2022秋ドラマ 霊媒探偵 城塚翡翠

「霊媒探偵・城塚翡翠」5話のあらすじ、ネタバレと感想|翡翠無双で香月先生が死にかけに!驚愕の伏線回収とは?

2022年11月14日

「霊媒探偵・城塚翡翠」5話のあらすじ、ネタバレと感想|翡翠無双で香月先生が死にかけに!驚愕の伏線回収とは?

ドラマ「霊媒探偵・城塚翡翠」第5話が11月13日に放送されました。

第5話が最終話!?だという驚きの予告で、打ち切り?それとも演出?信じられない!ネットでもさまざまな考察が飛び交っていました。

第4話では「透明な悪魔」は鐘場警部(及川光博)!?絶対そうでしょうと思った人も多いのではないでしょうか?

翡翠(清原果耶)が香月(瀬戸康史)の前から消えてしまうかと最後のシーン。

犯人は他の人物なのか?全員あやしい!という描かれ方がしてあり、ますます5話が気になりますよね!

この記事は、気になって目が離せない注目のドラマ「霊媒探偵・城塚翡翠」5話のあらすじ、ネタバレと感想!を紹介しています。

ありえない犯人でびっくりしすぎたよ
「霊媒探偵・城塚翡翠」のキャスト一覧
  • 城塚翡翠(じょうづかひすい) 役/清原果耶(きよはらかや)
    翠色の瞳を持つ霊媒師。
  • 香月史郎(こうげつしろう) 役/瀬戸康史(せとこうじ)
    ミステリー作家。
  • 千和崎真(ちわさきまこと)役/小芝風花(こしばふうか)
    翡翠のアシスタント。
  • 雨野天子(あまのてんこ) 役/田中道子(たなかみちこ)
    警視庁捜査一課の刑事。
  • 鐘場正和(かねばまさかず) 役/及川光博(おいかわみつひろ)
    警視庁捜査一課の警部。雨野の上司。
  • 蛯名海斗(えびなかいと)役/須賀健太(すがけんた)
    警視庁捜査一課の刑事。雨野の先輩。

\霊媒探偵 城塚翡翠はhuluで全話配信中/

Huluで無料視聴する

霊媒探偵城塚翡翠5話のあらすじとネタバレ

香月は翡翠が消えたのではと焦る

現場に行く途中、サービスエリアに寄った翡翠(清原果耶)と香月(瀬戸康史)。

香月がソフトクリームを買っている間に消えてしまった翡翠。

焦る香月だったが、翡翠は迷子になっている子供の相手をしているだけだった。

香月の過去を知り優しく励ます翡翠

その後ソフトクリームを食べながら、翡翠は香月のことを知りたいと言い出す。

すると香月は、小学生の頃に義理の姉が強盗に刺されて亡くなったという悲しい過去を翡翠に明かした。

その話を聞いた翡翠は「先生、ギュッてしてあげます」と優しく香月に寄り添った。

香月は翡翠を抱き寄せ優しくキスをするのだった。

香月の別荘に泊まる翡翠

香月は、鐘場警部(及川光博)が犯人だったと連絡がきたことを翡翠に伝える。

そしてもう遅いからと翡翠を自分の別荘に誘った。

すると翡翠は香月の別荘に泊まることを応じるのだった。

香月の別荘が殺人現場だった

香月の別荘に入ると、突然香月が翡翠を後ろから抱きしめた。

だが、その時翡翠は香月の別荘が殺人現場だと気づく。

「透明の悪魔」の正体は香月だった!

