2022秋ドラマ 科捜研の女2022

ドラマ「科捜研の女 2022」3話ネタバレ・あらすじと感想!福士誠治がひろゆきに似すぎ!勘違いする人続出!

2022年11月4日

ドラマ「科捜研の女 2022」3話ネタバレ・あらすじと感想!福士誠治がひろゆきに似すぎ!勘違いする人続出!

2022年秋に新しくなった科捜研の女2022は、科学者にフォーカスした内容で昔からのファンも魅了中。

今回は、ワクチン・科学者の待遇などがキーワードとなり、素人では考えつかないようなすごいトリックが出てきます。

また放送後元2ちゃんねるの管理人に似ていると噂になった福士誠治さんが、ひょうひょうとした謎の科学者専門ブローカーとして出演!

この記事では3話のあらすじ、ネタバレだけでなくネットの感想もまとめています!

科捜研の女2022のキャスト
  • 榊マリコ 役/沢口靖子
    主人公。京都府警科学捜査研究所の法医研究員
  • 土門薫 役/内藤剛志
    京都府警捜査一課の刑事。マリコと協力し犯人を追い詰めていく。
  • 君嶋直樹 役/小池徹平
    京都府警科学捜査研究所の研究員。専門は物理。
  • 藤倉甚一 役/金田明夫
    元京都府警鑑識課長で、刑事部長。
  • 兼平政則 役/山崎銀之丞
    大学理工学部の学部長
  • 三浦葵 役/鳴海唯
    ワクチン研究の若手ホープ
  • 奥居秀俊 役/福士誠治
    科学者専門のブローカー

