2022秋ドラマ クロサギ

ドラマ「クロサギ」7話のネタバレあらすじと感想!鷹宮の目つきが怖すぎ!!回を追うごとにサイコ感増す演技に注目!

2022年12月3日

ドラマ クロサギ 7話ネタバレ感想 平野紫耀

 

平野紫耀さん主演のドラマ「クロサギ」7話が12月2日に放送されました。

真の宿敵が宝条兼人だと気付いた黒崎。

宝条は一体どんな手を使って、黒崎の父親を騙したのでしょうか。

そして、今回の被害者は黒崎と同じようにひまわり銀行に騙されて父親を失った家族。

黒崎は被害者のためにひまわり銀行を騙し返すことができるのでしょうか。

ここでは、TBS金10ドラマ【クロサギ】7話キャスト・ネタバレ・感想をご紹介します。

ドラマ クロサギ 最終回までのネタバレまとめ!

クロサギ第7話のあらすじとネタバレ

ターゲットはひまわり銀行中央支店長・牛山

宝条兼人(佐々木蔵之介)は、ホテルの一室でひまわり銀行の優秀な支店長だけを集めた食事会を開催している。

宝条は1人席を立ち、桂木敏夫(三浦友和)に電話をかけ、新しい口座を作成したことを伝える。

そして、例の計画も進めているとにこやかに報告。

桂木との電話を終えた宝条は、一足先に食事会を後にすると支店長たちに告げた。

食事会の部屋を出た宝条は、廊下でホテルマンに扮した黒崎とすれ違う。

黒崎は部屋で支店長たちに食事を摂り分けながら、彼らの話を盗み聞きすると、集められた支店長たちの中でも、中央支店の牛山彩子(山口紗弥加)が優秀だと気付く。

牛山に目をつけた黒崎は帰宅後、メディアにも取り上げられている牛山の記事を読む。

負けず嫌いな氷柱と黒崎

そして、黒崎は出かける準備をし、スーツ姿で部屋を出る。

すると、同じタイミングで吉川氷柱(黒島結菜)が部屋から出てくる。

黒崎が氷柱に声をかけると、彼女は1度無視して通り過ぎ、その後詐欺の片棒を担がされるから話さないと黒崎に宣言。

意地になった黒崎は、氷柱の後を追いかけ、お先にと言い残して彼女を抜かす。

すると、氷柱も黒崎に負けじと足を速め、お先にと黒崎を追い抜く。

譲らない2人は何度も同じように相手を追い抜き、まるで徒競走のようだ。

最終的に黒崎が氷柱の横を全力で走り去る。

氷柱はそんな黒崎の子供らしい部分を見つけ、彼の走っていく姿を少し微笑みながら見送った。

現場から外される神志名

一方、警察署では神志名将(井之脇 海)が上司から警視庁への異動を命じられる。

元々東大を卒業しているエリートな神志名は、出世したのだ。

現場を希望している神志名は拒否しようとするが、叶わなかった。

ひまわり銀行に詐欺を仕掛ける黒崎

ターゲット・牛山に接近する黒崎

スーツに身を包んだ黒崎は、ひまわり銀行中央支店の一室で中央支店の課長・薮内と面会。

黒崎は総合プロデュース業を手掛ける黒沼と名乗り、スーツケースの1億円を見せる。

そして、新規口座を開設して、そこへ預金したいと薮内に要求すると、支店長・牛山が挨拶に来た。

黒崎は赤坂にも会社を構えているが、新しく会社を設立したために新規口座の開設に来たと話す。

薮内と牛山は黒崎の話を聞きながら、彼が11個ものガムシロップを入れたアイスコーヒーを美味しそうに飲むのを引きながら見つめる。

帰り際、黒崎は赤坂の会社のメインバンクをひまわり銀行にしようかとも考えていると牛山に打ち明けた。

ひまわり銀行を人殺し呼ばわりする女性たち

その話に嬉しそうに反応する牛山だが、店舗では2人の女性が声を荒げ騒ぎを起こしている。

その女性たちは薮内を見つけると、あんたのせいで夫が死んだんだと彼に怒鳴り叫ぶ。

薮内は女性たちに警察を呼ぶと脅し、警備員に彼女たちを外に出すように注意する。

その様子を見た牛山は、騒がしくてすまないと黒崎に謝罪。

女性たちが何を騒ぎ立てているのか気になった黒崎が牛山に尋ねると、返済能力のない人が書類を偽造してローンを依頼する詐欺だと小声で明かされた。