おびえる翡翠にすぐには殺さないという香月

香月は自分が「透明の悪魔」だということを明かす。

犯行が行われたナイフを見て、翡翠も香月が犯人だと確信した。

翡翠はそんなことは信じられない様子。

大きな声を出して助けを呼ぶが、離れた場所にいる鐘場警部や真(小芝風花)に当然翡翠の声は届かない。

「あなたは絶対に捕まる!」声を振り絞って翡翠は叫ぶのだった。

絶体絶命の翡翠に香月は「すぐには殺さないから怖がらなくていい」と言う。

翡翠に義理の姉の霊を降ろして欲しいと頼む香月

おびえる翡翠に、香月は義理の姉の霊を降ろして欲しいと頼む。

泣き崩れる翡翠をロープでしばりながら香月は、降霊に必要な情報を翡翠に伝える。

義理の姉に会いたいと翡翠をせかす香月だったが、突然翡翠は不気味に笑い出す。

降霊しているかのように全く違う人格になった翡翠をみた香月は動揺し怒鳴りつけた。

すると翡翠はため息をつき、香月に手首の縄をほどくように頼むのだった。

翡翠はインチキ霊媒師だと名乗る

翡翠の霊媒では罪の意識が全くない自分が犯人だとバレるはずがないと疑問を投げかける香月。

しかし、翡翠は笑い出して、何と自分はインチキ霊媒師だと言い出した。

うろたえる香月に翡翠は事件をどのように解決したのかを解説しはじめた。

翡翠は霊媒ではなく、鋭い観察力と推理力で事件の犯人をつきとめていたのだ。

翡翠の霊媒は全て推理によるもの

倉持結花の事件

  • 倉持結花(田辺桃子)の職業をどうやって当てた⇒彼女の姿勢や佇まい、香月が彼女に「流石だね。」と言ったことから、人に見られる職業と推理
  • 事件現場で犯人は女だとなぜすぐに分かったか⇒犯行現場に落ちていた水滴から氷が溶けたと推理。そこからアイスコーヒーを入れたと推理し、その手間を考えると犯人は親しい間柄。さらに推理によりテーブルではなく、密着するソファーに2人で座っていたと推測。倉持結花は香月のことが好きだったので、恋人ではなく親しい女友達。
  • 犯人をどうやって導き出したか⇒本来、絨毯の上にグラスが落ちてもグラスは割れない。犯人は犯行時に自分のメガネを誤って割ってしまい、それを誤魔化すためにグラスを故意に割った。犯人は倉持結花と親しい女友達でメガネをかけた人物。

信じられない様子の香月にまた翡翠はふざけたように大声で笑った。

何者なのか?と問う香月に「私は霊媒ですよ。ただの詐欺師でありその本質はただの奇術師でもある」と翡翠はいう。

翡翠の目的は香月が犯人だとあぶり出すこと

翡翠は、今まで起こった事件で自分が行った推理の解説を続ける。

水鏡荘の事件

なぜ別所幸介(入江甚儀)が犯人だとすぐに分かったのか?

  • 存在するはずの本が犯行現場になかったのは犯人が持ち去ったから。
  • デスクにあった奇妙な血のマークは本が置いてあった痕跡を誤魔化すため。
  • なぜ本を持ち去ったのか?犯行時に犯人の指紋が本に付いてしまったから。
  • 犯行時にしか本を触ることが出来ず、かつ翡翠たちがいる応接間を本を隠して通ることが出来た人物は別所だけ

全部芝居だったのか?とイラつく香月に、友達がいないアピールをするメンヘラ女子なんかいるわけないと言い放つ翡翠。

翡翠は「私みたいに可愛くてきれいな子がぼっちのわけないでしょ」とさらに香月を挑発するように説明する。

翡翠は他の事件が分かった種明かしを香月に話し出した

豊実高校に通う高校生、藤間菜月(當真あみ)の事件は私にとって汚点と言えるものです、と翡翠は悲痛な顔をして言った。

翡翠は自分の油断で菜月を死なせてしまったことを悔やんでいた。

その後に行った菜月の降霊も演技だったと言う翡翠。

翡翠は女子高生連続絞殺事件の犯人が3年生の女子生徒だとなぜわかったかを解説してみせた。

女子高生連続殺人事件

なぜ犯人が3年生の女子生徒だとわかったのか?また、犯行の手口は?

  • スカーフ止めがないスカーフのため、もみ合ったくらいで取れるものではないことから、自分で取ったと推理。
  • 色違いのスカーフを交換して、その隙に絞殺していたのだ。学年で色が違うため、消去法で犯人は3年生と分かる。
  • 犯行現場に落ちていたスカーフには足跡が付いていたのは、犯行時に犯人が踏んでしまったから。
  • 足跡がついているスカーフを死体に巻き直すのは不自然なため衣類を剥いでスカーフも近くに置くことで偽装した。
  • 犯人の居場所が特定出来たのは、犯人と署で接触した際にスマホにGPSを仕込んでいたから
  • 公園から電話をしていた女性は秘書の真(小芝風花)であり、犯人を見張っていた
  • 鉢合わせにならないよう真を現場から離れさせたが、その直後に犯人の藁科琴音が犯行に及ぼうとするのは予想外だった

