2022秋ドラマ 親愛なる僕へ殺意をこめて

ドラマ「親愛なる僕へ殺意をこめて」の3話あらすじネタバレと感想!葉子殺しに新たな真犯人登場!?

2022年10月20日

ドラマ「親愛なる僕へ殺意をこめて」の3話あらすじネタバレと感想!葉子殺しに新たな真犯人登場!?

山田涼介さんが主演のサスペンスドラマ「親愛なる僕へ殺意をこめて」第3話が10月19日に放送されました。

葉子が行方不明になった日、サイが葉子を痛めつけていたことを知ったエイジ。

そして、サイにお金を盗んだ犯人であることがバレてしまい…。

エイジに絶体絶命のピンチ到来!

また、葉子殺しの真犯人が見つかる!?

フジテレビ水10ドラマ【親愛なる僕へ殺意をこめて】3話のキャスト・ネタバレ・感想をご紹介します。

絶対にサイが犯人だと思っていたのになぁ。
「ドラマ名」のキャスト一覧
  • 浦島エイジ 役/山田涼介
    明京大学2年生。
    15年前に起きた連続殺人事件(通称LL事件)の犯人とされる息子。
    自分が二重人格であることを知り、LL模範事件の犯人が自分なのかと疑う。
  • ナミ 役/川栄李奈
    半グレ集団『スカル』が運営するデートクラブ『アリス』で働いている。
    唯一の親友をLL模範事件で亡くす。
  • 雪村京花 役/門脇麦
    明京大学2年生。エイジの恋人。
    人を見かけで判断しないまっすぐな性格。
  • 佐井社 役/尾上松也
    半グレ集団『スカル』のリーダー。
    容赦ない暴力で部下たちから一目置かれている。
  • 八野井真 役/早乙女太一
    エイジの実の父親。
    LL事件の犯人とされている。殺人鬼だとバレ、自殺した。
  • 桜井薫/桜井ユキ
    刑事。新米刑事の時にLL事件を担当していた。
    LL事件の犯人は別にいるのではないかと疑っていた。

親愛なる僕へ殺意をこめて第3話のあらすじとネタバレ

葉子殺しの犯人はサイ!?