ひまわり銀行にローン詐欺詐欺に遭った被害家族

黒崎は銀行を後にすると、先ほどの女性たちの後を追い、詳しい話を聞くために女性たちの家を訪れる。

そこには、小さな娘と女性たちの父親・飯田が彼女たちの帰宅を待っていた。

彼女たちは姉妹で、早くに母親を亡くした2人は父親に育てられたが、姉が結婚することになり、家を出ることが決定。

その際に父親が夜勤に出ている間、妹を1人にするのは危ないと感じた姉は妹も一緒に住むことを提案し、一緒に暮らしているという。

そんな姉の夫は料理人で小さなレストランを経営していたが、2年前に経営が苦しくなる。

そこで、ひまわり銀行に融資を依頼するも断られた。

しかし、担当者の薮内は違う手法でお金を借りる方法を提案。

それは、住宅ローンとして7000万円を借り、5000万円の家を買って残りの2000万円をお店の資金にあてるというものだ。

銀行員から持ち出された提案だったため、姉や夫は悪いと知らずに契約。

ローンを組んだ後、一度は持ち直したものの、コロナ禍で再び経営は悪化した。

すると、薮内は追加で2000万円を夫に融資。

積み重なった借金に耐えられなくなった夫は、2週間前に自分の店で自害してしまったのだ。

夫の自害により、団体信用生命保険で住宅ローンは完済。

しかし、追加で融資された2000万円は自宅を担保にしていたため、自宅を差し押さえると姉と妹は薮内から聞かされた。

2000万円の追加融資の担保が家になっていたことを家族の誰も知らなかった。

薮内は元から無理なローンを組ませて家を買わせ、返済が滞ったらその家を担保にして新たに融資することをもくろんでいたのだ。

それなら、ローンは夫が死んだら保険で返済され、担保にした家も戻って来ることから銀行は金を取りっぱぐれることはない。

そうすることで、薮内は自分の成績を上げようと考えていた。

姉と妹は夫の遺影を前に涙を流す。

黒崎は人の命を道具のように扱うひまわり銀行を許せないと言う。

すると、幼い娘が粘土で作った父親のフィギアを黒崎に渡し、パパだよと紹介する。

黒崎は幼くてまだ状況が呑み込めない少女の目を優しく見つめ、騙し返すことを固く決意。

騒動に焦る薮内

一方、ひまわり銀行中央支店では、薮内が騒動のことを心配し、牛山に相談。

牛山は銀行が彼女たちに書類を偽造されて金を騙し取られた被害者だと薮内に言い聞かせた。

黒崎の行動が気になる桂木

久しくかつらに来ていなかった黒崎は、桂木に呼ばれる。

早瀬かの子(中村ゆり)は、神志名が出世して警視庁に異動になったことを黒崎に報告。

そんなことを伝えるために呼んだのかと言う黒崎に、桂木は来ない間何をしていたのか尋ねる。

よさそうなシロサギを見つけたと桂木に報告して店を出る黒崎。

かの子は黒崎が宝条の存在に気付いている可能性があるか心配した。

八つ当たりを謝罪する氷柱

翌日、黒崎が部屋を出ると、再び氷柱が同じタイミングで出てくる。

黒崎が氷柱に話しかけると、彼女はこの前の態度を謝罪。

法律で詐欺師と戦おうとしたが失敗し、黒崎が詐欺で詐欺師を喰ったため八つ当たりしたのだという。

ようやく理解したんだねと話す黒崎に、氷柱はあきらめないと自分の理想論を語る。

3億円の融資を依頼する黒崎

黒崎は自身の所有しているというビルの会議室で牛山と薮内と会う。

そして、新しいセクションを作成するため、ビルを担保に3億円を融資してほしいと依頼。

立地のいいビルは、土地と建物で10億円はあるという。

しかし、いきなり億単位での融資に渋る牛山。

そんな牛山を見た黒崎は、3億円の融資を受けてくれたら3000万円のキックバックを渡すと言う。

それを聞いた牛山は顔色を変え、持ち帰って検討することに。

白石に宝条を喰う手助けを依頼する黒崎

ローン詐欺に遭った被害者のことを白石に話す黒崎

黒崎は競輪場で雑誌を読みながら白石を待つ。

その雑誌で宝条の甥が氷柱の大学の教授・鷹宮輝(時任勇気)であることを知り、驚く黒崎。

