルまで来たB一は、真がLLではなかったことに喜びの涙を流し、壊れたように笑った。

その頃、テレビのニュースでは京香の病室から逃げ出した男性がエイジであること、京香を刃物で刺した疑いがあることが報道された。

ニュースを見たエイジの義父は、エイジに電話をかけるが繋がらない。

LL事件の真実

翌朝、B一は再びさびれた工場にいた。

そこへナミが来て自分の家に警察が来たこと、町中がエイジを探しているを話し、エイジのために協力するとB一に言う。

B一はそんなナミに「好きにしろ」と言い放つ。

そして、京香がLLに刺されたと言っていたことをナミに話す。

本当なのか疑問に思うナミに、B一はあの状況で京香が嘘をつく可能性は低いと言う。

それを聞いたナミは、なぜ警察に言わないのかとB一に問う。

B一はLLが警察につかまる前に自分の手で殺したいという意思をナミに話し、京香の病室にカメラをしかけたことを打ち明ける。

京香に存在を知られたLLが再び姿を現すかもしれないからだ。

桃井は真が死んだ日の話をし始める

そこに「動くな」という桃井の声が響き渡る。

警察がナミの後をつけていたのだ。

咄嗟にナイフを取ろうとするB一に、桃井が「辞めろ、お前は死ぬ気か?」と声を荒げる。

つづけて、桃井は無線でエイジは見つからなかったため、引き上げるように指示を出す。

桃井の行動にどういうつもりかと問うB一に、桃井が京香がLLに刺されたというのは本当なのかと尋ねる。

桃井は、B一とナミの会話を密かに聞いていたのだ。

燃える真の消化を止めた猿渡

つづけて、桃井は15年前真が死んだ日に何があったのか話し始める。

15年前、当時LL事件の担当刑事であった桃井は真のいる小屋に駆け付けた。

小屋は既に火が燃え盛っている。

猿渡は真が逃げられないと思い、焼身自殺したのだろうと桃井に話した。

そこへ火に包まれた真が姿を現したため、桃井は消化器を持ち急いで火を消そうと試みたが、猿渡が桃井を止めたのだ。

LL事件には警察が関わっているという桃井

燃え尽きた小屋からは被害者でも真のものでもない、誰のものかわからない血痕のついた写真が見つかった。

しかし、その血痕を調べることはなく、LL事件の犯人は真と決めつけられ、捜査は終了。

納得のいかない桃井は猿渡に抗議をしたが、猿渡は身内を敵に回すことになるぞと桃井に言い放った。

桃井は万が一冤罪だったら責任を取れるのかと猿渡に詰め寄るが、猿渡は諦めろ、LL事件は終わったとつぶやいた。

当時、桃井はその言葉を飲み込むしかなった。

桃井は冤罪の可能性があると考えていた

しかし、桃井は15年間冤罪なのではないかと思い続けてきたのだ。

桃井は、15年前のLL事件の捜査について話した後、3日以内に真犯人を見つけるようにB一に言う。

それを聞いたB一は怒りに震えながら、「警察のずさんな操作のせいで家族がなくなったんだ、今すぐ自分の前にLLを連れて来い」と声を荒げる。

桃井はそれは正論だと言うが、警察が深く関わっている可能性があるため、慎重に動かなければならないと告げる。

親愛なる僕へ殺意を込めて第6話みんなの感想とレビュー

しんぼく6話の感想

B一により明らかになった真実

いよいよB一がメインの回となり、伏線回収が始まって面白くなってきましたね。

これまではエイジがメインの回でしたが、今回はエイジは登場せず、B一のみでした。

エイジとB一の記憶が繋がり、色々と明らかになってきましたね。

B一は葉子を助けようとしていると思っていたので、まさか自分の復讐のためだけに利用していたとは悲しくなりました。

ナミも言っていましたが、辛い過去を背負いながら生きてきたエイジが苦しみから解放されてほしいですね。

そして、復讐のためだけに生きてきたと話すB一にも幸せになってほしいです。

キャストの演技力にびっくり

今回もキャストの演技力に引き込まれました。

特に山田涼介さんと門脇麦さんの演技にはびっくりです。

山田涼介さんの人格が変わる瞬間、門脇麦さんの一瞬で豹変する瞬間が、演技が上手すぎてゾクッとしますね。

京香が狂ったように笑いだすシーンなんて鳥肌が立ちました。

門脇麦さんと言えば変わった役柄が多いため、普通の女子大生なんて珍しいなと思っていましたが、京香のこの豹変ぶりを見て門脇麦さんの配役に納得です。

LL事件に警察が関わっている?

まさかの警察が関わっているかも発言には、驚きました。

桃井刑事が味方になり、LL事件を解決に導いてほしいものです。

しんぼく6話みんなの感想

親愛なる僕へ殺意をこめて LL事件の真犯人は誰?原作のネタバレ!

こちらは盛大なネタバレになるので、別記事となりますが、原作の真犯人までが書かれたものです。

どうしても気になる方はぜひ。

衝撃の展開は基本的に原作と同じになりますが、少し違う部分も出てくると思います。

ロズ
ロズ

ただ真犯人は同じになるはず!気になりますよね・・・。

原作「親愛なる僕へ殺意をこめて」真犯人のLLは誰?最終巻までのネタバレと感想!

親愛なる僕へ殺意を込めて第6話のネタバレと感想まとめ

京香が怖すぎるとの声が多数あがった「親愛なる僕へ殺意をこめて」6話。

エイジという別人格が生まれた真相が明らかになりましたね。

そして、LLが生きているとの京香の発言。

本当なのでしょうか。

京香のLLは私たちのすぐ近くで生きていたとの発言が気になりますが、LLは警察関係者なのでしょうか?

それとも、もっとエイジの身近な人物なのでしょうか?

次回の第6話は11月16日夜10時から放送となりますので、お見逃しなく!

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