白菱正人は失踪直前の葉子を目撃していた

ナミとエイジは、大学にある白菱正人の教授室で彼からある映像を見せられる。

その映像は、サイが葉子を痛めつけているものだった。

葉子が行方不明になった10月19日、エイジのもう一人の人格であるB一と正人は『スカル』から6,000万円を奪った後、葉子とホテルで落ち合った。

B一と正人が3,000万円ずつお金を分けると、葉子は先に部屋を後にした。

その後、正人も車で帰宅しようと駐車場へ行くと、サイに葉子が痛めつけられている場面を目撃し、咄嗟にスマホで撮影したのだ。

自首しに警察へ向かう白菱

映像を見たエイジとナミは今まで警察に黙っていた正人を責めるが、B一が黙っていようと提案したと聞き、エイジは戸惑う。

ナミから今からでも遅くないと自首を促された正人は、3,000万円を持ち、1人警察へ向かう。

警察が葉子殺しの容疑者としてサイをマーク

一方、エイジの養父・浦島亀一と養母は、エイジの実の父・八野井真の墓参りに来ていた。

そこで2人が目にしたのは、「LL」「罪人」「ゴミ」などの誹謗中傷が書かれた墓だった。

2人は墓を掃除しながら、エイジのこれまでの苦しみを感じ、これからもエイジが辛いときは支えていこうと誓う。

そんな中、警察ではサイについて調査していた。

警察はサイがLL事件の犯人である八野井真を崇拝しているのではないかと考えていた。

捜査が進められる中で、葉子の事件にかなり入れ込み、しばらく家に帰っていない桃井薫のことを心配する猿渡。

京花がサイに誘拐される

ナミと葉子の将来の夢

その頃、自首しに行った正人を待っていたナミとエイジは、大学の教授室で2人で話していた。

ナミを救うために『スカル』をつぶしたいエイジは、自分の持っている3,000万円は自分の元に置いたままにしようと彼女に話す。

その考えを聞いたナミは葉子が生きていた頃の夢について嬉しそうに語る。

『スカル』が経営するアリスの仕事から解放されたら、エイジからもらったクローバーのピアスのようなアクセサリーを作って、2人でお店を持とうと話していたのだ。

京香が誘拐される

そんな中、サイからエイジにある映像が届き、正人の自首は取りやめに。

エイジの彼女である京花がサイに誘拐されたのだ。

そこへサイからエイジに電話があり、13時に来なければ殺すという。

6000万円を持ってサイの元へ

それを聞いた正人は、自分の3,000万円も返してくれとエイジに渡すが、ナミのために『スカル』をつぶそうと考えていたエイジは、素直に受け取ることができない。

そんなエイジを見かねたナミは、エイジに3,000万円を押し付け、早く行くように促す。

エイジはナミに背中を押される形で、自分の所持する3,000万円を取りに自宅へ走る。

自宅から自分の持っていた3,000万円を持ち、合計6,000万円を手にしたエイジは、サイの元へ急ぐ。

スカル潰しの計画

その途中、店頭に並ぶクローバーのキーホルダーを見つけ、あることを思いつきナミに電話。

二人はファミレスで落ち合う。

エイジは、自分の考えたある方法をナミに話す。

『スカル』が今日薬物の取引を控えていることを知っていたエイジは、自分が6,000万円を返したら、取引現場を正人とナミで撮影し、京花とエイジの無事を確認したら警察に通報してほしいというのだ。

警察さえ動けば、『スカル』は潰れるだろうというエイジの考えだった。

ナミの幸せを願うエイジ

LL事件の犯人の息子ということで辛い目に遭い、エイジはいつも自分をごまかして生きてきた。

自分と同じように現実を偽って生きているナミには幸せになってほしい、と。

エイジの考えを聞いたナミは自分のことも救おうと考えるエイジに戸惑いながらも、早く京花を助けに行くように促し、エイジはサイのアジトへ急ぐ。

サイと対峙するエイジ

顧客リストはどこに?

エイジはサイの元へ到着し、すぐさま6,000万円を返すが、アリスの顧客リストを返せと怒鳴られる。

顧客リストに身に覚えのないエイジだが、10月19日、B一と正人が6,000万円を奪った際、葉子を使って顧客リストを盗んだとサイから聞かされる。

顧客リストの在りかを知らないエイジだが、京花を救うためにリストは家にあると、嘘をつく。

エイジの家に向かう二人

それを聞き、サイとエイジは車でエイジの家に行き、エイジは1人で顧客リストを探しに部屋へ向かった。

家中を探し回るも顧客リストを見つけられないエイジは、正人と一緒に『スカル』の薬物取引現場を撮影しているナミに電話をかけ、GPSで自分を追跡してほしいと話す。

そこへ、しびれを切らしたサイが部屋に入ってくる。

本当は家ではなく、別の場所に隠してあるが、京花を開放するのが先だとエイジは言い放つ。

京香の元へ向かうサイとエイジ

納得したサイはエイジにナミと位置情報を共有したスマホを出すように言い、スマホを部屋に放り投げると、京花の元へ車を走らせる。

山奥の工場に到着し、エイジは手を縛られた京花を見つける。

京花の無事を確認したエイジは、サイから再度顧客リストの在りかを聞かれるが、本当に知らないことを話す。

嘘をつかれたと知ったサイは工場内の一部をアップライト!

すると、そこには拷問するためのあらゆる武器や拷問具が置かれていたのだ。

サイは顧客リストの在りかを白状させるため、エイジに拷問を始める。

葉子殺しの真犯人はエイジ!?

