2022秋ドラマ 科捜研の女2022

ドラマ「科捜研の女 2022」1話のネタバレ・あらすじと感想!人体発火シーンが怖すぎ!!

2022年10月20日

ドラマ「科捜研の女 2022」1話のネタバレ・あらすじと感想!人体発火シーンが怖すぎ!!

ドラマ「科捜研の女」は1999年にスタートしたテレビ朝日系のロングヒットドラマのシリーズ22作目。

今作で木曜20時から火曜21時に放送時間を移動し、「ハイクオリティーな大人の科学ミステリー」へと大幅にリニューアル!

科学の力で事件を解決していく「科捜研の女」今回はどのように事件を解決していくのでしょうか?

ここでは「科捜研の女2022」の最新話までのネタバレ、感想、登場人物を紹介します。

おなじみのメンバーから新たな顔ぶれまで、楽しみなキャストですね!
「科捜研の女2022」のキャスト一覧
  • 榊マリコ(さかきまりこ) 役/沢口靖子(さわぐちやすこ)
    京都府警の科捜研の法医研究員。科捜研の名物研究員として知られている。科学捜査に信念とプライドを持っている。土門とは強いきずなで結ばれており、互いに信頼しあっている。
  • 土門薫(どもんかおる) 役/内藤剛志(ないとうたかし)
    京都府警捜査一課の刑事。一匹狼的な性格で団体行動が苦手。上からの指示を待たず、マリコと捜査に走ることもしばしばある。
  • 君嶋直樹(きみじまなおき) 役/小池徹平(こいけてっぺい)
    京都環境生態研究センターの研究員として働いていたが、センターの閉鎖に伴い、科捜研に転職してきた。「可能性」という言葉を聞くと目を輝かせ、前のめりになる性分。幼いひとり娘を溺愛している。
  • 風丘早月(かざおかさつき) 役/若村麻由美(わかむらまゆみ)
    洛北医科大医学部病理学科法医学教室の教授。のんきで陽気な性格。マリコとは良いパートナーシップで結ばれ、同世代ということもあり、仕事以外のことも相談に乗っている。
  • 宇佐美裕也(うさみゆうや) 役/風間トオル(かざまとおる)
    科捜研の科学担当。以前は国立航空科学研究所の技官として、航空及び空港テロに備えた爆発物および化学兵器の防犯・研究をしていた。マリコの良きアドバイザー。
  • 藤倉甚一(ふじくらじんいち)役/金田明夫(かねだあきお)
    京都府警刑事部長。以前は「科捜研はあくまで裏方であるべき」と考え、捜査に過度に介入するマリコの行動を厳しく非難していたが、最近は一定の理解を示すようになった。
  • 日野和正(ひのかずまさ)役/斉藤暁(さいとうさとる)
    科捜研所長。文書鑑定担当(筆跡鑑定など)。もともと警視庁科捜研にいたが、京都府警からの要請で異動してきた。見かけはいい加減だが、意外に正義感も強く、涙もろい性格。

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科捜研の女 2022第1話のあらすじとネタバレ

男性の不可解な焼死事件が起きる

‘’人気のない公園で男性が焼死した‘’という知らせが科捜研に入り現場に駆けつけた榊マリコ(沢口靖子)。

京都府警刑事の土門薫(内藤剛志)によると被害者はスマートフォンで通話をしており、公園のベンチに座った瞬間に身体から火が噴きだしたとの証言があったようだ。

しかも、被害者は火に包まれているにも関わらず微動だにしなかったとのこと。

事件の容疑者は環生研の科学者たち

新たな科捜研の仲間 君島直樹の登場

マリコが現場で検視をはじめたところ、ひとりの男性が死体をみて驚きの声をあげる。

彼は、その日から新たに科捜研に着任してきた物理研究院の君嶋直樹(小池徹平)だった。

死亡したのは通称‘’環生研‘’の所長・奥崎譲

君嶋によると、被害者は彼の前の職場である京都環境生態研究センター、通称‘’環生研‘’の所長・奥崎譲(小宮孝泰)だという。

そして、奥崎が死ぬ直前に通話していたのが環生研内のDNA研究室であったことが判明する。

この研究室は以前の君嶋の職場でもあり、つい最近奥崎の独断で閉鎖が決まったばかりだった。

容疑者候補の研究者たち

つまり、所属していた科学者たちの

  • 古久沢明(石黒賢)
  • 才川隆文(正名僕蔵)
  • 設楽勉(水橋研二)
  • 由井沙織(高田里穂)

