2022秋ドラマ 科捜研の女2022

ドラマ「科捜研の女2022」6話ネタバレ・あらすじと感想!松下由樹の刑事役がかっこいい!正義の目VS AIの結末とは?

ドラマ「科捜研の女2022」6話ネタバレ・あらすじと感想!松下由樹の刑事役がかっこいい!正義の目VS AIの結末とは?

「科捜研の女2022」は、長年続く科捜研の女が火曜9時に放送枠を変えて初めてのシリーズ!

今回はAIで事前に異常行動者を特定し、犯罪を未然に防ぐシステムが登場!

科学の力で事件を防ぐことはできるのか…⁉

ここでは6話のネタバレ・あらすじと感想をご紹介します!

刑事役として松下由樹さんが登場!!
科捜研の女2022のキャスト
  • 榊マリコ 役/沢口靖子
    主人公。京都府警科学捜査研究所の法医研究員
  • 土門薫 役/内藤剛志
    京都府警捜査一課の刑事。マリコと協力し犯人を追い詰めていく。
  • 君嶋直樹 役/小池徹平
    京都府警科学捜査研究所の研究員。専門は物理。
  • 藤倉甚一 役/金田明夫
    元京都府警鑑識課長で、刑事部長。
  • 篠宮小菊 役/松下由樹
    京都府警の刑事。盗犯ひと筋で検挙数も多い。
  • 梶谷亮一 役/鈴之助
    システム開発会社の社長。京都府警に犯罪防止システムの導入を持ちかける。
  • 漆原修次役/風見しんご
    京都府警の刑事部長。犯罪防止システムの導入に前向きな反応を示す。
  • 漆原海斗 役/三谷麟太郎
    漆原刑事部長の息子。進学公に通うも不登校気味。

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科捜研の女2022第6話あらすじとネタバレ

警察で犯罪を事前に防止するシステムを導入?

路上ライブで発煙筒を仕掛けた男が威力業務妨害で逮捕された。

その事件現場の周辺の防犯カメラ映像を使て、動作から異常行動を数値化して犯罪を防ぐシステムを警備に導入するプレゼンが京都府警で行われていた。

するとある女性刑事が立ち上がり、「冗談じゃない、私たちの仕事を機械に変えるなんて!」と抗議する。

声を上げたのは、万引きなどの盗犯を専門にする篠宮小菊巡査部長(松下由樹)だった。

彼女の一言もあり、導入は試験的なものにとどまる。

システムを開発した社長が死亡する

円国寺で男性が石段から転落して死亡していた。死亡していたのは、システム開発会社の社長・梶谷亮一(鈴之助)であった。

マリコ(沢口靖子)ら科捜研が鑑定したところ、何者かに突き落とされたことが判明する。

また、付近の防犯カメラを確認したところ、篠宮巡査部長が防犯カメラ映像に映っていた。

彼女は所轄時代から窃盗事件を追い続けてきた‘’盗犯’’一筋の」たたき上げで本来は部下の教育係であるにも関わらず、いまだに自ら街に出かけ単独で万引きや置き引きを摘発している。

事件のカギを握る篠宮

そこでスーパーで万引きの警戒中だった篠宮にマリコは声をかける。彼女はスーツには似合わない靴を外国製の靴を履いていた。

彼女は盗犯の検挙率が高く、システムに対しても「刑事の長年の経験で培ってきた目が必要。AIに代わりは務まらない」と猛反発していた。

システムを目障りに感じる篠宮が梶谷社長を殺害したのか?

また、土門刑事(内藤剛志)は記者の堀野から梶谷社長と刑事部長の漆原(風見しんご)が癒着していた可能性を聞き出す。

梶谷はワンマン社長で、開発費なども寄付など賄っていた。

下足痕は刑事部長の息子のものだった!

現場の下足痕が一致したのは刑事部長の漆原の息子である海斗(三谷麟太郎)だった。

彼は進学校の高校3年生で不登校気味。篠宮より先に防犯カメラの映像に映っていた。

取り調べでは「知らないアカウントから呼び出され、現場へ行ったが、その時に社長は亡くなっていた。メッセージは消した。怖くて通報できなかった」という。

しかし、何かを隠しているような海斗の姿にマリコたちは少し違和感を抱く。また、その取り調べの様子を隣室で篠宮が聞いていた。

梶谷と篠宮、海斗の関係は?

