2022秋ドラマ 親愛なる僕へ殺意をこめて

ドラマ「親愛なる僕へ殺意をこめて」の4話あらすじネタバレと感想!白菱が葉子殺しの犯人か??

2022年10月27日

ドラマ しんぼく 親愛なる僕へ殺意をこめて 4話 ネタバレ あらすじ 感想

山田涼介さん主演のサスペンスドラマ「親愛なる僕へ殺意をこめて」第4話が10月26日に放送されました。

葉子殺しの犯人だと思われたサイが、実は犯人ではなかったことが判明。

振り出しに戻った葉子殺しの犯人は、やはりB一なのでしょうか?

また、エイジの知らない京花の過去が明らかに!?

そして、ついにエイジの別人格・B一が初登場となるのか!

フジテレビ水10ドラマ【親愛なる僕へ殺意をこめて】4話のキャスト・ネタバレ・感想をご紹介します。

豪華な俳優陣が勢ぞろいしているね。
「親愛なる僕へ殺意をこめて」のキャスト一覧
  • 浦島エイジ 役/山田涼介
    明京大学2年生。
    15年前に起きた連続殺人事件(通称LL事件)の犯人とされる息子。
    自分が二重人格であることを知り、LL模範事件の犯人が自分なのかと疑う。
  • ナミ 役/川栄李奈
    半グレ集団『スカル』が運営するデートクラブ『アリス』で働いている。
    唯一の親友をLL模範事件で亡くす。
  • 雪村京花 役/門脇麦
    明京大学2年生。エイジの恋人。
    人を見かけで判断しないまっすぐな性格。
  • 佐井社 役/尾上松也
    半グレ集団『スカル』のリーダー。
    容赦ない暴力で部下たちから一目置かれている。
  • 八野井真 役/早乙女太一
    エイジの実の父親。
    LL事件の犯人とされている。殺人鬼だとバレ、自殺した。
  • 桃井薫/桜井ユキ
    刑事。新米刑事の時にLL事件を担当していた。
    LL事件の犯人は別にいるのではないかと疑っていた。

