2022秋ドラマ 親愛なる僕へ殺意をこめて

ドラマ「親愛なる僕へ殺意をこめて」の5話あらすじネタバレと感想 京香役 門脇麦の迫真演技にビビり倒す視聴者続出!

2022年11月3日

ドラマ 親愛なる僕へ殺意をこめて しんぼく 5話ネタバレあらすじ 門脇麦

11月2日水曜21時フジテレビ系列にて「親愛なる者へ殺意を込めて」の第5話が放送されました。

4話のラストでは、京香ちゃんが葉子殺しについて教えるね、とエイジに衝撃の告白。

ええー、私の天使だった京香ちゃんがまさかLL模倣事件に関わっているの!!とショックで夜も眠れませんでした。

今週はついに葉子殺しの真相が明かされる!!

ドラマ「親愛なる者へ殺意を込めて」の第5話のあらすじとネタバレ、感想について紹介します!


※白菱正人が冬彦さんだと話題に!
「親愛なる僕へ殺意をこめて」のキャスト一覧
  • 浦島エイジ ・B1 役/山田涼介
    明京大学2年生。
    15年前に起きた連続殺人事件(通称LL事件)の犯人とされる息子。
    自分が二重人格であることを知り、LL模範事件の犯人が自分なのかと疑う。
    B1はまたもう一つの人格。
  • ナミ 役/川栄李奈
    半グレ集団『スカル』が運営するデートクラブ『アリス』で働いている。
    唯一の親友をLL模範事件で亡くす。
  • 雪村京花 役/門脇麦
    明京大学2年生。エイジの恋人。
    人を見かけで判断しないまっすぐな性格。
  • 佐井社 役/尾上松也
    半グレ集団『スカル』のリーダー。
    容赦ない暴力で部下たちから一目置かれている。
  • 八野井真 役/早乙女太一
    エイジの実の父親。
    LL事件の犯人とされている。殺人鬼だとバレ、自殺した。
  • 桃井薫/桜井ユキ
    刑事。新米刑事の時にLL事件を担当していた。
    LL事件の犯人は別にいるのではないかと疑っていた。
  • 白菱正人/佐野史郎
    帝東大学教育学部教授。LL事件の被害者の1人である白菱凛の父親。

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親愛なる僕へ殺意をこめて第5話のあらすじとネタバレ

明かされた京香の過去

過去のことで苦しんでいる京花を自分だから受け止めてあげられるというエイジ。

エイジに抱きしめられた京花は、ぜひ見てほしい場所がある、そこで誰が葉子を殺したのかも話すと言った。

その言葉を聞いて、ピタッと動きを止めたエイジは戸惑いながら京香を見つめる。

白菱正人を探す桃井たち警察

その頃、ナミは警察署で桃井薫(桜井ユキ)ともう一人の刑事と話をしていた。

以下、ナミが警察に話をした内容。

  • サイが葉子を殺す前に助けに来た者がいた。
  • そしてその車は白菱のものだった。
  • しかも白菱はLL事件の遺族。
  • エイジに協力するのはおかしいのでは?

