2022秋ドラマ 相棒 Season21

「相棒21」5話あらすじ・ネタバレと感想|すれ違いが起こした事件 平山(山本涼介)が仕掛けた爆弾とは?

2022年11月10日

「相棒21」5話あらすじ・ネタバレと感想|すれ違いが起こした事件 平山(山本涼介)が仕掛けた爆弾とは?
「相棒 season21」のキャスト一覧
  • 杉下右京(すぎしたうきょう) 役/水谷豊(みずたにゆたか)
    警視庁特命係 警部
  • 亀山薫(かめやまかおる) 役/寺脇康文(てらわきやすふみ)
    警視庁特命係 サルウィン親善使節団
    初代にして5代目として帰ってきた杉下右京の相棒
  • 亀山美和子(かめやまみわこ) 役/鈴木砂羽(すずきさは)
    亀山薫の妻、フリージャーナリスト
  • 小出菜梨(こいでまり) 役/森口瑤子(もりぐちようこ)
    小料理屋「こてまり」の女将
  • 伊丹憲一(いたみけんいち)役/川原和久(かわはらかずひさ)
    警視庁刑事部捜査第一課 刑事・巡査部長
  • 芹沢慶二(せりざわけいじ)役/山中崇史(やまなかたかし)
    警視庁刑事部捜査第一課 刑事・巡査部長
  • 出雲麗音(いずもれおん)役/篠原ゆき子(しのはらゆきこ)
    警視庁刑事部捜査第一課 刑事・巡査部長
  • 角田六郎 役/山西惇
    警視課長
  • 平山翔太 役/山本涼介
    爆発物を大学に所属する学生
  • 三沢龍之介 役/山崎潤
    平山の共同研究者である准教授
  • 野々村利夫 役/佐藤誓
  • 森原真希 役/大坪あきほ