は奥崎に対して強い恨みを持っていた。

特に物理学者である古久沢は「自分たちの研究は未来の人類のため。それを阻む奥崎は人類にとって害悪で排除されるべき存在だ」とまで口にする。

君嶋も奥崎をよく思っていなかったが、科捜研の鑑定によりシロと判断され、容疑者リストからは外れていた。

発火の原因と犯人を探すマリコたち

遺体解剖を担当した風丘先生(若村麻由美)によれば、死因は熱傷によるショック死。発火物は見つからなかった。

すると、君嶋が「人体発火現象」ではないかと言い出す。マリコたちは早速調査を進めるがどれも事件の真相には近づけなかった。

古久沢は発火装置を持っていた

捜査を進めていくうちに、ある事実が明らかになる。

実は、古久沢が大阪の工場で発生した電磁波による自然発火の火災事件を究明したことがあったのだ。

その際に、事件を検証するために電磁波で発火させる装置を作り、古久沢はそれを持っていた。

この装置を使って事件を起こしたのではと考える土門とマリコは装置を押収した。

設楽と才川は発火に使える蓄電池を開発していた

ただ、この時期は湿度が高く、人体を燃やすには長時間ピンポイントで電磁波を当て続けなければならなかった。

歩く人を狙い続けることは難しく、そもそも電力が足りないことがわかる。

しかし、設楽と才川が開発した蓄電池はガソリン並みの電力があり、発火の検証にはそれを使用していたと古久沢は話す。

そして、今回の事件の現場に不審な車があったことがわかる。

これらを車に乗せて使えば、人体を発火させることが可能と分かった。

しかし、歩く人物にピンポイントで電磁波を当てることは実質不可能であり、古久沢にそのことを問い詰められてまりこは言葉に詰まってしまう。

事件現場に不審な車。貸出記録には才川のサイン

事件現場にあった不審な車はセンターの所有物であったことが判明。

貸出記録をチェックすると、そこには才川のサインがあった。

警察は才川を探すが、連絡がつかずNシステムも引っかからない。

才川も発火現象で燃える

マリコたちが才川を探していると元同僚の由井が現れ、「才川先生の様子がおかしい、死んじゃうかもしれない」と言い出す。

由井はパニックのためか、要領を得ない発言ばかりで有益な情報をなかなか得られない。

そこで、スマホのGPSで才川の居場所を特定し、追跡するマリコたち。

才川の体に火が付く瞬間をみたマリコ

ビルの屋上を探すマリコは隣のビルの屋上に才川を見つける。

才川はこちらに気付いた様子で、ビルの屋上の手すりに手をついた。

その瞬間に才川の体が燃え上がり、その直後に下では怪しい車が逃走する。

才川は発火の直前何かを口走っていたが、内容はわからない。

しかも、その視線はマリコのいる上向きではなく下向きだったことが分かる。

才川は一命を取りとめるが意識は戻らない。

才川は誰かに向かって話していた

その後、才川が「なんでお前がそこにいるんだ」と言っていることが判明し、視線の先は才川の新しい職場でもある二条院大学物理研究室だったことも分かった。

車を借りていたのは才川でないことも筆跡鑑定から判明。

さらに、研究室を調べると貨物用エレベーターに人が乗ることも可能であることがわかる。

すると、外から持ち込んだタルクや鹿皮の手袋の痕跡が見つかった。

科捜研総出で調査を進めていく。なにかを閃き、事件の真相が分かったまりこ。

犯人は研究室にいた設楽

マリコと土門は、再び古久沢に会いにいく。

人体発火の原因は感電によるものと判明

人体発火は感電により引き起こされていた。

車に積んだ蓄電池と電流コードを繋ぎ、鉄製の椅子にクリップを止める。

電流が流れた椅子に座り感電した奥崎は発火したのだ。

才川も同様の手口で発火している。

才川をかばっていた古久沢

犯人は研究室の設楽ということを突き止めたが、設楽は逃走し居場所がわからない。

マリコは「鹿皮の手袋と凶器をもって犯人は逃げている。犯人の行き先をあなたは知っていますよね。」と聞くが、古久沢は行き先を教えなかった。

それは古久沢が、設楽の才能や研究を止めようとするのは、未来を阻害するだけだと考えたからだ。

設楽に逃げてでも研究を続けてほしいと、と。

設楽の行き先が廃工場であることが判明し、工場へ急ぐ土門とマリコ。

事件の真相が全て明らかになる

廃工場にマリコと土門が到着すると、そこには蓄電池を持った設楽がいた。

そこで設楽は全てを告白する。

奥崎を殺した動機と方法