この話を聞いて、桃井は白菱正人を探すよう刑事に指示をする。

ナミはエイジに水をかけた後から連絡をしていなかったので、意を決して連絡をするが留守電になってしまった。

京香が育った団地のアパートに来た二人

その頃、京花がエイジを連れてきたのは年季の入った団地アパートの一室。

エイジを部屋に招き入れ窓を開ける。

きんもくせいの香りが昔から好きだったと話す京香。

京香は虐待されていた

京香はこの家で生まれ育って、そして母親から虐待を受け、押し入れの中で育ったのだった。

家族団らんの食卓に京香はおらず、押し入れで這いつくばって残飯を食べさせられていた。

自らの首をしめて頭を壁に打ち付けて自分を殺そうとしたこともあったが死ねなかったという京花。

そして京香の前に現れた白馬の王子様はエイジ・・・の父親。LLだった。

LLが姉を殺し家庭が崩壊!救われた京香

実はLLが殺した被害者の一人が京花の姉だったのだ。

そして、捜査によって優等生だった姉が売春をしていたことが分かり、母親はそれに絶望して自ら命を絶った。

家庭が崩壊したことで、その後施設に預けられ、今の家族に引き取られた。

だから今の生活があるのはすべてLLのおかげだと明るい声で話す京花。

京香はずっとLLの息子であるエイジを探していた

京花は偶然エイジと大学で出会った訳ではなく、ずっとLLの息子であるエイジを探し続けていたのだ。

同じ大学で初めて話した時に泣きそうなほどうれしかった、という京香。

LLの血を継いだエイジがLLのようになる瞬間を見るために、エイジに近づいたのだった。

絶望するエイジに、私は「エイジ君が好きだよ」と京香が言うが、間髪入れずに否定するエイジ。

君が見ていたのはLLだ僕じゃない、と。

しかし、京香はそれを否定する。

葉子殺しの真相がついに判明

エイジが葉子を殺すと思っていた京香だったが

ずっとエイジを見ていたという京香は、2か月くらい前にエイジが畑葉子と会っていることに気付いた。

何か訳があると思った京花はエイジの後をつけて探りを入れる。

病院で二重人格の相談をしているエイジをのぞき見して、彼が二重人格であると知ったのだった。

エイジが売春婦である葉子を殺すのだと思って楽しみにしていた京香だったが、全くその機会は訪れなかった。

京香の実の父親である正人が押入れで絶命

エイジに真意を聞くのは難しいので、葉子に探りを入れるためにある男に相談したという。

そこでエイジに「私のおとうさんを紹介するね」と笑顔で押し入れを開ける京香。

そこには首にロープが絡まって、絶命した白菱正人がいた。

「実は私たち血のつながった親子なのでしたー。」と明るく話す京香。

京花が話すには、父親の白菱は奴隷体質で15年前と全く変わっていなかったという。

京香は、過去の罪滅ぼしとして、畑葉子を探ることを正人に頼んだ。

難色を示す正人を脅し、床に落とした苺を、「口で食べろ、私の言うことを聞きなさいよ」と強い口調で命令した。

京香に従い、苺を手を使わずに口で食べる白菱。

そして白菱を畑葉子に接近させたところ、B1には人を殺す気など全くないことが分かった。

畑葉子を乗せた車で起こった真実

京花はB1の目を覚まさせるために畑葉子の殺害を決意。

サイに暴行された畑葉子を白菱は車で救出したが…

その車の後部座席には京花が乗っていた。

白菱から娘は死んだと聞かされていた葉子は、不穏な空気を察知し車を降りようとする。

しかし、京香にスタンガンをあてられて葉子は気を失ってしまう。

そこまで聞いたエイジは、絶望の表情を浮かべ「嘘だよね・・・」とつぶやく。

葉子に拷問を始める正人

畑葉子は生前、エイジが今いるこのアパートの風呂場に監禁されていた。

拷問を命じる京香だったが、白菱は頭を地面に擦り付けて出来ない、と懇願する。

京花は「じゃあいいよ、それならもう会うこともないでしょうね。」と白菱に言い放った。

京香に見捨てられた白菱は呆然と街を歩き、「ごめんなさい、ママ。命令して。」とうつろな状態に。

京香に言われた「さようなら」という言葉が白菱の頭から離れない。

白菱は部屋に戻り、「分かったよ、ママ。」と言い、風呂場で葉子に拷問を始めた。

エイジが持っていた片耳の真相が判明

呆然として信じていない様子のエイジに、「はい、証拠。」と、葉子の片耳を見せる京香。

実はエイジが持っていた葉子のもう片方の耳は、京花がこっそりエイジのポケットにいれたものだった。

京香の衝撃的な話は続く。

白菱は自殺し、京香は葉子を殺していた

最終的には白菱に罪を着せる予定であったが、命令がなくなったことからの絶望か、罪悪感からか、白菱は自分で命を絶ったという。

LLの模倣事件だから最後は焼身自殺に見せかけるべきかな?と、京香の声は明るく、何事もなかったかのようだ。

すすり泣くエイジに対して、畑葉子の最後も語る京子。

息も絶え絶えの畑葉子が「エイジ君・・・」というと、彼はあなたのものじゃない、といい窒息死させたのだという。