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「相棒21」第5話のあらすじとネタバレ

突然大学で起きた爆発事件

城南大学の理工学部。

警備員が、「サワルナキケン」と書いてある不審物を発見し、報告しようとした瞬間に爆発。

危機一髪警備員は助かったが、周りはパニック状態に

犯人の平山翔太は警察に声明を送ってきた

爆発と同時刻に送られてきた犯人からの動画に映っていたのは、同大学で研究を行っている平山翔太(山本涼介)。

平山は、もう一つ爆弾を仕掛けてあり、次は人が死ぬと言い残し動画を終えた。

以前起きた爆発事故と関係があるかもという伊丹

先月の事故と関係あるかもしれないという伊丹(川原和久)。

城南大学では過去に死亡者のでた爆発事故があったようだ。

平山の家にはわかりやすく手がかりが置いてあった

平山の家を訪れた伊丹たち。

分かりやすい場所に学生証までおいてあった。

そこへ右京(水谷豊)と薫(寺脇康文)も合流。

右京は部屋を見て回り、平山は知識があるから爆弾なんて簡単に作れるでしょうと話す。

麗音(篠原ゆき子)が写真たての前で見つけたのはチェックバルブ(逆止弁)。

もしかしたらヒント?メッセージかもしれないと話す右京。

野々村教授に平山から電話が入る

大学からは人々が大急ぎで逃げ、校内では爆発物がないか警察によって探されていた。

野々村が研究室の部屋に入ると、電話が鳴った。

監禁されている三沢の携帯を使って平山がかけたのだ。

平山は爆弾のある場所を教えてもいいが条件があると野々村に言う。

過去の爆発事件に関係していた平山

警察の調べによって、平山が女子学生が死亡した爆発事故に関係していたことがわかる。

森原真希(大坪あきほ)爆発の衝撃で崩落した天井の一部などの下敷きになり、平山によって救助されたもののその後死亡していた。

被害者の真希は一人で実験をしていたが、計画書には平山の名前もあった。

平山は、実験するとは聞いていないと主張したが、周りでは平山が爆発を起こしたのでは?と噂になっていた。

野々村の研究室で話を聞く右京と薫

野々村の研究室へやってきた右京と薫。

平山から電話があったことを聞いた右京は、三沢が平山によって監禁されていることを捜査本部にも報告。

野々村によると、平山、三沢、森原は3人で研究をしていた。

真希が休日になぜ1人で実験を行っていたか、なぜ平山の名前があるのかは不明だという。

伊丹たちも野々村の研究室にやってきたところで平山から再び電話がかかってきたようだ。

爆弾は三沢に仕掛けているという平山。

そして平山は、野々村教授になぜ頼んだことをやらないのか、大学のHPに真実を乗せるようにと話しをしだした。

右京はパソコンにあるカメラで見ていることをすぐに発見。

右京に対して、本棚の前にバルブを置いたのは真希の事故について警察に調べてもらいたかったという平山。

平山の言う「真実」を話さない野々村

右京は、電話を切ろうとする平山に、森原由季はどんな人だったか?と聞いた。

平山は「一途な人だった」と答え電話を切った。

平山の言う真実とは?と野々村に問い詰めるが、野々村は何も知らないと足早に部屋を去ってしまった。

過去の事故現場を

真希の亡くなった爆発の事故現場にやってきた右京と薫。

真希は、崩落した天井と床のあいだに挟まり気を失っていたらしく、爆発事故が合った時大学はほぼ無人。

実験室は遮音性が高く爆発には誰も気づかない。

平山が来るまでは3時間ほど放置されていたようだった。

クラッシュシンドロームで亡くなったのでは?という右京。

クラッシュシンドロームとは、長時間圧迫されたところに毒素がたまり、そこが解放されると体にその毒素が回り死んでしまうという恐ろしいものだ。

三沢のGPSでたどり着いた場所に二人はいなかった

三沢の携帯のGPSから場所を特定し伊丹たちが到着。

ゆっくりとドアを開け、三沢の携帯を鳴らしてみると電話が鳴った場所は軽トラの荷台。

平山は惑わすために、トラックの荷台に投げ込んだのだ。

平山の行動に不可解な点がのこる

三沢の携帯にあったのは後ろ手にくくられて、下半身は毛布を掛けられた三沢の写真。

その写真を見た右京は、爆発物があるならなぜ隠したのかと不思議がる。

三沢の妻を監禁場所に呼び出した平山

三沢の家に捜査にやってきた警察と薫。

平山が監禁なんて信じられないという三浦の妻。

平山と三沢は本当に仲が良く、研究がうまくいかない三浦の愚痴まできいてくれたというのだった。

3人で一緒に頑張っていたのになぜ?と不思議そうな奥さんに、謎のアドレスから連絡が入った。

それは平山からで、とある場所に必ず1人で来るようにという内容だった。

事故の様子を学生から聞く右京

研究室に合った、真希の研究ノートを読んでいる右京。

そこへ同じゼミの生徒2人が、平山がつかまったかどうかを聞きに来て、右京はさらに話を聞くことにした。

2人が言うには、一ヶ月ほど前に見たのは真希が三浦に抱き着いているところ。

恋愛関係にも見えたという2人だった。

ところでなぜ実験室の天井を直さないのでしょうか?と聞く右京に、研究室の2人はお金がないんですと答えた。

三浦を由季殺しの犯人として問い詰める平山

ハンマーを引きずり、三浦の真横に振り下ろし三浦を起こす平山。

驚いている三沢に、真希を殺したのはあなたですね付き合っていたんでしょうと問い詰める平山。

