2022秋ドラマ 祈りのカルテ

ドラマ「祈りのカルテ」3話のあらすじネタバレと感想!文香(矢田亜希子)の嘘が酷すぎると話題に!

2022年10月23日

ドラマ「祈りのカルテ」3話のあらすじネタバレと感想!文香(矢田亜希子)の嘘が酷すぎると話題に!

10月22日(土)にドラマ「祈りのカルテ」の第3話が放送されました。

今回の研修先は産婦人科。

早産で運ばれてきた患者の元に、2人の父親候補が現れます。

果たして本当の父親はどちらなのか?

そして、検査を拒否し早く出産しようとする患者の秘密とは?

今週もワケあり患者の謎に良太が向き合っていきます!

ここでは「祈りのカルテ」3話のあらすじネタバレと感想を紹介します。

今週の舞台は産婦人科です!
「祈りのカルテ」のキャスト一覧
  • 諏訪野良太 役/玉森裕太
    純正医科大学附属病院1年目の研修医。
    人当たりが良く、空気を読むことに長けている。
    医者としての自分の適性が分からず悩みながらも、それぞれの科での研修において患者に寄り添い、まっすぐに立ち向かう。
  • 曽根田みどり 役/池田エライザ
    良太の同期。
    優秀で、「白衣を着たらベテランも研修医も関係ない」と意識が高い。
    その一方で患者に対してどう接することが正しいのか分からず悩んでいる。
  • 冴木裕也 役/矢本悠馬
    良太の同期。良太とは親友の仲。
    外科医の父親に対するコンプレックスを抱えている。
  • 橘麻友 役/堀未央奈
    良太の同期。
    実家が地方にある総合病院で、父が病院長。
    優秀な医者を見つけて結婚し、婿養子にしようと思っている。
  • 牧村康雄 役/濱津隆之
    良太の同期。
    保育士として働いていたが、子供たちの病気を自分の手で治したいと思い一浪して医学部に入った苦労人。
  • 谷川聖人 役/YU
    良太の同期。
    育ちの良いエリートで、上昇志向が強くプライドも高い。
    几帳面な性格でルーティンを大切にしている。
  • 冴木真也 役/椎名桔平
    純正医科大学附属病院の外科医で裕也の父親。
    外科医として卓越した技術を持ち、自らの仕事に誇りとプライドを持っている。
    研修医に対して熱意を持って指導にあたる。
  • 立石聡美 役/松雪泰子
    精神科の指導医。
    優秀で人を見る目に長けている。
    良太をはじめ、研修医たちの背中を押してあげる優しい性格。
  • 木佐貫英子 役/斉藤由貴
    産婦人科の指導医。
    体力勝負である産婦人科でバリバリ働き、どんなトラブルが起きても動じなく肝が座っている。
  • 志村雄一 役/勝村政信
    小児科の指導医。無表情で何を考えているのか分からず、神出鬼没に現れ周りを驚かせる。
  • 桃井佐恵子 役/りょう
    皮膚科の指導医。
    妖艶な雰囲気で普段は穏やかでおっとりしているが、急患が運ばれた際にはスピーディーに動く超優秀な医師。
  • 大賀寛太 役/片桐仁
    腎臓内科の指導医。
    明るく能天気で、医局のムードメーカー。
    いざという時は人が変わったように厳しく、患者のために奔走する。
  • 四十住沙智 役/豊嶋花
    12歳の頃に腎炎を発症して以来5年間、純正医科大学附属病院に入院と通院を繰り返している。
  • 広瀬秀太 役/原田泰造
    夜間救急で諏訪野が担当することになる患者。
  • 小野文香 役/矢田亜希子
    切迫早産で搬送されてきた患者。
    頑なに検査を拒否する。

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祈りのカルテ第3話のあらすじとネタバレ

元ヤン指導医の下で過酷な日々を送る良太

諏訪野良太(玉森裕太)の新たな研修先は産婦人科。

指導医は元ヤンと噂の木佐貫英子(斉藤由貴)で、その現場は想像以上にハードだった。

切迫早産の患者が運ばれてくる

ある日、切迫早産の患者が搬送されてくる。

患者の名は小野文香(矢田亜希子)。

弁護士で、仕事中に倒れたらしい。

木佐貫の冷静な対処により、早産は無事に回避する。

父親候補が2人!?