「絶対に嘘だ!」と絶叫するエイジ。

エイジ君を今から殺すね

京花はどうしてもLLの後をB1に継いでほしいと思っていたが、しかしそれは彼に受け入れてもらえなかった。

エイジ君はどうかな?と京香が聞くが…

エイジは、LLのあとなんか継ぐわけない、と言うと、京花はどうしてお父さんを誇りに思えないの声を荒げる。

エイジは、すすり泣きながら、それは僕のためでなく自分のためだ、と言った。

震える声で、もう僕は君の力にはなれない、どう救えばいいかわからないとエイジは言う。

そんなエイジを抱きしめ「わかった、じゃあエイジ君を今から殺すね」と京花は静かに言った。

ついにエイジの別人格であるB1が動き出す

血まみれで倒れる京香とナイフを持ったエイジ

白菱が畑葉子を拉致したと突き止めた桃井たち警察が京香たちのいる部屋に乗り込む。

すると、床にはおびただしい量の血があり、京香が倒れていた。

そして包丁を持った血まみれのエイジが立っていた。

桃井達はエイジに銃を突き付ける。

エイジは桃井たちに刃物を向けながらおびえた様子で後ずさると、ベランダから飛び降りその場から逃げた。

警察から逃げるエイジはナミの車へ乗り込む

ナミがテレビを見ていると、白菱が死亡し、京花が重体だというニュースが流れてくる。

急いでエイジに電話をすると、電話に出たエイジが助けに来てほしいという。

ナミがエイジを車で迎えにいき、警察を警戒しながらナミの車に乗り込むエイジ。

ナミは警察に話すようにエイジに言うが「僕はLLの息子なんだから 信じてもらえるわけがない」とエイジは叫ぶ。

警察がナミの車に近づいてくる。

やっぱり無理だ!警察に…というナミに包丁を突き付けたエイジ。

豹変したエイジ。実は別人格のB1だった

エイジが豹変して「とっとと車を出せ」とナミに命令を「する。

実は警察と対峙した時にはすでにエイジからB1に入れ替わっていたのだった。

廃工場にたどりつき、ロープで縛られるナミ。

ナミは「何があったの?」とB1に聞く。

京香が誰に刺されたかは分からない

B1は目が覚めた時には、京香がすでに刺されていた、という。

自分の体には京花の体が覆いかぶさっており、白菱は死んでいて、自分は血の付いたナイフを持っていた。

誰にやられたかを京花に聞いても気を失っており何も答えない。

どうしたものかとエイジが考えて突っ立ていたときに警察が入ってきたのだ。

なので、とっさにエイジの振りをして警察から逃げた。

B1は自分は刺していないという。

浦島エイジが実は後から作られた2番目の人格だった

ナミはエイジが人を刺す訳がない、エイジの人生がめちゃくちゃだ、と言ったのだが…

どうだっていいだろ、エイジなんてそもそも存在しない人間なんだとB1は話し始めた。

後から生まれた人格が「浦島エイジ」でB1が生み出した別人格であるのだ、と。

なぜエイジが生まれたのか教えてやるよとB1は二重人格となった真相を話し始めるのだった。

親愛なる僕へ殺意をこめて第5話みんなの感想とレビュー

しんぼく5話の感想

一気に物語が動く

前回までは比較的ゆっくりと物語が進んでいましたが、ここで一気に事件の真相が判明。

正直、驚きの連続で、「ええぇ!!!」「マジ!!」と独り言を連発してしまいました。

前回のラストから京香ちゃんが犯人or関係者説は濃厚になっていましたが、「やっぱりかー!」という気持ちと「マジでかー!」というショックで複雑な心境になりましたね。

麦ちゃんの演技がスゴイ

京香役の門脇麦ちゃんの演技がすごくて本当にビビりました!

父親である白菱に怒鳴るシーンは本当に心臓が飛び跳ねるくらい驚いちゃって、一緒にいた猫までビクッ!としてましたね。

あんな風に怒鳴られたら、そりゃ白菱正人も従っちゃいますよー。

冬彦さん再来でザワつく

ママぁ!のセリフでネットを大いに沸かせた佐野史郎さん。

あれ?これ何か聞いたことあるぞ。佐野史郎といえばマザコン役で大ブレイクしたとか何とか。

ああー、これが例の冬彦さん!ってやつか!とアハ体験しました。

どんな役でも全力でやり切る佐野史郎さんに感服しました。どこかのTHE土下座の人も見習ってほしい!

しんぼく5話みんなの感想

親愛なる僕へ殺意をこめて第5話のネタバレと感想まとめ

衝撃的な展開の連続だった第5話。

B1がエイジの主人格と判明して、今までの浦島エイジはどうなってしまうのでしょうか?

浦島エイジは死んだの?またすぐ出てこれるの??

佐野史郎さん演じる白菱正人がもう出てこないのはちょっと寂しい気はします。

原作は一応読んでいるのですが、展開が結構違うので結末が分からないのも楽しみの1つですね。

第6話ではついにエイジの二重人格の真相が分かるようです。11月9日22時フジテレビ系にて放送!今から楽しみでなりません。

親愛なる僕へ殺意をこめて ドラマ全話ネタバレとあらすじ!原作の結末も

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