2022秋ドラマ クロサギ

ドラマ「クロサギ」6話のネタバレあらすじと感想!黒崎の真の敵とは?

2022年11月26日

ドラマ クロサギ 6話ネタバレ感想 平野紫耀

平野紫耀さん主演のドラマ「クロサギ」6話が11月25日に放送されました。

黒崎がこれまで宿敵としてきた御木本が自害し、御木本への復讐を成し遂げました。

しかし、それでも終われない黒崎の復讐。

真の宿敵とは一体誰なのでしょうか。

黒崎が新たな宿敵探しに氷柱を巻き込む!?

ここでは、TBS金10ドラマ【クロサギ】話6キャスト・ネタバレ・感想をご紹介します。

ドラマ クロサギ 最終回までのネタバレまとめ!

クロサギ第6話のあらすじとネタバレ

注目を集める銀行執行役員の宝条

メディアから注目を集める金融大手のひまわり銀行執行役員・宝条兼人(佐々木蔵之介)。

銀行を巨大化していくことを目標にしているようだ。

自信に満ち溢れた顔た顔で取材に応じる。

上海での出来事を悔やむ黒崎と神志名

人を殺したという事実に苦しむ黒崎

上海から戻ってきた黒崎高志郎(平野紫耀)は吉川氷柱(黒島結菜)に預けていた愛猫を迎えに行った。

嬉しそうに猫を抱く黒崎を見た氷柱は、元気そうな彼の姿に微笑み「おかえり元気そうでよかった」と声をかける。

黒崎はそんな氷柱を見て大げさだと微笑み、自分の部屋に戻っていった。

ドアを閉めるとふと、神志名に言われた人殺しという言葉を思い出す黒崎だった。

勝手に行動したことに謝る神志名

一方、警察署では神志名将(井之脇海)が勝手な行動を取ったことを桃山哲次(宇野祥平)に謝る。

桃山は御木本(坂東彌十郎)が死んだのは神志名のせいではないと彼に声をかけるが、彼は魂が抜けたように元気がない。

桃山はそんな神志名を心配に思った。

違法バイトを利用し、大きな詐欺を手掛ける栗原

夜、黒崎はかつらで桂木敏夫(三浦友和)に御木本から騙し取った50億円が入ったカードを渡す。

そして、自分の取り分はいらないと告げる。

桂木は料理をしながら、黒崎のその言葉に振り返るが、手元に視線を戻す。

そんな桂木の姿を見ながら、黒崎は桂木が今のお前の父親だという御木本に言われた言葉を回想する。

黒崎は怖い顔をしたまま、新しいシロサギのネタを桂木に頼む。

桂木は違法バイトを使った闇サイトの詐欺師を新たなターゲットとして黒崎に教える。

業者という名のシロサギがバイトに自身のクレジットカードで価値のないものを買わせ、シロサギはバイトから入金された金を月に2、3割で第3者に融資。

シロサギは商品の代金と金利2割をバイトに支払うと言い、代金を騙し取る詐欺だ。

そのシロサギはその代金を使って、もっと大きな詐欺をメインにしているが、まだわからないと桂木が言う。

分かってから言えという黒崎に、桂木は自分が新しいネタを早くほしいと頼むからだと言い返す。

その光景を見た早瀬かの子(中村ゆり)が親子喧嘩かとツッコミを入れ、仲裁に入る。

桂木と親子喧嘩のようだと言われた黒崎は、動揺して黙り込む。

そんな黒崎にかの子が今回のシロサギ・栗原裕一郎の情報を教えるのだった。

シロサギのネタを聞き、かつらを後にしようとする黒崎に、御木本を喰って魂が抜けているかと思ったとつづける。

黒崎は、お前の復讐はまだ終わりじゃないという御木本の言葉を思い出す。

黙り込む黒崎を見つめるかの子に、桂木がお茶を要求。

かの子はお疲れ様と言い、黒崎を帰す。

かつらを出た黒崎は宝条兼人(佐々木蔵之介)がかつらに入っていくのを目撃し、誰とつぶやく。

桂木を一生裏切らないと言う宝条

宝条は入店して早々、大物である御木本を食い殺したのは誰なのかと桂木に問う。

そんな宝条に対し、一生会わないことを祈っていろという桂木。

