2022秋ドラマ クロサギ

ドラマ「クロサギ」3話のネタバレあらすじと感想!黒崎(平野紫耀)も操るフィクサー桂木(三浦友和)の演技に視聴者が震え上がる

ドラマ「クロサギ」3話のネタバレあらすじと感想!黒崎(平野紫耀)も操るフィクサー桂木(三浦友和)の演技に視聴者が震え上がる

2022年秋ドラマのクロサギ。

過去には山下智久がドラマ、映画で黒崎の役を務めていました。

今回はKing&Priceの平野紫耀が主演ということで、可愛い系の平野紫耀に黒崎は演じられるのか?と噂になりましたが、かなり健闘しているようです!

周りを固める豪華俳優陣もかなりいい味を出しています。

3話では、2話で出てきた謎のシロサギ 白石、そしてフィクサー桂木の裏の顔もより見えてくる先の読めない展開!

どうぞ騙されてくださいね!

この記事では、ドラマ クロサギ3話のあらすじ・ネタバレ・感想を紹介しています。

前作に続き、豪華な俳優陣ばかりですね♪
「クロサギ」のキャスト一覧
  • 黒崎 高志郎 役/平野 紫耀
    表の顔はアパートの大家。
    幼少期、詐欺師に自分の家族が奪われて以来、全てのシロサギを喰い尽くすことを目的に、詐欺師を騙す詐欺師・クロサギになる。
  • 吉川 氷柱 役/黒島 結菜
    政和大学法学部の3年生。
    正義感が強く、検事になることを目標にしている。
  • 神志名 将 役/井之脇 海
    東京中央署知能犯係に所属する刑事。桃山の部下。
    とある理由から詐欺師を憎み、黒崎を敵対していく。
  • 早瀬 かの子 役/中村 ゆり
    甘味処「かつら」の店員。
    柱木のボディーガードの役割も果たしている。
  • 桂木 敏夫 役/三浦 友和
    甘味処「かつら」の店主。
    詐欺師業界のフィクサーという裏の顔を持ち、黒崎にシロサギの情報を売っている。
  • 白石陽一 役/山本耕史
    シロサギ
  • 榎木 役/木村文哉
    白石の部下
  • 鷹宮輝 役/時任勇気
    氷柱の大学のエリート助教授
  • 桃山哲司 役/宇野祥平
    東京中央署知能犯係に所属する警部補。
  • 御木本 役/坂東彌十郎
    黒崎の父親を騙した大物詐欺師。
  • 吉川辰樹 役/船越英一郎
    氷柱の父親。詐欺にあったところを黒崎に助けられる
  • 西岡崎誠二 役/栗原英雄
    知的財産の権利を使った詐欺を行っている。
    今回の黒崎のターゲット。

