2022秋ドラマ invert 城塚翡翠 倒叙集

「invert 城塚翡翠 倒叙集」最終話のネタバレ|翡翠死す!?視聴者全員が騙された驚愕の結末!

2022年12月27日

invert城塚翡翠 最終話のネタバレあらすじ感想

清原果耶さん主演の日曜ドラマ「invert 城塚翡翠 倒叙集」最終話が、12月25日夜10時30分〜放送されました。

先週の「invert 城塚翡翠 倒叙集」第4話では、翡翠が雲野に殺されるという衝撃的なシーン!?これは「透明な悪魔」が見た予知夢だったのですが・・・もしかして、本当に翡翠が撃たれてしまうのではないのか?と先週から気になってしまい、一週間が長かった気がしています。

最終話でも登場する元乃木坂46のメンバーでもあった若月佑美さんに大注目!また、真と翡翠の可愛くて素敵すぎる友情もホント必見です!

この記事では「invert 城塚翡翠 倒叙集」最終話 ネタバレと感想!をまとめています。

「invert 城塚翡翠 倒叙集」のキャスト一覧
  • 城塚翡翠(じょうづかひすい) 役/清原果耶(きよはらかや)
    翠色の瞳を持つ霊媒師。
  • 香月史郎(こうげつしろう) 役/瀬戸康史(せとこうじ)
    ミステリー作家。
  • 千和崎真(ちわさきまこと)役/小芝風花(こしばふうか)
    翡翠のアシスタント。
  • 雨野天子(あまのてんこ) 役/田中道子(たなかみちこ)
    警視庁捜査一課の刑事。
  • 鐘場正和(かねばまさかず) 役/及川光博(おいかわみつひろ)
    警視庁捜査一課の警部。雨野の上司。
  • 蛯名海斗(えびなかいと)役/須賀健太(すがけんた)
    警視庁捜査一課の刑事。雨野の先輩。
  • 雲野泰典(うんのやすのり)役/杉本哲太
    大手調査会社社長
  • 曾根本(そねもと)役/鈴之助
    雲野を裏切ろうとして自殺に見せかけ殺された
  • 涼見梓(すずみあずさ)役/若槻祐美
    事件を双眼鏡で目撃した女性

全話のネタバレはこちら
霊媒探偵・城塚翡翠&invert城塚翡翠 全話の詳しい感想ネタバレまとめ!

「invert 城塚翡翠 倒叙集」 最終話のあらすじとネタバレ

翡翠は犯人を必ず捕まえると雲野に宣言する

曽根本(鈴之助)の死が自殺ではないと確信した翡翠(清原果耶)は、雲野(杉本哲太)の嘘を暴くため、仕事中の雲野に近づく。

媚びるような口調で仕掛ける翡翠だったが、雲野は全くスキを見せない。

今回、殺人事件の目撃者である涼見梓(若月佑美)の証言が唯一の証拠だった。だが、雲野は梓をコントロールし自分に不利な証言を封じさせた。

そこで、ハンガーにつるされていたはずの靴下がなかったのは、犯人が持ち去ったのではないか?と翡翠は真意に迫る。

そして更に、靴下がハンガーにつるしてあったと梓が目撃証言をしていると畳み掛けるが・・・。

雲野は、酒に酔っていて一度証言を変えている梓のことを、信用するのは馬鹿げた話だと鋭い目線で答える。

それを受けて翡翠は「犯人は必ず捕まえてみせましょう」と宣言し、雲野のもとを去るのだった。

鶴岡が直感!翡翠は雲野に殺される!

そんな中、翡翠は、9人の女性を刺殺した犯人「透明な悪魔」に、余罪を追求するため拘置所へ。

面会で、香月史郎(瀬戸康史)は、UYリサーチの社員が自殺した事件に翡翠が関与していることを言い当てる。

翡翠がその場を立ち去ろうとすると、鶴岡は、雲野が犯人だと直感から言い出す。

そして、雲野に翡翠が殺される夢をみたと語る鶴岡は「僕の直感は絶対だ!」と不吉な予言をするのだった。

梓との距離を縮める雲野

雲野はプライベートでも梓との距離を縮めていく。雲野と梓がディナーを楽しんでいるところに、翡翠が現れた。

翡翠は殺人事件の話を持ち出し、靴下がソファの下に落ちていたという真実を告げる。そして、犯人は何らかの理由で靴下を持ち去ったと自らの推理を展開する。

だが、雲野はその論理には穴がある、と翡翠の推理をはねのける。

翡翠は切羽詰まった様子で、窓につるされた靴下をみたのではないかと梓に尋ねると、梓はひどく動揺した様子。

雲野と翡翠の板挟みになった梓は、「何もみていないです!」とはっきりと言い放つのだった。

反撃の糸口を見つけた翡翠!犯人は雲野!