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科捜研の女 2022第3話のあらすじとネタバレ

科学者を売る謎の男

高級ホテルでルームサービスの食事をしながら英語で会話している男。

科学者を海外に紹介しその報酬をもらうブローカーのようで、壁には映し出された科学者の名前と顔。

そのリストを眺めながら「また売った」と一言。

そこには榊マリコの名前もあった。

兼平教授の遺体の確認を行うマリコ

マリコは、大学理工学部の学部長・兼平正則(山崎銀之丞)の遺体の確認に呼ばれていた。

兼平の遺体は、研究室の研究員が研究報告に来なかったことを不審に思い部屋を訪ねたときに発見した。

セキュリティは完璧な兼平の部屋

兼平教授が生体認証の第一人者ということもあり、部屋は虹彩認証に指紋認証にセキュリティは完璧。

誰かが入るためには認証システムを突破する必要がある。

宇佐美が見つけた何かの繊維

宇佐美は、ドアの外になにか毛束のような繊維を見つけた。

犯人のものなのかもしれない。

兼平がラテックスアレルギーだった

兼平の遺体を調べると、死後36~40時間で目立った症状はないことが分かった。

すると研究員の一人が、ラテックスアレルギーかもしれないと話し出した。

兼平は、何年か前にアナフィラキシーショックも起こしているということで、今回が2度目のショックの可能性がある。

しかし兼平はラテックスやゴム製品は絶対触れないようにしていたのにおかしいと研究員は不思議に思ったようだ。

シンクタンク設立で恨みを買っていた兼平

土門が言うには、兼平は脅迫されていたという。

研究者の海外流出を防ぐためのシンクタンクを設立した兼平は、一部の人間から恨みを買っていた。

そのSNSには「三浦葵(鳴海唯)の出来レースだろ」という誹謗中傷もあった。

ワクチン研究のホープで、兼平の愛人という噂もあったがそういうことではなかったようだ。

ワクチン研究のホープ三浦葵を訪問

愛人とも噂をされた三浦葵から話を聞くために京陵大学へ向かった土門。

シンクタンクでの優遇の話はあるか?と葵に聞くが「あちこちからお誘いはいただいていますので」と鼻で笑われてしまう。

兼平の死因はやはりアナフィラキシーショック

風岡から解剖結果を受け取るマリコ。

やはり兼平の死因はラテックスに触れたことによるアナフィラキシーショックだった。

遺体が見つかったのは亡くなった2日後。

ラテックスが検出されない遺体

ラテックスが死因とは分かったが、どこからもラテックスは検出されなかった。

ラテックスはもともとゴムの木からきていることもあり、風岡は部屋にある植物は?と聞くが、風岡の部屋にあった盆栽はどれもゴムの木ではない。

兼平をラテックスに触れさせる方法は謎のまま

そこへ日野所長が模型を持ってきた。

犯人は、ラテックスの手袋をはめ室内にはいり兼平を触ったのではないかと説明する。

君島がいうには、兼平が部屋に入って以降死体が発見されるまで誰もその部屋には入っていないことがわかっている。

つまり犯人が入室した記録はない。

被害者が部屋に入る直前にラテックスを触らせてショック状態の兼平を部屋に押し込んだのではないか?という風岡。

しかし亜美いわく、室内に入ってから兼平には通話記録がありラテックスに触れたのはその後ということになる。

そもそも室内には監視カメラが3つあり、不審な行動はすべて記録されてしまう。

犯人であろう人間の姿は記録されておらず、謎は残るばかり。

兼平の死の前にドアまで来た人物がいた

しかしドアの前まで来た人はいたようだ。

データベースにない指紋、そして学内では使われていない紐も見つかったのだ。

最後に電話した相手はブローカーの奥居

