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NHK朝ドラ「らんまん」2023年4月スタート!全話のネタバレ・感想まとめ|槙野万太郎は実在する?原作はある?フィクション?

2022年12月13日

NHK朝ドラ「らんまん」2023年4月スタート!全話のネタバレ・感想まとめ|槙野万太郎は実在する?原作はある?フィクション?

2022後期朝ドラ「舞いあがれ!」最終話までの全話ネタバレあらすじまとめ ロケ地やキャスト情報も!

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朝ドラ「らんまん」 プロフィールと放送情報

朝ドラ「らんまん」のプロフィール

主演槙野万太郎(まきのまんたろう)役/神木隆之介
主題歌あいみょん
挿入歌未定
脚本長田育恵
音楽未定
プロデューサー板垣麻衣子・浅沼利信・藤原敬久
演出渡邊良雄・津田温子・深川貴志
語り宮崎あおい
制作・著作日本放送協会

朝ドラ「らんまん」の放送情報

放送局NHK総合
放送開始日(分数)2023年前期
放送終了日(分数)2023年前期
放送時間月~金 8:00~8:15
放送枠連続テレビ小説
放送分数15分
配信サイトU-NEXT(予定)

朝ドラ「らんまん」とは?意味は?

高知県出身の植物学者・牧野富太郎をモデルとしたフィクション

2023年4月から始まる「らんまん」は、高知出身の植物学者・牧野富太郎を描いた物語。

高知県が舞台となるのは、1988年度前期に放送された「ノンちゃんの夢」以来となります。

朝ドラ「らんまん」は

朝ドラの脚本は、長田育恵さんが担当。

原作なしのオリジナルストーリーです。

実在の人物である牧野富太郎(1862―1957)がモデルとなっていますが、ある植物学者の波乱万丈の物語として大胆に再構成。

登場人物名や団体名などは一部改称して、フィクションとして描かれています。

「らんまん」の意味は?

らんまんの意味は、「春爛漫(はるらんまん)」「天真爛漫(てんしんらんまん)」からきています。

「爛漫(らんまん)」とは花が咲き乱れる様子、明るく、光あふれんばかりに輝くさまを表す言葉。

植物の生命力、そして主人公の万太郎が笑顔で進んでいく様子をイメージしてつけられたそうです!

ロズ
ロズ

春スタートの朝ドラにピッタリの名前ですね!

朝ドラ「らんまん」のあらすじやみどころ

朝ドラ「らんまん」のあらすじ

江戸時代末期の1862年(文久2)3月、全国で尊王攘夷(そんのうじょうい)の機運が高まるなか、坂本龍馬が土佐藩を脱藩―― そのわずか1か月後、同じ土佐の地で酒造業を営む裕福な商家に待望の男の子が誕生する。

