2022秋ドラマ クロサギ

ドラマ「クロサギ」4話のネタバレあらすじと感想!キンプリ脱退の平野紫耀に「あなたは1人じゃない」氷柱に共感の嵐

2022年11月12日

ドラマ「クロサギ」4話のネタバレあらすじと感想!キンプリ脱退の平野紫耀に「あなたは1人じゃない」氷柱に共感の嵐

ドラマ「クロサギ」第4話が11月11日に放送されました。

過去には山下智久さんがドラマ、映画で主演を務めていましたね。

今回は天然キャラでかわいいと人気な平野紫耀さんが主演を演じています。

素晴らしい演技力にバラエティで見せる顔とのギャップが好評を得ていますね!

4話では、黒崎の宿敵となる御木本がターゲット。

さて、黒崎は御木本にどんな詐欺を仕掛けるのでしょうか。

TBS金10ドラマ【クロサギ】4話のキャスト・ネタバレ・感想をご紹介します。

前作に続き、豪華な俳優陣ばかりですね♪
「クロサギ」のキャスト一覧
  • 黒崎 高志郎 役/平野 紫耀
    表の顔はアパートの大家。
    幼少期、詐欺師に自分の家族が奪われて以来、全てのシロサギを喰い尽くすことを目的に、詐欺師を騙す詐欺師・クロサギになる。
  • 吉川 氷柱 役/黒島 結菜
    政和大学法学部の3年生。
    正義感が強く、検事になることを目標にしている。
  • 神志名 将 役/井之脇 海
    東京中央署知能犯係に所属する刑事。
    とある理由から詐欺師を憎み、黒崎を敵対していく。
  • 桃山哲次 役/宇野祥平
    黒崎の父親の事件の担当者。神志名の上司。
  • 早瀬 かの子 役/中村 ゆり
    甘味処「かつら」の店員。
    柱木のボディーガードの役割も果たしている。
  • 桂木 敏夫 役/三浦 友和
    甘味処「かつら」の店主。
    詐欺師業界のフィクサーという裏の顔を持ち、黒崎にシロサギの情報を売っている。
  • 御木本 役/坂東彌十郎
    黒崎の父親を騙した大物詐欺師。
  • 白石陽一 役/山本耕史
    腐った大企業のみを標的とするシロサギ(詐欺師)

