2022秋ドラマ クロサギ

ドラマ「クロサギ」2話のネタバレあらすじと感想!平野紫耀がファンを騙す詐欺師を食う!

2022年10月29日

ドラマ「クロサギ」2話のネタバレあらすじと感想!平野紫耀がファンを騙す詐欺師を食う!

平野紫耀さん主演のドラマ「クロサギ」第2話が10月28日に放送されました。

今回のターゲットは、誰もが陥る可能性のある契約の罠を利用した詐欺!

人の気持ちを利用して騙す悪質な詐欺です。

果たして、今回黒崎は何になりすまし、どんな手口を使って、詐欺を働くのでしょうか。

そして、黒崎は御木本に近づくことができるのかも気になりますね。

TBS金10ドラマ【クロサギ】2話のキャスト・あらすじ・感想をご紹介します。

前作に続き、豪華な俳優陣ばかりですね♪
「クロサギ」のキャスト一覧
  • 黒崎 高志郎 役/平野 紫耀
    シロサギのみを餌とする詐欺師。
    詐欺師に家族を奪われたことから、復讐するために詐欺師になった。
  • 表の顔はアパートの大家。
    幼少期、詐欺師に自分の家族が奪われて以来、全てのシロサギを喰い尽くすことを目的に、詐欺師を騙す詐欺師・クロサギになる。
  • 吉川 氷柱 役/黒島 結菜
    政和大学法学部の3年生。
    正義感が強く、検事になることを目標にしている。
  • 神志名 将 役/井之脇 海
    東京中央署知能犯係に所属する刑事。
    とある理由から詐欺師を憎み、黒崎を敵対していく。
  • 早瀬 かの子 役/中村 ゆり
    甘味処「かつら」の店員。
    柱木のボディーガードの役割も果たしている。
  • 桂木 敏夫 役/三浦 友和
    甘味処「かつら」の店主。
    詐欺師業界のフィクサーという裏の顔を持ち、黒崎にシロサギの情報を売っている。
  • 御木本
    黒崎の父親を騙した大物詐欺師。