12月25日、梓はベランダから見た光景が思い出せそうだと雲野に電話越しで告げる。

雲野が詳しく聞くと、翡翠に記憶を思い起こす方法を教えてもらったと話す梓。

一人でその方法を試すのに不安を感じる梓は、食事が終わった後、一緒にベランダに立って欲しいと雲野に頼む。

雲野は、拳銃を用意し、梓との食事に出かけるのだった。

梓は犯人の顔を思い出す

梓に電話が入ると、雲野は磯谷に電話をする。磯谷(村上新悟)は、部下が翡翠を探していること、そして、マンションから真が出てくる気配はないことを報告する。

その後、食事を終えた雲野と梓は、梓のマンションに向かう。

梓は、翡翠に教えてもらった方法で記憶を思い出そうと必死の様子。雲野が無理をすることは・・・と言いかけると、梓は何かを思い出し驚いた表情を見せる。

雲野は鋭い目で「顔を思い出したのか」と聞くと、恐怖で後ずさる梓。

雲野と梓が交際宣言

そこへ、翡翠がチャイムを鳴らす。部屋の中に入ってきた翡翠に、雲野は翡翠の計算通りだと怖い目で言う。

翡翠は、なにか思い出したのではないか?と梓に質問する。

突然、梓は雲野とお付き合いをしていると告げ、犯人扱いしないで欲しいと強く断言する。

雲野は真剣に梓と交際していると、梓の肩を引き寄せ宣言するのだった。

雲野がつけている「妻との想い出時計」には証拠が残っている

そこで翡翠は、梓の証言ではなく、新たな証拠が見つかったと雲野に明かす。

翡翠は、犯人の体にも発射残渣や血液、被害者の指紋が残っているとみていた。普通はシャワーに入ったりすれば消えてしまう。

だが、雲野のつけている「妻との思い出の時計」には、残っていると推理した翡翠。いつのまにか「妻との思い出の時計」は翡翠の手の中にあった。

翡翠と梓が撃たれて倒れる

翡翠が雲野に撃たれる!

翡翠は、警察や検察も雲野をつぶそうとしていたというと、雲野は拍手をして敗北を認めた。

ツメが甘かったと言いながら、拳銃を翡翠に向ける雲野。

周囲には警察がいるからと翡翠は説得するが、雲野は警察に圧力をかけている、と動じない。

雲野は、翡翠のクセから翡翠は一人で行動していると断言する。

翡翠は、観念した様子で下を向く。

「さようならだ」と雲野は翡翠の胸に銃を放ち・・・。

目撃者の梓も雲野に撃たれる

怖さのあまり「人殺し!」と震える声で叫ぶ梓。梓は逃げ惑い、とうとう雲野に追い詰められてしまう。

「本当に雲野さんのことが・・・」と必死に助けを求める梓。

だが、雲野は「目撃者ほど信用ならない存在はいない」とだけ言い、ためらいもなく梓も射殺してしまうのだった。

ほらな、警察なんていない」とつぶやく雲野。安心したのも束の間、窓のハンガーに靴下が吊るしてあるのが目にとまる。

梓は偽物だった

死んだはずの梓が笑い出す!翡翠も死んではいなかった!