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クロサギ第4話のあらすじとネタバレ

ターゲットはヘッドハンティング詐欺師・露木

黒崎が御木本の居場所を知る

黒崎高志郎(平野紫耀)は、白石陽一(山本耕史)から宿敵である御木本(坂東彌十郎)の居場所を聞く。

御木本は自身の立ち上げた上海に本社を構える外資系ファンドで、日本代理人として木本と名乗っているという。

白石は御木本を喰うことは詐欺師界のフィクサーである桂木(三浦友和)を敵に回すこと、御木本に詐欺を辞めさせるには彼の命を絶つしかないことを黒崎に忠告。

黒崎が狙うのはヘッドハンティング詐欺を行うシロサギ

御木本の居場所を聞いた黒崎は、御木本の会社付近のビルから御木本の姿を確認。

そんな中、黒崎のスマホに桂木から電話がかかって来る。

黒崎は新しいシロサギの情報を買うため「かつら」に足を運ぶ。

次のターゲットとなるシロサギは、ヘッドハンティング詐欺を行う露木洋明。

露木はヘッドハンティングを代行する会社の人間を装う。

ヘッドハンティングにはリスクが伴うため、正式に決定するまで保証金が必要、移籍が完了したら全額返金すると言い、保証金を払わせる。

そして、露木がヘッドハンティングの情報を漏らし、保証金を巻き上げるという詐欺だ。

黒崎が露木に詐欺を仕掛ける

黒崎は露木に詐欺を仕掛けるため、大手人材派遣会社のグループ会社の黒木を装い、露木に接触。

さらにお互いの株を持ち合う形で業務提携してほしいと露木に持ち掛ける。

もちろん黒崎は偽の株券を渡すつもりだ。

露木はボスの指示に従うだけでは金が入ってこないため、ボスに内緒で黒崎の持ち掛けた話を引き受けようと考え、黒崎と契約を交わす。

1週間後、露木の元にやくざのような連中がやって来る。

黒崎は露木の株券で金を借りたのだ。

こうして、黒崎は露木から1億5千万円を奪い取る。

怒った露木は黒崎に電話をかけ、ようやく詐欺に遭ったことを知り、ボスに言いつけると焦りながら話す。

露木のボスは御木本

御木本の新たな情報を手に入れる

黒崎は、露木からの電話を受けながら御木本の会社付近のビルから御木本の行動を監視している。

すると、御木本を乗せた車が発進するのを見た黒崎は御木本を追いかけようとビルの陰から出た。

しかしなぜか露木が御木本の会社に慌てて入っていくのを目撃。

露木が会社の受付にいくと御木本から露木にと箱が渡された。

中身は、首の切られた折り紙の鶴。

それを見た黒崎は逃亡資金と引き換えに御木本の情報を流すように露木に持ち掛けた。

露木はヘッドハンティング詐欺を使い、狙った会社から優秀な人材を追い出すように御木本に頼まれていた。

この後仕掛けるM&A詐欺のために頭の切れる社員を排除していたのだ。

御木本は自身だけでなく、多くのシロサギにM&A詐欺を働かせ、生き残りに必死な中小企業を乗っ取ていた。

御木本の新たな情報を手に入れた黒崎は、御木本を喰うために白石にあることを相談。

警察が御木本逮捕に動き出す

その頃、神志名将(井之脇海)は、御木本を逮捕しようと動き出していた。

神志名は、東京地検の先輩に御木本の情報提供の協力を仰ぐ。

黒崎が御木本を喰う前に警察が逮捕し、法の裁きを受けさせようという魂胆からだ。

御木本が新たな会社にM&A詐欺を仕掛ける

一方、御木本は小田倉商事にM&A詐欺を仕掛けるために動き出す。

御木本は融資の条件として自身の推薦した会社との合併を持ち掛ける。

さらに、契約すれば経営資金とは別に現在の負債15億円も全額融資すると話す。

その話に心を躍らせる小田倉商事の社長、専務、執行役員。

契約を交わし、執行役員・草刈(山本未來)は御木本を送り届け、ガッツポーズをし、思わずにやける。

そこへ、露木のヘッドハンティング詐欺の被害者・叶(西山繭子)が別れの挨拶をしにやって来る。

叶は、小田倉商事に勤めていたが、露木のヘッドハンティング詐欺に遭い、辞職に追い込まれたのだ。

その様子を見た黒崎は、叶が遭ったヘッドハンティング詐欺について話があると草刈と加納に声をかける。

桂木は黒崎が御木本を喰おうとしている情報を入手する

団子屋に移動し、草刈と叶は詐欺について黒崎から話を聞く。

黒崎は露木には御木本というボスがいること、御木本は小田倉商事に新たな詐欺を仕掛けていることを話す。

そこへ桂木から電話が来るが、黒崎はその電話を無視する。

桂木は、黒崎が小田倉商事に接触し、御木本を喰おうとしているという情報を手に入れたのだ。

黒崎は桂木からの電話でそれを悟る。