親愛なる僕へ殺意をこめて第4話のあらすじとネタバレ

エイジの別人格・B一が現れる

記憶のない3日間

サイ(尾上松也)の拷問を受け、傷が痛むエイジ(山田涼介)は、京花(門脇麦)に身を委ね、体を休める。

その後、救急車で病院へ運ばれたエイジだが、一本の電話により目が覚める。

電話の相手は、ナミ(川栄李奈)だ。

ナミはやっと電話に出たエイジに居場所を尋ねる。

目覚めたエイジは、病院にいるはずの自分が自宅にいることに驚く。

さらに、10月27日だと思っていた今日は10月31日。

エイジは、またしても3日間の記憶がなくなっていたのだ。

ナミによると、エイジは突然病室から姿を消したという。

エイジに会えることがうれしいナミ

困惑するエイジにナミはこれから会えないかと言い、いつものファミレスで落ち合うことに。

ナミはエイジに会えることに心を躍らせる。

そして、エイジと書かれたクローバーのキーホルダーが入った小包を握りしめ、髪型を整えてファミレスへ向かう。

そのキーホルダーは、ナミが手作りしたものだった。

先にファミレスに着いたナミは、エイジを待つ。

間も無くすると、エイジがファミレスに到着。

ファミレスで状況を確認する二人

ナミはB一になっていた3日間の様子をエイジに聞くが、エイジは首を横に振る。

病院を抜け出したB一の行動が気になるエイジに、ナミはB一が白菱(佐野史郎)に会っていた可能性を指摘。

しかし、エイジは白菱と連絡がつかないと答える。

つづけて、ナミが傷の様子を聞くと、エイジは耳を触りながら「この3日間でだいぶ良くなった」と話す。

ナミは、エイジの度々耳を触る癖が気になり、理由を尋ねる。

エイジは落ち着かない時に触ってしまう癖だと話す。

そんなエイジに、ナミは恥ずかしそうにキーホルダーの入った小包を渡す。

ナミは、戸惑うエイジに「あなたのおかげでスカルが潰れたから」と言う。

それを聞いたエイジは、小包みの中身よりもスカルが潰れたことに驚く。

呆れるナミは、ネットの記事を見るようにエイジに勧める。

エイジは記事を読み、自分の計画がうまく行ったことに安心したのも束の間、サイが葉子殺しの容疑者になっていることに驚く。

ナミはサイが死んだために捜査が進展せず、葉子殺しの犯人は未だに分かっていないと話す。

隠していた葉子の耳について打ち明ける

それを聞いたエイジは、サイに言われたある言葉を思い出す。

「お前はリストを奪うために、葉子を利用するだけ利用して殺したんだ」と。

エイジはやはりB一が葉子殺しの犯人かもしれないと思い、焦り始める。

その様子を見たナミは、サイの拷問を受けた際に分かったことはなかったのか問う。

エイジは、サイが葉子を痛めつけている時に、エイジが黒のミニバンで助けに来たというサイの発言をナミに話す。

また、それだけでなく、自分のハンカチの中に葉子の耳があったことも打ち明ける。

それを聞いたナミは、怒りと動揺でエイジに水をかけ、その場を走り去ってしまった。

水をかけられ放心状態のエイジに電話がかかってくる。

京花とエイジの家族との出会い

母・珠代と京香が病院へやってくる

病院で退院手続きをしているエイジの元へ母・珠代(阿南敦子)と京花がやってくる。

2人の登場に驚くエイジ。

B一が病室を抜け出している間に珠代が病院を訪れ、京花と出会ったという。

京花は珠代から連絡を受け、退院するエイジを一緒に迎えにきたのだ。

珠代は「彼女に心配かけちゃダメじゃない」とエイジをからかう。

病院を抜け出したのがB一だと気づいていた京花は、珠代には適当にごまかしておいたとエイジに囁く。

その発言に戸惑うエイジ。

家に招待された京香

珠代はそんなエイジと京花を家に招待する。

エイジの実家を訪れた彼と京花は、エイジの義理の姉・乙(夏子)に出会う。

エイジは乙に京花を紹介するが、乙は黙って2階に行ってしまう。

珠代が蟹を用意し、父・亀一(遠藤憲一)、京花、エイジの4人で食卓を囲う。

エイジや両親の昔話で盛り上がる中、亀一は蟹で手を怪我するが気づいていない様子。

亀一の怪我に気づいた母が慌てて彼を手当てする。

エイジが浦島家の養子になった経緯

実家からの帰り道、京花はなぜ浦島家の養子になったのかとエイジに問う。

エイジは過去のことを思い出す。

それはLL事件が起きた直後のことだった。

元々エイジの実父・八野井真(早乙女太一)の保護司だった亀一は、LL事件の後のエイジの様子が気になり、エイジの家を訪ねた。

体中にあざや傷を負ったエイジを見て心配に思った亀一は、何かあったら連絡するようにと、自分の名前・電話番号を書いた紙をエイジに渡した。

その後もエイジのことを気にかけ、最終的に養子になったのだ。

その話を聞いた京花は、母がエイジに会いたがっていると言い、父が出張でいないため明日来ないかと自分の家に誘う。

しかし、LLの息子であるエイジは、素直に喜ぶことが出来ない。

そんな様子を見た京花は、エイジがLLの息子であることは既に京花の母親に伝えてあると話す。

それを聞き安心したエイジに、京花はB一の話を始める。

京花はB一と繋がっている!?

