2022秋ドラマ ファーストペンギン

「ファーストペンギン」4話のネタバレ・あらすじと感想|ロマンを語る和佳に絶賛の声!漁師たちがついに覚醒!?

2022年10月27日

ドラマ ファーストペンギン4話 ネタバレ あらすじ 感想

10月26日(水)にドラマ「ファーストペンギン」の第4話が放送されました。

無事、社長に就任した和佳ですが、漁師たちの雑な梱包が原因で事業は赤字に……。

それでも悪びれない態度に和佳は怒り心頭!

彼らを覚醒させるため東京へと連れて行きます。

そこで語られた和佳のロマンに胸が熱くなること必至!

ここでは「ファーストペンギン」4話のあらすじネタバレと感想を紹介します。

漁師たちのイカついスーツ姿に注目です!
「ファーストペンギン」のキャスト一覧
  • 岩崎和佳 役/奈緒
    山口県汐ヶ崎の寂れた港町に移り住んだばかりのシングルマザー。
    ホテルの仲居をしていた時に、宴会の席で出会った漁師の片岡からその仕事ぶりを評価されて浜の立て直しを依頼される。
  • 片岡洋 役/堤真一
    漁船団「さんし船団丸」を率いる社長。
    漁獲量が減っている浜に危機感を持ち、和佳に浜の立て直しを依頼する。
    和佳に亡くなった妻・みやこの面影を重ねている。
  • 山中篤 役/梶原善
    「さんし船団丸」の漁師。
    素直な性格で、息子の反抗的な態度に頭を抱えている。
  • 磯田高志 役/吹越満
    「さんし船団丸」の漁師。
    心配性な性格で、和佳の提案に懐疑的である。
  • 永沢一希 役/鈴木伸之
    「さんし船団丸」の若手漁師。
  • 杉浦久光 役/梅沢富美男
    汐ヶ崎漁業協同組合の組合長。漁師団を牛耳っている。
    浜の現状を自覚しているが、自分さえ良ければ後はどうとでもなれという考えの持ち主。
    和佳のことをやっかみ激しく対立する。
  • 安野茂 役/遠山俊也
    汐ヶ崎漁業協同組合の職員。
    組合長である杉浦の腰巾着。
  • 琴平祐介 役/渡辺大知
    東京在住。和佳からの相談によく電話で乗っている男性。
    「先生」と呼ばれ頼りにされているが、どこか謎の多い人物。
  • 溝口静 役/松本若菜
    農林水産省の職員。
    和佳の運動を応援している。
  • 重森梨花 役/ファーストサマーウイカ
    汐ヶ崎漁港に出入りする仲買人。
    和佳の手助けをする。
  • 山藤そよ 役/志田未来
    和佳のママ友。

ファーストペンギン第4話のあらすじとネタバレ

雑な仕事のせいで会社は大赤字!

漁協の嫌がらせにも負けず、事業に乗り出した「さんし船団丸」。

徐々に注文も増え始めるが、漁師たちの雑な梱包のせいで取引先の飲食店からクレームが続出する。

社長に就任した岩崎和佳(奈緒)は代品対応に追われ、会社は120万円の赤字に。

漁師たちへの給料もまともに払えず、皆の士気は下がっていく。

そこで和佳は銀行に融資の相談に行くも、上手く行かず頭を抱える。

和佳と片岡が衝突

その矢先、片岡洋(堤真一)が和佳に無断でクレームの電話に出る。

「悪いのは魚ではなく料理人の腕だ」という片岡の対応に和佳は激怒。

片岡も「代品を減らすための対応だ」と主張し、2人は大喧嘩になる。

山中親子も衝突

その頃、山中篤(梶原善)の息子・たくみ(上村侑)は就職活動をしていた。

たくみは酔っぱらって漁港に帰ってきて「漁師の仕事もこの町も気に入らない。こんなところに生まれたくなかった。」と言い、父親に反発。

そんな息子の態度を見兼ねた山中と言い争いになってしまう。

和佳は65万円の自腹を決意!