翌日、文香の病室に病院から連絡を受けた夫・正和(森田甘路)が駆け付ける。

木佐貫が病状を説明しようとすると、文香は自分たちはすでに離婚していると告白。

正和にも「あなたには関係ない」と冷たく言い放つ。

そこへスーツ姿の男・岡田俊一(内藤秀一郎)が病室に入ってきた。

岡田は現在、文香と交際中だと言うが……?

正和との関係

文香と正和は10年前に結婚。

なかなか子供ができず3年前に不妊治療を受け始め、ようやく授かった子供も流産してしまった。

正和は、子供を諦めて2人で生きて行こうと決意。

しかしその直後、文香から突然別れを告げられたという。

2人が離婚したのは4ヶ月前。

離婚と妊娠の時期の重なりから、お腹の子は自分の子だと正和は断言する。

岡田との関係

一方の岡田は、文香と半年前に交際開始。

正和との離婚前だったため、不倫していたことになる。

岡田もまた自分がお腹の子の父親だと言って譲らない。

文香の主張

文香に話を聞くが、どちらが父親なのか答えようとしない。

さらに、切迫早産の治療は受けるが検査は一切したくないと言う。

安全に出産するためには検査が必要なのにどうして……。

疑問を持ちつつも、その場は引き下がるしかない良太だった。

その頃、みどりは沙智のことが気になる

一方、外科で研修中のみどり(池田エライザ)は、入院患者・町田翔馬の後を沙智(豊嶋花)がつけ回しているのを目撃。

沙智の恋心に気付き、町田の退院までに好意を伝えてみてはと背中を押す。

勇気が出ない沙智のために、告白の特訓に付き合う約束をするのだった。

文香のことで悩む正和

翌日、正和と岡田が再び病室を訪れて言い争いになっていた。

すると文香が、子供の父親は岡田だと言って正和を追い返す。

ショックを受ける正和。

こうなったのは不妊治療に協力的じゃなかった自分の責任だとうなだれてしまう。

文香からの無理難題

その後、自分はいつ退院できるのかと聞いてくる文香。

しばらく入院する必要があると伝えると、ならば帝王切開してほしいと要求してくる。

木佐貫は、検査を拒否して出産を急ぐ理由を尋ねる。

文香は「守らなきゃいけない人がいるから」とだけ答え、それ以外は何も話してくれなかった。

良太の義父から連絡

その夜、良太の元に義父の幸一(矢柴俊博)から連絡が。

カレーを作ったから一緒に食べたいという。

良太が実家に帰ると、甘口と辛口の2種類が用意されていた。

義父は「辛口は自信作だ」と張り切っている。

その様子に、辛いものが苦手なのに辛口カレーを選択してしまう良太。

義父は「さすが良太くん」と嬉しそうにするのだった。

岡田の告白

翌日、木佐貫との雑談から文香が病気を隠していることに気付いた良太。

そのことを岡田に伝えると、「俺、本当は父親じゃないんです」と突然カミングアウトされる。

岡田の正体

岡田はフードデリバリーの仕事中、たちの悪い客に絡まれたことがあった。

文香はその時に弁護してくれた人だった。

だが弁護士費用は高額。

困る岡田に文香は、費用は要らないから頼みを聞いてほしいと言う。

その頼みごとというのが、入院中の間だけ父親のフリをすることだったのだ。

良太はカルテの元へ

文香のカルテを見ながら状況を時系列にまとめる良太。

答えが出かけたその時、みどりに声をかけられる。

沙智の言葉からヒントを得る

良太は沙智の告白の練習に付き合う羽目に。

その途中、女の子と談笑する町田を見かけてしまう。

諦めようとする沙智を、みどりは「彼のこと好きなんでしょ」と引き止める。

それに対し沙智は「好きだから諦める」と言う。

自分が病気のままだと好きな人を不幸にしてしまうと考え、退院してから告白するつもりのようだ。