すると、宝条は一生桂木を裏切らないから大丈夫だと笑顔で話す。

違法バイト詐欺に引っかかった氷柱の知り合い

ゼミの飲み会に参加する氷柱

一方、ゼミの飲み会に参加する氷柱と友人・三島ゆかり(永瀬莉子)。

ゆかりは上海から戻ってきた黒崎の様子を氷柱から聞き出す。

氷柱は黒崎に弱音を吐ける誰かがいてほしいとゆかりにつぶやく。

すると、ゆかりは、本当は誰かではなく、自分を頼ってほしいという氷柱の気持ちを読み取る。

その言葉に怪訝な顔をする氷柱と面白がるゆかり。

そうこうしていると、ゆかりが別の友人に呼ばれ、席を外す。

違法バイトで詐欺に遭った相談を受ける氷柱

そこへ氷柱に相談したいことがあると、ある男子学生が氷柱に話しかけてきた。

その学生は自分のスマホでクレジットカードを使って金儲けができるというバイトを知っているかと氷柱に聞く。

違法ないわゆる闇バイトだ。

学生は金利2割が増えるという誘い文句に乗り、12万円の商品を購入した。

しかし、金は返ってこなかったという。

氷柱は悪いと分かっていてバイトをした学生に呆れるが、他にも同じ目にあった友人がたくさんいると聞き力になろうと決めたのだった。

違法バイトについて鷹宮に尋ねる氷柱

翌日、氷柱はスマホで違法バイトのサイトを見せ、これに対する法整備はどうなっているのかと鷹宮輝(時任勇気)に尋ねる。

険しい顔でスマホを眺めながらため息をつく鷹宮。

焦った氷柱は、都合のいい時だけ利用していることを謝るのだった。

被害者は自分の知らない人だと嘘をつく氷柱

すると、鷹宮はこの大学の学生が被害者なのかと氷柱に問う。

氷柱は咄嗟にこの大学の生徒ではなく、友人の友人だと嘘をついた。

それを聞き、会社や事務所は存在するか、住所は架空じゃないか慎重に調べないといけないねと言う。

鷹宮は法が人を守れる手立てを考えたいため、なんでも相談に乗ると優しく微笑み、部屋を後にした。

その言葉を聞き、氷柱は嬉しく思うのだった。

真の宿敵を探る黒崎

黒崎は白石陽一(山本耕史)に会い、御木本に言われた「真の宿敵」について尋ねるが知らないようだ。

しかし白石は桂木が喰われたら困る相手ということだなと言う。

そんな白石に対し、黒崎は桂木の仕事をこなしながら自分で探すとつぶやく。

白石はいつもは桂木のことを親父と呼ぶ黒崎が、あの人と呼ぶなんてどういう心境の変化かと尋ねる。

しかし、黒崎は別にとだけ言い、去っていく。

自分の力で違法バイト詐欺を解決したい氷柱

夜、氷柱のバイト先で違法バイトのサイトを眺める氷柱の父・吉川辰樹(船越英一郎)。

辰樹はこんな時こそ黒崎に相談してはどうだと氷柱に提案する。

そんな辰樹に、氷柱は法の力で解決して、黒崎に未来の希望を与えたいと話す。

辰樹は氷柱の考えを称賛し、希望は人を変えれると優しくつぶやいた。

氷柱が味方になってくれる弁護士を見つける

弁護士が主催する違法バイト詐欺の被害者の会を見つける学生

翌日、氷柱は相談を受けた学生に、SNSで違法バイト詐欺の被害者の会をというサイトを見つけたと聞く。

その代表は弁護士だと付け加え、相談に乗ってくれるだろうかというのだった。

弁護士に相談に行く氷柱

氷柱はさっそくその弁護士事務所へと向かう。

鷹宮に言われたように、事務所が存在するか、住所が架空じゃないか調べるためだ。

サイトに記載の住所にたどり着き、事務所が存在することを確認する氷柱。

被害者の会を代表する弁護士の女性は熊谷真紀子。

法で被害者を助けたいと話す熊谷

事務所へと案内された氷柱。

熊谷は名刺と被害者の会の案内書を渡す。

警察を動かすためにも、できるだけ人数を集めたいと話す熊谷。

相談料について心配する氷柱に、詐欺に遭った若い人から儲けたくないから料金はいらないと話す。

