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「科捜研の女2022」5話ネタバレ・あらすじと感想!最後の目撃者は猿!?古久沢とマリコが再び対立?

2022年11月18日

「科捜研の女2022」5話ネタバレ・あらすじと感想!最後の目撃者は猿!?古久沢とマリコが再び対立?

「科捜研の女2022」は、長年続く科捜研の女が火曜9時に放送枠を変えて初めてのシリーズ。

今回起きた殺人事件の最後目撃者はなんと研究室にいた猿。

さらにマリコと対立している古久沢も事件に関わっているようで・・・?

ここでは5話のネタバレ・あらすじと感想をご紹介します!

古久沢先生の再登場!展開が気になる…
科捜研の女2022のキャスト
  • 榊マリコ 役/沢口靖子
    主人公。京都府警科学捜査研究所の法医研究員
  • 土門薫 役/内藤剛志
    京都府警捜査一課の刑事。マリコと協力し犯人を追い詰めていく。
  • 君嶋直樹 役/小池徹平
    京都府警科学捜査研究所の研究員。専門は物理。
  • 藤倉甚一 役/金田明夫
    元京都府警鑑識課長で、刑事部長。
  • 古久沢明 役/石黒賢
    物理学者。マリコに「科学者として軽蔑する」と言い放つ。
  • 園山隆 役/佐伯新
    動物音声学研究室に所属する助教。遺体で発見される。

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科捜研の女2022第5話あらすじとネタバレ

事件の目撃者はサルだけ?

大学の動物音声研究室に所属する助教授・園山隆(佐伯新)。

ある日園山が、研究用に飼育しているサルのケージの前で絶命しているのが見つかった。

現場に駆け付けたマリコ(沢口靖子)は、遺体の後頭部と前頭部にそれぞれ傷があることに気づく。

おそらく何者かに正面から切り付けられ、その場で転倒したと推察できる。

その時に、後頭部を打ち付けたことが致命傷となったようだ。

死亡推定時刻は深夜1時から3時ごろと分かるが、事件当夜の泊り番だった大学院生の岩城達夫(西銘駿)は仮眠室で寝ていたため、事件には気づかなかったと証言。

当該時刻の研究室の防犯カメラの映像が何者かに消去されていた。

つまり、犯人を目撃したのはケージの中のサルだけであった。

被害者は古久沢に恨みがあった?

サルが飼育されている部屋の音声記録を調べると、一番声が大きくなっていたのは1時27分。

解剖の結果、園山の胃の内容物の中にはアルパカが含まれていた。

一方、岩城が1時過ぎに園山から14秒の留守電を受けていたことが判明。

何を話していたのか刑事の土門薫(内藤剛志)が尋ねても、ゼミの文献の話だとしか言わない。

そんな中、園山の研究室には古久沢(石黒賢)の書籍がおいてあるのを見つける。

この大学にも古久沢は時々来ているらしい。

園山は、院生時代に古久沢から受けたアカハラを根に持っていて、SNSの裏垢で古久沢の悪口を書き込んでいた。

新たな手掛かり

現場からは羊皮の手袋痕が見つかる。

他にも見つかった下足痕は、園山が犯人を追い回していたことを示していた。

園山の胃の内容物からはクラゲも見つかった。

園山は、午前一時ごろ、園山は中華料理屋でクラゲを食べていた。

その中華料理屋で園山は別のテーブルにいる2人連れを見ており、その中の1人が古久沢であった。

土門は古久沢に事件について問い詰めるが、「知らん」の一点張り、手袋の任意提出も断るのであった。

事件のカギを握るのは…カメ!

園山の額からはサルモネラ菌とカメの排せつ物が検出される。

一方、そのころ生物学の研究者である由井が科捜研にやってくる。

由井はマリコに「日本にいないカメのDNAを見つけた」と話す。

早速調べるとそれはマラッカガメであり、それは被害者の額の傷から採取されたものと同じDNAであった。

また、研究室では全員であるものが見つからないとソワソワしていた。

警察が問い詰めてもなかなか口を割らない。

実は研究のために学術輸入したマラッカガメを逃がしてしまったのだった。

おそらく、園山はカメが盗まれていく様子を発見し追いかけた。

その時に、犯人からカメで前頭部を殴られ、その衝撃で倒れ後頭部を強打して死亡したのだろうということだった。

古久沢が事件に関与しているのか?