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クロサギ第3話のあらすじとネタバレ

突然黒崎 神志名

黒崎(平野紫耀)の元へやってきた、刑事の神志名(井之脇海)。

なぜ警察が来たのかととぼける黒崎にいきなり殴りかかり、シロサギを食って回ってるのはお前だろ?と黒崎に問い詰める。

おびえた目の黒崎に「警察が市民を殴っていいんですか?」と言われた神志名は、警察にいえよそうすればお前を洗いざらい調べてやると脅しをかけた。

すると黒崎はふっと笑い、そうでもしないと俺を捕まえられないってことですか?警察は無能だと神志名を突然挑発。

もう一発殴ろうとした寸前のところで氷柱(黒島結菜)が物音を聞いてドアを開けたので神志名は殴るのを辞めた。

そして神志名は、お前は俺が必ず逮捕すると宣言しその場を去った。

殴られた黒崎を見て心配する氷柱を振り切り黒崎は部屋に入っていってしまう。

黒崎が食うのは知的財産詐欺を行うシロサギ

桂木(三浦友和)が経営する甘味処「かつら」に来た黒崎。

今回黒崎がターゲットとするシロサギは、知的財産の権利を使った詐欺を行っていると桂木は言う。

形のない権利を利用した巧妙な詐欺を行う西岡崎

ターゲットの西岡崎誠二(栗原英雄)は、知的財産を資材管理の会社を経営している。

知的財産とは、音楽、技術など人tの知的活動によって生み出されたの財産のことだ。

知的財産権を持っている人は、誰かが自分の財産を勝手に使っていると、「権利の侵害」が行われていると訴えを起こすことが出来て和解金を貰える。

その和解金は数億円から数十億円にもなる。

西岡崎の会社は国内で作られた今後伸びそうな権利を買い、権利を顧客に売っているのだ。

しかし巨額の和解金を得られるような権利は1人では買えない、しかし権利は共有できるのでみんなで買うことができる。

これを利用して多くの顧客を集める。

そして1人200万円で購入した権利を利用し訴訟を起こして和解金を貰えば、一人当たりにしても高額な和解金もらえるなどと騙すという魂胆だ。

もちろん実際には訴訟はおこさないし、訴訟は何年もかかると言えばごまかせる。

結局クレームが入る前に会社をつぶすというだけ。

西岡崎はこれまで300人以上を騙し、社員も西岡崎が行っていることを知らない非道な詐欺師とかの子(中村ゆり)は必死に黒崎に訴える。

桂木とかの子のプレゼンを聞き、「あんたらシロサギのプレゼン本当にうまいよね」という黒崎だった。

甘味処かつらに目を付ける神志名

黒崎を殴ったことを知った桃山(宇野祥平)は、刑事なら刑事らしく逮捕しろとあきれた様子。

すると神志名はここを調べてみませんか?と甘味処「かつら」の写真を見せた。

桂木敏夫に目を向けたのだ。

しかしここに手を出すなら気を付けなければいけないという桃山。

詐欺で得た金をきれいにする場所が詐欺師にとっては最も需要。

桂木はそういう存在として名をはせているんだと桃山は神志名に教えた。

西岡崎の会社へきた黒沢

黒崎が西岡崎の会社へ商談にやってきた。

今回黒崎は、黒沢という名前で西岡崎を騙す。

名詞を渡し、西岡崎と話しを始めようとしたところで、お茶を持って入ってきたのは海外戦略担当だという白石(山本耕史)。

西岡崎は、黒沢に白石を紹介し、2人は見つめあい握手を交わした。

白石は去年までNYにいた弁護士だという。

黒崎(黒沢)の提案

黒沢は、音楽版権の中の主に原盤権を扱っている会社をしていると西岡崎に話し出した。

法律では原盤と言われるマスター音源を持っている人だけが、CDやサブスクなどに商品化が可能になっている。

黒沢は、レコード会社から買い取った原盤権をおおくもっている、かなりの数なので、配信やサブスクなどを行えばかなりのお金になると西岡崎にプレゼン。

海外の権利ビジネスを得意とする西岡崎の会社にコンサルティングを頼みたいと黒崎に提案をした。

そのまま良い雰囲気で商談が進みそうだったが、突然白石がいい曲のリストだが少し古い曲でもあるという。

そして今回は残念ですが、と仕事を断られてしまった。

西岡崎の会社のNY支店を任された白石

黒崎が去った後、二人で話す白石と西岡崎。

白石は西岡崎にNYで務めていた弁護士事務所のバックアップを得られたので、アメリカで訴訟を起こすという売り文句は本物となりますといった。

より大きなお金を得られるようにNY支店の設立を一任してほしいと頼む白石、そして社長はOKを出す。

白石の情報を受付の女性から得た黒崎

受付近くに隠れて、白石が会社を出ていったのを確認した黒崎。

ひょこっと出てきてイケメンに目のなさそうな受付の女の子に白石の情報を聞こうとするが、突然出てきた黒崎は疑いの目で見られてしまう。