B一はエイジになりきっていた

京花は3日前の10月28日にエイジのお見舞いに行った際、B一に会った。

二重人格であることを知っているとB一に話すと、「俺に干渉するな」と冷たく言われたと言う。

そのため、B一と話すことはできなかったが、退院後にB一の様子を遠目からチェックしていた。

そして、B一がエイジの話し方や笑い方を完全に真似できることを発見したと京香が言う。

それを聞き、エイジは過去に自分の部屋に取り付けられた監視カメラの存在を思い出し、エイジを観察するためにB一が取り付けたカメラだったのだと確信。

エイジは、B一と過去に会ったことはあるのかと京花に尋ねる。

京花は過去にB一に会ったことはなく、エイジの真似をしていたとしても、B一だと見抜けるだろうと自信満々に答える。

しかし、他の人なら騙されてもおかしくないと話す。

心療内科に通うB一

エイジは電車を利用しようと定期をかざすが、残高不足と表示される。

ついこの間チャージしたばかりにも関わらず、残高が減っていることを不思議に思うエイジ。

履歴を確認すると、降りた覚えのない松が丘駅の表示を発見。

謎を解くために松ヶ丘駅へ向かったエイジは、駅の目の前にある心療内科が目に入る。

診療内科に入ってみると、受付の女性から「浦島さん、こんにちは」と声をかけられ、驚く。

診察券を忘れたことにし、診察を受けることに。

京香はB一と病院に来ていた?

待合室で診察を待っていると、ある男性から「今日は京花と一緒にいないのか」と声をかけられる。

京花の名前を出されたエイジは、動揺して男性の腕をつかみ、B一と京花の関係を聞き出そうとする。

腕を握られた男性は、突然大声を出し、暴れ出す。

男性は知らない人に触られると、パニックを起こしてしまうそうだ。

男性の発言が気になったエイジは、受付の女性に自分はいつも誰かと来ていたかと問う。

いつも1人で来ており、桜井は記憶に問題のある人なので気にしないようにと言われる。

考え込むエイジだが、名前を呼ばれ診察室に。

B一の目的は人格統合

診察室に入ったエイジは浦島エイジだと名乗り、先生はB一とエイジが別人格であることに気づく。

B一は八野井エイジと名乗っていたからだ。

そして、B一が二重人格の治療をして人格統合のためにこの心療内科に通っていることを聞く。

診察室を後にしたエイジは、B一のことはより一層分からなくなる。

そして、待合室に戻ろうとしたエイジは、待合室に座る京花の姿を見つけ驚き、隠れる。

エイジは、京花への不信感を募らせていた。

白菱正人が葉子殺しの犯人?京香も関係者!?