さらに詐欺に遭った人は金だけではなく、心にも傷を負う。

そんな被害者たちが司法制度に失望してほしくないと熱く語るのだった。

氷柱はそんな熊谷の考えに深く共感し、笑顔でうなずいた。

ターゲットは投資詐欺師・栗原

熊谷が味方になってくれることを喜ぶ学生

翌日、氷柱は熊谷が刑事と民事の両方でできる限りのことをしてくれると話していたことを被害者学生に報告。

日弁連のサイトにも登録されていた本物の弁護士であったことも伝える。

それを聞き、喜んだ学生は同じ被害に遭った友人にも声をかけると氷柱に礼を言う。

それを聞き、氷柱はちゃんと戦ってお金を取り戻そうねと学生の背中を押す。

栗原のメインの詐欺は投資詐欺

一方、黒崎はかつらで栗原の詐欺についての新たな情報を早瀬から聞く。

黒原がメインに行っている詐欺は、ワンルームマンション投資詐欺だという。

不動産仲介業者になりすまし、手付金を騙し取る詐欺だ。

いいことばかりを並べ、その気にさせて手付金を先に払わせた後は手続きを先延ばしにして、大金になったら会社を倒産。

そのままお金をもってとんずらするというものだ。

神志名の様子がおかしい原因を聞きに来た桃山

かつらから家に帰ってきた黒崎は、自分の部屋の前に立つ桃山を見つけた。

黒崎の部屋に入った桃山は、上海から帰ってから様子がおかしい神志名を心配だから何があったのか教えてほしいと聞く。

桃山は神志名の様子について御木本の死への責任だけでなく、燃え上がった魂が消えそうなのだと説明。

それを聞いた黒崎は、警察が何もできないことを分かっているだろと神志名に言ったことを思い出すが、知らないと答える。

つづけて、神志名がなぜ自分のことを目の敵にしているのかと桃山に聞く。

桃山は黒崎の部屋にある家族の写真を見つめながら、黒崎と同じように何かを抱えているんだろうと話す。

黒崎の父の詐欺を対応したのは桃山だった

つづけて、ずっと黒崎に謝りたいと思っていたことを打ち明ける。

黒崎の父の被害届を受理したのは、桃山だったのだ。

証拠が足りずに尻尾すらつかめなかった桃山は、救えなかったことを悔やんでいた。

家族を救えなかったことを謝罪する桃山

桃山は黒崎に頭を下げ、御木本が死んで復讐は終わったんだから、後のシロサギは警察に任せろと黒崎を説得。

黒崎はその桃山の言葉を聞きいい人なんだねと桃山を悲しい目で見つめる。

しかし、まだ終われないんだよとつぶやき、もう帰ってくれと桃山に言い放つのだった。

神志名は元々シロサギ側の人間だった

神志名はシロサギの甥っ子

黒崎はかの子から電話で神志名の過去を聞く。

神志名が2歳の時、実の叔父が詐欺事件を起こして捕まった。

巨大詐欺グループの主導者であった叔父は、たくさんの被害者を出し、非難を浴びた。

その非難は神志名の家族にまで及んだ。

神志名はシロサギに人生を狂わされた

息子の将来を心配した両親が神志名を戸籍から抹殺。

2歳で死んだことにし、その後出生証明書を偽造。

遠い親戚である神志名家で新たに生まれた実子として届けられた。

そのため、戸籍上では24歳だが、本当は26歳だという。

2歳という幼さで社会的に殺され、別の人間として生きてきた。

このように、シロサギに人生を狂わされたことで、神志名は詐欺師を憎んできたのだ。

神志名の過去を知る桃山

そのころ、神志名は警察署のベランダで酒を飲みながら、物思いにふけっていた。

桃山が神志名のその様子を見て、神志名の隣に並ぶ。

神志名は上海で黒崎に警察は何もできないと言われたことを桃山に打ち明ける。

そして、御木本が死ぬかもしれないという時、このまま死んでくれた方がいいのかもしれないと一瞬思ってしまったと悔やむ。