しかしにっこりと目を合わせお願い。

するとちょっとした笑顔の色仕掛けで白石の情報を得ることが出来た。

氷柱のバイト先に来た父親

氷柱がバイト先で働いていると、外には吉川の姿が。

中に入り、黒崎はどう?元気に詐欺をしてる?と氷柱に聞く吉川。

氷柱は、なぜ黒崎がなぜ詐欺師を騙しているかわかったといった。

氷柱は、黒崎が詐欺師を憎んで仕返しをしているといい、だれが黒崎を責められんだろうと悩んだ顔を見せた。

それでも氷柱は検事になりたい。

自分の頭の中が整理できていないようだ。

吉川が、責められないと思ったのはかわいそうだからか?と聞くとわからないと答える氷柱。

そこで吉川はなぜ彼を責められないと感じるのか考えてみるといい、そしてなぜ検事になりたいか考えた方がいいと伝えた。

しすてまっすぐな正義感は大事にしてほしいなと氷柱に言いながらコーヒーをすすった。

桂木の元へ相談に来た詐欺師たち

甘味処かつらへ集まったのはシロサギの集団。

桂木の前に集まったシロサギたちは「相談がありまして・・・」と話しだす。

白石の後をつける黒崎

白石が会社を出たところを付け始める黒崎。

白石と何やら話しをしていた男がビルから出てきたところにアイスクリームをもってわざとぶつかり、クリーニングのためと言いながら名刺をゲット。

白石がどんな人間と関わっているかの調査だ。

氷柱を迎えに来た鷹宮

黒崎がアパートに帰ると住人が大騒ぎしていた。

何事かと黒崎が近づくと、氷柱を待っている男性がいると騒いでいたのだ。

その男性は氷柱の大学のエリート助教授の鷹宮(時任勇気)。

氷柱がいつもと違いおしゃれをしてアパートの階段を降りてくると、今日はいつものボロイジャージじゃないんだとつっかかる黒崎。

そしてそんな二人のやり取りを鷹宮は嫉妬のような表情で見ていた。

黒崎の報告を静観する桂木

黒崎は桂木に白石がドリームという会社の男に近づいていると話した。

電話の後、まだ白石のことを黒崎に教えないのか?とかの子に聞かれた桂木は、お前から白石のことを教えてやってくれとかの子に任せることにした。

白石の部下 榎木が黒崎に拉致される

実は、白石はNY支店を作るふりをして業務提携をしている話をしているらしい。

白石の部下である榎木が一人駐車場の自分の車を開けようとしたところに黒崎が飛び出てきた。

おどろく榎木をスタンガンで感電させ誘拐。

鷹宮の突然の告白

高宮と食事をしている氷柱。

食事中も上の空の氷柱に彼のせい?と聞く。

そして突然好きだと告白する。

黒崎は白石に警告をする

拉致した榎木と監禁先にいる黒崎。

何度もかかってくる白石からの電話についに出た黒崎は、白石を人気のない駐車場に呼び出した。

逆恨みかと聞く白石に対して黒崎は、経歴詐称してまで西岡崎の会社に入った理由は?Dreamはなんの会社だ?と聞く。

するとドリームは腐った大企業だと答えた白石。

そして白石は、弱みを握ったつもりか?人質まで取って・・・と黒崎に話しかける。

俺は西岡崎を潰したいだけだという黒崎に、突然白石が手を組むか?といいだした。

白石がシロサギだと知った黒崎

俺の獲物だと提案を断ろうとする黒崎に「桂木さんの獲物だ黒崎」と白石は告げた。

白石と桂木がつながっていることを知った黒崎は目を見開いたまま白石を見つめるのだった。

白石も家族を亡くし詐欺師になっていた

桂木に話を聞こうと勢いよくかつらに入ろうとすると、かの子に追い出さた。

かの子は、とにかく白石のことは私が説明すると言い黒崎を連れだした。

なぜ隠していた?という黒崎に、白石は情報は買わない特別なシロサギだからというかの子。

白石は、腐った大企業だけをくうシロサギ。

白石は高校生の時に欠陥住宅のせいで家族を失っていた。

その復讐のためにシロサギとなり、次々と腐った大企業を食べているのだった。

白石と桂木の関係

かつらを訪れた白石が黒崎を面白いやつですねというと、桂木は見境のないガキだという。

そんな子供をつかう桂木が一番怖いなぁといいながら桂木の作った和菓子を食べる白石だった。

黒崎は白石と手を組むのを再び断った

再び白石を呼び出し人質を返た黒崎。

どうする?俺と手を組むかと白石に聞かれた黒崎はいやだねとはっきり答えるのだった。

氷柱と桂木が出会う

かつらにコーヒー豆の配達にやってきた氷柱。

桂木と女は氷柱の存在に気付き、桂木は何故かお菓子をたくさん渡して、またねと笑顔で氷柱を帰した。

西岡崎に条件を出す黒崎

西岡崎はまた黒崎がやってきたという西岡崎。

悪いはなしではないというデータもそろっているしと西岡崎は悩んでいる様子。

白石は考えがあるといい、黒崎を呼び出した。

西岡崎に提案した買収計画は失敗?