黒崎はまほうのどうぐを手に入れる

夕方、黒崎は公園で白石と落ち合う。

黒崎は「まほうのどうぐ」を白石から受け取る。

白石は御木本が小田倉商事に仕掛けているM&A詐欺を阻止しても、御木本はつぶせないと黒崎に念押し。

しかし、黒崎には何か案があるようだ。

ターゲットは宿敵・御木本

黒崎は御木本を罠にかけるため動き出す

黒崎は小田倉商事を使って御木本を罠にかけようと考える。

黒崎は自身の作ったペーパーカンパニー・黒宮コンサルティングを小田倉商事と合併させる。

黒宮コンサルティングは20億6千万円の資産がある。

黒崎はまず御木本が喰いつく罠を仕掛けたのだ。

御木本は小田倉商事が黒宮コンサルティングとの合併を進めていることを知る。

高額な資産を持つ黒宮コンサルティングごと会社を乗っ取れば、相当な利益になると喜ぶ御木本。

金が底をついてきた御木本は借入金額を20億円増額し、小田倉商事乗っ取りに意気込む。

黒崎を思い涙する氷柱

その夜、黒崎は居酒屋で1人で晩酌していると、吉川辰樹(船越英一郎)が相席してくる。

辰樹は孤独に生きる黒崎を心配していた。

妻から電話がかかってきた辰樹が電話に応じると、黒崎の存在に気付いた母親と息子が「また来てよ」と声をかける。

そこへ氷柱が通りかかり、黒崎と辰樹に声をかけ、近づく。

氷柱に気づいた黒崎は金を机に置き、足早に席を後にした。

黒崎の居なくなった居酒屋の席で、辰樹と氷柱は黒崎の話をしている。

多くの家族がいる世の中でなぜうちだけが詐欺に遭ったんだと落胆したが、黒崎に助けてもらったおかげで今は危なかったねと吉川家は笑いあえている。

しかし、吉川家のように笑い話にできなかった黒崎の家族を思い、氷柱は涙を流す。

その頃、黒崎は海を見ながら家族のことを思い出し、悲しみに暮れていた。

桂木が御木本を狙う黒崎を見逃す

一方、「かしら」では早瀬かの子(中村ゆり)が黒崎が御木本を喰おうとしていることを御木本に伝えなくていいのかと桂木に尋ねている。

桂木は以前御木本に助言したが、彼は聞かなかったと話す。

桂木は黒崎が御木本を喰おうとしているのを見逃そうとしているようだ。

黒崎が御木本を喰う

御木本は助手・垣根(金井勇太)を使って、小田倉商事の乗っ取りに動き出す。

垣根は小田倉商事の社長以外のほとんどの社員に持ち株を通常より高値で買うと持ち掛け、買収する。

後日、御木本は小田倉商事の社員たちの前で社長を解任し、自身を新社長に就任を提案。

社員たちは御木本の社長就任を快く受け入れる。

そうして小田倉商事の社長となった御木本は、社長室に案内される。

すると、そこには黒崎がいた。

黒崎は小田倉商事の元筆頭株主だと名乗り、小田倉商事の説明をすると話す。

そして、小田倉商事の元社長と元執行役員・草刈が社長室に入り、黒崎は彼らのことを小田倉商事の親会社である小田倉ホールディングスの社長と執行役員だと紹介。

小田倉商事には親会社などないと笑い飛ばす御木本。

実は黒崎は小田倉商事の親会社・小田倉ホールディングスを作り、小田倉商事の資産と社員を全部小田倉ホールディングスに移していたのだ。

小田倉商事の業務や資産はすべて小田倉ホールディングスが管理することになっている。

御木本が多額を使って買収した小田倉商事は、資産も社員もいない抜け殻だったのだ。

黒崎はそれを記した資料を御木本に見せる。

それこそが黒崎が白石に用意させた「まほうのどうぐ」だった。

こうして、黒崎は御木本から12億円を騙し取った。

そして、黒崎は小田倉商事だけでなく、御木本がM&A詐欺を仕掛けている全ての会社に御木本の実態をばらしたと御木本に話す。

それを聞いた御木本は、黒崎が以前桂木から聞いた自分のことを狙っている少年だと気づき、笑いだす。

そんな御木本に、黒崎はなぜ自分の父親を狙ったのかと問う。

御木本はこう語った。

「意味なんてない、平凡な人ほど自分の子供を特別な存在にしたくなる。そのための金が欲しくなる。」

「息子がクロサギという特別な存在になって父親は幸せ者だ」と。

そして、つづけて「まあ、顔なんて覚えてないけどな」とあざ笑い、社長室を出ようとドアを開ける。

御木本が逮捕される

御木本がM&A詐欺を仕掛けていたぬまいち物産への詐欺、金融商品取引法違反の疑いで逮捕状を取った警察が御木本を待っていた。

黒崎の目の前で御木本は逮捕される。

黒崎は慌てて警察に捕まった御木本を追いかけるが、神志名の上司・桃山哲次(宇野祥平)に取り押さえられる。

そして、桃山は「警察に任せろ、必ず刑務所に送ってやる」と諭す。

