2022秋ドラマ 科捜研の女2022

ドラマ「科捜研の女2022」4話ネタバレ・あらすじと感想!

2022年11月9日

ドラマ「科捜研の女2022」4話ネタバレ・あらすじと感想!

人気ドラマ「科捜研の女」シリーズの最新作が今秋に大幅リニューアル!

リニューアル後も先の読めない展開で多くの方を魅了しています!

今回も科学の力で殺人事件の謎を解決していきます。

ここでは4話のネタバレ・あらすじと感想をご紹介します!

今回はゲストに濱田龍臣さん!マリコとどんな関りを見せるか注目です!
科捜研の女2022のキャスト
  • 榊マリコ 役/沢口靖子
    主人公。京都府警科学捜査研究所の法医研究員
  • 土門薫 役/内藤剛志
    京都府警捜査一課の刑事。マリコと協力し犯人を追い詰めていく。
  • 君嶋直樹 役/小池徹平
    京都府警科学捜査研究所の研究員。専門は物理。
  • 藤倉甚一 役/金田明夫
    元京都府警鑑識課長で、刑事部長。
  • 連城源 役/濱田龍臣
    連城水産で住み込みで働く青年
  • 連城友孝 役/谷口高史
    連城水産の経営者

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科捜研の女2022第4話のあらすじとネタバレ

奇妙な人骨が発見される

漁港の廃棄物集積所に捨てられていた発泡スチロールの箱の中から人骨が見つかった。

榊マリコ(沢口靖子)らが鑑定したところ、20代男性のものとわかる。

肩甲骨の背面に傷が残っており、鋭利な刃物で切り付けられ殺害されたようだ。

また、鑑定結果によって発泡スチロールの箱が連城水産という養殖業者のものであることが判明。

早速マリコは刑事の土門薫(内藤剛志)とともに会社を訪ねる。

骨格標本アーティストの連城源

会社の従業員の指紋を採取するマリコたち。これで全員かと経営者の連城友孝(谷口高史)に聞いたところ、もう一人誰かいる模様。

部屋に案内されると、そこにはたくさんの幻想的な骨格標本がズラリと並んでいた。

部屋にいたのは、養殖場に住み込みで働く甥の連城源(濱田龍臣)だった。

彼は魚の透明骨格標本をつくるアーティストとして活動しているらしい。

源はマリコを見ると「あなたの骨は、バランスがとれている。あなたを透明標本にしたらきれいだろうなぁ。」と意味深なことを告げた。

遺体は源とつながりのある人物だった

複顔作業によって遺体の身元が判明。

遺体は源の高校の同級生である板橋(中尾聡)であった。

源によると、板橋は高校自体の友人であったが、東京でマルチ商法詐欺で捕まり、釈放され京都に戻ったが居場所がなかった。

源は、友人の板橋を助けるため叔父に頼んで板橋を住まわせていた。

そして板橋は2週間前、会社から20万円を持ち逃げしていた。

20日間で白骨化するのか?

しかし、マリコは「20日間で白骨になるのか」と疑問を抱く。

風丘先生(若村麻由美)に調べてもらっても短期間で骨になった可能性が濃厚だった。

どのように20日間で遺体を白骨化させたのか?

源が魚を標本にする際、使用する薬品を使ったのではないかと考えたが、源の薬品に骨は付着していなかった。

板橋はクズ野郎?新たな重要人物

一方土門は、源や板橋の高校時代の同級生に聞き込みをしていた。

市役所の環境保全課で働く同級生の時田(堺翔太)は彼を「クズ野郎、人を殺しても平然な顔で生きているような人間」と嘆く。

話を聞くと、学生時代に板橋はいじめによってクラスメイトを自殺に追い込んだのだった。

そのクラスメイトは源と同じ生物部の布川美里(矢吹奈子)であることがわかる。

源は彼女と骨好きという共通点から意気投合し、博物館で働くという夢を共有する仲であった。

カギは米ぬかと竹チップ

連城水産へ再び訪れるマリコ。連城水産では環境保全のため、米ぬかを養殖魚の餌として使っているらしい。

また、その餌を作る際に、近所の農家である布川伸恵(阿南敦子)の野菜を使っていることもわかった。

農家の布川伸恵は亡くなった布川美里の母親であった。

有機栽培農法で微生物を育てていると聞き、布川家へ話を聞きに行くマリコ。そこにいたのは源だった。

「あなたを標本にしたらきれいだろう」と薬品を持ち近づく源。

「彼を殺したの?どうやって」とマリコは源に尋ねる。そこに土門が助けに来る。

「犯した罪は償う」と源は言い、警察に連行された。

やはり源による復讐なのか?