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クロサギ第2話のあらすじとネタバレ

今回のターゲットは出会わせ屋

美知留が出会わせ屋の川中に騙される

とあるアイドルのオタクである江本美知留(八木莉可子)は、推しのインスタライブを鑑賞中。

ライブ終了後、表示された出会わせ屋のWeb広告に目が留まる。

興味を持った美知留は、推しに会えるかもしれないという期待を胸に出会わせ屋を訪ねる。

出会わせ屋の川中幹夫(新納慎也)は、かつて芸能プロダクションに所属していたことから、特別なツテがあり、芸能人にも会わせることができるという。

美知留はそれを聞き、心を躍らせ契約をした。

しかし、それは詐欺であった。

元々探偵事務所を経営していた川中は、金銭的な問題から出会わせ屋という詐欺に手を染めてしまったのだ。

川中の情報を買うクロサギ

詐欺師(シロサギ)のみに詐欺を行う詐欺師 通称クロサギ。

クロサギである黒崎高志郎(平野紫耀)は、甘味処かつらで桂木敏夫(三浦友和)から川中の情報を聞く。

かつらの店員・早瀬かの子は、川中の詐欺の手口を話しながら、ずいぶん熱くなっている。

人の気持ちを利用し、詐欺を働く川中を許せないようだ。

黒崎は川中のネタを買い、かつらを出ようとすると、桂木があるシロサギからもらったチョコを手にして…

そのシロサギから「御木本に起業セミナー詐欺を教えたのはあなた(桂木)で敵であることを黒崎は知っているのか」と聞かれたと黒崎に話す。

それを聞いた黒崎は、なんと答えたのかと桂木に問う。

黒崎は自分のことを憎んでいる、かつらでは水一杯さえ飲まないと言ったと話す。

黒崎のことを詮索する氷柱

吉川氷柱(黒川結菜)は、大学で教授に詐欺師を騙す詐欺師がどういう人だと思うか尋ねる。

教授は、そんな氷柱に知り合いにそういう人物がいるのかと笑う。

氷柱は違うと笑ってごまかす。

すると、教授はゲームのように犯罪を楽しんでいるか、個人的に詐欺師を恨んでいるのかどちらかではないかと言う。

川中の詐欺被害者・美知留から話を聞く黒崎

カフェで甘いスイーツをほおばる黒崎。

黒崎の向かいには、川中に騙された美知留が座っている。

美知留は、川中に200万円ほど騙し取られたと黒崎に話す。

美知留は推しになかなか会えないことから、川中にお金の返却を求めた。

契約書に出会い工作の失敗が確定した場合、全額返金するとの記載があったからだ。

しかし、何をもって失敗とするかは、契約書に書かれていないため、返金はできないと言われたと話す。

そこで、美知留は警察に相談に行ったが、民事不介入のため取り扱ってくれなかったそうだ。

黒崎は、お金の力を使ってでも推しに会いたかったのかと美知留に問いかける。

すると、美知留はいつも元気をくれる推しに「ありがとう」と伝えたかったと笑顔で話す。

それを聞いた黒崎は、川中の作成した契約書の罠について語る。

通常このような出会い工作には期限が設けられる。

しかし、川中が作成した契約書には失敗という言葉があるにも関わらず、期限が書かれていなかった。

この契約書には矛盾があったのだ。

それを聞いた美知留は、訴えれば返金してもらえるのかと聞く。

しかし、黒崎はあの手この手を使って言い逃れし、絶対に返金することはないと話す。

それを聞いた美知留は落胆するが、黒崎が「俺が喰ってやるよ」と金を取り返す約束をした。

黒崎の捜査を進める神志名

神志名は1人でクロサギの捜査を進めていた。

クロサギの正体をつかんだ神志名は、自宅に入ろうとする黒崎の姿が映った写真を桃山哲次(宇野祥平)に見せる。

そして、黒崎が本名でアパートを経営していたこと話す。

絶対に逮捕されないという自信があるのだろうとだろうと続ける。

タバコをくわえながらそう話す神志名は、黒崎への怒りに満ち溢れているようだ。

黒崎が大家のアパートで住人が詐欺にあう

黒崎が大家のアパートに入居していた氷柱

一方、氷柱はアパートの家賃を払おうと、隣に住む大家の呼び鈴を鳴らす。

しかし、大家はすぐに出てこず、自分の部屋に入ろうとする。

すると、大家が遅れて部屋から出てきた。