その言葉を聞き、桃山は誰だって思っちゃいけないことを思う時があると励ます。

桃山の言葉を遮るように、神志名は自分の実の叔父は詐欺師で、自分は元々シロサギ側の人間だから桃山とは違うというのだった。

熊谷はシロサギだった

熊谷に金を持ち逃げされた学生と友人

翌日、氷柱は学生から電話を受ける。

学生と友人は活動費として熊谷に5万払ったが、彼女と連絡が取れないと慌てた様子で話す。

氷柱は慌てて熊谷の事務所に向かうが、誰もいない。

ちょうど通りかかったビルの清掃員に事務所が休みなのか尋ねる。

昨日引き払ったと話す清掃員の言葉に焦る氷柱。

熊谷に騙されたことを悟る氷柱

そのころ、黒崎は氷柱の後をつけていた。

熊谷の事務所があるビルに入っていった氷柱を待つため、目の前の神社でお参りしていると、桂木から電話が入る。

桂木は栗原が弁護士を名乗るシロサギ・熊谷真紀子と競合しているという新たな情報を入手したことを黒崎に報告。

ビルから出てきた落ち込む氷柱を確認し、事務所の名前が熊谷真紀子だと確認する。

熊谷に騙されたことを悟る黒崎だった。

氷柱が会った熊谷は偽物だった

その夜、黒崎はかつらでかの子に話を聞く。

本物の熊谷真紀子は体調を崩し、長年弁護士を休業しているという。

弁護士登録を抹消したわけではないため、日弁連にも登録されたままなのだ。

引き払われて空室になった事務所を偽物の熊谷が利用したのだ。

どんな顔か尋ねる黒崎にまだ調査中だと答えるかの子。

桂木はそれを聞き、氷柱に聞いて助けてやれと黒崎に言う。

黒崎はやはり氷柱の友人が被害者だと分かっていて桂木が自分にこのネタを売ったのだと理解し、桂木にそれを伝える。

すると、桂木は黒崎が氷柱と出会ってから人間くさくなったと言う。

黒崎は桂木が自分の心を操ろうとすることに激怒。

そして、自分は桂木の言いなりにはならないと彼に険しい顔で彼に伝える。

すると、桂木は最初から全部、黒崎が自分で選んだ道だと諭す。

黒崎は御木本の死を思い出し、人を死に追いやったという現実に動揺。

その様子を見た桂木は、望んだとおりの結果だろうと黒崎に言う。

黒崎は足早にかつらを後にする。

そんな黒崎を追いかけてきたかの子は、黒崎に頼まれていたというある書類を渡す。

黒崎に詐欺を辞めてほしいと思う桂木

かつらに戻ったかの子は、黒崎がクロサギを辞めてくれた方が都合がいいという桂木の気持ちい気付いていることを伝える。

見透かされていたことを知った桂木は、鼻で笑った。

鷹宮は氷柱の味方ではなかった

被害者学生は違法バイトがバレて停学処分に

翌朝、氷柱は学生やその友人に熊谷から騙された5万円を建て替えて渡し、謝罪。

学生は氷柱の経済面を心配し、受け取るのを拒む。

停学にしたのは鷹宮だった

そして、学校に違法バイトをしていたことがバレて停学処分になったことを悲しげに話す。

それを聞いた氷柱は、急いで鷹宮を探しに法学部の資料室に向かう。

鷹宮が学長に話をしたのだ。

鷹宮を見つけた氷柱はそのことを伝える。

すると、鷹宮は他の生徒からも氷柱と同じ相談を受けたため、生徒の名前を聞き出し、停学処分にしたと淡々と話す。

違法だと分かっていてバイトしようとしたんだから自業自得だと不気味に笑う。

それを聞いた氷柱は処分だけではなく、法的な助言はしてくれないのかと鷹宮を問い詰める。

本性を見せた鷹宮に怯える氷柱

すると、鷹宮の表情が一変。

読んでいた本を勢いよく閉じ、法律が守ってくれるのは善良な市民だけだと激怒。

社会の秩序を乱す奴は対処しなければならないと声を荒げ、氷柱を指さしながら詰め寄る。

そして真面目な氷柱が自分と同じように正義を全うする人間だと思ったからがっかりだと、呆れた顔でため息交じりに言い放つ。

