朝ドラ 舞いあがれ!

舞いあがれ!68話あらすじ・ネタバレと感想|「悲しむ舞に会いに来ない柏木に批判!」

2023年1月10日

朝ドラ 舞いあがれ 68話ネタバレ感想

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朝ドラ舞いあがれ第68話のあらすじとネタバレ

めぐみは、亡くなった浩太のかわりに社長代行となった。

ひっきりなしにかかってくる電話に仕事と大忙しだ。

舞が工場で働いていると、長年働いていた社員が辞めることを耳にする。

頼りにしていた社員が辞めたことで、更なる窮地に立たされるめぐみだった。

笠巻のところへやってきためぐみ。

うめづで食事をしながら、笠巻に会社の今後をどうすべきか相談する。

めぐみは、会社を続けたいが、そうするなら社長になるしかないしそれは無理だと感じていた。

笠巻は、昔浩太が父親の後を継いだ時「ねじのことも知らない人間が・・・無理だ」と考えていた。

しかし30年でこんなに大きな工場にした。

しかしそのせいで早くに死んでしまった、だからめぐみは無理する必要はないと声をかけるのだった。

浩太の遺影に手を合わせに来た章は、お葬式に顔を出せなかったことを謝った。

岩倉はどうするのか?と聞いた章に、めぐみは会社はたたむと一言。

章は何もできずに申し訳ないと頭を深く下げる。

めぐみの言葉に、舞は驚きを隠せない。

しかしめぐみは、私には工場を立て直すことはできないし、悠人がいうとおり今売った方がいいとおもうと伝えた。

会社で社員を集めて、会社を畳むということを伝えためぐみ。

会社ごと引き受けてくれるところが見つかれば社員はそのまま働くことが出来る。

だから今ある仕事を精一杯やってくれるだろうかと深く頭を下げた。

笠巻は、よっしゃ一生懸命やろう、と声を社員にかけるのだった。

朝ドラ舞いあがれ第68話 みんなの感想

柏木は、舞に電話をかけて「いこうか?」と聞くのですが、舞の性格上「大丈夫」と答えます。

そして親のために何が出来る?と悩む舞に「パイロットになって親孝行すればいい」とも。

完全にド正論!全く間違っていないのですが、私ならすっ飛んで会いに行きます。

朝ドラ直後のあさイチでも博多大吉さんが、「柏木学生は会いに行くべき」といって視聴者も同意。

辛いとき、そばにいてくれる人、大事ですよね~。

まとめ

柏木からの電話で、「パイロットになって親孝行すればいい」と言われた舞は納得いっていないようでした。

「今ここで」なにか母親にしてあげたい、でも何もできない無力な自分であることは分かっているはず。

もがいても会社が大変になる一方なことも分かっているはず。

だからこそ不安で苦しくなるんですよね。

こんなとき祥子さんがいてくれて本当に良かったと思います。

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