なんと大家は黒崎だったのだ。

驚く氷柱に、黒崎は「大家の黒崎です」と名乗る。

以前父親の詐欺で助けてもらった際は黒川と名乗っていたことから、名前まで嘘だったのかとびっくりする。

そんな氷柱を見て、「お父さんも詐欺に協力したのだから、俺とのことは忘れた方が良い」と黒崎が話す。

そこへ、下の階に住む住人も家賃を支払いにやって来る。

そこで、氷柱は階下の住人である中国人女性とコロンビア人男性に大家である黒崎について話を聞く。

アパートの住人・天野が詐欺に遭う

3人で話していると、中国人女性の隣にすむ老人男性・天野が話に割り込んでくる。

すると、居心地の悪さを感じたのか、中国人女性とコロンビア人男性はそそくさと部屋に入っていった。

天野に宅急便が届き、氷柱も自分の部屋に戻ろうとすると、天野が声を荒げるのが聞こえた。

宅食弁当を頼んだところ、注文していない商品とその代金2万円分の請求まで届いたのだ。

天野は詐欺だと電話で抗議するが、未払いの場合は法的な対処をすると言われ、一方的に電話を切られてしまう。

心配した氷柱は、天野に警察に相談するように促す。

しかし、天野は警察なんてあてにならないと追い返す。

そこへ黒崎が家賃を請求しにやって来る。

後で払いに行くと言う天野に対し、詐欺という言葉が聞こえたため力になろうかと話す黒崎。

「代償は朝7時から並ばないと買えないロールケーキでどうですか」と言う黒崎に、天野は「バカにしてるんだろ!」と声を荒げる。

その様子を見ていた中国人女性とコロンビア人女性は、天野と目が合うと急いで部屋に戻った。

一連の流れを見ていた氷柱は、自分の父のように天野にも詐欺の片棒を担がせるつもりなのかと黒崎に怒鳴る。

正義感を振りかざし、ブツブツと正論を唱える氷柱に、「出かけるから支度しなきゃ」と話を遮り、黒崎は姿を消す。

天野が詐欺に遭った経緯

一方、氷柱は詐欺に遭った天野の家で、宅食サービスの契約書を読んでいる。

契約書には、契約期間中は月2万円のサービス料金、契約から半年以内の解約は10万円の別途違約金が発生すると書かれていた。

日本の民法では契約自由の原則があり、公序良俗に反する内容でなければ、契約として有効になるという。

しかし、悪質な契約書に腹を立てた氷柱は、消費者センターに相談することを天野に勧める。

天野は半年経ったら解約できるからそれまでは払うと言い、ペットの魚に餌をあげる。

天野は、この魚だけが自分の話し相手だと言う。

つづけて、詐欺の宅食サービスと契約した時のことを話す。

半年ぶりに自分のスマホに電話がかかってきた天野は、久しぶりに人と話すのが嬉しくてつい契約してしまったというのだ。

その際、ろくに契約書を読まずに同意してしまっていた。

そして、天野たちが住むアパートも昔は絆があったが、今は目があえば逃げるような連中ばかりが住んでいると寂しそうに話す。

年寄りが困っていようと、みんな関係ないのだと。

天野を救う黒崎

帰宅した黒崎は、天野を助けるにはどうしたら良いのかと悩み、独り言を話す氷柱を目撃。

黒崎を見つけ、部屋に戻ろうとする氷柱に、黒崎は天野の金を取り返したと報告。

先ほど黒崎はサポートセンターに電話をかけていたのだ。

祖父が宅食弁当を食べ、食中毒を起こしたことをネットにさらすと脅したら、見舞金を払うと言ったようだ。

黒崎は、「シロサギは面倒な餌はさっさと引き上げるのだ」と平然と話す。

そんな黒崎に対し、氷柱は天野が詐欺に遭ったことに傷ついており、お金が戻ってくるからといって何をしてもいい訳ではないと怒りをあらわにする。

「お金で死ぬ人間がいるのに?」と答える。

そして、検事は負けるのが怖くて不起訴連発、見えやすい犯罪には正義面をして近づいてくる奴らだと検事を目指す氷柱に話す。

つづけて、氷柱は現実も知らない幸せ者だと言う。

そんな黒崎に対し、氷柱が「どんな現実を知って、あなたはそうなったの?」と問いかけるが、黒崎は自宅に入る。

黒崎が川中を騙すために動く

黒崎は川中の探偵事務所を訪れる。

黒崎は、業界最大手である村上総合グループの黒田と名乗る。

黒崎は、出会わせ屋をしているという川中に「会わせずにお金だけ騙し取ったりしてませんか?」と問う。