取調室で、「布川さんははっきり物事をいう性格だった。

板橋の悪ふざけを注意したことをきっかけにいじめの標的になった。

板橋と再会した時、復讐するチャンスだと思った。」と自供する。

どのように殺したのか尋ねる土門。

源は「どうやって骨にしたのか、まだわからないの?僕はどうやってやったんでしょうか?」と犯行の具体的な情報をはぐらかす。

事件の真相

マリコたちは米ぬか、竹チップ、水を入れて実験を行う。

しばらくすると、22℃から50℃まで温度が上昇し、これらを使って白骨化したことが判明。

一体どこで犯行を行ったのか?布川の母の敷地を調べたが、痕跡は出なかった。

すると、研究員の君嶋直樹(小池徹平)が証拠品のクローラーが竹林で使う竹のチップを作るものであることを見つける。

竹林の中で犯行が行われた可能性が高い。

ドローンで竹林の中の温度が高い箇所を探すマリコたち。そして温度の高い場所を発見。

そこには血痕や凶器、板橋が盗んだお金、板橋の足の骨も見つかった。

犯人は誰?

源は板橋が金を盗んで逃げたことを布川の母に話す。

すると布川の母は「源ちゃんが手を汚すことはない。きっと天罰が下る。」

この言葉を聞いて、源は布川の母が板橋を殺害したと思い、身代わりになろうとしたのだった。

しかし、布川の母は板橋を殺していなかった。

真犯人は市役所で働く高校の同級生の時田だった。

現場にあった機械に市役所の環境保全課のシールが貼ってあったのだ。

また、凶器の柄の部分から時田の指紋が見つかった。

時田は板橋から、マルチ商法に誘ったことをばらすと脅され、300万円をゆすられていた。

時田は骨好きの連城に罪を着せることを思いつき、竹林で殺害。

竹チップと米ぬかを使い、白骨化させたのだった。

再び2人の約束を果たすため夢に向かって歩きだす源

「布川美里は友達だった。何を考えているか分からないとよく言われる自分を理解してくれた。

しかし、自分は布川をいじめから助けることができなかった。」と悔やむ。

マリコは「2人で博物館で働く夢を持っていたんでしょう。その夢に向かってほしいと彼女も思っているはず。」

土門も「今からでも遅くはない。」と源の背中を押した。

科捜研の女2022第3話の感想

濵田龍臣さんの怪演!

今回の第4話も見応えたっぷりでした!

源を演じる濱田龍臣さんがあまりに怪しすぎて「絶対犯人だ!」と私は思ってしまいました。

「標本にしたらきれいだろうなぁ」って言われたら私もゾッとしてしまいます(・・;)

今回のカギは竹チップと米ぬか

今回も先の読めない展開で面白かったです!

竹のチップと米ぬかと水であんなに温度が上がるんですね。

正直私はあまり理科が得意ではないので、ドラマを見ていて理科の授業を受けているような気持ちになります。

科捜研の女は私のような科学にあまり詳しくない人でもわかりやすく、仕組みを教えてくれるのでとても分かりやすいです!

来週も科学の力でどのように事件を解決するか楽しみですね!

科捜研の女2022第4話みんなの感想

科捜研の女2022第4話まとめと感想

今回も科学の力で不可解な殺人事件を見事に解決しましたね!

今回は、家に閉じこもり気味だった源が再び夢に向かって歩き出すために、マリコと土門に背中を押されるラストシーンに胸がじーんと熱くなりました。

また、濵田龍臣さん、矢吹奈子さんのゲスト出演もとても話題になりましたね。

特に矢吹奈子さんはアイドルのイメージが強いので、演技している姿がとても新鮮でした。

来週は再び、石黒賢さん演じる古久澤が登場するようで、次週もとても楽しみですね!

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