氷柱は鷹宮の態度にショックをうけ動けずにいるのだった。

黒崎が詐欺を仕掛けに動き出す

栗原とマンション投資契約を結ぶ黒崎

黒崎は生まれた時からお金持ちで投資三昧な青年・黒河内を装い、栗原に近づく。

豪邸を借り、栗原と仲間とマンションの投資について話を聞いている黒崎。

黒崎はマンションの投資契約を結び、手付金の300万円を栗原に渡す。

黒崎は自分の失敗体験として、FXや株で3000万円損したことを笑ってしゃべる。

3000万円という大金に驚く栗原。

黒崎が仕掛けた罠にハマる栗原

そこへ、黒崎に電話がかかって来る。

席を立とうとした黒崎が誤ってマンションの紙を落としたように見せかける。

その紙を拾った栗原は、記載されているサンビアンコ鎌倉というマンションに喰いつく。

黒崎はサンビアンコ鎌倉が祖父の遺産で、自分が相続していることを話す。

つづけて、相場より高く5000万円で買ってくれる業者が見つかったため、売る予定だと言う。

それを聞いた栗原と仲間は美味しい話が舞い込んできたとばかりに目配せし、微笑む。

そして、栗原が7000万円で買い取ると黒崎に提案。

その代わり、リフォームは黒河内にしてもらうことを条件とする。

黒崎は7000万円でサンビアンコ鎌倉を売ることを契約。

仲間のもとに戻った栗原は、契約書を熊谷に見せる。

契約書に問題がないことを確認し、栗原たちは大きな報酬を得ることに仲間たちと歓喜。

黒崎の父が破産した経緯で新たなことが分かる

黒崎は白石とカフェでパフェを食べながら、黒崎は桂木に詐欺の進行状況を報告。

白石はそんな黒崎に御木本の他に敵がいるのか分かったのかと黒崎に尋ねる。

すると、黒崎は父親が破産した経緯で新たに分かったことがあると話す。

父はひまわり銀行からひばりファイナンスに借り換えていた

黒崎の父はにじいろ信金に2000万円、ひまわり銀行に3000万円を借りていた。

しかし、その5カ月後、ひばりファイナンスに借り換えていることが判明。

ひばりファイナンスはひまわり銀行の100%子会社である。

ひまわり銀行は年利年5%、ひばりファイナンスは年利15%。

黒崎はなぜ年利が高いひばりファイナンスに借り換えたのかが疑問だと白石に打ち明ける。

黒崎はひまわり銀行に反応する白石を怪訝に思う

白石はひまわり銀行という言葉に反応。

何か知っているような様子の白石に黒崎は怪訝に思った。

黒崎が氷柱を詐欺に利用

黒崎にデートに誘われ喜ぶ氷柱

家賃が遅れたことをお詫びし、家賃の支払いをする氷柱。

黒崎はニセ弁護士に騙されて金でも取られたのかと氷柱に言う。

なぜ知っているのか驚く氷柱は、落ち込みながら自分の部屋に戻ろうとする。

そんな氷柱に黒崎は自分がおごるからたまにはいいもの食べたらとデートに誘う。

驚きながらも同情してくれなくていいと言う氷柱。

黒崎はそんなんじゃない、行くなら日曜日空けておくようにと話しながらドアを閉める黒崎。

黒崎が部屋に入ると、黒崎からの意外なデートの誘いについ嬉しくて笑みがこぼれる。

デートを楽しみに待つ氷柱

服を広げて黒崎とのデートに着ていく服を迷っている氷柱。

氷柱は好きな人ができた時につけると決めているイヤリングをつけていこうか迷うが、戻す。

デート当日少し楽しそうな黒崎

氷柱と黒崎は目的地に向けて歩く。

道中で園児が幼稚園でお寿司のピクニックを踊っているのを目撃。

幼稚園で踊ったでしょと言いながら、笑顔で踊る氷柱に黒崎は踊りませんと呆れたように真顔で言う。

しかし、ふと昔父親と踊ったことを思い出し、足を止める。

そして、思わず口ずさむ黒崎。

氷柱に知っていることを指摘された黒崎は、我に返り、知ってたっていいじゃんと恥ずかしそうに言い放つ。

