2022秋ドラマ 霊媒探偵 城塚翡翠

「霊媒探偵・城塚翡翠」1話のネタバレ・あらすじと感想!清原果耶の鬼気迫る演技に絶賛

2022年10月17日

「霊媒探偵・城塚翡翠」1話のネタバレ・あらすじと感想!清原果耶の鬼気迫る演技に絶賛

「霊媒探偵・城塚翡翠」は霊媒師・城塚翡翠と、ミステリー作家・香月史郎という異色コンビが謎を解いていくミステリー小説が原作となっているドラマ。

第1話放送は2022年10月16日。

霊媒探偵という名前の響きからドタバタ系のドラマかと思いきや、冒頭からシリアスな殺人事件が発生します。

ふたりはどんな出会いを果たすのか?

霊媒とミステリーという正反対の要素をもつふたりですが、どのように協力していくのか?

今回は「霊媒探偵・城塚翡翠」の1話のあらすじネタバレと感想をご紹介します。

豪華なキャスティングですね!
「霊媒探偵・城塚翡翠」のキャスト一覧
  • 城塚翡翠(じょうづかひすい) 役/清原果耶(きよはらかや)
    翠色の瞳を持つ霊媒師。
  • 香月史郎(こうげつしろう) 役/瀬戸康史(せとこうじ)
    ミステリー作家。
  • 千和崎真(ちわさきまこと)役/小芝風花(こしばふうか)
    翡翠のアシスタント。
  • 雨野天子(あまのてんこ) 役/田中道子(たなかみちこ)
    警視庁捜査一課の刑事。
  • 鐘場正和(かねばまさかず) 役/及川光博(おいかわみつひろ)
    警視庁捜査一課の警部。雨野の上司。
  • 倉持結花(くらもちゆいか) 役/ 田辺桃子(たなべももこ)
    香月の後輩。
  • 小林舞衣(こばやしまい)役/ 福地桃子(ふくちももこ)
    結花の大学時代からの友人。
  • 立松五郎(たてまつごろう)役/内藤聖羽(ないとうせいは)
    空き巣。
  • 西村玖翔(にしむらくうと)役/伊崎右典(いざきゆうすけ)
    小林の同僚。結花にストーカー行為をしていた。

