2022秋ドラマ ファーストペンギン

「ファーストペンギン」3話のネタバレ・あらすじと感想!大金を引き出す和佳が怪しい?ラストは胸熱展開!

2022年10月20日

10月19日(水)にドラマ「ファーストペンギン」の第3話が放送されました。

第2話で杉浦の了承も得て「お魚ボックス」事業に本腰を入れ始めた和佳。

しかしその思いとは裏腹に、杉浦は改心したフリをしているだけでした。

今回は、そんな杉浦の悪だくみにより詐欺の疑いをかけられてしまいます。

漁師たちも和佳に対して不信感を持つようになり……。

圧倒的不利な状況ですが、和佳は自分を信じて突き進みます!

痛快なストーリーに今週も目が離せません!

ここでは「ファーストペンギン」3話のあらすじネタバレと感想を紹介します。

今週も海の男たちに振り回される和佳……
「ファーストペンギン」のキャスト一覧
  • 岩崎和佳 役/奈緒
    山口県汐ヶ崎の寂れた港町に移り住んだばかりのシングルマザー。
    ホテルの仲居をしていた時に、宴会の席で出会った漁師の片岡からその仕事ぶりを評価されて浜の立て直しを依頼される。
  • 片岡洋 役/堤真一
    漁船団「さんし船団丸」を率いる社長。
    漁獲量が減っている浜に危機感を持ち、和佳に浜の立て直しを依頼する。
    和佳に亡くなった妻・みやこの面影を重ねている。
  • 山中篤 役/梶原善
    「さんし船団丸」の漁師。
    素直な性格で、息子の反抗的な態度に頭を抱えている。
  • 磯田高志 役/吹越満
    「さんし船団丸」の漁師。
    心配性な性格で、和佳の提案に懐疑的である。
  • 永沢一希 役/鈴木伸之
    「さんし船団丸」の若手漁師。
  • 杉浦久光 役/梅沢富美男
    汐ヶ崎漁業協同組合の組合長。漁師団を牛耳っている。
    浜の現状を自覚しているが、自分さえ良ければ後はどうとでもなれという考えの持ち主。
    和佳のことをやっかみ激しく対立する。
  • 安野茂 役/遠山俊也
    汐ヶ崎漁業協同組合の職員。
    組合長である杉浦の腰巾着。
  • 琴平祐介 役/渡辺大知
    東京在住。和佳からの相談によく電話で乗っている男性。
    「先生」と呼ばれ頼りにされているが、どこか謎の多い人物。
  • 溝口静 役/松本若菜
    農林水産省の職員。
    和佳の運動を応援している。
  • 重森梨花 役/ファーストサマーウイカ
    汐ヶ崎漁港に出入りする仲買人。
    和佳の手助けをする。
  • 山藤そよ 役/志田未来
    和佳のママ友。

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ファーストペンギン第3話のあらすじとネタバレ

営業に励む和佳に詐欺の疑いが……

「お魚ボックス」の注文を増やすため、岩崎和佳(奈緒)は東京の飲食店に営業をしに行くことに。

息子の進(石塚陸翔)を昼は保育園、夜はママ友・山藤そよ(志田未来)に預け、東京との往復を繰り返す多忙な日々を送っていた。

だがその頃、漁協組合長・杉浦久光(梅沢富美男)の吹聴により、和佳が詐欺師だという噂が広まり始めていた。

進が誕生日を迎える

そんな中、進は誕生日を迎えるがこの日も和佳は東京に出かけていた。

そよの事情で、その日は片岡洋(堤真一)たちが進と一緒に船団事務所で和佳の帰りを待つことに。

素直で聞き分けが良く、誕生日ケーキもいらないという進に片岡は自分の子供を重ねていた。

帰ってこない和佳に漁師たちは不信感

その日、約束の時間を過ぎても和佳は帰って来なかった。

それどころか片岡が何度電話をかけても繋がらない。

朝になっても連絡がつかない和佳のことを、漁師たちは「男と一緒なのでは?」と疑い始める。

だが片岡だけは「子供の誕生日にそんなことするはずがない」と、和佳を信じようとする。

口座から引き出された大金が発覚

和佳を不信に思った磯田高志(吹越満)が会社の口座を調べると、150万円近くもの大金が引き出されていたことが発覚する。

片岡が和佳に通帳を預けた日から、複数回に渡ってお金を引き出していたようだ。

これにはついに片岡も和佳を疑い出して……。

和佳と漁師たちは決別!