岩城は、事件の少し前に園山と通話をしていたのにも関わらず気付かなかったことを問われた。

すると、岩城はその日は泊まり番を抜け出していたと告白。

岩城は、園山からアカハラを受けており、耐え切れず研究室を抜け出してお酒を飲んでいた。

その様子を園山に見つかり、研究室に戻って来いと電話がかかってきていたのだった。

土門は、岩城に手袋と靴の任意提出を求める。

しかし、照合してもどれも犯人のものとは一致しなかった。

また、犯人はカメを盗んだ時に噛まれた可能性があり、AB型の血液がカメの水槽から見つかる。

古久沢もAB型であった。しかし、マリコの鑑定によりDNAは古久沢のものではないことがわかる。

土門は古久沢に

「一緒に中華料理屋で食事をしていた人物の居場所を答えろ。そいつが、カメを盗み園山を殺した」と問い詰めるが、答える気がない。

カメの追跡と事件の真相

ドローンでカメのDNAを追跡する科捜研のメンバー。

すると、なにやら怪しい人物を発見。

科捜研に気づき逃げる男。追いかけると、男は激しい嘔吐をしていた。

サルモネラ菌を持つカメに触れていたためだった。

その男は中国の有名大学の職員であった。

そして、研究室の職員である新谷も犯罪の協力者であることが判明。

新谷は「カメを盗む協力をしてくれたら、有名大学に招く」と犯人の男に話を持ちかけられていた。

古久沢vsマリコ

犯人の務める中国の大学と全く同じ研究をし、結果を中国に送るための研究施設。

その施設を古久沢のためだけに中国の大学は作っていた。

そのため、犯人は古久沢のいる研究室にも定期的に来ていたのだ。

つまり、古久沢は事件の真相を知っていた。

「犯人隠蔽では?」と問い詰めるマリコ。

古久沢は、この研究室の待遇に満足していて、中国にその技術がどう使われるかは科学者の考えるべきことではないという。

マリコは自分の研究を自分の子だといった古久沢に、「子の行く末は考えるべきです。科学者ならそれを考えて行動をするべき。」と反論する。

そして古久沢は、「くだらない価値観を持ち込むとは。科学者として君を軽蔑する。」と言い放ち、古久沢とマリコはにらみ合うのだった。

土門がいうには、古久沢の犯罪隠蔽に関する立件は難しいとのこと。

殺された園山は古久沢に対して、強い恨みも持っていたが、彼の講演に参加したり、尊敬していると周囲にも言ってた。

憎悪と尊敬の混じった執着心を古久沢に対して持っていたようだった。

科捜研の女2022第5話の感想

事件のカギを握る動物たち

今回はサルやカメなど、動物がたくさん出てきた回でした。

いくらうまく犯罪に手を染めたとしても、動物による証拠までは隠すことはできないんだなと思いました。自然には生物や人は抗えないんだなと改めて感じた回でした。

白熱するマリコvs古久沢

古久沢先生が再登場!また今回も嫌な感じ出してましたよね笑笑

「the・敵」という感じで犯罪の隠蔽という悪いことをしてるのにどうにもできないのがとてももどかしいです。

「早く土門さん捕まえて!」と個人的に見ながらずっと思っていました。

科学に対して異なる価値観を持つ2人。この2人が今後どうなっていくのか、とても楽しみです。

科捜研の女2022第5話みんなの感想

科捜研の女2022第5話まとめと感想

今回もハラハラドキドキの展開でした!

マリコと古久沢の敵対関係もさらにヒートアップして今後の展開も目が離せませんね。

シリアスなシーンが多めの科捜研ですが、生物学者の由井先生のシーンや科捜研のメンバーのクスッとするようなほのぼのシーンもほっこりしてそこも毎週の楽しみです。

次回もとても楽しみです!

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