兼平が最後に電話した相手がみつかった。

過去に、兼平研究所に所属していたが、いまは科学者専門のブローカーを行っている奥居秀俊(福士誠治)。

奥居がホテルの部屋で電話をしているところへやってきた、土門とマリコ。

操作に協力的ではない奥居

土門は兼平教授に電話をした要件は?と奥居に聞くが、お話しするほどの事ではないといわれてしまう。

研究室を辞めた経緯はと聞かれた奥居は窮屈でやめたとぶっきらぼうに答えた。

兼平と真逆の考えをもつ奥居

兼平が奥居による科学者の流出を止めようとしたのではないか?と聞かれるが、実際にフルーツや肉でもいい技術は海外に流出している。

国内で少ない手取りで働いていた科学者が海外で何倍もの報酬をもらえるのに、実績があっても還元されないのが日本の科学者。

そんな人たちに活躍してもらうことことそが科学の発展だという。

奥居はマリコに名刺を渡す

マリコのことを知っている奥居は、あなたにならすばらしいポジションをご紹介できると名刺を渡した。

しかし指を滑らせ指紋が取れないようにわざとした。

ただ裏面の諮問はそのままきれいに残っていた。

兼平の部屋の前まで来た男は奥居

スイートルームのカーペットの繊維と兼平教授の部屋の前で見つかった繊維が一致。

また学内のものではないと言われていた指紋も奥居のものと一致した。

奥居は兼平に研究を辞めさせられていた

奥居は実は辞めたのではなく辞めさせられたのです。

奥居は兼平にすがりついて研究室に残れるようお願いしたが、それも聞き入れられず優秀な科学者だった奥居を首にした。

つかみどころのない奥居

奥居はやはり兼平の部屋の外までは行っていたと認めた。

土門は恨みがあったのではないか?と聞くと、奥居は両手を差し出し「私が殺しました・・・」とでもいえばいいですか?とおどけて見せた。

そしてマリコの方を向き、奥居はでは犯人はどうやって部屋に入りラテックスアレルギーを引き起こしたのか?と聞く。

なぜかラテックスが死因と知っている奥居

しかし死因のラテックスアレルギーは公表されていない。

そのことを指摘されるとラテックスアレルギーは有名だし、今時死因を公表しなくても近い人はみんな知っていますよと動揺もしない。

さらに、私なら密室での殺人は可能だと突然言い出した。

様々なラテックスアレルギーを引き起こす方法を提示する、そしてマリコにあなたが優秀な科学者だと証明してほしいといった。

奥居の想定したカプセル、注射や気体などを調べたものの、どれも違っていた。

それを奥居に伝え、部屋を徹底的に調べさせてほしいとマリコが言うと、心行くまでどうぞと許可をだした。

全ての科学者をデーターベースに入れている奥居

宇佐美裕也、そして涌田亜美もデータベースに入っており、データを更新したりと奥居は余裕を見せる。

マリコは見つけた靴を持ち帰り鑑定を行うことに。

しかしホテルの部屋からはどこからもラテックスは見つからない。

キャリーバッグから見つかったのは消毒液の成分、そしてそれは京陵大学で使われているものだった。

奥居から研究室を紹介されていた葵

葵に確認すると、奥居は兼平が殺された日の17:30頃に来たという。

なんのために奥居が葵を訪ねたのか理由を聞くと、一瞬渋った葵だったが奥居から研究室を紹介されていると告白した。

奥居は葵に契約書の草案をもってきていたのだ。

兼平教授は葵の海外移籍は知らなかったというが、土門は奥居と兼平がその日電話で会話していたことから、兼平は実はしっていたのではないかと推察した。

土門は目をかけていた葵が海外に行ってしまうことで口論になったのではと聞き、またマリコがラテックスを触れさせることは可能かなどと質問をすると「私は知りません」と葵は言い放ちその場を去ってしまった。