違うと三沢は言うが取り合わない平山。

事故の前の日、平山が真希の実験計画書を見ると、平山と真希の名前があった。

平山は、実験にかこつけて三沢と真希が2人で会おうとしていた?別の理由があるのか?と確かめにいったのだ。

野々村のパソコンに仕込んだカメラで見た映像には、三沢が野々村に自分が殺したと告白している姿が映っていた。

研究室から殺人犯を出したくないから野々村ならかばってくれるとおもったんだろ、俺は三沢先生を尊敬し信じていたのにと気持ちをぶつける平山。

三浦の監禁場所へ向かう薫と警察

三浦の妻は、お湯を沸かしに行くと薫にリビングを離れ、そのすきに平山が送ってきた住所に一人向かっていた。

ついに平山が三沢を監禁している場所が分かった。

角田課長からの情報で右京も動き出す。

平山の仕掛けた「爆弾」はクラッシュシンドロームの事だった

薫にも監禁場所を伝え、はやく三沢にある爆弾が目覚めないようしないといけないという右京。

平山は、クラッシュシンドロームを起こすために三沢の足を縛っていたのだ。

その三沢の体の中にある「爆弾」を止めなければならないと右京はいい、薫は監禁場所に大急ぎで向かう。

監禁場所で三浦の妻を探す薫

監禁場所に到着した薫。

大急ぎで上に上り、三浦の妻を探しに追いかけた。

その頃三沢の妻は、三沢を発見。

三浦の妻がロープを切るのを薫が阻止

三沢の妻が毛布をはぎ取ると膝の上で固く結ばれたロープをみつけた、そして近くにあった大きなはさみを持ち切ろうとする。

その瞬間、薫が一斗缶を投げその音でロープが切られるのを阻止。

そして伊丹たちも到着し、無事三沢は病院へ運ばれ一命をとりとめた。

平山は自首

城南大学へやってきた平山。

両手を差し出し、自首した平山。

真希は自分で爆発事故を起こしていた

三浦が死ななかったのをがっかりしている伊丹たちのところに入ってきた薫は、誤解を解く必要があると話を始めた。

爆発事故を仕組んだ真犯人が分かったと話し出す薫。

右京も三沢の病室へいき、真実が分かったと話を始めた。

故意に起こした事故で命を失った真希

爆発事故を起こした犯人は真希本人だった。

つまり自分が故意に起こした事故で命を落としたのだ。

自分のおこす事故に人をまきこみたくなかったから、1人で休日に爆発を企てた。

真希は予算不足の現状を訴えるために事故を起こした

真希の研究ノートには、研究記録と心情がかいてあった。

実験にかかるお金がないし、共同研究に応じる企業はほぼいないという状況に真希は絶望していた。

そして平山ががっかりすると涙をながし三浦にすがりついたのだ。

彼女は一途だったと三浦も言う。

真希は、お金が足りなかったことによる事故でけがが起きれば援助を申し出る企業がでるかもとおもった。

それで経年劣化したバルブを使い爆発を起きる前に部屋を出ようとしたが間に合わなかったのでした。

三浦は真希の事故を自分のせいだと責めていた

三沢は、自分がお金のことを真希に言ったからだと責任を感じていたため、「自分が殺した」と言ったのだ。

平山のための行動で結果的に平山が疑われてしまった

野々村は保身のために事故を隠ぺいした

三浦は、真希の願いを世間に届けるために、研究費不足が原因と警察を騙すように話した。

しかしそれで結果的に平山が疑われてしまった。

三浦の行動を諭す右京

平山の研究を完遂したいとおもってまきと三浦は行動した。

右京はそれを間違っていたとしか言いようがないと三浦にいい、三浦は深くうなだれ涙を流すのだった。

真実を知りうなだれる平山

薫は、間違ってはいたが、平山の研究を完成させたい一心でその行動を起こしてしまったんだと平山に伝える。

信じられないといった様子の平山。

そのことだけは伝えたかったからと薫は平山の肩をたたき、取調室を去るのだった。

「相棒21」第5話みんなの感想とレビュー

5話の感想

平山(山本涼介)の演技が凄い!

今回の犯人役の、山本涼介さんは仮面ライダーにも出ていたイケメン俳優!

今回は長い髪でかなり隠れていましたが、熱い演技でした。

若い俳優さんなのに、いろんな感情がしっかり出ていてすごいです!

誰も間違っていないけど間違っている切ない結末

今回は、思いは一つなのにずれてしまった3人がそれぞれ突っ走ったという感じがしました。

研究費がないと悩み、自分の研究がうまく進まないと悩み。

もっとうまくやれる方法はないのかと思いますが、それがあればすでに試していたでしょうし、実際に大学院の研究はお金がなくて困っていることが多いと聞きます。

なのでこんな事件が現実に起きないように、大学の補助ももっと考えてほしいなと思いました。

相棒は、現実の不条理も描かれていて心にくるお話が多いですね。

しっかりと見たのは今回が初めてなのですが、さっそくかなりハマってきています。

ファンが多いのも納得です!

5話みんなの感想

「相棒21」 第5話のネタバレと感想まとめ

今回の話はまた救いがないというか切ない話でした。

やっぱりやったことは間違っていたという右京さんの正しさがかなり刺さりました。

何が正しいのかを見失ってはいけませんね。

前回に引き続きいかにも\相棒21は相棒というストーリーで長年のファンも大満足。

私も相棒の良さをかなり感じています!

ぜひ前回の放送を見逃した人はTELASAでチェックしてみてくださいね!

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