会議室で、コンサルよりも黒沢の会社を売ってほしいという白石。

白石はコンサルをするよりも、買収した方が儲けが大きくなると言い、その言葉に悩んだ顔をした黒沢だが、飲むことにした。

しかし条件がある。うちが持っている会社を買ってほしい。それなら買収に応じるという黒沢。

黒沢の提案に出てきた会社は、アジアにある会社でほったらかしになっているけれど、現地の音楽の著作権をもっているという。

すべての権利を西岡崎の持つノウハウで一つに出来れば大きなビジネスになると西岡崎に提案。

西岡崎はいい提案だと思ったようだがやめておいた方がいいという。そして白石もそれに同意。

大きな仕事をすればするほど警察に目を付けられるからだ。

実は黒崎は白石と手を組んでいた

白石に手は組まないとはっきり言った黒崎。

そしてその直後、手は組まない、俺の仕事をお前が手伝えといっていたのだ。

西岡崎を操っていく白石と黒崎

黒沢の提案を断るのは正しい判断ですよいう白石。

ただし「もし今の仕事を辞めて、黒沢の持ってきたビジネスに転換するなら話は別だ」という白石。

NY支店の設立が難しくなっているから、今の詐欺ビジネスではなくまともな仕事をするのも手だと。

黒沢と白石は、詐欺師からまともな会社の経営者にになりたいという西岡崎の感情を利用した。

だれでもまっとうに生きたいのだ。

そして黒沢と西岡崎は無事契約を交わし2億3千万を得ることに成功。

御木本に釘をさす桂木

いつもの釣り堀で釣りをしながら密会をしている桂木と御木本。

御木本に大きな仕事をしているんじゃないか?無茶な資金繰りをしていると相談をしに来たやつがいるという桂木に、すみませんと謝るだけの御木本。

俺の忠告は聞けないということか?と釣り竿で御木本の首を小突く桂木の目は鋭く御木本もおびえるほど。

西岡崎はあとひと月で無一文となる

釣りをしている桂木に電話で、西岡崎の件は終わったと報告する黒崎。

黒崎は、西岡崎にありもしない会社を売りつけ、西岡崎が買った曲もあとひと月で原盤権が切れてしまうものだった。

ごくろうさんと黒崎に声をかけながら、御木本の後ろ姿を見つめる桂木だった

取り分の半分を取られた黒崎

白石はふ頭に黒崎を呼び出した。

半分も取られたことに不服そうな黒崎に、俺が手伝ったんだから半分貰うのは仕方ないだろうと白崎は言う。

要件をいわないなら帰ると言い放つ黒崎に白石は「おれはドリームをあきらめたんだからな。その分の金だ。」と。

桂木の魂胆

桂木がこの仕事を黒崎にやらせた本当の理由は、白石がドリームが食うのをとめたかったから。

上海にある会社ドリームの本体は、桂木のマネーロンダリングの会社。

そうと知らずドリームを食おうとした白石に手を引けという暗黙のメッセージを送ったのだ。

黒崎に、過去をばらしたのも桂木の指示。そうすれば黒崎が同情して手を組むと思ったからだろうと白石は言った。

あきらめた白石に怒りをぶつける黒崎

それであきらめるのか?という黒崎に、桂木を怒らせるほうが怖いからなという白石。

黒崎は所詮お前はシロサギだもんなと憎しみの表情を浮かべ、「なぜシロサギに成り下がった」と聞く。

では他人が納得できる答えをもっているのか?と白石に言われ答えられない黒崎。

俺はこれからも腐った企業を食い続けるそのために桂木の怒りを買ってはいけない。

そして御木本のバックにいるのはそういう人間だと黒崎に忠告する白石。

わかっているという黒崎に、白石は御木本を食おうと思っている時点でわかっていないとつづけた。

たとえ黒崎が御木本を食おうとしても、御木本はすぐに刑務所から出てくるのだ。