それを聞いた川中は一瞬固まるが、なんの冗談だと大声で笑って見せる。

そんな川中に、もし何らかの詐欺に遭うと大変だから念のために確認しただけだと笑い飛ばす黒崎。

そして、手を組まないかと持ち掛ける。

クレジットカード不正利用の被害相談

神志名は警察署でコーヒーを飲みながら、黒崎の写真を見ている。

黒崎の写真は、あらゆる場所で撮られていた。

神志名は黒崎のことを完全にマークしているようだ。

その頃、桃山はクレジットカードを不正利用されたという被害者の相談を受けていた。

被害者はクレジットカード会社には報告済み。

不正利用されたお金は、被害者の元へ戻ってくるため、被害届は出すことが出来ないと桃山が話す。

しかし、腑に落ちない被害者は、犯人をどうやって捕まえるのかと聞く。

すると、この場合の被害者はクレジットカード会社なので、クレジットカード会社が被害届を出した場合、捜査を進めると話す。

何の手立てもない被害者は、警察署を後にする。

被害者が帰った後、桃山はクレジットカード会社が被害届を出すことはないだろうと話す。

クレジットカード会社は、チャージバック(不正利用などの理由からクレジットカード会社がクレジットカードの利用店に支払拒否や代金返還請求をすること)があるため、被害は発生しないからだ。

黒崎が川中と契約を交わす

一方、川中は昼間に会った黒田について調べていた。

黒田が村上総合グループに在籍していることを確認し、会わせられる芸能人が増えることから、黒田と手を組むことを決意する。

シャーロックホームズに憧れて名探偵になりたかった川中は、詐欺から足を洗いたいと考えていたのだ。

翌日、黒田になりすました黒崎は、川中の探偵事務所を訪れる。

黒崎は芸能プロダクションと直接のパイプを持つ幹部を川中に会わせると話す。

紹介料として200万円、成功報酬が100万円、経費は別途請求するという形で、後日契約書を持参すると話をつける。

後日、黒崎は契約書を持って川中の探偵事務所を訪問。

川中は黒田と契約を結び、200万円払うことを約束。

契約書には「乙が契約を解約した場合、乙は甲に契約金の倍額を返還する」との記載があった。

川中は、この記載から何かあったらすぐに契約を破棄して、400万円をぶんどるつもりでいたのだ。

御木本に黒崎の存在を話す桂木

川中の探偵事務所の後、かつらで桂木と将棋を楽しむ黒崎。

桂木は氷柱について、検事を目指す法学部の大学生だと話す。

つづけて、詐欺師のアパートに検事志望の人が入居したことに笑いながら、桂木が大手をかける。

勝負に勝った桂木は「集金をしてくる」と言い残し、かつらを後にする。

桂木が向かった先は、釣り場だった。

そこには、御木本も来ていた。

御木本は桂木に先日のお礼をする。

春日による派手な詐欺で警察が御木本までたどり着かないように、黒崎に足止めさせた件についてだ。

桂木は黒崎が御木本に復讐するためにいろんなシロサギを喰ってまわって探していることを話す。

すると、御木本は「怖いですね」と笑い、「でも、また桂木さんが助けてくれるんでしょ」と言う。

それに対し、「お前がルールを破らなければな」と答える。

法について考える氷柱

一方、吉川家では吉川辰樹(船越英一郎)は、新しい職場の面接を控えている。

それにも関わらず、なにか悩んでいるようだ。

娘・氷柱が詐欺師である黒崎のアパートに住んでいるという理由からだ。

そわそわと焦る辰樹に、氷柱の母はおはぎを作りながら黒崎に持っていこうと思うと話す。

一方、大学では調べ物をしている氷柱に教授が「お茶でもどう?」と声をかける。

それを見ていた氷柱の友人・三島ゆかり(永瀬莉子)も加わり、お茶をすることに。

博士課程の途中で教授になったことから、検察庁から誘いの声もあったのに、なぜ大学に残ったのかという話題になった。

教授は、たくさんの問題を抱える今の日本の法を改革したかったからだと話す。

それを聞き、氷柱は父が詐欺に遭った時に「なんのために法律はあるのか」と黒崎に投げかけ、「本当に何のためにあるんだろうね、人1人守ることも出来ないのに」と言った黒崎の言葉を思い出した。