ワクチンの抗体は一時的なもの

君嶋の娘の病気が治った話をしている科捜研のメンバー。

ワクチンを打つ前に病気にかかってしまったという君島に、ワクチンによってできる抗体は、病気によっては一時的と言われているからねと所長がはなす。

すると、マリコは何かわかったかのように「一時的・・・」とつぶやいた。

葵が出入りしているのむらファームを訪問するマリコ

マリコがかかってきた電話を取ると、最近は葵はクレオパトラというブランドブドウを作っているのむらファームに出入りしているらしいという報告を受けた。

葵の研究室にもあったのむらファームの箱。

それを思い出し、野村ファームにやってきた亜美とマリコ。

対応した農家の人は、クレオパトラの流出の件ですか?と話し出した。

クレオパトラの苗は違法に海外に売られていて、このことについては三浦先生に相談して、学部長にも話すということになっているようだ。

農薬に強いブドウを一時的に作るスプレー

違う色のブドウを見つけ不思議に思った亜美が質問すると、それは三浦の研究で作られたスプレーをかけたものだという。

スプレーを散布すると、ブドウに農薬に強い成分が葉っぱを通して入り、果実の色が変わった後に農薬をまくことが出来る。

農薬の成分に弱いブドウをそだてるための植物のワクチンということだ。

その効果は数日でなくなり、なくなった時には色も元に戻るので、ブドウへの影響は少ない。

しかしマリコは、味に変化がなくても何か中で変化は起こっているはずと、ブドウとスプレーを持ち帰り鑑定にかけた。

兼平の発疹から見つかった成分と同じ構造のスプレー液

スプレーの中身を調べたところ、それはペプチドに農薬に強いDNAを混合したものだった。

そしてそれは兼平の発疹から採取されたものと同一構造。

兼平の殺害にもこの「植物のワクチン」が使われた可能性が高いということがわかった。

奥居や研究員の前で説明を始めるマリコ

マリコは、兼平の研究室の研究員たちや奥居を集めて説明を開始。

まずは、葵の作ったペプチドと農薬に強いDNAを混合したものと似たようなスプレーで、かつペプチドとラテックスのDNAを混合させたものを見せた。

このスプレーをスズエマツに噴射すると、ラテックスの成分が作られる。

一定時間がたつとアナフィラキシーショックを起こすほどのラテックス成分が松から検出されるが、また一定の時間がたつとその成分は消えてしまう。

つまり兼平の植物にスプレーをし、兼平は奥居に電話後盆栽に触れてしまい、アナフィラキシーショックを起こした。

そして遺体が見つかるまでの2日の間にラテックスの成分は消えた。

証拠は松の中に残っていた

奥居は、もし一時的なものだとしたらその事象が起きていたという証明が不可能でまさに完全犯罪だという。

マリコはラテックスは消えるけれども、改変によって変化した新たなタンパク質が松の中に残る。

つまり証拠は、兼平教授の松に残るということだ。

犯人は研究員の橋本

犯人は、研究員の橋本だった。

橋本は苗の売買もしていた。

そして葵の研究所からペプチド溶液を盗んだ痕跡があり、そこから指紋も検出されていた。

兼平を殺した理由は研究所を首になったから

取り調べで橋本は、雑用残業で研究に必要な学術書も買えない。

葵が兼平の部屋に来た時に聞いた話から、お金のために苗を売ることを思いついてやっていたが兼平先生にばれてしまった。

謝ったが許してもらえず、尽くしていたのに・・・と思い詰めてしまう。

そしてラテックスの入ったスプレーを作ることが出来たため、橋本は自分は研究を辞めるべきではないと思いこんだ。

土門がどうして科学者になったんだ?と聞くと、自分の間違いに気付いたように下を向く橋本。

兼平がマリコに犯人を調べてほしかった理由

大学内で再会した奥居とマリコ。

兼平から奥居にかかってきた電話は、三浦の移籍について。

怒り心頭の兼平の部屋へ説明に行くはずだったが、別の仕事があり1時間後学部長室へ向かった奥居。

しかし兼平からの応答はなかった。

奥居は、犯罪者を紹介するわけにはいかないと三浦先生以外の犯人を見つけてほしかったからマリコに様々な手法を提示したのです。

しかしそれはすべて的外れだった、そんな自分は科学者の出来損ないだから兼平に愛想をつかされて当然だと話す奥居。

兼平は奥居を優秀な科学者だと認めていた

マリコは、兼平は奥居のことを認めていたと伝えた。

橋本が事情聴取で話していたことがある。

橋本が兼平に「奥居さんのように僕も切り捨てるのですか?」と聞いた時、兼平は奥居のことを「すぐに結果を欲しがる性格だった、研究者には向いていなかったが間違いなく優秀な科学者だった」と答えたと。

その言葉を聞き、まいったな・・・涙を流す奥居。

去ろうとするマリコに、どうしても最高の研究の場を用意したいからマネジメントさせてくれと奥居が改めて頼み込む。

しかしマリコは自分は素晴らしい仲間に囲まれているし、ここは一番最高の環境だと答えた。

マリコの答えを聞き、奥居は気が変わったら是非ご連絡くださいねと言い微笑みながら去るのだった。

科捜研の女 2022 3話の感想

福士誠治が「ひろゆき」そっくり

最初に福士誠治さんが奥居として出てきたとき、あれ?ひろゆき?と私も思いました。

ひろゆきとは、元2ちゃんねるの管理人。

ひょうひょうとした雰囲気や話し方、容姿もかなり似ていて、タイムラインにひろゆきがドラマに出ていると勘違いする人も出現。

何度見てもひろゆきっぽいです。

でも実際の映像の方が似てる気がしますね・・・。

日本の研究員の現実がリアル

日本で大学院に行ったり研究員になっても、お金がもらえないというのは私も知っていました。

家がお金持ちだったり、彼氏や彼女に当時支えてもらっていたという話も聞いたことがあります。

研究をすすめたり勉強するにはお金が必要ですが、まともに暮らすお金も稼げないようですね・・・。

奥居のようなブローカーの紹介で海外へ行く人がいてもおかしくないです。

これでは本当に日本の頭脳がどんどん流出してしまうので、何とかしてほしい。

こんな現実の問題を絡めてくるのも科捜研の魅力ですね。

想像もつかないトリックがすごい

わかりやすく説明されてはいるのですが、かなり難しいトリックですね。

科捜研の女2022は、科学者にフォーカスしていて、どのストーリーも一筋縄ではいかないというか素人では想像不可能なトリックばかり。

今回の「植物のワクチン」の話もでしたが、そんな技術があるの!?とびっくりしました。

こうやって品種改良がおこなわれているんだなと思いながら、実際の犯罪にも使えそうなんて思ってしまいましたね・・・。

科捜研の女 2022 3話みんなの感想

科捜研の女 2022第3話のネタバレと感想まとめ

日本の研究職の問題点も浮き彫りになった科捜研の女2022の第3話。

最後は少し切ない結末でした。

厳しい教授もやっぱりよく見ているんだなと思ったりしますね。気付くのはずいぶん後になってからなんですが・・・。

また今回のトリックも難しかったです。

見ている間は全くわかりませんでした。

4話の放送は11月8日夜9時!

天才子役として名を馳せた濱田龍臣さんが出演。マリコの骨を標本にしたいと言い出す謎の男です・・・。

見逃さないようにしたいですね。

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