桂木の場所を教える白石

白石は、御木本に詐欺を辞めさせるには命をたつしかない、そういうと封筒を渡した。

桂木を敵に回してまで殺す覚悟があるならと・・・白石は、御木本のいる場所を黒崎に教えたのだ。

黒崎と桂木の関係を知る神志名

御木本が黒崎の家族を騙した起業セミナー詐欺を打ったのは桂木ということを知った神志名は、黒崎は家族の仇から情報を買ってるってことですか?という。

すると桃山は、そうなるな、と答えた。

釘をさす桂木

桂木のところに取り分を持ってきた黒崎に桂木はコーヒーでも飲んでいけという。

お前のところの住人がコーヒーを届けに来たからと。

そして桂木は、居場所を提供してる人間に迷惑をかけないことだ俺も後味の悪いことはしたくないと言いながらコーヒー豆を挽くのだった。

黒崎の帰りを待っていた氷柱

黒崎が、アパートに戻ると家の前には氷柱が立っていた。

話をするために川沿いに場所を移し、甘いものが好きでしょとかつらでもらったお菓子を氷柱が渡す。

差し出されたお菓子は受け取らずに、氷柱に対してアパートを出てほしいという黒崎。

検事になりたいのに目の前を詐欺師がうろちょろしてたらいやでしょと氷柱を突き放した。

氷柱は黒崎と目的は同じと話す

氷柱は検事になろうと思ったのは、人の心を騙す詐欺師を潰したかったからと黒崎に話し出した。

そして氷柱は正しさだけで全員は助けられないことは分かる、でもこの道で頑張るしかない、それは黒崎が詐欺師になろうとした理由と同じだと黒崎にいう。

黒崎の詐欺を肯定はしない、でももう否定もしないと真剣なまなざしでいう氷柱。

涙を流しながら、詐欺でやってることと私が検事になってやりたいと思ってること、それはおなじだからと黒崎に自分の心を伝えるのだった。

氷柱の涙に心が動く黒崎

部屋に帰った黒崎は、氷柱の涙を思い出し、俺のために泣く人間はもういないと思っていたと外を眺めていた。

そして白石からもらった御木本の居場所が書いてある封筒を黒崎は見つめ続けるのだった。

クロサギ第3話みんなの感想とレビュー

クロサギ3話の感想

桂木が怖すぎで震える

何より怖いなと思ったのはやっぱりフィクサーの桂木さんですね。

まさか今回のすべてを桂木さんが指示していたとは。

黒崎のこともよくわかっているからこそ、うまく白石を動かせた。

自分では絶対に手を下さないところがフィクサー!って感じがします。

味方でもなく敵でもない存在って一番怖い・・・。

氷柱のことを話しながら、コーヒー豆を挽く姿も怖かったです。

黒島結菜の演技が良かった

私は今回黒島結菜さんの演技が良くなったなと思いました。

最初は、ぎゃーぎゃー言ってるだけの正義を押し付ける女という感じだったのですが、今回は氷柱の心が見えたからでしょうか。

きれいな世界だけで全てが解決しないということを氷柱は分かったんですよね。

検事になろうと詐欺師になろうとすべて救えるわけじゃないというのが世の中の不条理という感じで、二人の関係が今後どうなるのか気になります!

クロサギ3話みんなの感想

クロサギ3話のネタバレと感想まとめ

白石は完全に悪いシロサギだと思っていたのですが、黒崎と同じような過去を持ち腐った大企業を食っていると聞いた時はやっぱり同情してしまいました。

白と黒だけで世の中は区切ることが出来ない。

次回はついに御木本と黒崎が対決?ということで、絶対見逃せない回です!

御木本は桂木から見捨てられるのか、黒崎は御木本を食えるのかこうご期待!

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