白石は、ひまわり銀行を喰おうとしている黒崎を注意する。

黒崎は、自分の父親と同じようにひまわり銀行に詐欺被害に遭った家族を見つけたことを明かす。

白石はひまわり銀行がどうやって黒崎の父親を騙したのかを聞く。

ひまわり銀行が黒崎の父親に仕掛けた詐欺は導入詐欺

6年前、御木本による詐欺で金に困った黒崎の父親は、ひまわり銀行に追加融資を依頼したが、断られた。

その後、子会社のひばりファイナンスで担当者の宝条から、ある条件を満たせば追加融資できると言われる。

ひばりファイナンスの担当者・宝条は、黒崎の父親に自宅を担保に追加融資できることを話す。

それは銀行員のノルマ達成の協力として1カ月間借りた金をひまわり銀行に預金するというものだった。

黒崎の父親は疑うことなく、追加融資できることを喜ぶ。

しかし、1カ月後、黒崎の父親がひまわり銀行に預けた3000万円を引き出そうとすると、既に銀行が引き出していた。

ひまわり銀行で元々3000万円借りていたため、その返済に充てられたのだ。

契約書には預金があれば引き出すと記載されていたことを知らなかった。

慌てた黒崎の父親は宝条の元へ行き、事情を説明するが、そのような契約を交わしていたのなら仕方ないと言い捨てる。

宝条に騙されたことを悟った黒崎の父親は、彼に土下座をし返してほしいと頼み込む。

宝条はそんな黒崎の父親を冷めた目で見降ろした。

当時、宝条はひまわり銀行からひばりファイナンスに出向し、不良債権の回収をしていた。

返済しない客にひばりファイナンスから金を借りさせて、自分たちの銀行に返済させたのだ。

宝条は法の目をかいくぐり、金を作ることしか考えていないため、騙された人がどうなろうと関係ない。

黒崎の父親はただでさえ苦しい生活を送っているにも関わらず、金利の高いひばりファイナンスに借り換えられたことで絶望。

こうして、黒崎の父親は一家心中を試みた。

宝条はこのように色々な支店で業績を上げたことで、ひまわり銀行のレジェンドだと言われている。

黒崎の依頼を断る白石

黒崎はそんな宝条を喰うために白石に協力を依頼するが、断られる。

理由は、桂木のマネーロンダリング係である宝条を喰うことはできないと考えたからだ。

白石がそう考えることを心のどこかで想像していた黒崎。

白石はこれまで喰ってきたシロサギと宝条は一緒ではないと黒崎にくぎを刺した。

宝条に裏の顔を見せすぎないようにと忠告する桂木

宝条はかつらで新作の和菓子を食べている。

桂木は表の顔と裏の顔のバランスをよく保つようにと宝条に忠告。

その忠告に唖然としながらも、笑いながら心得ておくと言った。

鷹宮の考えに納得がいかない氷柱

貧困ビジネスをなくす目的は社会制度の維持だと話す鷹宮

氷柱は大学で鷹宮による貧困ビジネス撲滅についての講義を受講中。

貧困ビジネスとは、ホームレスに生活保護を申請させ、それを奪うといったような詐欺だ。

鷹宮は社会制度の維持のために貧困ビジネスの撲滅を目指すのだという。

食い物にされる弱い人たちを助けるために貧困ビジネスを撲滅させるのではないかと反論する氷柱。

そんな氷柱に対し、鷹宮は高い税金を払い日本を支えている日本の主役を怒らせないためにするものだという議論を展開する。

氷柱は納得いかなかったが、鷹宮に見つめられ目をそらす。

そんな氷柱を鷹宮は不満そうに見つめ返した。

氷柱の考えを否定する鷹宮

その夜、氷柱が大学から帰宅すると、彼女の部屋の前で鷹宮が待ち伏せしていた。

鷹宮の姿に驚く氷柱に、鷹宮は今日の講義に納得していないようだったから来たと笑顔で迎える。

だが、氷柱が誰もが希望を持てる社会を目指すという理想を語ると、表情は一変。

氷柱が話すのを遮り、怖い顔で国民全員が幸せになるなんて理想論だとぶった切る。

氷柱は理想を諦めたら終わりだと言い残し、部屋に入って行く。

そこへ、黒崎が帰宅し、こんなところで喧嘩をしないでくれと鷹宮に声をかける。