そんな黒崎に氷柱は将来黒崎にも新しい家族と生きていく未来があるかもしれないと元気づける。

それを聞き、うつむいていた視線を悲しそうに園児に向ける黒崎。

すると、自分の手が血だらけになっている幻覚が見え、人を殺してしまったというトラウマに押しつぶされそうになる。

苦しい顔を見せる黒崎を見た氷柱は、自分の余計な言動を謝罪。

黒崎は気を紛らわそうと、氷柱に彼女の父親の様子を尋ねる。

氷柱は父が今ひまわり銀行の子会社であるファイナンスで働いていることを話す。

ひまわり銀行という言葉に反応した黒崎は、ひばりファイナンスに勤めているのかと聞くが違うようだ。

デートの目的は熊谷の顔を知ることだった

氷柱と黒崎が目的地にたどり着くが、投資マンション販売会だった。

ご飯を食べに来たと思っていた氷柱は、唖然。

始まるまで先に入っているように言う黒崎を怒って呼び止めようと氷柱が駆け寄る。

そこへ、タクシーから熊谷が下りてくるのを目撃。

熊谷を見つけた氷柱が怒りにかられ、問い詰めに行こうとする。

そんな氷柱を止め、あれが弁護士かと尋ねる黒崎。

黒崎の目的は、熊谷の顔を知ることだった。

そのために熊谷の顔を知る氷柱を同行させたのだ。

黒崎にハグされる氷柱

苛立っている氷柱と黒崎の元へ、熊谷が近づいてくる。

黒崎は咄嗟に氷柱を抱き寄せ、動かないように耳元で指示。

動揺する氷柱に自分の仕事が終わるまでおとなしくしているように告げて、黒崎は販売会に入っていった。

栗原を喰う黒崎

黒崎に騙されたことに気付く栗原

そのころ、栗原の仲間が黒河内の家を訪れていた。

しかし、撮影用に貸しただけで、黒河内が家主ではないと説明を受ける。

仲間は慌てて栗原に状況を話すと、状況を把握し動揺する栗原。

そこへ、黒河内に扮した黒崎から電話がかかって来る。

売ることになっていたサンビアンコ鎌倉が老朽化が激しく、リフォームどころではない廃墟だったため、そのままにしておくと告げる黒崎。

そんな黒崎に激怒する栗原だが、黒崎に一方的に電話を切られる。

仲間と熊谷が集まり、栗原が状況を説明。

売り物にならない廃墟を高値で売りつけるという詐欺に遭ったことに気付き、仲間割れする。

そんな中、大勢の人が会場に入場。

追い詰められた栗原は投資用のマンションの確認などしないため、気づかれないと言う。

そして、予定通りに計画を進め、金が入ったら逃げればいいと提案。

栗原の詐欺が会場の客にバレる

会場の客は食事を楽しみながら、サンビアンコ鎌倉を立地が最高な物件だと紹介。

そこへ仲間のマイクを奪い、黒崎が乱入。

黒崎は現在の廃墟となったサンビアンコ鎌倉の映像を見せる。

驚く客に今知った事実で故意に騙そうとしたわけではないと弁解する栗原。

黒崎はまた嘘を重ねるのかと先ほどの黒河内と栗原の電話音声を流す。

そして、これまでにも手付金だけを奪って逃げる詐欺を行ってきたことを指摘。

驚く客に、栗原が慌てて説明しようとする。

その様子を見た熊谷は逃げようと足早に会場を後にする。

氷柱の通報により熊谷や栗原たちは逮捕される

そこへ待ち伏せしていた氷柱が姿を見せ、1人だけ逃げるつもりなのかと問い詰める。

熊谷は白を切ろうとするが、氷柱は被害者の苦しみを分かっていながら詐欺を働く熊谷を離さない。

地獄へ落ちてもらっていいですかと熊谷に言い放つ。

そこへ氷柱が通報し駆け付けた警察が到着。

神志名等警察が熊谷、栗原たちを逮捕する。

神志名は黒崎を姿を見つけ、また黒崎が絡んでいることに気付く。

桃山は黒崎を見つめながら立ち留まる神志名の肩を叩き、仕事を戻るように促す。

事情を聞かせてほしいと氷柱は警察に同行した。

黒崎の真の宿敵は宝条

辰樹を頼る黒崎

