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どうする家康 11話 武田信玄キャストは阿部寛!抜擢の理由は?

2023年3月11日

どうする家康 11話 武田信玄キャストは阿部寛!抜擢の理由は?

とうとう正式に三河国の主となった家康。

今までは「松平」と名乗っていましたが、「徳川」と名乗ることに。

そして、いよいよ甲斐の虎・武田信玄が動き出します。

信玄が家康に提案してきたこととは―!?

11話のあらすじをご紹介していきます!

阿部寛さん、本格始動~!
「どうする家康」のキャスト一覧
  • 徳川家康(とくがわいえやす)役/松本潤
  • 酒井忠次(さかいただつぐ)役/大森南朋(おおもりなお)
  • 石川数正(いしかわかずまさ)役/松重豊(まつしげゆたか)
  • 本多忠勝(ほんだただかつ)役/山田裕貴(やまだゆうき)
  • 榊原康政(さかきばらやすまさ)役/杉野遥亮(すぎのようすけ)
  • 登譽上人(とうよしょうにん)役/里見浩太朗(さとみこうたろう)
  • 織田信長(おだのぶなが)役/岡田准一(おかだじゅんいち)
  • 足利義昭(あしかがよしあき)役/古田新太(ふるたあらた)
  • 武田信玄(たけだしんげん)役/阿部寛(あべひろし)
  • お田鶴(おたづ)役/関水渚(せきみずなぎさ)
  • 瀬名(せな)役/有村架純

全話のネタバレはこちら
NHK大河「どうする家康」最終回までの全話あらすじネタバレまとめ

「どうする家康」11話のあらすじとネタバレ

無事に三河平定という、織田信長(岡田准一)との約束を果たした徳川家康(松本潤)。

今まで「松平」の姓を名乗っていたが、「徳川」と名乗るようになる。

そんな中、甲斐(現在の山梨県)にいる武田信玄(阿部寛)が今川領を奪う動きを見せてきた。

信長から絶対に今川領を奪われるな、ときつく言われていた家康。

何度も信玄と話し合いをしたいと願い出るも、信玄からの返事はない。

信玄側が目立った動きを見せないことを軽く見ていた家康だったが、実はその目立たないところで今川家の武将たちを味方に引き入れていたのだ。

そして数ヵ月後、急に信玄から会いたいと言ってきた。

信玄は、今川領である駿府と遠江をそれぞれ信玄と家康とで切り取っていくのはどうかと提案。

反論するほどの勇気はなく、家康はその提案を受け入れるしかなかったのだった。

「徳川」の由来を詳しく解説!

そもそも、なぜ改名が必要だったのか?

三河国を平定した家康は当時、先祖代々から名乗っていた「松平」という姓でした。

三河の主として、朝廷にアピールするために姓を改める必要があったのです。

そうすれば領国支配や他国と戦をするにも都合がよかったんですね!

なぜ「徳川」なのか?

家康はもともと、鎌倉幕府を開いた「源氏」の末裔だと言われていました。

半信半疑だった家康でしたが、家康の先祖に詳しい岡崎にある大樹寺の住職である登譽上人(里見浩太朗)に相談します。

そこで古い家系図から「世良田(せらだ)」や「得川(とくがわ)」という姓が「源氏」の流れをくんでいるとのことでした。

それを聞いた家康は「徳川」と名乗ることに決めるのです。

世良田を選ばなかったのは?

家康は昔、今川義元(野村萬斎)から言われた言葉を思い出していたのです。

「武をもって治めるのが覇道(はどう)、徳をもって治めるのが王道である」と。

覇道=武力ではなく、徳=善や正義をもって国を治めたいという気持ちが強かったのでしょう。

ここに「得川」ならぬ「徳川」家康が誕生するのでした。

テルマエ・ロマエの武田信玄?と話題

なぜ武田信玄役に阿部寛さん?

1話目から圧倒的な存在感を放っていた武田信玄役の阿部寛さん。

第3回にかけて短いシーンながらも、その存在感が毎回話題になっていました。

制作統括によると、キャスティングした理由としては「日本で一番強そうに見えるから」とのこと。

確かに唯一無二の存在感がある阿部寛さんが、戦国時代に名をとどろかせた武田信玄役に抜擢されるのは納得ですね!

武田信玄には隠し湯の話題が多い

戦国武将として名高い武田信玄。

生涯多くの戦に身を置くのですが、その戦に必要不可欠なのは兵力。

兵の傷をできるだけ早く癒やすために、数多くの温泉地を隠し湯として活用したのです。

温泉=テルマエ・ロマエ感が半端ない

2012年に公開された「テルマエ・ロマエ」は、古代ローマ帝国の浴場設計技師がある日、現代の日本の銭湯にタイムスリップする話。

そこで主人公のローマ人を演じたのが、阿部寛さんでした。

テルマエ・ロマエと武田信玄には「温泉」という共通点が・・・。

「どうする家康」では、信玄側のストーリーは描かれないとのことなので隠し湯のシーンは出てこない予想ですが、阿部寛さんが出るたびにローマ人が脳裏にちらつきそうです。笑

「椿姫」と謳われた女城主・お田鶴の最期

お田鶴は瀬名と親友だった

今回、武田信玄が大きく動き出す中でもう1つ動きを見せた展開がお田鶴との関係でした。

お田鶴は今川家臣である鵜殿長照(うどのながてる)の妹で、幼少期から瀬名と共に過ごした仲。

回想シーンでは、その仲の良さが伝わってくるほどでした。

夫を裏切ったお田鶴

そんなお田鶴の夫は、飯尾連龍(いのおつらたつ)。

今川領にある引間城の城主で、密かに家康と通じていました。

が、妻であるお田鶴が当主である今川氏真に密告し、斬首されてしまいます。

裏切った理由については波紋を呼んでいますが、今川氏真に好意を寄せていたのではないかな、と見ていて個人的に感じました!

椿姫・お田鶴の最期

城主がいなくなってしまい、女城主になったお田鶴。

そんな中、今川領を切り取るために攻め入る家康軍勢。

お田鶴は今川家への忠誠を誓い、最後まで引間城を守り通そうと城に火をつけ出陣。

家康が止めに入るのも束の間、お田鶴は撃たれ落馬し、最期を迎えたのでした。

椿姫=瀬名が植えた100本超えの椿が由来!

お田鶴と侍女18人の最期を目の当たりにした家康は、葬り塚を築きました。

そこに、瀬名が100本を超える椿を植えたことが由来とされています。

この回では、お田鶴が椿を愛でるシーンが出てきたことも印象的でした。

今も静岡県浜松市に椿姫観音堂があり、毎年11月23日に追善供養が行われています。

まとめ

今まで静かに家康の様子を見ていた武田信玄。

家康がどんな男なのか、どれほどの器量を持っているのか、を試しているのではないかと個人的に感じました。

お団子を食べながらも、今川領を双方で切り取っていくのはいかがか、と凄みのある演技にはさすが阿部寛さん!と感服いたしました。笑

これからの家康にどう関わっていくのか、楽しみが増していく一方ですね!

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