奥崎は自分の面子のために、才川を騙して彼のやりたい研究がない転職先を斡旋していた。

設楽がその事に気付いたのは、元々応募しようと思っていた海外の研究室の募集が終わってからだった。

自分が利用されたことに気付いた設楽は奥崎を憎み、殺すことを決めた。

設楽は奥崎を公園にある鉄のベンチに誘導し座らせ、車に積んだ蓄電池を使って高圧電流を流し、感電・焼死させた。

才川を殺そうとした動機

奥崎を殺したことが、装置の共同開発者である才川にばれてしまった。

才川は警察に言う前に、弁明を聞きたいと設楽に告げる。

設楽は才川に研究を継いでほしいからと理由をつけて、ビルの屋上に呼び出す。

自分は対面するビル内の研究室に姿を現し、才川がビルの鉄製のヘリ部分にふれるよう誘導。

才川の「なんでお前がそこにいるんだ」は設楽に向かって叫んでいた言葉だったのだ。

そのヘリ部分には奥澤の時と同じく、蓄電池により高圧電流が流れており、才川は感電し発火した。

自殺する設楽

全てを告白して設楽は自殺をしようとする。

自殺を止めようと必死に設楽に呼びかけるマリコ。

設楽は二人の目の前にいるものの、土門は鍵がかかった扉をなかなか空けられず戸惑っている。

設楽は蓄電池のクリップを握りしめた。

そして、設楽の体は発火し、扉をようやく空けた土門が必死に消化するも、設楽は死んでしまった。

古久沢とマリコの確執

土門は、設楽を逃がそうとした古久沢を許せないが、犯人隠避に問うのは難しい。

才川も意識こそ戻ったものの、研究者として復帰することは難しいという。

科学の邪魔ならばマリコも排除されるべきと古久沢

古久沢は奥崎が死んだ現場の鉄製のベンチに座っていた。

蓄電池の研究者を引き継げるものを探すために日本に留まったのだ。

そこにマリコが来て、設楽の自殺を古澤に告げる。

古久沢は「そうか。死んだか。よかった。生きていても研究が出来なければ、死んでいることと同じだ。未来の科学を妨害するのは害悪だ。」と言い放つ。

そう話す古久沢にマリコは「私が害悪ならばどうするのか」と尋ねる。

すると古久沢は「そうであればあなたは排除されるべき人間だ」と告げ、その場を去っていくのだった。

科捜研の女 2022第1話みんなの感想とレビュー

科捜研の女 2022 1話の感想

人体発火がリアルでビックリ

第1話では突然人間が発火するシーンが何度も出てきたり、犯人死亡で終わるという何とも言えない結末となりましたね。

燃え上がるシーンは結構リアルで怖かったです。

人体発火現象は今までも世界で多数報告されていて、ドラマ内でも何度かその例をあげていました。

そして、それらは全て科学で説明出来る!と証明するかのように事件のトリックを暴いたまりこが印象的でした。

古久沢とまりこの関係はどうなる?

古久沢はさすがに怪しすぎて犯人じゃないだろー!と思ってました。

その予想通り、犯人ではなかったですが、人命よりも何よりも科学第一の考え方がちょっと怖かったです。

科学を最優先に考える彼が、科捜研のまりこと今後どのように関わってくるのかが楽しみです。

リニューアルもGOOD

放送枠が移動し、内容やビジュアルがリニューアルされたこともあり、以前よりもシリアスな雰囲気を感じました。

キャストも新たに小池徹平さん演じる君嶋直樹も加わって、今後どんな科捜研になっていくか楽しみです!

私はいつもマリコがひらめいた時に流れる音楽とその後の真相が解明されていくシーンが好きなので、そこはリニューアル後も変わらずあって安心しました。

また、「科捜研の女」は最後まで誰が犯人が分からず、目が離せないところも見どころですよね!

次回以降もどんな難事件にマリコ率いる科捜研が挑むのか楽しみです!

科捜研の女 2022 1話みんなの感想

人体の発火シーンのメイキングも公式Twitterにありました。

CGではなく実際に人形を燃やして合成していたんですね。

科捜研の女 2022第1話のネタバレと感想まとめ

科捜研の女は長年続く人気シリーズだけに、リニューアルに賛否両論あるみたいですが、私は新しい科捜研もスタイリッシュでいいなと思いました。

また、君嶋がどのように科捜研のメンバーとして活躍するのか、マリコを排除すべき存在とまで言った古久沢の再登場はあるのかも気になります。

来週も第2話は火曜21時からの放送なので、見逃さないようにしましょう!

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