2022秋ドラマ

「アトムの童」3話のネタバレ・あらすじと感想!山崎賢人・オダジョーの演技が神!アトム玩具は存続できるのか!?

2022年10月31日

「アトムの童」3話のネタバレ・あらすじと感想!山崎賢人・オダジョーの演技が神!アトム玩具は存続できるのか!?

10月30日(日)22時から「アトムの童」第3話が放送されました。

ついにジョン・ドゥが揃った「アトム玩具」。

「アトム玩具」で安積那由他(山﨑賢人)と菅生隼人(松下洸平)がゲーム作りを始めて1年後・・・・

やよい銀行の小山田(皆川猿時)から突然、融資金の即時返金を迫られます。

いよいよこれからの時にまたもや試練が立ちはだかります。

ここでは「アトムの童」3話のあらすじネタバレと感想を紹介します。 

ついにジョン・ドゥが揃った~!今後の展開が楽しみ!
「アトムの童」のキャスト一覧
  • 安積 那由他 役/山﨑 賢人
    若き天才ゲームクリエーター。「ジョン・ドゥ(=名無しの権兵衛)」という名前で活動し、誰もその素顔を知らないことから「ゲーム業界のバンクシー」と称される存在。今はゲーム開発から距離をとって自動車整備工場で働いている。
  • 菅生 隼人 役/松下 洸平
    那由他と共にインディーゲームを開発。今は、那由他とは疎遠になってしまった。
  • 富永 海 役/岸井 ゆきの
    やよい銀行で融資課として働く銀行員。実家は「アトム玩具」でオモチャを作っていたが、父親が脳卒中で倒れてしまったことで「アトム玩具」を継ぐことになる。
  • 富永 繁雄 役/風間 杜夫
    「アトム玩具」の社長で海の父親。脳卒中で倒れたことで海に「アトム玩具」を継いでほしいと頼む。
  • 八重樫 謙吾 役/でんでん
    「アトム玩具」の専務。
  • 各務 英次 役/塚地 武雅(ドランクドラゴン)
    「アトム玩具」の造形師。
  • 森田 聡 役/岡部 大(ハナコ)
    ネットゲームカフェの経営者兼店長。那由他の過去を知る人物。
  • 井手 大 役/馬場 徹
    「やよい銀行」で働く銀行員。海の先輩であり良き相談相手。
  • 小山田 賢雄 役/皆川 猿時
    「やよい銀行」の支店長。海がアトム玩具を継ぐ時に融資をし手助けをする。
  • 緒方 公哉 役/柳 俊太郎
    那由他と隼人と共にインディーゲームの開発者。あることがきっかけで公哉は亡くなってしまう。
  • 相良 晶 役/玄理
    ゲーム販売やインディー開発者の手助けをするパブリッシャー。
  • 鵜飼 吉久 役/林 泰文
    アトム玩具の財務顧問。
  • 興津 晃彦 役/オダギリジョー
    大手IT企業「SAGAS」の社長。那由他がゲームから離れてしまった原因になる人物。

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アトムの童第3話のあらすじとネタバレ

いよいよゲームが完成

那由他(山﨑賢人)と隼人(松下洸平)がゲームを作り始めてから1年後。

2人が作り上げたゲームの名前は「アトムワールド」。しかしまだアウトゲームができていない。

アウトゲームとは、いつでもゲームを中断、再開できるようにセーブ機能のこと。

アウトゲームの作業が終わったら、バグを直して「アトムワールド」が晴れて完成となる。

アトム玩具が潰れる!?