白菱の嘘が発覚するも連絡が取れず

エイジから葉子のちぎれた耳の存在を聞かされたナミは、エイジに作ったキーホルダーをゴミ箱へ投げ捨てる。

気を紛らわすためにネットサーフィンをしようとスマホをいじっていると、ある記事を見つける。

白菱がスカルの壊滅に一躍買ったという内容の記事だが、エイジから聞いた話と全然違うことを疑問に思い、白菱に電話をかける。

ナミは、電話にでない白菱に不信感を抱く。

一方、威嚇射撃を怠り、サイを射殺した桜井のミスにより、猿渡(高嶋政宏)は処分を受け、捜査から外れることに。

処分を受けるのが自分ではないことに苛立ちを隠せない桃井。

部下の犬飼(岩男海史)は苛立つ桃井に疑問を持ち、「猿渡管理官が桃井さんをかばってくれたんですよね?」と聞く。

桃井は過去にも自分の失態で猿渡が処分を負うことになったのを思い出す。

そして、今の自分があるのは猿渡のおかげだが、甘えてばかりはいられないと話す。

その頃、ナミは白菱の大学に来ていた。

白菱の教授室を訪れたナミは、別の教授に出くわす。

レポートを提出しに来たというナミに対して、白菱は本日連絡が取れず、休みだというのだ。

教授が部屋を出ると、ナミは白菱の自宅の住所を見つける手掛かりになるものを探し、彼の住所が書かれた書類を発見した。

京花が養子であったことが判明

夜、エイジは京花の家に行くために待ち合わせをしていた。

エイジは京花と会うと、昨日に自分と別れた後の彼女の行動を尋ねた。

まっすぐ家に帰ったと嘘をつく京花に、エイジはさらに不信感を募らせる。

京花の家を訪れたエイジだが、京花とB一の関係が気になり、心ここにあらずな状態だ。

京花に名前を呼ばれ我に返ったエイジは、自分の幼い頃のことを聞かれ、いじめられた過去を思い出す。

そんな様子を見た京花の母は、京花にコンビニにお菓子を買いに行かせる。

京花の母は、京花が7歳まで養護施設に預けられており、その後養子に来たのだとエイジに話す。

エイジは京花が養護施設にいたことや養子であったことに驚く。

エイジは養護施設にいた頃の話や両親について京花の母に聞くが、京香は過去について話したがらず、詳しくは知らないと言う。

京香の壮絶な過去が判明

翌日、京花の過去が気になったエイジは、京花の過去を聞くために京花がいた養護施設を訪れた。

しかし、職員は京花の過去は誰も知らないと言う。

京花は5歳の時に公園のトンネルで1人でホームレス生活をしているところを警察に保護されたが、失語状態だった。

話せるようになってからも、精神が不安定で過去のことは話したがらなかったそうだ。

精神が不安定と聞き、先日診療内科に京花がいたことを思い出すエイジ。

エイジは子供の頃に京花が住んでいたという公園のトンネルを訪れ、寝転がってみる。

スマホの明かりをつけると、トンネルには「たすけて」の文字がいくつも書かれていた。

それを見たエイジは、京花の壮絶な辛い過去を感じた。

そして、B一と裏で繋がっているのではないかと疑った自分が恥ずかしくなり、急いで京花のことを抱きしめてあげたいと思った。

葉子の事件について打ち明けると京香に言われ

エイジは、京花のいる大学へと急いだ。

京花に会ったエイジは、京花が無理していることや疑ったことを謝罪し、力になりたいと話す。

エイジの優しさに触れ、京花は涙する。

そんな京花を抱きしめたエイジだったが、京花から自分の過去と葉子の事件のことを打ち明けると聞かされる。

葉子の事件に京香が関係しているとは思っていなかったエイジは動揺する。

一方、ナミは教授室で見つけた書類を基に、白菱の家を探していた。

白菱の家を見つけたナミは、愕然とする。

なんと、そこにはサイから救うために葉子を迎えに来たという黒いミニバンが止まっていたのだった。

親愛なる僕へ殺意をこめて第4話みんなの感想とレビュー

しんぼく4話の感想

京花の過去

第3話までのハラハラドキドキの恐怖な展開とは一転し、4話は心穏やかに観ることができました。

しかし、後半は驚きの連続でした。

まさか京花にも人に言えないような辛い過去があとはり、養子だったことにはびっくりです。

京花にどんな過去があったのか、気になりますね。

もしかしたら、LL事件と何かしら関係があるのかもしれません。

京花と葉子殺しの関係

そして、最後の京花の葉子殺しについての発言にもとても驚きました。

まさか京花が葉子殺しについて関係しているとは…。

B一と京花は、繋がっていたということでしょうか。

葉子はB一と1年間交際していることから、過去にもB一と会っていてもおかしくないですね。

白菱も怪しい

そして、サイから葉子を救ったのが白菱さんだったことにも驚きました。

B一と助けに行ったのか、それとも白菱さんが単独で行ったことなのか。

誰もが怪しく思えてしまう展開になり、考察が楽しくなってきましたね。

次回も楽しみです。

しんぼく4話みんなの感想

親愛なる僕へ殺意をこめて第4話のネタバレと感想まとめ

続きが気になるとの声が多数あがった「親愛なる僕へ殺意をこめて」4話。

京花が葉子殺しに関係していることが分かりましたね。

意外な展開に驚きの声が多数あがっていました。

やはりB一が葉子殺しの犯人なのか気になります。

そして、黒いミニバンの持ち主である白菱正人も共犯なのでしょうか。

全員が怪しく思えてくる展開になりました。

葉子殺しの犯人は一体誰?

次回の第5話は11月2日10時から放送となりますので、お見逃しなく!

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