そんな黒崎に対して、優しい笑顔で受け答える鷹宮。

しかし、黒崎からあんたの方が理想論だと感じたと言われると、表情を一変させ、顔をゆがめた。

被害者家族と一緒にひまわり銀行を騙す黒崎

黒崎への3億円融資を進める牛山と薮内

ひまわり銀行中央支店では、薮内が牛山に黒崎への3億円の融資をどうすれば良いのかと相談している。

薮内の心配の種は3000万円のクックバックのようだが、牛山には問題なかった。

牛山から次の段階に進むようにと命じられた薮内は、保証人を用意するように黒崎に要求。

被害者家族の父親を保証人に見立てる黒崎

黒崎は被害家族の父親に保証人になってほしいと相談する。

飯田にそんなことはさせられないと声を荒げる妹を遮り、勇気を振り絞って保証人になると宣言する父親。

飯田が取られる金をないと言ったことで、妹はそれでは保証人になれないということに気付く。

被害者家族はどうやら本物の保証人を引き受けると勘違いしているようだ。

黒崎はそんな家族に向かって本当の保証人になるわけではないよと驚く。

そして、飯田に大企業・カラルナの社長・小林常務のフリをするように説得。

飯田は黒崎に言われるまま、常務の役になりきる特訓を受けた。

飯田と組んでひまわり銀行を騙す黒崎

黒崎は小林常務に扮した飯田を保証人として用意。

薮内と黒崎は、カラルナの会議室に到着し飯田を待つが、彼は緊張のあまりトイレで尻込みしている。

飯田に黒崎から電話がかかって来るが、出ることが出来ない。

だが、家族を救いたいという気持ちに応えたいという気持ちもあり、トイレで葛藤していた。

薮内は待ち合わせ場所に中々顔を出さない飯田に苛立ちを隠せない。

黒崎は再度飯田に電話をかけようとしたところに、飯田がまたせたなと部屋に入って来た。

そして、薮内が差し出した書類の保証人の欄に署名し、印鑑を押し、契約が完了した。

魂の抜けた神志名にがっかりする氷柱

氷柱はバイト中、自分の考えが理想論だと言われたことを思い返す。

そこへ、コーヒーを買うために神志名が入店。

お互いに驚くが、神志名は黒崎の情報を聞きに来たわけではないと言う。

そして、自分が上海に行ったにも関わらず、何も出来なかったことを告げる。

さらに、自分は異動になったこと、警察は黒崎にとって役に立たないのではないかと思っていることを悲しげに氷柱に報告。

氷柱はそんな神志名に必死に行動すれば何かができると信じたいと目に涙をためて熱く語り、彼はその言葉に心を打たれた。

ひまわり銀行の悪行が世間に知れ渡る

2000万円を騙し取り返した黒崎

翌日、薮内は黒崎への3億円融資の手続きが終わり、3000万円のキックバックを受け取ったことを牛山に報告。

そのころ、黒崎は家が差し押さえられないように、被害者家族に2000万円を渡す。

飯田はそのお金を夫の遺影の前に置く。

姉や妹は夫のことを想い、涙を流し、家族そろって黒崎に感謝を述べた。

それに続いて、幼い娘も黒崎にありがとうと伝えると、黒崎は娘を見て優しくうなずいた。

騙されたことに気付く牛山と薮内

黒崎たちは家の問題が解決したことで一安心し、お茶にする。

そこで、飯田は黒崎に借りた3億円の返済は大丈夫なのかと問う。

そうしなければ、黒崎が所有しているというビルが取られると思ったからだ。

そのころ、薮内は黒崎が所有するというビルに来ていたが、オフィスは空っぽだ。

さらに、3億円の融資の担保にしたビルも黒崎の所有物ではないため契約は無効になると本物の所有者から訴訟を起こされる。

黒崎はビルの本物の所有者に協力してもらい、ビルの名義を一時的に変更。

そして、勝手に名義を変えられたことにしたのだ。

さらに、薮内は黒崎の用意した保証人も偽物だったと、一連の流れを説明。

完全に騙されたことに気付いた牛山。

そこへ牛山は非通知からの電話を受け、黒崎からご馳走様と言われ、怒りが頂点に。

狂ったように叫びながら、薮内にものを投げつけた。

すべての責任を牛山に押し付ける宝条