なかなか顧客リストの在りかを吐かないエイジにどんどん拷問を進めるサイ。

割れた瓶の破片を使い手の縄をほどいた京花により、バッドで殴られてサイは気絶させられる。

サイが気絶したすきに2人で逃げようと試みるエイジと京花だが、車のカギを取ろうとした際にサイが目覚めてしまう。

そして、サイの口から驚くべき真実が語られる。

10月19日、サイが葉子を痛めつけていた際、葉子を殺す前に非常ベルを鳴らし、彼女を黒いミニバンに乗せ、助けた人物がいたという。

サイは、その人物がエイジだったと思っているのだ。

そして、その後にエイジが葉子を殺したのだろう、とサイは言う。

警察が到着する

動揺するエイジだったが、それでもまだ顧客リストの在りかを話さないエイジを殺そうとサイが首を絞めていたところ…

エイジが突然「俺の勝ちだ」とつぶやき、パトカーのサイレンが近づいてくる。

なぜ居場所がバレたのかとサイは動揺する。

位置共有をしているスマホはおとりで、6,000万円が入ったカバンにもあらかじめクローバーのキーホルダーにGPSを仕込んでいたと話すエイジ。

続けて、顧客リストを返すまでは自分を殺さないことを分かっていたエイジは、警察が来るまで時間稼ぎをしていたと言う。

桃井に銃で撃たれるサイ

それを聞き、絶望するサイだったが、突然発泡の音がし、サイは胸を打たれて倒れてしまう。

サイを撃ったのは、桃井薫。その後に警官たちが続けて現場に入ってくる。

そこにナミと白菱も到着し、事件はサイ死亡で幕を閉じた。

桃井は、「警告と威嚇射撃を怠った、処分は免れないだろう。」と言った。

警察はサイは葉子殺しの容疑者であり、証拠があるかもしれないと、捜査を始めた。

二重人格であることを京花に打ち明けるエイジ

その頃、治療が終わったエイジと京花は、外で話をしていた。

エイジは、京花に自分が二重人格であることを打ち明け、京花のことが大事だからこそ一緒にはいられないことを告げる。

それを聞いた京花は、自分もB一について調べるために、今度B一と話してみると言い出す。

そんなの危険過ぎると焦るエイジ。

だが、B一が犯人と決まった訳ではないし、今目の前にいるエイジ君のことを信じると笑顔でエイジに語りかける京花。

それを聞いたエイジは安心したように京香の肩にもたれるのだった。

親愛なる僕へ殺意をこめて第3話みんなの感想とレビュー

しんぼく3話の感想

拷問シーンにハラハラ

第3話は、ついにエイジの拷問シーンが登場し、これまで以上にハラハラした視聴者も多かったのではないでしょうか。

拷問シーンのリアルさには、驚きました。

私はあまりの怖さに目を背けてしまいましたよ。(苦笑)

サイ編が終わったことで、拷問シーンも無くなるのでしょうか。正直、ウェルカムです。

葉子殺しの犯人は誰?

今回も山田涼介さんの演技力が光っていましたね。

無事京花とエイジが助かってよかったですが、驚くべきことに、葉子殺しの犯人だと思われていたサイが実は犯人ではなかったことが分かりましたね。

なんと葉子を救い出した人物がいたとは…。

やはり葉子殺しの犯人は、エイジのもう一人の人格・B一なのでしょうか。

しかし、エイジはこれまで車を運転しているシーンはなく、大学生ということからも車を自分で車を所持しているとは考えにくいですよね。

実家から車を借りていれば別ですが…。

はたまた、他に共犯者がいるのかとも考えられます。

桃井薫はなぜサイを殺した?

今回、サイは胸を打たれて死亡しましたが、突然すぎませんか?

普通は「手を上げろ!」とか何か警告しますよね。

桃井も自分で、警告と威嚇射撃を怠った。って言っていますし。

サイがエイジの首を絞めていた訳でもないし、有無を言わさずに発泡したのはなぜなんだろう?と思いました。

原作と設定が同じなら、あれかな?と思い当たることもありますが、そもそも原作ではサイは死んでないので。

原作とは違う場面が多く、この先の展開が気になります。

しんぼく3話みんなの感想

親愛なる僕へ殺意をこめて第3話のネタバレと感想まとめ

エイジの拷問シーン登場に怖すぎるとの声が多数あがった「親愛なる僕へ殺意をこめて」第3話。

怖すぎるという声と共に、続きが気になって仕方ないとの意見も多く見られました。

第3話では、葉子殺しの犯人だと思われたサイが実は犯人ではなかったことが分かりましたね。

葉子殺しの犯人が再び謎へ。

そして、次回はついにB一が正体を現すようです。

これまでエイジが主体となっていたので、B一がどんな人物なのか知れるのは楽しみですね。

また、京花がエイジに打ち明けたこれまで誰にも言えなかった過去とは…。

この先の展開が読めず、続きが気になります。

次回の第4話は26日10時から放送となりますので、お見逃しなく!

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