城塚翡翠第1話のあらすじとネタバレ

連続殺人鬼「透明な悪魔」の犯行現場

警察の捜査に協力する推理作家

ミステリー作家・香月史郎(瀬戸康史)と警部・鐘場正和(及川光博)は犯行現場にいた。

「透明な悪魔」と呼ばれる殺人鬼の犯行現場だ。

そこでは若い黒髪の女性が血を流して亡くなっていた。

20代前半の女性ばかりを狙う連続殺人が発生しており、今回で7人目だという。

香月に事件に関する意見を求める鐘場。

「ナイフを抜き、失血死するのを待つ手口は犯人にとって儀式的な意味がある」と事件に関する意見を言う香月。

霊媒師・城塚翡翠との出会い

それから数日後。

香月は大学の後輩である倉持結花(田辺桃子)と共に霊媒師・城塚翡翠(清原果耶)のもとを訪れていた。

面談室に案内され、香月と結花は翡翠と対面する。

翡翠に悩みを相談する結花

結花は翡翠に「とある占い師に運勢を見てもらってから妙な夢を見るようになった」と相談する。

正確には夢かどうかは分からないという結花。

結花の説明によると、目を覚ますと、意識はあっても体が動かない状態になっている。

そして部屋の隅を見ると女性が泣いているのが見えるのだという。

結花を霊視する翡翠

話を聞いた翡翠はまず結花を椅子に座らせた。

目を閉じるよう指示すると、結花の周りを歩く。

歩きながら結花の様子を観察する翡翠。

翡翠には結花が何かに憑かれている気配は感じられなかった。

翡翠は「嫌な予感がする」と予言

結花を退室させ、残った香月に翡翠が言う。

「本人には言いづらいが、嫌な予感がする。結花を注意深く見ていて」と頼む翡翠。

別室で千和崎の淹れたコーヒーを飲んでいる結花。

そこに話を終えた翡翠と香月がやってきた。

結花の部屋の「謎の水滴」

翡翠は結花に「身に覚えのない水滴が床に落ちていることはないか」と尋ねる。

心当たりがあるという結花に、近々自宅を訪ねさせてほしいと頼む翡翠。

香月の付き添いがあるならと結花は了承するのだった。

結花が自宅で殺されていた

結花が待ち合わせに来ない

約束の日を迎え、待ち合わせ場所に合流する香月と翡翠。しかし結花は現れない。

心配したふたりは結花の自宅に行くことに。

インターホンを鳴らしても返答はなく、扉の鍵が開いている。

亡くなっている結花、「犯人は女性」と言う翡翠

ふたりが部屋に入ると、結花が頭から血を流して仰向けに倒れていた。

警察が来るのを待つ間、現場を見る香月。

結花の横には割れたガラス片が散乱し、結花はそのガラス片に視線を向けた状態で亡くなっている。

翡翠は「何を探しているの」「犯人は女性」と呟いたのだった。

警察の捜査状況

場面が変わり、とある喫茶店で香月と鐘場が話をしている。

結花は何者かともみあいになり、後頭部をテーブルの角にぶつけて死亡した。

手口が違うため、「透明な悪魔」の犯行ではなさそうだという鐘場。

容疑者候補は空き巣とストーカー

捜査本部は今回の事件を立松五郎(内藤聖羽)という空き巣の犯行と推測しているようだ。

警察の推測では、立松は結花の家の施錠されていなかった窓から侵入し、部屋を物色していた。

そこへ帰宅した結花と鉢合わせて突き飛ばし、結花は亡くなったというのが捜査本部の見解だ。

結花の交友関係を調べる中で、西村玖翔(伊崎右典)というストーカーにつきまとわれていたことも判明。

現場に西村の指紋はないが、アリバイもない状況。

女性の容疑者がいないか確認する香月

香月は翡翠が「犯人は女性」と言っていたのを思い出し、女性の容疑者はいないかと鐘場に確認する。

今のところ女性の容疑者はいない、立松の犯行で決まりだろうという鐘場。

結花を助けられず後悔する翡翠

翡翠に呼び出される香月

鐘場と別れた香月は翡翠にスマホで呼び出される。

鐘場といた喫茶店とは別の店で話をすることになった香月と翡翠。

過去にも結花と同じような相談を受けていた翡翠

翡翠は約10年霊媒師をしており、結花のほかにも「泣いている女性が自分を見ている」という相談を何度か受けていた。

相談者たちは全員1年以内に亡くなってしまったらしい。

結果を予想していたのに嫌われるのが怖くて何も言えず、結花を助けられなかったと悔やむ翡翠。

翡翠は、自分の能力を香月が犯人を突き止めるのに役立ててほしいと頼む。

死の間際の光景が見える翡翠

翡翠が見たものは女性の横顔

翡翠の能力とは、亡くなった人の死の間際の光景が映像のように見えることだった。

結花の場合は、女性の横顔のようなものが見えた。

だから犯人が女性だと分かったのだと。

結花の遺体を見つけたときのことを思い出す香月。

口走った内容を覚えていない翡翠

「何を探しているの」と翡翠は言っていた。

しかし、翡翠は自分が口走った内容は覚えていないようだ。

香月は犯人が現場で何かを探し、持ち去ったのではと推測する。

容疑者全員にアリバイありで捜査は行き詰まる

警察を訪れた香月。鐘場と話をしている。

立松を逮捕したが、結花殺しの日にはアリバイがあったという。

西村は、事件発生時刻に風俗店を利用していたことが判明した。

立松にも西村にも犯行は不可能。

捜査は振り出しに戻ってしまった。

翡翠に事件関係者の写真を見てもらうことに

ふたりが話しているところに合流する雨野天子(田中道子)と翡翠。香月に呼ばれたようだ。

会議室のような大きな部屋に移動する。

翡翠に事件関係者の写真を見せる鐘場。

結花の女友達が次の容疑者?

