朝ドラ 舞いあがれ!

舞いあがれ!66話あらすじ・ネタバレと感想|「永作博美の涙の演技 細かな心理描写に涙が止まらない」

2023年1月6日

朝ドラ 舞いあがれ 66話ネタバレ感想

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朝ドラ舞いあがれ第66話のあらすじとネタバレ

岩倉の会社では、新しい仕事が舞い込んできたが、納期を考えるととんでもない規模だ。

しかしまだ本注文がはいっていない。

待っても作り始めてもどちらでもリスクがある決断。

浩太は、作り始めることを選ぶのだった。

ねじは次々と出来上がり、舞の検品作業もどんどん忙しくなっていった。

その夜も、遅くまで作業をしている浩太とめぐみ。

いつまでたっても楽にしてあげられてないと浩太はめぐみに語り掛ける。

めぐみは楽ではないけど楽しいと笑顔で答えるのだった。

しかし後日会社に突然きた電話で、設計が変わったせいでねじも変えることになったと発注をなしにされてしまった。

大きな在庫を抱えたせいで、このままで岩倉の会社は終わりだと訴えたが、無理ですといわれる。

夜、一人で工場を歩き回る浩太に大丈夫?と声をかける舞。

今は大丈夫じゃない、今までで一番しんどいけどここをなくすわけにはいかないと、その希望にすがる浩太。

そしていい機械、職人、ねじのレシピ、夢や思い出も詰まってるから会社を潰すわけにはいかない。

その言葉を聞いて、もっとめぐみのように手伝いたいと舞は涙ながらに訴えた。

しかし舞は自分の夢を追いかけることが大事だと浩太はいい、工場を去っていった。

夜中になって、めぐみが何度電話をかけても事務所にいるはずの浩太は電話に出ない。

不思議に思っためぐみと舞が工場に行くと、浩太は倒れていた。

浩太は手術を受けたが、心臓の動きが戻らず・・・・。

めぐみは、「嘘やんな・・・?」と段々顔をゆがめ、膝をついて涙を流し始めた。

舞は、後ろからめぐみを抱きしめ、久留美もそばで涙を流しながら二人を見守るのだった・・・。

朝ドラ舞いあがれ第66話 みんなの感想

愛しい人を失った時、信じられずに嘘だと一瞬笑った表情になっためぐみさん。

その顔を見た瞬間に涙がぶわっと溢れました。

その後は、全く画面が見えなくなるほど泣いてしまいましたね・・・。

こんなに胸が苦しくなる泣く演技があるんだなと永作博美さんの素晴らしさも改めて感じました。

まとめ

最後の永作博美さんの演技は、息が詰まるほど苦しかったです。

浩太さんを愛して支えて、「楽じゃないけど楽しい」を二人でやってきた。

子供にも二人恵まれた。

これからというときに倒れてしまった浩太さんどれだけ無念だったか・・・。

パイロットの夢はどうなるのか?めぐみさんが会社を継ぐのか・・・。

悲しむ間もなく問題が山積みになってしまった株式会社岩倉。

必ず復活してほしいです。

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