のちの天才植物学者・槙野万太郎(神木隆之介)である。

万太郎は、明るい性質だが、虚弱な子ども。

なぜだか植物のことが好きで、集中すると周りのことも目に入らなくなってしまう。

大人たちは不思議な子どもだと思っているが、母親の房子(広末涼子)は、そんな万太郎に穏やかな愛情を注いでいた。

しかし、万太郎が6歳の時、房子が病気で死去。父親も早くに亡くしていた万太郎は、祖母タキの手で育てられることになる。

タキは、名家の跡取りとして立派な男子に育てようと、万太郎を藩校に入れる。

最初は学校生活になじめなかった万太郎だが、植物の名前と挿絵の載った本を見つけ、「その本が読みたい」という思いから、熱心に勉強するようになる。

その後、万太郎は学業の面でメキメキと頭角を現し、英語・地理・物理・天文など西洋の学問を次々と吸収していく。

やがて明治新政府のもと新たな学校制度が始まり、万太郎も小学校に通い始めるが、その教育レベルの低さに物足りなさを感じて自主退学。

その後は家業の手伝いもそこそこに、大好きな植物採集に明け暮れる生活を送るようになる。

東京上野で開催される「内国勧業博覧会」をきっかけに万太郎は初めて上京。

その旅のなかで憧れの博物学者たちと出会い、日本各地の貴重な植物や海外から来た珍しい植物を目の当たりにする。

「いつか必ず日本の植物のすべてを明らかにしたい!」―万太郎の植物学への情熱に火が付いた。

万太郎は、東京帝国大学植物学教室の門をたたき、助手として働くことになる。

水を得た魚のように研究に没頭し、新種を次々と発見、学名をつけていく万太郎。

しかし、その活躍に嫉妬する教授陣から嫌がらせを受けたり、学歴がないことを理由に十分な給金をもらえないなど、理不尽な目にも多く合う。

それでも、愛する植物のため、「日本独自の植物図鑑を編纂(へんさん)する」という夢のため、万太郎は情熱を失うことなく一途に突き進んでいく―。

https://www.nhk.or.jp/dramatopics-blog/1000/460323.html

「好き」のあふれた天真爛漫な主人公の魅力

万太郎の「植物が好き」「多様性の価値を認める才能」という、当時なかなか理解の得られなかった生き方。

そしてその生き方を支えた、妻や周りの人々。

大好きな植物のために、まっすぐ笑顔で進んでいく姿が一番の見どころになるのではないでしょうか?

現代にも通じる、好きを仕事にするために突き進む万太郎に共感が集まりそうです。

朝ドラ「らんまん」の最終回までのネタバレとあらすじ

第1週 あらすじ ネタバレ 放送日:月 日

第1話の詳しいあらすじ、ネタバレはこちら
放送後に追記します。

第2週あらすじ ネタバレ 放送日: 月 日

第2話の詳しいあらすじ、ネタバレはこちら
放送後に追記します。

第3週 あらすじ ネタバレ 放送日:月 日

第3話の詳しいあらすじ、ネタバレはこちら
放送後に追記します。

第4週 あらすじ ネタバレ 放送日:月 日

第4話の詳しいあらすじ、ネタバレはこちら
放送後に追記します。

第5週 あらすじ ネタバレ 放送日:月 日

第5話の詳しいあらすじ、ネタバレはこちら
放送後に追記します。

第6週 あらすじ ネタバレ 放送日:月 日

放送後に追記します。

第6話の詳しいあらすじ、ネタバレはこちら
放送後に追記します。

第7週あらすじ ネタバレ 放送日:月 日

第7話の詳しいあらすじ、ネタバレはこちら
放送後に追記します。

第8週 あらすじ ネタバレ 放送日:月 日

第8話の詳しいあらすじ、ネタバレはこちら
放送後に追記します。

朝ドラ「らんまん」のキャスト・出演者

牧野富太郎 役/神木隆之介

日本の植物学の父。

高知で酒造業を営む裕福な商家の一人息子として生まれる。

体が弱くいじめられがちな少年だったが、植物の魅力にとりつかれ、その秘めた才能を発揮する。

 槙野寿恵子(まきのすえこ)役/浜辺美波

東京の下町で、母親と一緒に菓子屋を営んでいたが、万太郎と出会いのちに結婚。

植物研究にお金をつぎ込む夫のために家計をやりくりし、最終的に驚く方法で仮定を救った。

竹雄(たけお) 役/志尊淳

万太郎の生家である酒造の番頭の息子。

万太郎の監視役でもあり、一番の理解者でもある。

槙野綾(まきのあや)役/佐久間由衣

万太郎の姉。

しっかり者で、酒造りに魅了される。

幸吉(こうきち) 役/笠松将

幼いころから「峰屋」に出入りする蔵人。

毎年秋から春にかけて農村から蔵へ酒造りに来る。

たま 役/中村里帆

万太郎が幼いころから「峰屋」に奉公している働き者の女中。

楠野喜江(くすのよしえ)役/島崎和歌子

自由民権運動を支援する女性、通称「民権ばあさん」。

池田蘭光(いけだらんこう)役/寺脇康文

学問所「名教館」の学頭。高名な学者だが、無類の酒好きで身なりに頓着しない変わり者。

少年万太郎に学び続けることの大切さを教えてくれた人生の師匠。

槙野ヒサ(まきのひさ)役/広末涼子

万太郎の母。

病弱ながらもやっと授かった万太郎のことを誰よりも慈しむ。

槙野タキ(まきのたき)役/松坂慶子

万太郎の祖母。

夫と一人息子に先立たれたため、「峰屋」を女手一つで切り盛りしている。

まとめ

2023年前期の朝ドラ「らんまん」。

槙野万太郎という人を私は今まで知らなかったのですが、朝ドラは今まで知らなかった世界を見ることが出来るのも魅力の一つ。

植物に興味を持つ人も増えそうですね~!

ドラマ内でいろんな植物の名前も出てくるのか?そこも気になります!

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