戻った和佳は漁師たちから詰め寄られる。

引き出したお金は営業の経費だと訴えるが、片岡はもう信用できないと言って聞く耳を持たない。

さらに、進が遠慮する子に育ったのは和佳が子供を放ったらかして我慢ばかりさせているからだと言う。

謂れのない非難に、怒りと虚しさを募らせた和佳は通帳とノートを叩きつけて出て行く。

魚を売るために必死に営業をしていた和佳

和佳は病院に運ばれていた

すると、さんし船団丸の事務所の元に一本の電話が。

電話の主は和佳が営業に回った和食店の大将だった。

激高した様子で社長を出せと言っている。

片岡はそこで、和佳が昨夜病院に運ばれたことを知らされる。

営業のため飲食店を食べ回り体を壊した和佳

和佳は、自分たちの魚を本当に美味しいと思える飲食店に売ろうと決めていた。

限られた時間の中で、できるだけ多くの店をリサーチするために、食べて吐いてを繰り返していたのだ。

その結果、腎臓を悪くしてしまったのだという。

「こんな営業を繰り返していたら、あの子は死んじまうぞ!」

改心した漁師たち

大将から説得された片岡は、和佳が置いていったノートを見る。

そこには営業の記録がびっしりと書かれ、領収書もきちんと残されていた。

身を粉にして営業していたことを知り漁師たちはついに改心。

己の愚かさを恥じるのだった。

誕生日に一人きりにしたことを進に謝罪

その頃、和佳は帰りが遅れたことと、欲しがっていたあんパンを買ってこれなかったことを進に謝る。

「ママのバカって、怒ってもいいんだよ?」

そう言う和佳に、進は「ママはバカじゃない」と答える。

和佳を追いかける漁師たち

すると、遠くから漁師たちの声が。

和佳のことを追いかけてきたようだ。

思わず自転車で逃げる和佳。

すると、進が「ママのバカー!」と叫んだ。

驚いて急ブレーキをかける和佳。

進はお気に入りの絵本の、ある1ページを和佳に見せる。

そこには「ファーストペンギン」に続いて海に飛び込む何匹ものペンギンの姿が描かれていた。

追いかけてきた漁師たちとその姿が重なり……。

和佳がさんし船団丸の社長に!

「あんた、わしらの社長になってくれんか?」

追いついた片岡からの思いがけない言葉に驚く和佳。

ズラリと並んだ漁師たちから頭を下げられた和佳は、少しだけ考えて……。

笑顔で「もちのろんスケじゃ!」と返すのだった。

琴平と漁師たちは知り合い?

その後、東京に住む琴平祐介(渡辺大知)の口利きで、フレンチの名店との取引が成立することに。

さらに琴平は、社長になったからには漁師たちに敬語は使わないほうがいいとアドバイスする。

「若い女の子にタメ語たたかれたいところあるんですよ。あの人たち」

漁師たちを知っているかのような言い方に和佳は違和感を感じるが、はぐらかされてしまう。

たくみの様子が気になる和佳

翌日、和佳が魚の箱詰めをしていると、一人でポツンとしている山中たくみ(上村侑)の様子が気になる。

たくみは何やら深刻そうな顔でメールの画面を見ているようだが……?

ファーストペンギン第3話みんなの感想とレビュー

ファーストペンギン3話の感想

結末にスッキリ!

第3話はスカッとする結末でした!

最初は上手くいかなくても、諦めないことが成功への道なのだと改めて思いました。

散々に言われて嫌になっても、すぐに切り替えられる和佳は強い女性ですね。

この切り替えの速さは「今」という瞬間を全力で生きている証拠だと思います。

他人と一緒にいると、ちょっとした言動が心に引っかかることもあると思います。

それをいつまでも悩むのではなく、さらっと受け流して、過去は振り返らない。

そんな和佳の姿勢には見習うべき点が多いと感じました。

片岡と琴平先生は親子?

今回は琴平先生の正体がとても気になりました。

まるで漁師たちを知っているかのような口ぶりでしたね。

それに、片岡の回想シーンに出てきた男の子。

何となくですが、幼少期の琴平先生なのかな、と感じました。

だとしたら2人は親子ということになりますね。

その謎も今後明かされていくのでしょう。楽しみです。

ここからどんな展開になっていくのか!

ますます気になりますね!

ファーストペンギン3話みんなの感想

ファーストペンギン第3話のネタバレと感想まとめ

仲間に疑われても自分を信じて突き進む和佳。

その姿を漁師たちも認めてくれて、今回で完全に和解。

和佳は社長に就任しました。

ようやく「お魚ボックス」も本格始動です。

次回は発送トラブルでクレームが殺到し、漁港は大赤字でピンチに……。

ポンコツ漁師たちにまたしても和佳がブチ切れます!

第4話は10月26日22時放送です。お見逃しなく!

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