そんな中、和佳の元に都内のフランチレストランのシェフ・流山(速水もこみち)から連絡が。

洋が出たクレーム電話の相手は、流山だったのだ。

流山は、魚がどうなっているか理解していない漁師たちを自分の店に連れて来たらどうかと提案する。

全員分だと交通費に65万円もかかってしまうが、和佳は自腹で行くことを決心。

「必ず65万円以上の効果を出してみせる」

そう覚悟を決めるのだった。

田舎の漁師たちが東京へ

和佳は「シェフに招待された」と嘘を吐き、漁師たちを東京に誘う。

漁業に乗り気でないたくみも、永沢一希(鈴木伸之)の説得で渋々ながら東京行きを承諾。

そして迎えた当日。

都会の人に舐められないようにと漁師たちはイカついスーツ姿で現れる。

さらに、流山に対しても意気がった態度で挨拶。

和佳は少し恥ずかしい気持ちになりあきれ顔。

同じ魚でも発送方法で味は変わる

初めはフレンチを馬鹿にしていた漁師たちだが、出された魚料理の美味しさにびっくり。

自分たちの魚が生まれ変わっていることに感動する。

夢中で食べ進めていくとが、最後に出された料理は同じ魚でも味が違うことに気が付く。

その様子に和佳はニヤリ。

「違うのは誰が送ったか」

和佳はそう言うと、今食べ比べたのは和佳が発送した魚と片岡が発送した魚だと説明。

発送方法で味に差が出ることに気付いてもらうことこそが、和佳の狙いであった。

信用できずにいる漁師たちを、流山は厨房へと案内する。

ボックスに入った魚を見た漁師たち。

手当ての良し悪しで鮮度が変わるを目の当たりにし、唖然とするのであった。

和佳が語るロマン

すかさず「さんし船団丸の魚は最高に美味しい」と言う和佳。

そして、さんしの獲ったンを語る。

「この道を行けば、きっと凄い未来に辿り着く」

「皆をそこに連れて行くから、もう少しだけ私に付いてきてほしい」

頭を深く下げながら心から叫ぶ和佳の言葉に漁師たちの心は動くのだった。

和佳の思いが漁師たちに届く

すると山中が、「血抜き」をしたら鮮度を保てるのではと提案。

「血抜き」には大変な労力がかかるため他の漁師たちは渋るが、その労力をすることでオンリーワンになれるという和佳の説得に根負けする。

「文句つけようがねぇ状態で、最高の魚送っちゃるけぇ」と宣言する片岡。

思いが通じたことに感激し、涙の止まらない和佳だった。

たくみの心にも変化が

店を出た漁師たちは事業の改良に向け、その場で熱く議論し始める。

熱く仕事をするシェフや漁師、社長の姿を目にしたたくみは、父親の姿をかっこいいと思いはじめるのだった。

赤字状態の「さんし船団丸」に目を付ける杉浦

漁師たちの努力で高いクオリティの魚を送れるようになった「お魚ボックス」。

山中親子も仲直りし、すべてが順調に思えたが、赤字問題は未だ解消されずにいた。

そのことを知った杉浦(梅沢富美男)は「さんし船団丸」を落とし入れようと、ある策を練っていて……。

ファーストペンギン第4話みんなの感想とレビュー

ファーストペンギン第4話の感想

結果を出さないと人は付いてきてくれない

ようやく漁師たちにも「魚を美味しく届けたい」という意思が芽生えましたね。

今までたくさん努力してきましたが、収益に結びつかずに苦労していた和佳。

結果が出るまで時間がかかるのは当然なのに、そのことを責められてばかりでした。

確かに漁師たちが不安になる気持ちも分からなくはないですが……。

自分たちが頼んだことなんだから、もう少し辛抱してよ!と思ってしまいます(笑)

成果のない状態で人の心を動かすのは、本当に大変なことなのだと痛感しました。

諦めない和佳を応援したくなる

「今の私に渡せるものはロマンしかない」

そう言って頭を下げ、情熱を伝えようとする和佳の姿は尊敬します!

今はまだ夢物語のような挑戦だけど、実現するまで諦めないという覚悟が伝わってきます。

そんな和佳の志の高さが、ようやく漁師たちを本気で動かしましたね。

良い資材を探したりアプリを提案したりと、主体的に動くようになってくれました。

まだ事業は赤字ではありますが、65万円の効果はあったのではないでしょうか。

完全な状態でお魚ボックスが届いた場面には感動しました!

ファーストペンギン第4話みんなの感想

ファーストペンギン第4話のネタバレと感想まとめ

自分のロマンを持ち、絶対に譲らない和佳。

その強い意志を受けてついに漁師たちも覚醒しました。

「お魚ボックス」事業は着実に前進しています!

しかし、赤字なのは相変わらず……。

金銭面での課題に、和佳はどう対処していくのでしょうか?

次回が楽しみですね!第5話は11月2日(水)夜10時~です。

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