2022秋ドラマ ファーストペンギン

「ファーストペンギン」6話あらすじ・ネタバレと感想|奈緒の演技が説得力満点で爽快 !しかし陰湿すぎる村八分に視聴者は恐怖!

2022年11月10日

「ファーストペンギン」6話あらすじ・ネタバレと感想|奈緒の演技が説得力満点で爽快 !しかし陰湿すぎる村八分に視聴者は恐怖!
「ファーストペンギン」のキャスト一覧
  • 岩崎和佳 役/奈緒
    山口県汐ヶ崎の寂れた港町に移り住んだばかりのシングルマザー。
    ホテルの仲居をしていた時に、宴会の席で出会った漁師の片岡からその仕事ぶりを評価されて浜の立て直しを依頼される。
  • 片岡洋 役/堤真一
    漁船団「さんし船団丸」を率いる社長。
    漁獲量が減っている浜に危機感を持ち、和佳に浜の立て直しを依頼する。
    和佳に亡くなった妻・みやこの面影を重ねている。
  • 山中篤 役/梶原善
    「さんし船団丸」の漁師。
    素直な性格で、息子の反抗的な態度に頭を抱えている。
  • 磯田高志 役/吹越満
    「さんし船団丸」の漁師。
    心配性な性格で、和佳の提案に懐疑的である。
  • 永沢一希 役/鈴木伸之
    「さんし船団丸」の若手漁師。
  • 杉浦久光 役/梅沢富美男
    汐ヶ崎漁業協同組合の組合長。漁師団を牛耳っている。
    浜の現状を自覚しているが、自分さえ良ければ後はどうとでもなれという考えの持ち主。
    和佳のことをやっかみ激しく対立する。
  • 安野茂 役/遠山俊也
    汐ヶ崎漁業協同組合の職員。
    組合長である杉浦の腰巾着。
  • 琴平祐介 役/渡辺大知
    東京在住。和佳からの相談によく電話で乗っている男性。
    「先生」と呼ばれ頼りにされているが、どこか謎の多い人物。
  • 溝口静 役/松本若菜
    農林水産省の職員。
    和佳の運動を応援している。
  • 重森梨花 役/ファーストサマーウイカ
    汐ヶ崎漁港に出入りする仲買人。
    和佳の手助けをする。
  • 山藤そよ 役/志田未来
    和佳のママ友。
  • 山中たくみ 役/上村侑
  • 白峰アイナ(足立梨花)