以上が私の霊視の詳細です。これでインチキだって納得してくれましたか?と翡翠は微笑むのだった。

香月が犯行に及んだ理由を推理する翡翠

香月は翡翠を愛していた

香月がなぜ殺人を犯すようになったのか興味があると言い出した翡翠。

透明な悪魔の捜査関係者の近くにいると考えていた翡翠は、最初から香月を少し疑っていた。

犯人が遺体を漂白処理するようになった時から、翡翠は香月が犯人だと強く思うようになったという。

それは、香月がDNAを採取された時期と犯人が手口を変えた時期とが一致するという理由からだった。

翡翠は香月が犯人ではないことを願っていた。

そして、香月は翡翠を愛していたのは本当だと告げた。

だからこそ、私で実験がしたいのでしょうと翡翠は言った。

被害者を亡くなった義理の姉と重ねている香月

翡翠は香月の心情を想像して話し出す。

被害者を亡くなった義理の姉と重ねているといると推理する。

香月の義理の姉は、透明な悪魔の被害者たちと同じ出血死であり、小学生だった香月がナイフを抜いたのが致命傷だったことを言い当てる。

香月がナイフを抜いた行為が正しかったかを確かめたかったのだ。

香月がそれを認めた後、翡翠は永遠に答えのでない実験を繰り返しているだけにみえると断言。

翡翠は、ただの下劣な変態シスコン野郎なんですよ!と香月の犯行を全否定。

その言葉で逆上した香月はナイフで翡翠を殺そうとするが・・・。

翡翠、鐘場警部に連絡していた

翡翠は縄抜けをし、華麗に香月を避けた。

驚く香月。しかも翡翠は香月から時計や携帯も抜き取っていた。

1時間も前から鐘場警部の携帯に現場の状況を連絡していた翡翠。

もう飽きたの出来ていいと翡翠に言われると、ドアを開けて入ってきた鐘場警部と真。

そして真に押さえつけられた香月はその後鐘場に現行犯逮捕されるのだった。

翡翠は鐘場警部に殺人鬼を引き渡したと言う。

その言葉で香月は最初から翡翠と鐘場警部はつながっていたことを知る。

翡翠「霊媒探偵・城塚翡翠」と名乗る

逮捕された香月に何者だと聞かれた翡翠。

香月が推理作家だという敬意を表した翡翠は自分のことを「霊媒探偵・城塚翡翠」と名乗るのだった。

香月のような社会の敵を排除するのが仕事だとはっきり言う。

香月は死後の世界はある、と叫びながら連行されていくのだった。

翡翠を鐘場達が訪ねてくる

翡翠の自宅に鐘場警部、蛯名(須賀健太)、雨野(田中道子)の姿があった。

しかし、翡翠はふさぎ込んでいるのか鐘場警部らに会うことを拒む。

雨野は翡翠の霊能力は本物か?と疑問を投げかけるが、真実は誰にもわからない。

香月の無実を心では願っていた翡翠

長い間、部屋の閉じこもっていた翡翠は、やっと部屋の外に出てくる。

目も鼻が赤い翡翠を見て心配そうな真。

翡翠は香月が殺人鬼でないことを願っていたのでしょうと真にからかわれるが否定する。

真が翡翠の部屋を掃除するために部屋に入ると、そこに大量のプリンのからが。

そして真はおいてあった香月と翡翠の想い出の場所でもある八景島シーパラダイスのチケットを「乙女かよ」と言いながら処分するのだった。

霊媒探偵城塚翡翠5話みんなの感想とレビュー

城塚翡翠5話の感想

犯人は警察の人間だと思い込んでいたのでびっくり!

第5話を見始めた時は、鐘場警部犯人説はミスリードかも?でも警察関係者だろうと思っていました!

犯人が香月先生だということがわかったとき「えーうそ!?」と大ショック。

2人の恋を密かに応援していた私としては、1番ありえない人が犯人だった事実に驚きを隠せませんでした。

霊媒探偵は翡翠と香月先生のことだと思っていたのに、まさか翡翠が霊媒探偵だったとは。

完全にやられました。そして香月先生ロスになっています。2人の活躍と恋愛模様をもっと見たかった。

香月先生がフルボッコに

翡翠は霊視ではなく実は圧倒的な推理力によって犯人の特徴を言い当てていた訳ですが…

そのヒントをもらって、ようやく事件を解決していた香月先生w

推理力は圧倒的に翡翠に劣るようで、ご自分で考えてみては?と翡翠に煽られるも、うるさい、答えを言え!と考えることを放棄。

あんなメンヘラ女いる訳ないでしょうwただの下劣な変態シスコン野郎!と完全にフルボッコの香月先生。

最後は秘書の真ちゃんにフルボッコにされて、叫びながらのご退場。

とんでもない殺人鬼のはずなのに、しょぼ過ぎて哀れですらあり悲壮感少なめでスッキリ見れました!

伏線回収が圧巻!翡翠の人間味ある姿も魅力的

今までの事件の伏線回収。翡翠の推理能力の凄さに圧巻!です。

全員だまされているってどういうことなのかって思っていましたが、翡翠の方も香月をだましていたんですね。

人格が変わって翡翠が笑うシーンに怖さを感じてしまいました。

きっぱり「霊媒探偵・城塚翡翠!」と名乗るシーンは強い翡翠。部屋に閉じこもってしまう場面では弱い翡翠。

人間味のある翡翠が、本当の翡翠なのかもしれないと思ってしまいました。

次週からは、新ドラマとして再スタートするということがわかってすごく楽しみです。

城塚翡翠5話みんなの感想

霊媒探偵城塚翡翠5話のネタバレと感想まとめ

第5話は「透明の悪魔」の正体が香月だったことにビックリ!しすぎて動揺を隠せなかったです。

しかも、翡翠は最初から鐘場警部とつながっていた事実に開いた口がふさがらない私です。

翡翠は何者なのか?誰にもわからないというところに魅力を感じ、ますます次回が気になります。

第5話最終話で、次回から主演は清原果耶さんのままで新番組「invert 城塚翡翠 倒叙集」がスタートします。

第1話のゲストは、伊藤淳史さん!翡翠とパートナーの真がどのようにアリバイを崩していくのかが見ものです。

次回の新番組「invert 城塚翡翠 倒叙集」1話も見逃せません!

\霊媒探偵 城塚翡翠はhuluで全話配信中/

Huluで無料視聴する

-2022秋ドラマ, 霊媒探偵 城塚翡翠
-,