沙智は手術を受ける覚悟を決めたのだった。

ついに真相へ

沙智の言葉を聞いて、良太は文香の本当の思いに気付く。

文香も好きな人を思って自分の気持ちを押し殺していた。

文香が言っていた「守りたい人」とは、正和のことだ。

真相に気付いた良太は「カルテがすべて教えてくれた」と言い、文香の病室へと走る。

良太の出した答え

病室にて、良太は文香と正和に自分の出した答えを伝える。

文香は子宮頸がんを患っていることを正和に隠していた。

すべては正和のため。

正和は責任感が強く、自分を責める性格だと気付いた良太。

文香ががんになったことさえも自分の責任だと悩むに違いない。

浮気したと嘘を吐いたのも、正和を苦しめないために自分が悪者になろうと考えた結果だった。

文香と正和は2人で子供を育てる覚悟を決める

やっと授かった子供をどうしても産みたいと言う文香に、木佐貫は覚悟を決めろと言う。

文香にはがんと戦いながら子供を育てる覚悟を。

正和には命がけで2人を守る覚悟を決めさせるのだった。

産婦人科はやりがいのある場所

その後、文香の帝王切開と子宮頸がんの手術を終えた良太。

無事に女の子が産まれたことと、がんの再発のリスクは少ないことを正和に報告。

正和は深々と頭を下げて感謝を伝えるのだった。

文香と正和が手を取り合って幸せそうにしているのを見て、産婦人科はやりがいがあると思う良太だった。

祈りのカルテ第3話みんなの感想とレビュー

祈りのカルテ3話の感想

すべてを犠牲にする必要はない

前回同様、第3話も家族愛がテーマでした。

一方的な離婚。そして不倫の末の妊娠。

一見すると自分勝手な行動に見えますが、そこには大切な人を悲しませないための嘘が隠されていました。

ネットではやっぱり文香(矢田亜希子)の行動は無責任だと非難殺到してましたが…

愛情表現には様々な形があることを改めて感じる回でした。

何かを犠牲にして掴む幸せもありますが、すべてがそうとは限りません。

正和のためを思って嘘を吐いていた文香も、あのままでは自分一人が犠牲になっていました。

真実を打ち明けたからこそ、幸せな結末に繋がったのだと思います。

良太にも思いを打ち明けてほしい

今回は良太の実家の様子が初めて描かれましたね。

思っていたほど居心地は悪くなさそうだな、という印象でした。

思うに、良太が気を遣いすぎているだけのような気がします。

義父に気に入られようという思いが強く、実家での良太は本当の自分をさらけ出せていません。

その証拠に、実の母も妹も彼が辛いものが苦手だということを知りませんでした。

良太が隠しているので気が付かなかったのだと思います。

義父も良太のことをくん付けで呼ぶなど、他人行儀なところがあります。

血の繋がりがないぶん、義父もまた良太を気遣っているのかも知れません。

2人のそんな態度が裏目に出ているだけのような気がしました。

今回の文香と正和のように、お互いの本当の思いを打ち明けられる関係になれたら良いですね。

祈りのカルテ3話みんなの感想

祈りのカルテ第3話のネタバレと感想まとめ

今回も見終わった後に温かい気持ちになれました。

「祈りのカルテ」は派手な手術シーンやハラハラする場面はないけれど、人生の大切なことを教えてくれるドラマです。

ヒューマンドラマとコメディのバランスが良く、安心して見られるのも魅力ですね。

苦労しながらも経験を積み、周りの人たちに愛されていく良太。

次は一体どんな謎を解き明かしていくのでしょうか?

次回が待ち遠しいです!

第4話の放送は10月29日(土)夜10時~です。

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