ファーストペンギン 6話のあらすじとネタバレ

彼女の妊娠でさんし船団丸を辞めると言い出した永沢

彼女のアイナ(足立梨花)に子供が出来たから今月で仕事をやめるといいだした永沢(鈴木伸之)。

いったん事務所の中で話をしようという和佳(奈緒)。

中に入ると洋(堤真一)やたくみ(上村侑)が茶化すのを制止しながら、どんな女性が相手なの?と聞く和佳。

それでも食い下がる洋が邪魔すぎると和佳は、体が心配だから帰って休んで~と洋を強制退場させた。

和佳は神戸へ出向きアイナを説得しようとする

和佳は、永沢とともにアイナの元へいき、神戸の喫茶店で話すことに。

アイナをなんとか説得しようと話を進めるが、アイナは全く意に介さない様子。

そしてそもそも永沢には漁師を辞めてほしいと思っていたのだ。

もし会社に将来性があると証明できるならかんがえてもいいというアイナに、和佳は何か考えると宣言した。

取材の申し込みが和佳たちに入る

テレビ局から突然かかってきた電話は、さんし船団丸への取材の申し込みだった。

話しの中で「可能性や将来性を感じる」とディレクターに言われた和佳はこれだ!と感じ取材を受けたいとおもう和佳。

最初は渋った洋も出演を承諾

テレビに出ることをさんし船団丸の全員に伝える和佳。

有名なニュース番組ということを知ったみんなは大騒ぎするが、洋だけは反対。

しかし永沢の彼女も説得できるかもしれないならと洋も許可し、テレビ出演することが決定。

杉浦は再び敵側に

杉浦は、和佳に漁業組合の仕組みを変えれば「浜を救った組合長」として銅像が立つかもしれない!と和佳に言われたことを思い出していた。

わしは銅像が立つ方を選ぶと漁連の組合長に会いに行ったが、そこにはほかの漁業組合長が文句を言うために来ていた。

杉浦がしっかりしていないから迷惑が掛かっている。

このままだと杉浦が漁業組合を無茶苦茶にした戦犯になるぞと脅され意見を180度転換するのだった。

さんし船団丸が村八分に合う

和佳がテレビに出ることを報告すると、気を付けた方がいいとアドバイスをしてくれた祐介(渡辺大知)。

和佳が家に帰るとドアの前には大量のカミソリと押しピンがばらまかれていた。

水揚げ量をごまかされたり、ゴミの廃棄処分を拒否されたりと村八分が始まった。

テレビに出るか迷いだすさんし船団丸のみんな

そんな状況を見てテレビに出るのは良くないのでは?という洋。

しかしここで折れることは得策ではないと和佳やほかのメンバーはまだテレビ出演を諦めてはいなかった。

杉浦はさらにさんし船団丸に圧力をかけた

港でのけ者にされてもやめるとはいわない和佳達にさらに圧力をかけようと杉浦。

いつもの居酒屋からは入店拒否され、磯田の母親の靖子(鷲尾真知子)は漁協の女性が行うウニの駆除作業でも仲間外れにされていた。

廃棄処分でも居留守をつかわれゴミはたまる一方だ。

更なる村八分で永沢もテレビ出演を中止したいといいだした

そよ(志田未来)の息子の要が友達を殴ったと連絡が入った。

相手の子供の母親には、さんしがテレビに出るせいでこんなことになったと言われたそよは、和佳に報告しながら子供たちを巻き込むのは・・・と切ない表情をうかべた。

村八分が過激になっていく中で、永沢はみんなに迷惑をかけてしまっている状況を苦しく思いテレビ出演を辞めたいと洋に言い出していた。

謝りに行くことを辞めて解決策を模索する和佳

洋から永沢の気持ちを聞き、分かったといい電話を切る和佳。

和佳と洋は漁協組合の杉浦のところに、テレビ出演を断るというためにむかう。

また次があるという洋の言葉にうなずくが、組合の建物のドアで立ち止まり和佳は反対側に走り出した。

和佳は、洋に私のせいだとはわかっているからこそ何とかする!といらだちをぶつけた。

磯田の母親が村八分が原因で怪我をする

そこへ梨花(ファーストサマーウイカ)からの電話が来た。

磯田の母 靖子は一人で作業をしているときに岩場に足を挟まれて、満ち潮で水を飲んでしまっていた。

足は複雑骨折し、年齢もありもう歩けないだろうと医者に言われてしまう。

テレビ取材で告発することを決めるさんし船団丸

和佳、梨花たちはすべてが自分のせいだ、全員が自分が悪いといいだした。

しかし洋は、ちがう仲間外れにしたやつらが悪い。

だからテレビに出よう!そして全部悪事を言おう!と言い出す洋。

和佳もその言葉を聞き、何かを思いついたように「やろうあいつら潰してやろう」と同意するのだった。

村八分の証拠を集めるさんし船団丸のメンバー

告発をしたいとディレクターにいうと、証拠が必要だと言われた和佳。

証拠集めは、全員で分担することにした。

入店拒否や、魚が抜かれていることをビデオに録り、証拠を着々と集めた。

村八分の告発を恐れだした漁協の人々

ついにテレビ取材の日。

インタビューを受けている和佳と洋やテレビクルーのところへ怒鳴り込みに行く杉浦。

取材はするな出ていけ!と怒鳴る杉浦。