その時、死んだはずの梓が、不気味に笑い出す。

雲野は焦り、もう一発銃で梓を撃とうとするが弾は入っていない。

そこへ、翡翠が現れる。翡翠は雲野と梓が食事中に、弾を空砲にすり替えておいたことを明かす。

さらに、車のキーや「妻との思い出の時計」を抜きとったのも梓を名乗る岩戸だった。

最初から梓と入れ替わっていた岩戸

本物の梓には海外旅行をプレゼントして出かけてもらったと告げる翡翠。

つまり梓と岩戸は、最初から入れ替わっていたということになる。

その事実を知り驚きを隠せない雲野は、翡翠は動揺していたはずと訴える。

そんな雲野に翡翠は、クセを見抜かれていたことを逆に利用したと言い放つ。

翡翠が仕掛けた罠に最初からはめられていた雲野

鐘場警部補は雲野を現行犯逮捕する

翡翠が合図をすると鐘場警部補が姿を現した。

蛯名(須賀健太)と雨野(田中道子)も加わり、雲野を現行犯逮捕する。

しかし、この場に及んで、往生際が悪い雲野は、翡翠にだまされた、誤解だと抵抗する。

誰も目撃者のことを知らないから、犯人にしか分からない

そんな雲野の抵抗をキッパリと否定する翡翠に、なぜ目撃者の自宅に直行できたのか?と問われた雲野は、警察の情報が流れてきたからだと言う。

不審な男が拳銃を手にしていたという目撃証言。実は警察は誰も知らなかった情報だった。

目撃者の梓は、酔っ払っていたため事件発覚後も通報しなかったのだ。

そして、干してあった靴下に予期せず血液が付着したことに慌てた犯人。

犯人は靴下を持ち去り、思わず素手で触ったハンガーの指紋を拭き取ったのだと翡翠は推理した。

だが、証拠がなかったため、真が聞き込みをしてようやく目撃者の梓を見つけたのだった。

つまり、梓が目撃者だと言うことは、犯人だけにしかわからない事実だと翡翠は主張した。

雲野の敗因は奥様を愛していたこと!雲野は連行される

翡翠は、目撃者の情報を伝えた時から雲野が犯人だと確信していたのだ。

「透明な悪魔は人間の心を持っていないが・・・雲野は人間の心を持っている」

翡翠は、雲野の敗因は奥様を愛していたことだと語る。

鐘場警部補にこうなることを望んでいたのでは・・・と聞かれた雲野は、涙をこらえて納得する。

そして、涙にぬれる雲野は鐘場警部補たちに連行されるのだった。 

「invert 城塚翡翠 倒叙集」最終話 みんなの感想とレビュー

「invert 城塚翡翠 倒叙集」最終話の感想

なぜ?香月先生こと鶴岡が出てくるの?予知夢が本当になってしまわないかドキドキ・・・。

香月先生こと鶴丘が、死体の場所を1つ教えるから翡翠に会いたいなんて・・・翡翠の言うように一体何人の女性を手にかけてきたのでしょう?

翡翠が雲野に殺されるという予知夢を見たという鶴丘は、翡翠に死んでほしくないだけと告げますが・・・何を考えているかわからない鶴丘が気持ち悪いほど不気味すぎます。

ですので、鶴丘の予知夢が本当になってしまわないかドラマが終わるまでドキドキ・・・でした!!嫌な予感しかしなかったです。

目撃者の梓は旅行中!?最初から入れ替わっていたなんてビックリ!

目撃者の梓は、実は旅行中で最初から入れ替わっていたなんてビックリです!梓と入れ替わっていた岩戸という女性の演技力が半端なくて、すっかりだまされました!!

そして、翡翠が撃たれるシーンはリアルに「え〜〜!?」と大声で叫んだままコマーシャルに入り・・・驚きを隠せなかったです。

翡翠は真と鐘場警部補を騙すことで、雲野を追い込んで証拠を突き止めたわけです。翡翠の演技力も相当高いですね!

翡翠と真の関係が素敵すぎる!!

真が翡翠に「重い」のことを質問!あっさりした関係なら消耗品、大切な相手にはずっと身につけてもらうものがいいと・・・。

「じゃあ真ちゃんには消耗品でいいですね」と答える翡翠。冗談でしょ!?面白すぎます。真のショックな顔もちょっと笑えました。

また、なぜ岩戸と梓が入れ替わっていたことを教えてくれなかったのかと真は涙目で怒ります。

翡翠のことをかなり心配していた真の気持ちがひしひしと感じられました。

「invert 城塚翡翠 倒叙集」最終話 みんなの感想

「invert 城塚翡翠 倒叙集」最終話 のネタバレと感想まとめ

「invert 城塚翡翠 倒叙集」最終話 すごく見応えありましたね!翡翠が撃たれたシーンはリアルに焦り「え〜〜!!」という言葉しか出てきませんでした!

また、最初から梓が入れ替わっていたとは、びっくり!!私もすっかり騙されてしまいました!

翡翠が真にも言えない過去はなにか?鐘場警部補との出会いは?わからないままで最終回を終えるということは、もしかして劇場版「invert 城塚翡翠 倒叙集」も期待していいんでしょうか!?

続きが気になりすぎて、漫画もよみたくなりました。

「invert 城塚翡翠 倒叙集」本当におもしろかったですよね!私も、いつかまた清原果耶さん主演の城塚翡翠の映画が上映されることを期待していま〜す!!

前回のお話
「invert 城塚翡翠 倒叙集」第4話ネタバレと感想!

全話のネタバレはこちら
霊媒探偵・城塚翡翠&invert城塚翡翠 全話の詳しい感想ネタバレまとめ!

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