その中で翡翠は、結花の大学時代からの友人である小林舞衣の写真を指さした。

小林舞衣は赤いフレームの眼鏡をかけた女性で、西村の同僚だ。

翡翠が霊視したのは小林舞衣で間違いないようだが、この写真とは何かが違うという。

「霊視で犯人の顔を見ました」と言い出せない翡翠

鐘場は翡翠に「なぜ小林舞衣に注目したのか」と尋ねる。

しかし、霊媒能力のことを言えない翡翠はごまかす。

翡翠の降霊で事件の真相を暴く

警察を後にし、翡翠の家でお茶をしながら事件について話す香月と翡翠。

香月は翡翠に、翡翠が霊媒師ならば死者を降霊できないかと聞く。

可能だと言う翡翠だが、話を聞いていた千和崎がそれに反対する。

翡翠はかつて、降霊に失敗した経験があった

以前も翡翠は事件解決のために降霊したが、失敗したのだという。

苦痛や恐怖の中で亡くなった人の意識を降霊すると錯乱状態になってしまうと千和崎は話す。

それを聞いて一度は降霊をあきらめようとした香月。

しかし翡翠は事件を解決するためにも降霊させてほしいと頼む。

結花の家で降霊

結局、香月と翡翠が結花の家に行って降霊をすることになった。

降霊は成功したが、翡翠は尋常でない叫び声をあげて暴れてしまう。

香月がなだめて翡翠を落ち着かせるが、その意識はすでに結花のものだった。

香月が事件のことを聞くと、犯人は何かを落としたようだという結花。

事件の真相にたどり着く香月

降霊を終え、事件を頭の中で整理する香月。

事件の核心にたどり着いた香月は、翡翠の家に小林を呼び出すのだった。

香月の推理ショーのスタート

翡翠の家を訪れた小林に自首を勧める香月。

そして、自首を促すため自分の推理を小林に話し始める。近くには翡翠もいた。

結花を殺した小林、強盗の仕業に見せようとした

結花が亡くなった日、小林は結花の家に行った。

そこで何らかの理由で結花ともみ合いになり、突き飛ばして殺してしまった。

強盗の犯行に見せかけるために窓を開け、財布からお金やカードを抜き取って逃げた。

証拠は写真に写った眼鏡

香月の推理に対して、何の証拠があるんだと言う小林。

香月は結花のスマホを小林に画面を見せる。

小林と結花が写っている写真だ。

結花が亡くなったあと、眼鏡を変えた小林

結花が亡くなる2週間前に撮られたもので、小林の眼鏡は写真と今では違う。

小林が職場で眼鏡を変えたことも、香月は職場の人間から証言を得ていた。

現場に散乱したガラス片。鑑識の調査の結果、それはグラスの破片だった。

ガラスの破片に混ざっていた眼鏡のレンズ

香月は、その中に小林の眼鏡の破片が混ざっていると推測した。

結花と小林がもみ合った際に、小林が落とした眼鏡をふたりのどちらかが踏んで割ってしまったのだろう。

警察が再調査した結果、グラスの破片に混じって眼鏡のガラスレンズの破片も見つかった。

レンズの破片を証拠としてつきつけられた小林は観念する。

小林が動機を自白。

小林は同僚の西村のことが好きだったが、西村は結花に思いを寄せていた。

その嫉妬の末の犯行だった。

そんな中、翡翠の家に鐘場と雨野が訪れる。香月が事前に呼んでいたのだ。

警察に連行されていく小林。

水滴の謎は残ったまま

結局、結花の部屋の水滴はなんだったのか、香月にも翡翠にもわからなかった。

悲しい事件だったが、翡翠にとって救いもあった

今まで自分の力のことで悩んでいたが、今回の出来事で救われたと翡翠は香月にお礼を言う。

香月はこれからも翡翠の手伝いをすると伝えるのだった。

城塚翡翠第1話みんなの感想とレビュー

城塚翡翠1話の感想

さまざまな顔を見せる清原果耶にドキドキ!

冒頭では厳かな霊媒師としての姿。

待ち合わせのときは白いワンピース。

降霊では結花に身体を乗っ取られて鬼気迫る表情で叫ぶ。

まだ1話なのに!?怒涛の勢いでさまざまな姿を見せてくれた翡翠さん。

演じ分けが上手な清原果耶さんの演技力の高さにドキッとしました。

まだまだ物語は始まったばかりですが、翡翠さんがこれからどんな姿を見せてくれるのか?

期待が膨らみますね!

香月先生のカッコよさに胸キュン!

相方の香月先生は、いかにも推理作家らしい理論派な感じですね。

カッコイイけど、警戒心が強くて人を寄せ付けない雰囲気です。

最初の頃は、翡翠さんの霊能力のこともまったく信じていませんでした。

香月先生が翡翠さんとの出会いを経てどう変わっていくのか?

今からワクワクが止まりません!

千和崎さんや雨野さんにも期待!

一番最初だからなのか、今回はアシスタントの千和崎さんや、刑事の雨野さんの出番は少なめ。

このふたりは今後どう関わるのかも気になりますね。

霊媒師と推理作家のニューコンビ、次回以降も楽しみです!

城塚翡翠1話みんなの感想

城塚翡翠第1話のネタバレと感想まとめ

霊視と推理がどのように組み合わさって事件を解決するのかと思っていましたが、これは名コンビになりそうな予感。

第2話では香月先生と翡翠が水鏡荘という場所で心霊現象を暴こうとしますがそこでまた殺人事件が起きます。

1話の降霊シーンで鬼気迫る演技を見せた翡翠役の清原果耶さんの降霊がまたみられるというわけです。

そして予告では香月と翡翠の距離感がかなり近くなっています。

どうしてそんなことになったのか気になりすぎて、続きが待ちきれません!

次回の翡翠と香月先生の関係にも注目です!

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