和佳は杉浦達のことをまるでヤクザみたいでしょうといい、洋も嫌がらせをされてけが人まで出たとディレクターたちに伝える。

そして証拠がここにあるのでご参考までにとUSBに記録された動画をディレクターに渡した。

そのやり取りをポカーンと見つめる杉浦達だった。

放送で告発をしなかった和佳の判断

ついに放送当日。

告発を恐れている杉浦や、漁協の人たち。

さんし船団丸のやっているおさかなボックスの紹介がされ、工夫などもうまくまとめらている映像が流れる。

さんし船団丸のメンバーは、テレビに映る自分たちを見ながらワクワクしている様子。

告発のシーンはどこにあるのか待っていると、和佳がインタビュアーに地元の皆さんの反応は?と聞かれるシーンが流れ始めた。

全員が何を言うのかと待っていると、和佳は「皆さん歓迎してくれました。」と答えた。

その言葉を信じられないとさんし船団丸も杉浦たちも目を丸くして聞いていた。

うちの浜、そして日本全国の浜がにぎわってほしいという和佳が映り、ニュースは終了。

告発動画になると思っていた全員は口を開けたままだ。

どうなってるんだ?と叫ぶ洋に、白々しく裏が取れなかったからかなぁとはなす和佳。

いつの間にか村八分は終わっていた

実は気付けば、ゴミは回収され、抜かれていた分の魚は補填されていた。

更に、入店拒否された居酒屋からはお詫びの品が届き、漁協の女性陣からは靖子に対してのお見舞金が届いていた。

じつは和佳は村八分がバレルかもとおびえた人たちが嫌がらせをいつの間にかやめるのではと考えて、すべてを仕組んでいたのだ。

必ず最後は私たちが勝つと全員を鼓舞する和佳

漁協を潰すことが目標ではない、みんなの給料が上がって活気ある浜に戻すことが目標だ。

最後は私たちが勝つ。間違ってないからという和佳。

敵を潰すじゃなくて、仲間を増やしていこうと夢を語るのだった。

かっこいいこといってと茶化す洋、永沢は和佳の言葉を受けて涙を流し一人外に出た。

さんし船団丸を辞める決意をした永沢

外に出た永沢の後を追いかけた和佳。

アイナの反応を聞くが、「だからなに?」と冷たい返事が返ってきただけだった様子。

アイナは、永沢にすべてを捨てて自分のところに来てほしい、それが大事にされるというと思っているのだ。

それでも彼女を大事にすれば時間がかかっても変わるのかもしれないという永沢。

和佳の考えを尊敬しついてきていた永沢

永沢は前の職場で仲間外れにされていたと話し出した。

心が折れてしまった。だから社長が戦っている姿に感銘を受けたのだという。

社長のロマンが好きだったずっと働きたかったと永沢は和佳に伝え頭を下げた。

永沢は浜をさる決心をしたのだ。

和佳も自分が永沢にどれだけ助けられたか感謝し、いつ帰ってきてもいいと伝えるのだった。

放送の影響でさんし船団丸に増えた味方と敵

さんし船団丸には、テレビの放送後大量の注文がかなり増えた。

和佳も様々な取材を受けるようになったが、敵も増えていくのだった。

ファーストペンギン 6話みんなの感想とレビュー

6話の感想

和佳(奈緒)の演技がキラリとひかった6話

和佳(奈緒)がロマンや夢を語る姿とってもかっこよかったですね。

誰かを傷つけたり、敵だと排除するわけではなく、もっと大きなスケールで動いているんだということがわかります。

そしてその説得力を増すために重要なのが奈緒の演技力なのですが、かなりネットでも絶賛されています。

全体的に演技力が高いと言われているのですが、奈緒が先頭で引っ張っていると評価もうなぎのぼり!

永沢くんがさんし船団丸を去ってしまった

永沢ロスありそうですよね。

最初から和佳をずっと応援し支えてきた永沢君が、まさかのできちゃった婚で神戸へ・・・。

恋人のアイナさんとはうまくやれるのでしょうか。

永沢くんがキラキラと仕事出来るのはさんし船団丸でだと気づいて、戻る決心をみんなでしてくれたら最高なんですが。

村八分の陰湿さに視聴者も戦慄

ファーストペンギンでは、漁協や田舎の陰湿ないじめが結構描かれているんですが、今回はすごかったですね。

入店拒否や、水揚げ量を少なくしたり・・・。しかも今回はけが人まで。

視聴者もドン引きでした。

実際にどの程度の村八分があったのか気になりますし、これで苦情とかはいらないのだろうか・・・。と心配になりますね。

6話みんなの感想

6話のネタバレと感想まとめ

とんでもない村八分に合いながらも、正しいことをやっていけば必ず認められるという和佳の哲学が見えた6話でした。

やっぱり抑止力すごいですね。

次回は、知名度を上げたさんし船団丸と和佳にさらなる敵や試練が現れるということで、また辛いシーンがあるんでしょうか?

とにかく永沢ロスなので、ぜひ早めに永沢君をさんし船団丸に戻してほしいと思います!

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