それを聞いた黒崎は「警察に何ができるんだ、刑務所に御木本を送ったって永遠に止められると思っているのか」と怒り叫んだ。

御木本が桂木の居れ知恵により釈放される

神志名は声を荒げながら、電話で話している。

御木本への被害届を出したぬまいち物産が、被害届を取り下げるというのだ。

釈放された御木本は、小田倉商事の買収の際に借入した200億円の利子・50億円の支払い期限が迫っていることから、上海に戻ることを決意。

桂木が御木本を黒崎に売る

桂木が御木本をつぶすように黒崎に指示

2週間後。

桂木はいつもの釣り堀で釣りをしている。

そこへ黒崎がやってきて桂木の横に座り、釣りを開始。

御木本が釈放されたのは桂木の仕業だと分かっていた黒崎は、それも計画通りだと桂木に話す。

黒崎は桂木に内緒で、完全に御木本を喰うことはできないと考えていたのだ。

そこで、御木本に桂木を裏切らせようと考えたと言う。

釈放された後すぐに上海に逃げた御木本だが、物騒な連中から借りていたお金が返せなくなる。

そこで、上海にある桂木のマネーロンダリングルートに目を付け、桂木の金に手を付けたのだ。

そうなることを予想していたという黒崎。

御木本を喰うたった1つの方法は、桂木の元で桂木の命令に従って喰うことだけだと考えた黒崎は、御木本に騙し取られた金を自分が取り返すと桂木に提案。

それを聞いた桂木は、御木本が自分の名前を使って上海の有力者から金を集めたことを黒崎に打ち明ける。

そして、黒崎が御木本を喰うのを見逃したのは、自分の忠告を突っ走った御木本が今後自分にどのような動きをするのか見極めたかったからだと続ける。

さらに、桂木はこう続けた。

上海に行き、御木本から騙し取られた20億円を取り返し、彼をつぶせと。

黒崎のことを気にかける氷柱

黒崎は上海に飛び立つために、ペットの猫を吉川氷柱(黒島結菜)に預ける。

しばらく日本を出ると言う黒崎に、氷柱は言う。

「もしこの先、私が検事になる日が来ても、あなたが警察に捕まっても、もしあなたが遠いどこかに行っちゃっても、あなたのことを気にしている人間が少なくとも1人はここにいる。」

「あなたは1人じゃないから」と。

クロサギ第4話みんなの感想とレビュー

クロサギ4話の感想

平野くん!あなたは独りじゃない!

キンプリ脱退&ジャニーズ事務所退所ということで、話題になっている黒崎役の平野紫耀くん。

ラストの氷柱のセリフに共感し過ぎて、私も心の底で叫びました。平野くん、あなたは1人じゃない!

脱退報道のタイミングで氷柱のこのセリフが放送となったのは、まさに奇跡としか言いようがないですね。

ネットでも平野くんへの激励の嵐ですが、やっぱりジャニーズの平野くんロスを感じる人も。私は断然、激励派。

平野紫耀の演技スゴすぎ!

これまでの回に引き続き、平野くんの演技はやはり圧倒的です。

特に御木本が逮捕されるシーン。

御木本を見つめる黒崎の目からは怒り、憎しみ、恨み、悲しみが入り混じり、とても複雑な感情が表現されていました。

心が痛くなって思わず胸をおさえてしまった程です。

目で見せる彼の演技はドラマでも本当にハマり役。素晴らしすぎます。

桂木さんの複雑な胸中やいかに

御木本が逮捕されてしまった時は、御木本への復讐を糧に生きてきた黒崎がどうなるのか?とハラハラ心配してしまいました。

しかし、やはりここでも桂木さんが登場。

復讐に生きる孤独な黒崎を詐欺の世界から救ってあげたい気持ち。

そして、家族の敵として御木本への復讐を遂げてほしいという気持ち。

この2つが交差して、複雑な心境なのだなと思います。

しかし、いずれにしても桂木さんは黒崎を想っているのは間違いないでしょう!

黒崎は御木本を喰えるのか、次回も見応え抜群になりそうですね!

クロサギ4話みんなの感想

クロサギ4話のネタバレと感想まとめ

ファンの気持ちを代弁してくれたと話題になった「クロサギ」4話。

キンプリを脱退するという平野紫耀さんへのファンの気持ちを氷柱が代弁してくれたようでした。

次回は、いよいよ御木本への復讐劇がクライマックスへ。

命がけの戦いとなりますが、黒崎は無事御木本を喰うことができるのでしょうか。

また、中国・上海が舞台ということで、平野紫耀さんの中国語も楽しみですね。

次回の第5話は11月18日夜10時から放送となりますので、お見逃しなく!

ドラマ クロサギ 最終回までのネタバレまとめ!キャストやひどいと言われる理由も!

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