海(岸井ゆきの)とアトム玩具の財務顧問・鵜飼吉久(林泰文)は、返済期限が近付いてきた5,000万の約束手形を書き換えしに「やよい銀行」小山田支店長(皆川猿時)に会いに行った。

しかし小山田支店長が告げたのは「書き換えは出来ない。5,000万円はただちに返済をお願いしたい。」ということだった。

やよい銀行の方針が変わったと小山田はいい、もし5,000万円の返済ができない場合は手形が不渡りになる。

つまり1ヵ月以内に返済ができなかったら、土地・建物・技術を担保として取られてアトム玩具は倒産してしまう。

小山田支店長のたくらみ

実は、銀行のルールにそって小山田は、興津(オダギリジョー)とアトム玩具の売却について計画を立てていた。

アトム玩具が5,000万円返済できなければ、会社の売却に動くよう小山田は仕向けたのだ。

売却すれば、SAGASがアトム玩具を買うことになる。

結局、興津のもとにアトム玩具が手に入るための仕組みだった。

興津は、小山田に「定年後はSAGASの役員として迎え入れること」と約束し、この計画を進めていた。

海の決断

財務顧問の鵜飼は「銀行に根こそぎ持っていかれるなら、SAGASに売却すべきだ」と海に提案する。

1ヵ月どう頑張っても5,000万円を返済することは非常に難しいと分かっているが海。

しかし海は「もう1ヵ月しかない。ではなく、まだ1ヵ月しかないと思うこと。ギリギリまで粘りたい。頑張って作ったゲームで世の中をひっくり返すところをみたい」と決断するのだった。

そして、融資してくれるところを全力で探し始めた。

那由他は海が心配で考え込む

5,000万円の返済を心配する那由他と隼人だったが、海からは「2人はゲームに集中して」と言われる。

しかし、那由他は海に無理させていると思い考え込んでいた。

那由他は、海が7年前に亡くなった公哉(柳俊太郎)と同じ状況になっているのではないかと隼人に相談する。

今までお金のことには一切触れずにゲームしか作ってこなかった那由他だったが、何か手伝えることがあるのではないかと考えたのだ。

そして、隼人も同じことを考えていた。

那由他と隼人も融資先を探す

隼人はSAGASにいた頃からお世話になっているパブリッシャーの相良晶(玄理)をアトム玩具に紹介した。

パブリッシャーとは、インディー開発者の支援をする人のことだ。

晶は、アトム玩具へ融資してくれるような会社へ営業をかけるためのプレゼン方法を那由他と隼人と海に伝授。

3人はプレゼンの練習を始めた。

融資してくれるところが見つからない・・・

いろんな融資先を探すべく会社や社長に直接プレゼンをしに行ったが、どこからも断られ途方に暮れてる3人。

鵜飼は融資してくれるところはないのだから諦めてSAGASに売却するべきだと言い張る。

だが、那由他たちはギリギリまで粘りたいと諦めなかった。

ゲーム・トゥ・マッチに参加を決めたアトム玩具

海たちが行き詰ったのをみた晶は、3日後に東京で開かれる「ゲーム・トゥ・マッチ」に参加することを提案する。

ゲーム・トゥ・マッチとはアジアの投資家たちとゲーム開発者をマッチングさせる大規模なプレゼン大会のこと。

那由他は、やらせてほしいとお願いをし、隼人と海も参加を決めたのだった。

ゲーム・トゥ・マッチの会場に興津が現れる!

「ゲーム・トゥ・マッチ」当日。

海は冒頭の英語での挨拶を担当し、隼人は「アトムワールド」のゲームの説明担当、那由他は質疑応答を担当をする。

最後の質疑応答では投資家たちは意地悪な質問をしてくる中、那由他は自分の思いを素直に答えていく。

順調に質問に答えていく中で、1人の投資家が手を挙げた。

それは、SAGASの興津だった。

興津は「欲している5,000万円はアトム玩具を存続するためではないのか、潰れかけの会社に手を差し伸べる場所ではない。」と話しを切り出す。

また興津は「なぜジョン・ドゥがわざわざアトム玩具でゲームを作っているのか、こだわる理由は?」と質問をする。

7年前のことを思い出し一瞬動揺する那由他だったが、亡くなった親友が、ジョン・ドゥのゲームを売り込んで資金を集めてくれたことをはなしはじめた。

そして興津社長はその親友 公哉の話を聞いてジョン・ドゥのゲームに興味を持ち投資を決めたはずだと。

しかし公哉が持っていたのは交渉術ではなく、ジョン・ドゥの一番のファンであるという情熱の心。

結局何が言いたいのか?と問う興津に、那由他は自信をもって「公哉がジョン・ドゥの一番ファンであったのと同じで自分自身もアトム玩具のファンであること。だからアトム玩具で人々の記憶に残るようなゲームを作りたい。」と答えたのだ。