黒崎と桂木の出会いが明らかに

一方、かつらでは町の人々で賑わっている。

かの子は、その中で楽しそうにお酒を飲む桂木の額にある傷を眺めていた。

それは、かつて高校生だった黒崎が父の復讐のために桂木にナイフを向けた傷だった。

しかし、ナイフを持った黒崎はかの子に取り押さえられ、復讐は失敗に終わった。

その後、黒崎は詐欺を覚えて御木本に復讐することを決意し、自分に詐欺を教えてほしいと桂木に土下座したのだ。

詐欺をする黒崎を心配する辰樹

その頃、辰樹は黒崎の家を訪ねた。

辰樹は「女房が持って行けと言うから」と笑いながら、おはぎを見せる。

そんな様子を見て、黒崎は娘が詐欺師のアパートに住んでいることが不安なのだと見抜いた。

そして、黒崎はもらったおはぎを食べながら、仕事はどうなったのかと辰樹に問いかける。

辰樹が友人に紹介してもらい、面接を受けたところだと話すと、黒崎は求人詐欺もあるから、しっかり見極めなければならないと辰樹に忠告する。

辰樹は心の優しい黒崎の詐欺は、単なる金儲けだと思えないと微笑む。

そして、辰樹がまだまだ大人に甘えていい年だと黒崎のことを心配すると、黒崎は「ご馳走」と笑い、姿を消した。

黒崎がシロサギ川中を喰う

契約書の罠にはまった川中

一方、川中は2週間も連絡をよこさない黒崎に怒っていた。

電話をかけると、もう1週間待ってほしいと黒崎に言われる。

しかし、さらに2週間経っても、連絡なし。

怒った川中は再び黒崎に電話すると、うまく進んでいる、別途請求の経費の請求を送ったとだけ言い残され、電話が切れた。

川中は請求書に書かれた145万円の金額を見て怒り狂い、請求書を破り捨てる。

そして、契約破棄して400万円を奪い取ろうと決意。

しかし、弁護士に相談に行くと、契約書を読み間違えていたことが発覚。

川中からの契約破棄ではお金は返還されないというのだ。

川中のカード不正利用詐欺も発覚

その頃、川中が最初に支払った200万円は、黒崎が美知留に返却していた。

黒崎は取り返したお金を大事に使うように忠告し、つづけてクレジットカードが不正利用されたのではないかと問いかける。

というのも、昨晩川中の出会わせ屋被害者のクレジットカードの不正利用という別の詐欺を、甘味処かつらのかの子が教えてくれたからだ。

まず、川中は個人売買のサイトで商品を出品。

出品した商品を出会わせ屋を利用した人のカードを使い、自分で購入。

すると、自分の元に代金が支払われるという仕組みだ。

他人名義の口座を使って、出品者もその人間にしておくため、川中が捕まる可能性は低い。

他人名義の口座は、あらかじめバイトを雇って集めたものだった。

黒崎は、川中のバイトで他人名義の口座を集めていた青年と接触。

口座が詐欺に使われていること、捕まる可能性があることを話し、言う通りに動いてもらうことに。

川中の資産を騙して振り込ませるクロサギ

まず、川中に渡した口座で取引ができないように操作。

取引ができないことに気づいた川中は、バイトの青年に電話をかける。

電話に出た青年は黒崎が作成した文章を読み上げてこう言った。

口座が詐欺に利用された可能性があり、凍結したと銀行から連絡を受けた。

そして、川中の会社のこともつかんでおり、資産なども調べるつもりだ。

しかし、ちょうどバイトしたいという子がいて、その子の口座はまだ利用できるため、隠したい金はそこに入れれば安全だ、と。

その頃、神志名はクレジットカードの不正利用の被害者に聞き込みをし、捜査していた。

すると、複数の被害者がクレジットカードを不正利用される前に、出会わせ屋を利用していたことが判明。

川中を逮捕しようと動いていた。

慌てた川中は、バイトの青年に言われるがまま、黒崎の口座に送金した。

ご馳走様でした

振込を確認した黒崎は川中に電話をかける。

バイトの青年からの電話だと勘違いしている川中に、騙されたことを伝える黒崎。