牛山はひまわり銀行本店にいる宝条に謝罪しに行く。

黒崎は、ひまわり銀行中央支店が融資詐欺に遭い、3億円の損失を被ったこと、3000万円のキックバックを受けていたことをマスコミにリーク。

ひまわり銀行は、裏金の実態や架空の会社への融資などが明らかになった。

しかし、宝条はそれをすべて牛山に責任を負わせて片づけた。

桂木と黒崎が繋がっていることを知る氷柱

黒崎はかつらで牛山がマスコミに追われる報道を見ている。

桂木はそんな黒崎と話をしながら、黒崎が宝条の存在に気付いたのではないかと感づいていた。

そこへ、氷柱がコーヒーの配達へやって来る。

桂木は黒崎がいる時間帯に氷柱がかつらに来るように、わざと仕向けたのだ。

お互いは驚くと、黒崎は居心地が悪そうに足早にかつらを後にした。

黒崎の復讐が終わってないことを知る神志名

そのころ、警察署では桃山哲次(宇野祥平)が神志名を呼び出していた。

そして、黒崎の復讐がまだ終わりではないことを神志名に告げた。

黒崎について調べさせる宝条

宝条は牛山たちを騙した黒崎の防犯カメラ映像を入手。

すぐに黒崎について調べるようにと部下に命じる。

そして、宝条は桂木の忠告を思い出した。

牛山と繋がる黒崎

黒崎は人気のない場所である人物を呼び出す。

その人物とは、宝条にすべての責任を押し付けられた牛山だった。

黒崎は宝条について教えてほしいと牛山に依頼した。

クロサギ第7話みんなの感想とレビュー

クロサギ7話の感想

黒崎と氷柱の徒競走が可愛い

2人の意地の張り合いがかわいかったですね!

黒崎と似たように父親を失った被害者家族の回で、心痛む場面が多かった7話ですが、このシーンは癒されました。

ふと見える子供らしい黒崎が良いですね。

きっとその子供らしいかわいい黒崎が本性なのでしょう。

宝条の裏の顔が怖すぎる

そんな純粋な心を持った黒崎を変えてしまった宝条が憎いです。

まさか銀行員が詐欺を働くなんて思いもしないので、救われたと思った黒崎の父親はどん底に落とされたことでしょう。

銀行員という立場を利用して、市民を騙すなんてあってはならないですね。

今後もどんどん裏の顔が暴かれていくかと思うと、今からドキドキします。

鷹宮が怖い

ネット上では鷹宮が怖いとの声が多数あがっていましたが、家まで押しかけてくるとは思いませんでしたね。

前回に引き続き、本性丸出しになった鷹宮がとても不気味でした。

偏った鷹宮の考えに反論できる氷柱は、カッコ良かったですね。

黒崎のことも憎んでいそうなので、今後どんな風に出てくるのか気になります。

山口さんの怪演がすごい

7話ゲストの山口紗弥加さんの怪演が見事でした。

クロサギは毎回のゲストもとても豪華ですよね。

そんな豪華な俳優陣にも引けを取らずに素晴らしい演技をしている平野くんもすごいなと毎回感心します。

今後、山口さん演じる牛山が黒崎の味方になってくれるのか楽しみです。

クロサギ7話みんなの感想

クロサギ7話のネタバレと感想まとめ

黒崎の父親を破滅に追い込んだひまわり銀行を喰った黒崎。

宝条は今後、どんな動きに出るのか気になりますね。

また、宝条にすべての責任を押し付けられた牛山は、黒崎の味方になってくれるのでしょうか。

次回は、なんと黒崎がアカサギに!

メッシュを入れた髪型に、カラコンを付けたチャラい黒崎が見れるということで、平野くんのファンは絶叫しそうですね!

また、アカサギが宝条とどんな風に関係してくるのか気になって、来週が待ち遠しいです。

次回の第6話は12月9日夜10時から放送となりますので、お見逃しなく!

前回のお話
ドラマ「クロサギ」6話のネタバレあらすじと感想!

次回のお話
「クロサギ」8話ネタバレと感想!

全話のネタバレはこちら
ドラマ クロサギ 最終回までのネタバレまとめ!

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