「アトムワールド」に興味を持った融資先が現れた

アトム玩具にネットゲームカフェの店長・森田聡(岡部大)が突然やってきた。

ゲーム・トゥ・マッチの配信をみていたネットゲームカフェの常連客である、インド人のラマチャンドラはアトムワールドに興味を持ち森田に名刺を託したのだ。

アトムワールドの話をじっくり聞かせてほしいと言われたが、指定された日は返済期限の前日。

最後のチャンスを逃すわけにはいかないと、一致団結し心する那由他たちだった。

ゲームのデータが消えた・・・!?

次の日、やる気満々でアトム玩具へやってきた那由他と隼人は、ゲームを完成させようとパソコンを起動させ、いつもの画面を開くがピンク一色。

ゲームのデータが全て消えていたのだ・・・。

アトムの童第3話みんなの感想とレビュー

アトムの童3話の感想

ますます日曜劇場の展開になってきた第3話。

ゲームを作り始めて1年が経ち、これからって時に5,000万円の返済・・・そして融資や売却・・・

誰が敵か味方かますます分からくなくなってきて、ワクワクドキドキする展開でした。

2人のゲーム愛に感動

那由他と隼人、ジョン・ドゥの2人が再びゲームを作り上げたというのは、やっぱりゲームが好きな2人は離れられないんだろうなと思いました。

2人が作り上げたゲーム本当にやってみたいです。発売してくれないかなぁ。

アトム玩具の社長も社員も、みんながゲームを愛しているから必ず最後ひとつになる。

こんな会社で働いてみたいです。

興津と因縁の対決でも成長を見せた那由他

ゲーム・トゥ・マッチの質問コーナーでまさかの興津社長との再会。

興津、邪魔しないで~!那由他喧嘩買うな!と応援してしまいました。

でも那由他は成長していましたね。今までだったら憎しみだけで答えていたはずだけれど、いまは公哉が何を思ってやっていたのか、ゲームを作るだけじゃだめなんだと本当のクリエーターになっていた。

嫌な質問をしてくる興津が一瞬詰まるような答えを堂々と突きつけた那由他をみてかっこいいなと思ったし、いいぞ!と思いました。

財務担当の鵜飼が怪しすぎる

ゲーム・トゥ・マッチで「アトム玩具」に興味をもったインド人が、もしかして融資してくれる!?と思った時、まさかのできごとが・・・

1年かけて作ったゲームのデータが全て消されているという事態に、そして顔をゆがませる鵜飼。

多分鵜飼が小山田にいわれて消してますね・・・。

しかも全部のことをちくっていたのは鵜飼!でも鵜飼には子供もいるし心を入れ替えてほしいです。

鵜飼がデータをもっているという願いに望みをかけます!!


アトムの童3話みんなの感想

https://twitter.com/shzkhm23/status/1586709678062329856

アトムの童第3話のネタバレと感想まとめ


ジョン・ドゥが再びタッグを組み、1年かけていよいよゲームが完成って時に、5,000万の返済をしろ!?

なんて時に・・・

鵜飼は小山田の言いなりになっていて、やよい銀行の支店長である小山田は興津の味方。

あまりにも敵が多すぎる!

解決できてないことがいろいろある中で、1年かけたゲームのデータが消されているというハプニング・・・

アトム玩具、頑張れ~!という気持ちになりました。

「アトムの童」第4話は11月6日夜21時から放送。 

ゲームのデータを削除したのは誰なのか?

作ったゲームはまた初めから作り直しなのか・・・

第3話が気になる展開で終わってしまったので、はやく続きの第4話がみたいです。

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