朝ドラ 舞いあがれ!

舞いあがれ!63話あらすじ・ネタバレと感想|「窮地に立たされた浩太はどうなる?」2023年は1月4日からスタート!

2022年12月28日

朝ドラ 舞いあがれ 63話ネタバレ感想

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朝ドラ舞いあがれ第63話のあらすじとネタバレ

舞が浩太の工場を手伝い始めて1カ月がたった。

商品梱包は最後の砦という言葉を胸に真剣に取り組む舞。

お昼ご飯の時に、肩をたたくと他の社員に「がんばったアピールかと思ったぁ~」と嫌味を言われてしまう。

浩太が社員たちの前で話す。

コストを下げて利益を上げるためにどうするか意見を欲しいという。

しかし品質を保ちながらコストを下げるのは至難の業。

話し合いの後、笠巻が何かあったのか?と彰に聞く。

彰は、条件のいい引き抜きの話を受けていた。

しかし自分は笠巻をお手本にしてきたから、断るのが正しいとわかるとうつむく。

笠巻は、一人前で子供もいるだから真似をせず自分で考えろと助言。

次の日、食堂で次生まれる子供の話をして盛り上がる彰や舞たち。

他の社員たちも赤ちゃん用品のおさがりをあげるよと協力的に話してくれるのだった。

舞は不良品を見つけ工場に届けに行こうと思っていたところ、体調の悪そうな浩太が座っているのを見つける。

浩太は社員とともに営業に回り続け頭を下げた。

夜、夜食でおじやを作り浩太のところへ持っていった舞。

1万本のねじを見たけれど不良品はたった1本しかなかった、いいねじを作ってるんだねというと、浩太はそれが舞のいいところだという。

どんなときでもいいところを見つけるのが素晴らしいと。

舞は、パイロットはアンカーだという。

作る人や整備の人など、そのバトンの最後がパイロットで力を受けて空を飛ぶ。

浩太はまるでパイロットのようだというのだった。

次の日、新規の仕事を持ってきた浩太。

納期は通常の半分だが、社員たちはやる気だ。

その時外では「この工場はなんぼになるか」と工場を見上げる悠人がたたずんでいた。

朝ドラ舞いあがれ第63話 みんなの感想

まとめ

1万個にひとつしか不良品がないってすごいと舞ちゃんが言っていたのですが、感想を見るとそんなに少ないわけはないので出荷されているのでは?と心配している人がちらほら。

たしかにそういわれると・・・。

やはり引き抜きを受けていた章兄ちゃん。

家族も増えるしお金も大事、でも私は岩倉にとどまるのではないかな?と思います。

お金も大事だけれど、ずっと働けてしかもまわりがサポートしてくれる場所はさらに大事。

1日では手に入らないものなんです。

頑張ってほしい!!!

2023年は1月4日からスタートの「舞いあがれ!」早く霧が晴れて明るい話になってほしいですね。

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