また、新たに篠宮が梶谷社長を尾行していたことも分かる。

梶谷はスーパーへ行き、万引き客を見つけるためにシステムを試験的に使わせてほしいと申し出て、店も協力していた。

その防犯カメラの映像をマリコたちは見ると、そこには海斗の姿、そしてもめる梶谷と篠宮の様子も映っていた。

海斗が姿を消す

一旦、自宅にもどった海斗が何者かに呼び出され、姿を消した。

GPSを確認すると、海斗は京都駅にいた。

土門らは現場で探すが、人が多く見つけることが出来ない。

そこでマリコたち科捜研は防犯カメラ映像とともに犯罪予測システムを駆使して海斗を探しだす。

すると、以上数値を示す篠宮が見つかる。時の鐘広場にいる海斗に近づこうとする篠宮を土門らが見つけ止めに入る。

「何邪魔してるのよ」と篠宮。海斗が警察に保護されると彼女の異常数値は正常に戻った。

彼女は海斗が真犯人に襲われるのを防ぐために彼を尾行していた。

海斗を引き戻す篠宮

以前、海斗はスーパーで万引きをしようとしたところを篠宮に止められていた。

海斗は自身が警察官僚の息子であることに息苦しさを感じていた。

その苦しみから逃げようと万引きをしたと話す海斗に篠宮は「甘ったれるんじゃない」と叱責するも「あなたはまだ引き返せる」と言い、このことを警察には報告しなかった。

社長の思惑に気づく篠宮

実は梶谷は恐喝のネタを仕入れるために、テストと称してスーパーにシステムを導入させていた。

篠宮はそのカラクリに気づいていた。

海斗が梶谷に父を利用して京都府警に防犯システムの取引を持ちかけているところを篠宮は目撃していた。

事件の真相は?

「あなたの目を貸してください」と篠宮にお願いするマリコ。

防犯カメラの映像で犯人を探し出すマリコたち。

すると、「いるじゃない、あいつ。私の目に狂いはない。」と篠宮が言う。

その人物の跡を追うと新聞社に入って行った。

犯人は堀野記者であった。

彼も梶谷のからくりに気づいており、スーパーで海斗を脅しているところを目撃していた。

金と情報の提供を要求するが、府警に出入り禁止にすると言われ、梶谷ともみあいになる堀野。

揉み合ううちに梶谷は石段から落ちて死んでしまった。

そして、その様子を海斗に見られたと思った堀野は海斗を呼び出したのだった。

犯罪予測システムは白紙に

犯罪予測システムの導入は白紙になった。

また、漆原刑事部長も不正な働きかけがあったことを認めた。

篠宮も結果的に被疑者を守ったため、訓告処分で済んだ。

「両親に万引きのことをちゃんと話した。」と篠宮に報告する海斗。

篠宮は「言ったでしょ。あんたなら引き返せるって。」と笑った。

科捜研の女2022第6話の感想

松下由樹さんの刑事がハマり役!!

今回はゲストに松下由樹さんが登場しました。

信念を持った刑事の演技は見事でしたね。

自分の正義を貫く姿勢はカッコよくて、また海斗とのシーンは厳しくも優しい母のような雰囲気でした。

それはきっと松下由樹さんだからこそのハマり役だったのではないかと思います!

異常行動システムにドキドキ!

また、今回登場した犯罪予測システムにとても驚きました。

行動から怒りや不安、焦りなどを数値化して、異常行動を検知するものでしたが、すごい技術ですよね。

でも、個人的には人の行動は数値化できても、心の中までは解析することはできないと思うので、導入されるのはまだまだ先なような気がします!

科捜研の女2022みんなの感想

科捜研の女2022まとめと感想

今回もハラハラドキドキの展開でしたね!

犯罪防止システムと長年の刑事の目を駆使して犯人をを捕まえた姿は見事でした。

また、松下由樹さんもとてもハマり役で今後も出てくるのか気になりますね。

来週は馬が事件のカギを握るようです…

来週もとても楽しみですね!

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