氷柱から辰樹がひまわり銀行の子会社であるファイナンスで働いていることを聞いた黒崎は、父のことを調べるため辰樹に協力を頼む。

辰樹は黒崎の部屋で調べてきたことを話す。

黒崎の父は導入詐欺に遭い破産した

黒崎の父がちょうど詐欺に遭った6年前、詐欺まがいの手口をよく耳にしたという。

それは金融機関が子会社を使い、不正に顧客の債権回収を図るという導入詐欺というものだ。

ひまわり銀行の一部の銀行員が仕掛けていたそうだ。

この導入詐欺により、黒崎の父は破産したのだった。

それを聞き、黒崎は白石がひまわり銀行に反応した謎が解ける。

真の宿敵が宝条兼人だと感づく黒崎

黒崎は橋で白石に会い、以前白石がひまわり銀行に反応したことを指摘。

それは宝条のせいなのかと聞く。

理由を尋ねる白石に、黒崎は父が金を借りた際の担当者が宝条だったことを告げる。

そして、宝条がかつらに入っていくのを目撃したことも話す。

つづけて、家族の敵は宝条かなと一点を見つめながらつぶやく。

白石はついに黒崎が宝条のことを知ってしまったことに苦い顔をする。

黒崎のことを心配しているようだ。

宝条は鷹宮に協力を求む

そのころ、宝条は鷹宮とバーで飲んでいた。

鷹宮は宝条の記事を読んだと嬉しそうに報告。

そして、日本の経済を回すのは宝条だねと称賛する。

宝条はまんざらでもないという顔で、鷹宮にも協力してもらうと笑う。

鷹宮はなんでもやりますと答え、宝条と嬉しそうに笑いあった。

クロサギ第6話みんなの感想とレビュー

クロサギ6話の感想

住所と名前が正しくても騙されることにびっくり

法で人を守りたいという熊谷の言葉に喜んだ氷柱でしたが、まさか熊谷がシロサギだったとはびっくりしましたね。

住所と名前や日弁連のサイトをチェックしても騙されることがあるんですね。

顔写真まで確認しないといけないのか・・・。

自分も絶対騙される自信があります!

デートのためにおしゃれをした氷柱が可哀想

そして、熊谷にまんまと騙された氷柱でしたが、黒崎からも利用され、可哀想でしたね。

黒崎からデートに誘われ、喜んでいた氷柱かわいかったですね!

大切なイヤリングをつけようとして、戻したところが氷柱らしいなと感じました。

平野くんのハグにきゅんきゅん!

黒崎と氷柱のデートでは、平野くんのハグの仕方にキュンとしました!

ハグの後も頭に手を添えているところがさすがでしたね。

宝条と鷹宮が怖い

そんな黒崎の真の宿敵と思われる宝条の笑顔や鷹宮がひたすら怖かったです。

助教授の鷹宮先生にも協力してもらうと話していましたが、どんな風に関わるのか、詐欺を手伝うのか気になるところですね。

次回も楽しみです!

クロサギ6話みんなの感想


https://twitter.com/knpr_6_hrn/status/1596141916441411584?s=20&t=KxCVFsEGQy9iaYfZeOOESw

クロサギ6話のネタバレと感想まとめ

真の宿敵が誰であるか勘づいた黒崎。

今後宝条を喰いにかかっていくと思いますが、どんな詐欺を手掛けるのでしょうか。

そして、宝条がどのようにして黒崎の父親に詐欺を働いたのか、鷹宮がどう協力していくのか気になりますね。

次回は愛するパパを詐欺で失った家族を描いた回となります。

黒崎の過去とリンクし、見どころ満載の回になることでしょう。

次回の第6話は12月2日夜10時から放送となりますので、お見逃しなく!

前回のお話
ドラマ「クロサギ」5話のネタバレあらすじと感想!

次回のお話
ドラマ「クロサギ」7話のネタバレあらすじと感想!

全話のネタバレはこちら
ドラマ クロサギ 最終回までのネタバレまとめ!

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