口座が凍結したのも嘘で、紛失したことにして新しい通帳とキャッシュカードを作成したのだと話す。

全部を悟った川中の元へ、警察が来る。

神志名は、黒崎と繋がっている電話を耳に当てたまま呆然と立ち尽くす川中のスマホを取る。

電話は切れていたが、スマホには黒岩という名前の口座番号が表示されていた。

神志名は、クロサギの仕業だと確信。

その夜、かつらで黒崎は川中の情報量と足の付きにくい口座の用意料として300万円を桂木に支払った。

桂木は、神志名という刑事が黒崎の周りを調べていることを教える。

そして、「自分に火の粉が飛ばないようにしろよ」と笑いながら忠告した。

氷柱が黒崎の過去を知る

その後、黒崎は天野が騙し取られた金を天野に返却するために、天野の家を訪ねた。

そして、「会ったことのない誰かに騙されたって傷つくことはない」と話すと、他の住人たちが外にいた。

そして、彼らは誤解していたことを天野に謝罪。

中国人女性とコロンビア人男性は、外国人である自分たちが天野に敬遠されていたと勘違いしていたのだ。

それを聞いた天野は、どこの出身なのかと住人たちに尋ね、自分のおごりで飲もうと誘うと、一同は沸き立った。

それを見た黒崎は微笑み、自宅に戻っていった。

その様子を見ていた氷柱は、黒崎がどんな人物なのか気になって仕方がない。

「ゲーム感覚で犯罪を楽しんでいるか、個人的に詐欺師に恨みがあるか」という教授の言葉を思い出し、パソコンで「黒崎 詐欺事件」と検索。

ネットに出てきたのは、黒崎の家族が詐欺に遭い、心中を図って長男だけが生き残ったというものだった。

その頃、アパートの階段に座っていた黒崎の元へ神志名がやって来る。

神志名が刑事だと名乗ると、黒崎は「近くで事件ですか?」ととぼける。

それを聞いた神志名は黒崎を殴り、黒崎は地面に打ち付けられた。

そんな神志名を見て、黒崎は少し微笑んだ。

クロサギ第2話みんなの感想とレビュー

クロサギ2話の感想

平野紫耀の演技

1話に引き続き、2話も平野紫耀さんの演技が光っていました。

特に氷柱に詰め寄るシーンでは、一気に生気がなくなったような、ぽっかり穴でも空いたような光のない目になり、演技の素晴らしさに唖然としました!

最後の神志名に殴られ、少し微笑むような表情も最高で、圧倒されまくりの1時間でした。

黒崎の辛い過去

そして黒崎の本当は優しい性格があらわになった回でもありましたね。

黒崎には、天野さんを助けたり、辰樹のことを気にかけたり、詐欺師とは思えない優しさを感じます。

家族がもし詐欺になんて遭わなければ、全うな人生を歩み、きっと心優しい青年のままであっただろうと思い、泣けてしました。

黒崎の過去を知った氷柱

そして、ついに氷柱がそんな黒崎の過去を知ることになりました。

正義感の強い氷柱はこれまで何があっても人を騙すことは許さないといった思いを胸に抱えていましたが、黒崎の過去を知ったことで、氷柱の心情はどのように変わっていくのでしょうか?

今後、氷柱が黒崎を見る目に変化があるのか気になるところです。

クロサギ2話みんなの感想

クロサギ2話のネタバレと感想まとめ

1話に引き続き、平野紫耀さんの演技を絶賛する声の多かった「クロサギ」2話。

ころころ変わる表情から目が離せませんでしたね!

そして、2話は誰しもが陥る可能性のある契約の罠を利用した詐欺を扱っていました。

人の心を利用した悪質で許しがたい詐欺でしたね。

次は、どんなシロサギがターゲットになるのでしょうか。

また、神志名にマークされた黒崎が今後どうなっていくのかも気になりますね。

次回の第3話は11月4日10時から放送となりますので、お見逃しなく!

ドラマ クロサギ 最終回までのネタバレまとめ!キャストやひどいと言われる理由も!

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